Nichirei Corporation · TSE:2871

Nichirei — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation

21 slides from Nichirei's earnings presentation, Nov 7, 2012

  1. Slide 1: 2012年11月7日 説明会 13/3第2四半期の実績と通期見込

    2012年11月7日 説明会 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 コア事業を着実に伸長させ中計最終年度を締めくくる ー13/3第2四半期の実績と通期見込ー (2871) 株式会社ニチレイ 【お問合せ先】 財務IR部 田中 久 ℡: 03-3248-2167 E-mail: tanakah@nichirei.co.jp URL: http://www.nichirei.co.jp/ir/index.html

  2. Slide 2: 目次

    目次 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 【連結業績サマリー】 【低温物流事業】 第2四半期の実績と通期見込 1 第2四半期の実績と通期見込 6 TC拠点拡大は計画通り進捗。業務最適化で支出を最小限に抑制 7 【加工食品事業】 貨物が集中する東京・大阪圏で更なる集荷拡大を図る 8 第2四半期の実績と通期見込 2 欧州では輸配送の成長基盤を拡充する 調理冷凍食品の販売は順調に推移、下期も計画通りの進捗を見込む 3 9 海外関係会社の主な動き 4 【参考資料】 データ集 10~14 【水産・畜産事業】 第2四半期の実績と通期見込 5 注: ① 当資料のグラフ・表などで表示されている数値は、

  3. Slide 3: 連結業績サマリー 第2四半期の実績と通期見込

    <連結業績サマリー> 第2四半期の実績と通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 第3・4四半期(累計) 通期 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 実績 見込 見込 増減 率 前回見込 増減 増減 率 前回見込 増減 増減 率 前回見込 増減 加工食品 905 36 4% 922 -17 945 72 8% 928 17 1,850 108 6% 1,850 0 水産 313 -14 -4% 326 -13 332 2 1% 334 -2 645 -12 -2% 660

  4. Slide 4: 加工食品事業

    加工食品事業

  5. Slide 5: 加工食品事業 第2四半期の実績と通期見込

    <加工食品事業> 第2四半期の実績と通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 営業利益の対前年比増減要因 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 単位:億円 第2四半期(累計) 第3・4四半期(累計) 通期 第2四半期(累計) 第3・第4四半期 通期 (累計) 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 実績 見込 見込 実績 見込 見込 増減 増減 増減 増減 増減 増減 12/3期 営業利益 26 26 52 売上高 計 905 36 -17 945 72 17 1,850 108 0 調理冷凍食品増収効果 3 4 7 加 家庭用調

  6. Slide 6: 調理冷凍食品の販売は順調に推移、下期も計画通りの進捗を見込む

    <加工食品事業> 調理冷凍食品の販売は順調に推移、下期も計画通りの進捗を見込む 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 当社の家庭用・業務用調理冷食の売上高前年比増減率推移 当社のチキン加工品販売金額推移(日本国内販売のみ) 増減率 販売額 単位:億円 15.0% 550 550 526 10.0% 500 495 500 上期実績で 260億円 5.0% 452 450 450 439 425 427 0.0% 400 400 12/3 1Q 12/3 2Q 12/3 3Q 12/3 4Q 13/3 1Q 13/3 2Q 393 家庭用売上高 362 -5.0% 業務用売上高 350 3

  7. Slide 7: 海外関係会社の主な動き

    <加工食品事業> 海外関係会社の主な動き 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 【泰安佳裕食品(中国)】 【イノバジアン・クイジーン(アメリカ)】 冷凍野菜の生産 冷凍食品の企画・販売 6月からいんげん、おくら、枝豆 大手量販店(ウォルマートなど)を主要 の生産を開始。当面は日本向 顧客とし、アジアンフードを中心とした冷 けの生産を優先するが、13年 凍食品を企画・販売。業務用(デリカを 度以降に中国向けの販売も開 含む)と家庭用を共に取扱う。2012年 始予定。 度見込の売上規模は約41億円(1米ド ル80円で計算)。 【GFPTニチレイ(タイ)】 チキン加工品の生産・販売 1.上期は

