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Orix — Investor Presentation (October 2009)

17 slides from Orix's investor presentation, October 2009

  1. Slide 1: オリックスの不動産事業について

    オリックスの不動産事業について オリックス不動産株式会社 代表取締役社長 山谷 佳之 2009年10月 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 0

  2. Slide 2: 本資料に関する注意事項

    本資料に関する注意事項 本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史 的事実でないものは、将来の業績に関係する見通しであり、これらは、現在入手 可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。 従いまして、これらの見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さるよう お願いいたします。実際の業績は、外部環境及び内部環境の変化によるさまざ まな重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうることを、ご 承知おきください。 これらの見通しと異なる結果を生じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合 衆国証券取引委員会(SEC)に提出しておりますForm 20

  3. Slide 3: 目次

    目 次 【1】事業環境 【2】事業概要 【3】事業戦略 【4】事例紹介 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 【1】事業環境

    【1】事業環境 „信用収縮による流動性の低下は、最悪期を脱したものの金融 機関の融資スタンスは引き続き慎重姿勢。 „10億円未満の小規模不動産の売買は活況。特に小規模不動 産への投資家意欲は旺盛。 „オフィスの空室率は引き続き上昇、賃料水準も下落傾向続く。 „海外投資家の国内不動産に対する潜在的な投資意欲は強い。 „マンション市場は底打ち、価格は下げ止まり傾向。 „運営事業は消費マインドの低迷、新型インフルエンザなどによ る不安要素多いが、個人需要は堅調。法人需要はコスト削減 から低迷。 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserve

  5. Slide 5: 【1】事業環境 オリックスの対応

    【1】事業環境 オリックスの対応 ※出典元:自社データ データは2009/6末現在 ■ 空室率低下に向け、リーシング関連部門の人員増(直近1年間で50%増員) 賃 貸 不 動 産 空 室 率 ⇒09.6時点の空室率は6.9% 1 0 .0 % 9 .0 % 8 .0 % ⇒既存物件については空室率に歯止め 7 .0 % 6 .0 % 5 .0 % 2008/3 2008/6 2008/9 2008/12 2009/3 2009/6 ■ 保有賃貸不動産は中小規模が多く、首都圏と近畿圏で約8割 ⇒オフィスビル平均簿価25億円、賃貸マンション平均簿価9億円 平均簿価 近畿圏25.8% (単位:百万円

  6. Slide 6: 【2】事業概要

    【2】事業概要 „1986年に開始した法人向け独身寮賃貸事業が原点 „1993年よりマンション分譲事業を開始 (独身寮の転用が第一号) „1999年オリックス不動産設立 (グループ内での不動産事業の成長を加速するため、不動産事業部を分社化) „現在は3つの事業部門を構築 不動産投資事業部門 (オフィスビル・商業施設などの不動産開発・賃貸事業・アセットマネジネント事業) 住宅開発事業部門 (マンション・戸建ての開発) 運営事業部門 (ホテル・ゴルフ場・研修所・高齢者向け住宅などの開発・運営) Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights res

  7. Slide 7: 【2】事業概要 ~不動産事業10年の推移~

    【2】事業概要 ~不動産事業10年の推移~ ■セグメント資産とセグメント利益の推移 14,000 1,000 セグメント資産 (左軸) 京 セラ ドーム (単位:億円) 12,000 投資銀行/ 事業承継 セグメント利益 (右軸) オリック スリビンク ゙ エ ク イテ ィ部 門 800 設立 を移管 10,000 '99年 3月 杉 乃 井 ホテ ル フ ゙ル ーウ ェ ーフ ゙イン 8,000 創立 600 を買収 7ヶ所 に 大規模な フ ァシリテ ィーズを 評価損を 6,000 ク ゙ル ーフ ゚ 化 計上 400 4,000 200 2,000 0 0 '00.3 '01.3

  8. Slide 8: 【3】事業戦略 ①

    【3】事業戦略 ① „現物不動産・金融・アセットマネジメントなど、蓄積された不動産 に関するノウハウを活用し、バランスの取れた収益構成を目指 す „グループの総合力により保有資産のバリューアップ(稼動率のアッ プ、信用力の高いテナント確保)及びエグジットの促進を図る „運営事業やアセットマネジメント事業の拡大、安定した収益基盤 を確保する Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 【3】事業戦略 ②

