Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927
Pola Orbis — FY2024 Earnings Presentation
36 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2025
Slide 1: 2024年12月期 決算補足資料
2024年12月期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 横手 喜一 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。
Slide 2: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 1
Slide 3: 第4四半期のメイントピックス
第4四半期のメイントピックス 化粧品市場 ◼ 景気が緩やかに回復する中で、日本の化粧品市場全体規模は1桁前半の伸びとなった認識 ◼ 中国景気は停滞が続き、化粧品の消費低迷が継続 出所: 経済産業省、総務省、観光庁、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、インテージSLI、中国国家統計局 当社グループ ◼ オルビスは好調もポーラの業績悪化により連結で減収減益(連結売上高: 国内+1%、海外△13%) ◼ ポーラは国内の委託販売において上期に比べ下期は減収率が改善、 海外事業は引き続き中国景況影響を受ける ◼ オルビスは直販チャネルでの顧客数、購入単価伸長と外部チャネルの拡大により2桁の増収増益を継
Slide 4: 2024年 連結業績 計画差異
計画差異 2023年 2024年 前期比 8月5日 計画比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 計画 増減額 率(%) 連結売上高 173,304 170,359 △2,944 △1.7% 173,500 △3,140 △1.8% 営業利益 16,080 13,810 △2,269 △14.1% 14,500 △689 △4.8% 経常利益 18,469 16,083 △2,386 △12.9% 17,900 △1,816 △10.1% 親会社株主に帰属 9,665 9,286 △379 △3.9% 11,600 △2,313 △19.9% する当期純利益 【期中平均為替レート】 豪ドル
Slide 5: 連結PL分析(売上高~営業利益)
連結PL分析 (売上高~営業利益) 2023年 2024年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 173,304 170,359 △2,944 △1.7% 売上原価 31,227 31,846 619 2.0% 売上総利益 142,076 138,513 △3,563 △2.5% 販管費 125,996 124,702 △1,293 △1.0% 営業利益 16,080 13,810 △2,269 △14.1% 主な増減要因 ◼ 連結売上高 ポーラを主要因として減収、H2O PLUS、Amplitude、ITRIMブランド終了の影響 (前期 売上高: 2,314百万円)を
Slide 6: 連結PL分析(営業利益~当期純利益)
連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する当期純利益) 2023年 2024年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 営業利益 16,080 13,810 △2,269 △14.1% 営業外収益 2,691 2,529 △161 △6.0% 営業外費用 302 257 △45 △14.9% 経常利益 18,469 16,083 △2,386 △12.9% 特別利益 674 - △674 - 特別損失 3,783 1,434 △2,348 △62.1% 税前当期純利益 15,360 14,649 △711 △4.6% 法人税等 5,627 5,341 △286 △5.1% 非支配
Slide 7: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因
親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因 減収に伴う粗利減により、 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比△379百万円 (百万円) 増益要因 減益要因 9,665 332 9,286 2,413 1,674 689 691 116 1,149 2,034 739 2023年 減収に 原価率 人件費 販売 販売 管理費 営業外 特別 法人税等 2024年 親会社株主に よる 上昇の 手数料 関連費 他 損益 損益 他 親会社株主に 帰属する 帰属する 当期純利益 粗利減 影響 当期純利益 6
Slide 8: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 7
Slide 9: セグメント別実績
セグメント別実績 2023年 2024年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 173,304 170,359 △2,944 △1.7% ビューティケア事業 168,477 165,060 △3,417 △2.0% 不動産事業 2,078 2,214 135 6.5% その他 2,748 3,085 337 12.3% 営業利益 16,080 13,810 △2,269 △14.1% ビューティケア事業 16,354 14,926 △1,427 △8.7% 不動産事業 440 76 △363 △82.5% その他 149 231 81 54.7% 全社・消去 △863
Slide 10: ビューティケア事業 ブランド別実績
ビューティケア事業 ブランド別実績 2023年 2024年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 168,477 165,060 △3,417 △2.0% 売上高 ポーラブランド 98,499 92,798 △5,700 △5.8% オルビスブランド 42,874 48,190 5,315 12.4% Jurliqueブランド 9,032 8,763 △268 △3.0% 育成ブランド 17,368 15,307 △2,060 △11.9% ビューティケア事業 16,354 14,926 △1,427 △8.7% 営業利益 ポーラブランド 11,555 9,93
Slide 11: ブランド別分析(1)ポーラ
ブランド別分析(1) 2024年12月期 トピックス ◼ 委託販売は、上期に比べて成長店舗群の売上伸長率が ◼ B.Aシリーズ最高峰のB.A グランラグゼより 高まり、全体で減収率が改善 初のクリーム発売(10月) ◼ 中国事業は不採算店閉鎖を進めるとともに、ターゲット層 との接点創出を目的とした新たな形態の店舗を出店 B.A グランラグゼ O ◼ 効率的な費用執行により下期は前期比で増益確保 4Q累計 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 92,798 △5.8% 30,000 26,908 25,579 24,406 25,638 営業利益 9,933 △14.0%