  8. Slide 8: TK BE * BS BES Se

    TK BE * BS BES Se

  9. Slide 9: 水産・畜産事業 第2四半期の実績と通期見込

    <水産・畜産事業> 第2四半期の実績と通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 第3・4四半期(累計) 通期 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 前年同期間比 前回見込比 実績 見込 見込 増減 率 前回見込 増減 増減 率 前回見込 増減 増減 率 前回見込 増減 水 売上高 313 -14 -4% 326 -13 332 2 1% 334 -2 645 -12 -2% 660 -15 産 営業利益 -1 -6 - 0 -1 1 3 - 4 -3 0 -2 - 4 -4 畜 売上高 366 -

  10. Slide 10: {E im PD tt Se

    {E im PD tt Se

  11. Slide 11: 低温物流事業 第2四半期の実績と通期見込

    <低温物流事業> 第2四半期の実績と通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 営業利益の対前年比増減要因 単位:億円 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第 3・ 第 4四 半 期 第2四半期(累計) 第3・4四半期(累計) 通期 第 2四 半 期 ( 累 計 ) (累計) 通期 前年 前年 前年 実績 見込 見込 前回見込比 前回見込比 前回見込比 実績 同期間比 見込 同期間比 見込 同期間比 12/3期 営業利益 37 37 74 増減 増減 増減 増減 増減 増減 増益要因 11 5 16 売上高 計 782 34 8 758 11 -8 1,540 45

  12. Slide 12: TC拠点拡大は計画通り進捗。業務最適化で支出を最小限に抑制

    <低温物流事業 物流ネットワーク> TC拠点拡大は計画通り進捗。業務最適化で支出を最小限に抑制 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1. 上期は前年度に稼働開始した新設拠点が寄与したことに加え震災影響の反動 もありTC(通過型センター)事業を中心に伸長。 2. 下期は一部量販店での売上減少に伴なうTC通過高減少の影響を見込んでい るが、売り上げに応じた最適な人員、車両等の配置を図ることで影響を最小限 にとどめる。 3. TCの今年度新設拠点の稼働ならびに次年度の受託は計画通りに進捗。再来 年度以降の案件についても現在商談が進行中。 物流ネットワークの部門別売上高推移 億円 1,000

  13. Slide 13: 貨物が集中する東京・大阪圏で更なる集荷拡大を図る

    <低温物流事業 地域保管> 貨物が集中する東京・大阪圏で更なる集荷拡大を図る 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1. 東京・大阪の二大都市圏では在庫率は高水準を維持。大消費地への貨物の 集中化傾向が続く中、拠点の新設や施設の借上げ、再保管の活用などにより 積極的に貨物の取込を図る。 2. 東京圏では来年7月完成予定の東扇島2期棟(4万トン)に加え川崎地区で外 部倉庫の借上げを行い今後の集荷拡大に備える。 3. 大阪圏では拠点新設の検討を続けると共に外部倉庫の確保を進める。 在庫率 日本冷蔵倉庫協会資料を当社で加工 8

  14. Slide 14: 欧州では輸配送の成長基盤を拡充する

    <低温物流事業 海外> 欧州では輸配送の成長基盤を拡充する 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1. 欧州では果汁の在庫回転減少など景気後退の影響が一部に出ているが、集荷 活動に注力した結果現地通貨ベースの売上高は前年を上回る見通し。 2. フランスでのスイッチセンター(輸送貨物積替拠点)増強やポーランドでのTC業 務への新規設備導入など、輸配送の基盤整備を通じて収益性の改善とサービ スの向上を図る。 設備能力 13/3期売上高見込 会社名 事業内容 立地 (m3) (百万ユーロ) 前年比 各社の状況 Eurofrigo オランダ(ロッテルダム2拠点、 ユーロフリゴ 冷蔵倉庫 フェンロ