    【3】事業戦略 ② ■不動産事業が中核となり、取得・開発・運営・売却の各ステージにおいて専門性を発揮。その上で ファイナンスも含めたバリューチェーンを展開しており、今後もバランスの取れた収益構成を目指す。 運営 – 再生 „ ゴルフ場(1986) „ ホテル(1991) „ 研修所(1996) „ 高齢者向け住宅(2006) 開発 – 販売 アセットマネジメント „ マンション分譲(1993) „ REIT(2002) 管理 ) 投資 収 住 „ 建物総合管理(2001) 回 宅 „ オフィスビル(1996) 権 (1 ロ 98 ー „ 商業用施設(1996) (債 9) 0) ン „ 物流施

  10. Slide 10: 【4】事例紹介① 大阪駅北地区再開発(北ヤード)

    【4】事例紹介① 大阪駅北地区再開発(北ヤード) ■JR大阪駅北地区の再開発事業。全12社のプロジェクトでオリックス不動産は Bブロック・ナレッジキャピタルを主に担当。 ■工事着工:2009年度下期、竣工:2012年度下期予定。 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 【4】事例紹介① 大阪駅北地区再開発(北ヤード)

    【4】事例紹介① 大阪駅北地区再開発(北ヤード) 大阪は“北”から変わる ■大阪の開発イメージ ■北ヤード開発図 先行開発区域 Cブロック [7ha] Bブロック ナレッジ キャピタル ナレッジキャピタル ゾーン(2) Aブロック 大阪北口広場 2期開発区域 [17ha] JR大阪駅 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 【4】事例紹介② 運営事業 基本コンセプト・背景

    【4】事例紹介②運営事業 基本コンセプト・背景 【基本コンセプト】 「ホスピタリティを持ったリテールビジネスへの成長」 ~「再生ビジネス」から「リテールビジネス」への発展に向けて~ 【背景】 ① ブランド力のある旅館・ゴルフ場を買い取るチャンスが再到来 ② 高齢化する日本の中でホスピタリティの重要性が増大 ③ お客様ニーズの多様化 ④ 働く女性(キャリア志向)の増加 ⑤ 長期的展望における観光資源の見直し -日本は、「ビジネス」や「京都」だけでなく、「自然・温泉・田舎文化」など、四季の彩りが 感じられる貴重な観光資源を有している Copyright © 2009 ORIX Corporatio

  13. Slide 13: 【4】事例紹介② 運営事業 事業戦略

    【4】事例紹介②運営事業 事業戦略 ◆オリックスグループが持つネットワークを活かし、幅広い世代の顧客層へサービスを提供 <20歳> 20歳> <40歳> 40歳> <60歳> 60歳> <80歳> 80歳> <各種運営ビジネス> ・水族館 <ゴルフ場> <旅館・ 旅館・ホテル> ホテル> <高齢者住宅> 高齢者住宅> ・京セラドーム ・研修施設 など 送客 送客 送客 <オリックスグループのネットワーク> ※お客様のニーズが多様化し、顧客層が高齢化するマーケットにおいて、オリックスグループ にしかできない独自のビジネス領域として確立していく Copyright © 2009 ORIX Corp

  14. Slide 14: 【4】事例紹介② 運営事業 ホテル・旅館・研修所施設

    【4】事例紹介②運営事業 ホテル・旅館・研修所施設 ホテル ブルーウェーブイン札幌 クロスホテル札幌 旅館 研修所 その他 鳴子ホテル 御宿東鳳 ブルーウェーブイン広島 リゾリックス車山 クロス・ウェーブ幕張 クロス・ウェーブ船橋 ブルーウェーブイン小倉 神鍋リゾート クロス・ウェーブ東中野 春帆楼本店 クロス・ウェーブ府中 大月ホテル ブルーウェーブイン浅草 ホテル ミクラス JALシティ羽田 サンルートプラザ東京 杉乃井ホテル クロス・ウェーブ梅田 ブルーウェーブイン四ツ橋 クロスホテル大阪 ブルーウェーブイン鹿児島 新江ノ島水族館 京セラドーム ※ 2009.6月末現在 Copyrigh

  15. Slide 15: 【4】事例紹介② 運営事業 ゴルフ場

    【4】事例紹介②運営事業 ゴルフ場 ※ 2009.6月末現在 Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: Q & A

    Q & A Copyright © 2009 ORIX Corporation. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 追加情報・お問い合わせ

    オリックスに関する追加情報については、弊社ホームページをご参照いただくか、 下記までご連絡下さい。 オリックスホームページ: URL: http://www.orix.co.jp/grp/index.htm 投資家情報: URL: http://www.orix.co.jp/ir なお、年次報告書2009をご希望の方は、下記までご連絡ください。郵送させていただきます。 オリックス株式会社 経営計画室 〒108-0014 東京都港区芝4丁目1番23号 TEL:03-5419-5041 FAX:03-5419-5901 16

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