Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — H1 FY2015 Earnings Presentation

19 slides from Terumo's earnings presentation, Nov 5, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 上期 決算概要

    2016年3月期 上期 決算概要 テルモ株式会社 上席執行役員 IR・広報室担当 北畠 一明 明 2015年11月5日

  2. Slide 2: 決算総括:売上・営業利益ともに二桁伸長

    決算総括: 売上・営業利益ともに二桁伸長 (億円) 14年度上期 15年度上期 増減率 為替除く 売上高 2,333 2,592 +11% +5% 粗利益 1 229 (52.7%) 1,229 1 394 (53.8%) 1,394 +13% 13% +8% 8% 一般管理費 763 (32.8%) 844 (32.6%) +10% +3% 開発費 136 ( 5.8%) 5 8%) 159 ( 6.1%) 6 1%) +17% +8% 営業利益 330 (14.1%) 391 (15.1%) +19% +20% (のれん等償却除く) 413 (17.7%) 493 (19.0%) +19%

  3. Slide 3: 営業利益増減分析

    3/19 (億円) 15年度上期 391 為替の影響 5 価格下落 34 欧米カテーテル&ニューロの 23 販売体制強化 開発費増加 11 コストダウン等による 43 粗利益改善効果 営業利益増減分析 事業ミックスの改善効果 15 売上増による 76 粗利益の増加 14年度上期 330

  4. Slide 4: 地域別売上高

    地域別売上高 15年度上期 14年度上期 ( )内は為替影響除く 海外 503 (億円) 欧州 欧 1,688 507 +17% (+7%) -1% (+1%) 720 35% 米州 連結 580 +24% (+6%) 11% (+5%) 173 65% 中国 日本 +62% (+38%) 107 903 292 アジア 他 +1% 245 +19% (+8%)  日本 :ホスピタルが全体を牽引し増収達成  欧州 :心臓血管が伸長したものの、ホスピタル合理化、円高ユーロ安の影響受け減収  米州 :カテーテルやニューロの大幅伸長。血液の新価格移行遅れ  中国 :昨年度行った商流の見直しが

  5. Slide 5: カンパニー別売上高

    カンパニー別売上高 15年度上期 14年度上期 (億円) ( )内は為替影響除く 1,255 心臓血管 血液システム 1,068 20% +18% (+8%) 心臓血管 49% 808 ホスピタル 784 +3% (+1%) ホスピタル 528 血液システム 31% 481 +10% (+3%)  全カンパニーにおいて、為替の影響を除いても増収を維持 全カンパニ において 為替の影響を除いても増収を維持  心臓血管および血液システムにおいて、海外が牽引し二桁伸長 5/19

  6. Slide 6: 心臓血管カンパニー:海外が牽引し、二桁の増収増益を達成

    心臓血管カンパニー: 海外が牽引し、二桁の増収増益を達成 (億円) 14年度上期 15年度上期 増減率 為替除く 売上高 1,068 1,255 +18% +8% 事業利益(率) 215 (20%) 293 (23%) +36% +21% <売上面> 北米を中心に海外カテーテルやニューロの売上伸長 + 125億 中国での商流の見直し完了。顧客カバー率の拡大 中国での商流の見直し完了。顧客カ 率の拡大 + 53億 欧亜で「Ultimaster」(新DES)が順調に拡大。国内でも製造販売承認を取得 <利益面> 海外カテーテルおよびニューロの売上拡大による利益増と ポートフォリオミックスの改

  7. Slide 7: ホスピタルカンパニー:コスト改善活動により収益性は回復

    ホスピタルカンパニー: コスト改善活動により収益性は回復 (億円) 14年度上期 15年度上期 増減率 為替除く 売上高 784 808 +3% +1% 事業利益(率) 96 (12%) 117 (15%) +22% +25% <売上面> 日本:腹膜透析や疼痛緩和を中心にD&Dが拡大 + 14億 日本 回転品である基盤医療器やDMの回復 日本:回転品である基盤医療器やDMの回復 + 7億 欧米:ポートフォリオ再編の取り組み - 12億 <利益面> 国内外の工場における継続的なコスト改善 + 8億 7/19

  8. Slide 8: 血液システムカンパニー:新興国、アフェレシス治療が継続伸長

    血液システムカンパニー: 新興国、アフェレシス治療が継続伸長 (億円) 14年度上期 15年度上期 増減率 為替除く 売上高 481 528 +10% +3% 事業利益(率) 93 (19%) 100 (19%) +8% +16% <売上面>  アフェレシス治療や細胞処理システムが継続成長 +27億  新興国中心に成分採血が伸長 +12億 <利益面>  米・血液センターで新価格移行のずれ込み(長期契約による物量増を交渉)  米国生産・欧州販売製品での対ドル・ユーロ安によるマイナス影響 8/19

  9. Slide 9: Q2 主なトピックス

    Q2 主なトピックス  約110億円の自社株買いの実施(株式の持ち合い解消) 全社  社員の健康増進に取組む企業14社で「KENKO企業会」を設立  ヒト(自己)骨格筋由来細胞シート「ハートシート」の 国内製造販売承認を取得 (9月18日)  薬剤溶出型ステント「Ultimaster」の国内製造販売承認を取得(8月10日) 事業  カネカ社との共同開発品、末梢血管用PTAバルーンが米国で承認取得  カテーテル・がん治療分野の蘭ベンチャーへ投資  皮内投与型デバイス(薬剤を除く)の国内製造販売承認を取得 9/19