  15. Slide 15: 参考資料

    参考資料

  16. Slide 16: 連結バランスシートの変動要因

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 2013年3月期第2四半期 連結バランスシートの変動要因 単位:億円(未満切り捨て) 科目 12/9 12/3 増減 【主な要因】 〔資産の部〕 ① 売上げの増加や季節的要因により 売上債権が56億円増加。また、手 流動資産 1,236 1,154 81 ① 元流動性を高めたことなどにより現 固定資産 1,695 1,750 -54 ② 金及び預金が35億円増加。 資産の部合計 2,932 2,905 26 ② 投資有価証券の売却や時価評価 〔負債・資本の部〕 額の減少などにより投資その他の 流動負債 862 841 21 資産が29億円減少。 固定

  17. Slide 17: 営業外収支・特別損益の変動要因

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 2013年3月期第2四半期 営業外収支・特別損益の変動要因 単位:億円(未満切り捨て) 第2四半期(累計) 通期 プラス表示は利益を示す 12/9 11/9 増減 見込 12/3 増減 【営業外収支】 -2 -5 +2 【営業外収支】 -7 -9 +2 (主要項目) (主要項目) 金融収支 -3 -3 -0 金融収支 -10 -8 -2 【特別損益】 11 -7 +19 【特別損益】 12 -10 +22 (主要項目) (主要項目) 投資有価証券売却益 10 1 +9 投資有価証券売却益 10 1 +9 固定資産売却益 4 4 -0 固定資産売却益

  18. Slide 18: セグメント別売上高・営業利益の推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 セグメント別売上高の推移 セグメント別営業利益の推移 億円 億円 5,500 200 4,745 4,549 4,680 66 4,378 61 74 4,381 60 175 168 167 170 69 62 48 162 49 6 4 4 4,500 70 66 0 151 5 22 調整額 4 1,423 150 24 36 1,495 1,540 24 37 1,390 1,394 その他 3,500 125 40 不動産 925 79 756 745 776 783 100 74 2,500 低温物流 73 79 761 645 657

  19. Slide 19: 家庭用調理冷凍食品・水産畜産事業の推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 SCI -personal 家庭用調理冷凍食品 増減率 100人当たり購入データの前年比推移 単位:バーツ タイ国内鶏肉卸売価格の推移 25.0% 60 ※生体(バーツ/㎏) 20.0% 55 15.0% 50 10.0% 45 5.0% 40 0.0% 35 12/3 1Q 12/3 2Q 12/3 3Q 12/3 4Q 13/3 1Q 13/3 2Q -5.0% 30 -10.0% 市場全体 25 ニチレイ -15.0% 20 出典:インテージSCI-personal (冷凍調理 100人当たり購入金額の前年同期比。購入ルート=生協店舗を除く)

  20. Slide 20: 低温物流事業の売上高・営業利益推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 低温物流事業の売上高推移 億円 低温物流事業の営業利益推移 億円 1,540 120 180 1,495 165 168 1,500 163 1,423 157 158 1,387 1,390 1,394 178 1,341 188 100 1,271 224 164 224 165 140 1,167 178 85 82 1,139 156 79 79 80 16 74 6 133 17 7 73 137 7 9 1,000 72 7 6 20 100 876 60 17 22 19 35 833 58 722 753 769 12 26 29 6

  21. Slide 21: 当資料取扱い上のご注意

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 当資料取扱い上のご注意 当資料に記されたニチレイの現在の計画・見通し・戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来 の業績に関する見通しであります。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明 における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、 「見込み」、 「予測」、 「予想」その他これらの 類義語を用いたものに限定されるものではありません。これらの情報は、現在において入手可能な情報 から得られたニチレイの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素によ り、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となる場合があり

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