  10. Slide 10: 15年度パイプライン製品のローンチ状況

    15年度パイプライン製品のローンチ状況 領域 製品 地域 ローンチ 領域 製品 地域 ローンチ ◎◎ Q2承認 遠心ポンプ・ディスポ DES(Ultimaster) 日 10・1発売 CV 日 ★ (PCPS用) 心臓 次期血栓吸引 カテーテル 欧・南米・亜 血液 自動製剤化システム ★ 日 ステント(Misago) ★ 米 Q1 ステント細径化 欧 (Misago) ペリ フェラル PTAバルーン(膝上) 欧・米 Q2 PTAバルーン(膝下) 日 塞栓用ビーズ ★ 欧 Q1 コイルアシスト・ステント ◎ 日 Q1 DES 「Ultimaster」 PTAバルーン 「Metacrosss RX

  11. Slide 11: BAAR

    BAAR ~“TERUMO 11/19

  12. Slide 12: 事業別 地域別売上高と伸長率(15年度上期)

    事業別 地域別売上高と伸長率(15年度上期) (億円) 事業 海外 日本 合計 セグメ ト セグメント 計 欧州 米州 中 中国 アジア ジ 心臓血管 心臓 管 228 ((-3%)) 1,028 , ((+11%)) 325 ((+3%)) 445((+12%)) 135((+40%)) 123((+13%)) 1,255 , ((+8%)) うちカテーテル※ 172 (-5%) 811 (+16%) 261 (+5%) 323(+18%) 128(+42%) 99 (+19%) 983 (+11%) ホスピタル 620 (+3%) 188 (-6%) 48 (-18%) 42 (-5%)

  13. Slide 13: 販管費

    販管費 (億円) 14年度 15年度 為替除く 増減 増減率 上期 上期 増減率 人件費 339 382 +43 +13% 販促費 76 81 +5 +7% 物流費 53 55 +2 +3% 償却費 119 140 +21 +18% その他 176 186 +10 +5% 一般管理費計 763 (32.8%) (32 8%) 844 (32.6%) (32 6%) +81 +10% +3% 研究開発費 136 ((5.8%)) 159 ((6.1%)) +23 +17% +8% 販管費合計 899 (38.6%) 1,003 (38.7%) +104 +11% +4% ( )内は対売上高% 1

  14. Slide 14: 四半期の動き

    四半期の動き (億円) 14年度Q2 Q3 Q4 15年度Q1 Q2 (7-9月) (10-12月) (1-3月) (4-6月) (7-9月) 売上高 1,184 1,299 1,263 1,287 1,305 粗利益 623(52.6%) 678(52.2%) 654(51.7%) 690(53.7%) 704(53.9%) 販管費 385(32.5%) 405(31.2%) 424(33.5%) 417(32.5%) 427(32.7%) 開発費 69( 5.8%) 74( 5.7%) 84( 6.7%) 79( 6.1%) 80 (6.1%) 営業利益 169(14.3%) 199(15

  15. Slide 15: 設備投資と研究開発費

    設備投資と研究開発費 (億円) 年度見通し 上期実績 進捗率 設備投資 360 149 41% 償却費※ 450 220 49% 研究開発費 350 159 45% ※ のれん・無形資産含む、設備投資は取得ベ のれん・無形資産含む 設備投資は取得ベース ス <設備投資見通し 420億円から360億円に修正> 米国南カリフォルニア開発拠点建設 米国南カリフォル ア開発拠点建設 30億円遅れ 建屋設計変更による遅れ。リースによる研究開発施設確保により開発への遅れはない テルモ山口設備投資 マイナス20億円 既存設備を有効活用できる新製品導入を優先 15/19

  16. Slide 16: キャッシュフロー

    キャッシュフロー 営業キャッシュフロー 営業キャッシ フロ 投資・財務キャッシュフロー 投資 財務キャッシ フロ (億円) +347 - 236 220 210 償却費 法人税等 67 運転資本増等 149 108 110 設備投資 投資有価証券売却 自己株式取得 404 61 配当金 その他 24 税前利益 1408 1297 ※ ※ 14年度末 ※期末現預金残高はB/S内「現金及び預金」と整合 15年度上期末 現預金残高 現預金残高 16/19

  17. Slide 17: 為替感応度

    為替感応度 (億円) US$ EUR 売 高 売上高 18 7 営業利益 1 2  ドルに関し、北米を中心とした売上拡大により売上感応度は高めに推移 ドルに関し 北米を中心とした売上拡大により売上感応度は高めに推移 ただし、BCT買収後海外生産比率の上昇により営業利益の円安効果は縮小  新興国通貨下落による営業利益減をユーロ安効果で相殺 新興国通貨 落による営業利益減を 安効果 相殺 17/19

  18. Slide 18: 15年度上期:為替変動の影響

    15年度 上期:為替変動の影響 上期期中平均レート 14年度 15年度 US$ 103円 122円 (+ 19円) 18%円安 EUR 139円 135円 (- 4円) 3%円高 人民元 16.6円 19.5円 (+ 3円) 17%円安 (億円) 売上高 営業利益 US$ +130 - 7 のれん等影響 -15 15 EUR - 12 -10 増売による利益増 + +20 人民元 + 29 +10 杭州工場、製造原価への影響 -10 10 他新興国通貨 + 3 + 2 合計 +150 - 5 18/19

  19. Slide 19: おことわり

    おことわり テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記 述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一 定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のもの ではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な 要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、 競争状況などがあります。 競争状況などがあります 19/19

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