Slide 12: ブランド別分析(2)オルビス
ブランド別分析(2) 2024年12月期 トピックス ◼ 2桁増収増益を継続 ◼ レチノール配合の目元美容液発売(11月)、 ◼ 直販チャネルは顧客の継続率が高まりLTV向上に寄与 高機能商材の強化 ◼ 外部チャネルは顧客接点の拡大を進め、引き続き高成長 を実現 オルビス レチフォーカス アイクリーム 4Q累計 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 48,190 12.4% 15,000 12,545 12,352 営業利益 8,306 31.0% 11,446 11,846 11,647 10,924 10,324 10,307 9,977 主な指標 10,000 9
Slide 13: ブランド別分析(3)Jurlique
ブランド別分析(3) 2024年12月期 トピックス ◼ 豪州は増収、中国大陸・香港においては景況の更なる ◼ 人気スキンケア商品等の入った 悪化が影響 限定キットを複数発売 ◼ 売上の減少に伴い粗利が減少、費用コントロールをし きれず損失拡大 ハーバルキット for Holiday 4Q累計 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 8,763 △3.0% 4,500 *1 営業利益 △2,461 △1,111 3,151 3,000 主な指標 3,000 2,748 2,270 売上構成比 豪州 24.0% 1,925 1,908 1,930 1,829 1,732 2
Slide 14: ブランド別分析(4)育成ブランド
ブランド別分析(4) 育成ブランド 2024年12月期 トピックス ◼ DECENCIAは好調な新規獲得と顧客積み上がりにより ◼ THREE 精油を配合した保湿クリーム 顧客基盤が安定し増収、前期会計処理影響を除くと増益 発売(10月)、ホリスティック商材を拡充 ◼ THREEは顧客獲得と定着が計画を下回り減収減益 ◼ 新規事業投資を除くと育成ブランドの利益は前年並み THREE バランシング コンセントレート ソフト クリーム 4Q累計 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 15,307 △11.9% 6,000 *1 4,852 営業利益 △851 △552 4,
Slide 15: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 14
Slide 16: 2024-2026年 中期経営計画の進捗
2024-2026年 中期経営計画の進捗 2026年 経営指標 国内売上高 CAGR 約4% 2,000億円 連結売上高 海外売上高 CAGR 約12% CAGR 約5% 海外比率 20% 連結営業利益 営業利益率 12-13% 資本効率 ROE 10%以上 株主還元 連結配当性向 60%以上 成長戦略と評価 国内事業の顧客基盤強化、 ポーラはチャネルシームレスな顧客獲得と購買を促進も顧客数の 戦略1 持続的成長と収益性改善 △ 下げ止まりには至らず、オルビスは強固な顧客基盤構築が進む 海外事業の更なる成長と 中国景況悪化の影響を受ける、中国事業の収益性改善と新市場 戦略2 新市場での基盤確立
Slide 17: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 16
Slide 18: 化粧品市場動向
化粧品市場動向 国内化粧品市場 中国化粧品売上 (億円) (%) 2023-2024年 中国小売売上 前年同期比<化粧品> 14,000 15 12,000 10 10,000 8,000 5 6,000 0 4,000 -5 2,000 -10 0 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2023年 2024年 出典: インテージSLI 2025年1月発行データ 中国国家統計局の資料を基にした自社推計 【国内市場】 ◼ 国内需要は堅調に推移、今後も市場は緩やかに拡大する見込み ◼ 訪日旅行客
Slide 19: 今後の取り組み(国内事業)
今後の取り組み 2024年は委託販売の回復スピードと中国市場の成長性が当初の 2025年 売上高 前年並み 見立てと乖離、成長軌道への回帰に向け事業基盤構築に取り組む 計画 営業利益 約△10-12% 国内事業 売上増減分解 その他 BtoB* 2025年の方向性 百貨店 ◼ 成長店舗群の売上伸長加速 EC 店舗閉鎖 ◼ 店舗閉鎖による減収幅を縮小 一般店 成長店 ◼ 委託販売以外のチャネルに 委託販売 おける更なる事業成長の実現 2024年4Q累計 2025年4Q累計 (実績) (計画) *BtoBはホテルアメニティ事業 店舗減少を見込み、顧客接点の最適化を進めるため、委託 2025年 販売
Slide 20: 今後の取り組み(国内事業 顧客接点)
今後の取り組み 委託販売 百貨店・EC・BtoB・新チャネル ポーラサロンのブランド価値向上を実現 • カウンセリング、タッチアップを通じたブラ ンド体験を軸に新規顧客獲得、エンゲー コンセプト・出店地域の成長性を精査し新サロン出店計画を ジメントを強化 顧 アップデート、2027年に累計180店の展開を目指す 客 • ホテルアメニティの取り扱い施設数増加 接 点 • 大規模商業エリアに • 化粧品専門店への出店による顧客接点 別 大型店舗を配置 の拡充 • 既存店舗の移転・改装 によるブランディング 百貨店 ポーラカウンター シャワーブレイク (ホテルアメニティ) ブランドプレゼンス向上 2
Slide 21: 今後の取り組み(海外事業)
今後の取り組み 2025年 海外事業 計画 海外売上高 約△7-8% 中国事業の戦略再構築 ◼ 景況影響・不採算店の整理により2025年は減収見通し、中国事業は収益性改善を優先 ◼ 出店戦略を見直し、ハイプレステージ層との接点創出によるターゲット顧客の獲得とLTV向上を狙う 百貨店・エステ提供型店舗 コミュニティ型店舗 • ターゲット顧客に 密接なアクセスし やすいロケーション • カウンセリング、 ワークショップを通 じたエンゲージメン ト向上 出店 商業集積地・大都市 エリア 全国の富裕層居住エリア ブランド発信 目的 コミュニティ開拓・強固な関係構築 ASEANにおける事業拡大 ◼ 顧客
Slide 22: 今後の取り組み(オルビス)
今後の取り組み 2024年は顧客基盤安定化と販路拡大による高成長を実現、 2025年 売上高 約+2-3% 顧客定着とLTV向上に注力することで更なる高収益体質を目指す 計画 営業利益 約+5-6% 顧客とのタッチポイント拡大 更なる高付加価値化 外部チャネルでの展開 高機能・高付加価値 スキンケア 専用商材拡張 新たな戦略商材の 発売を計画 素肌領域 商品展開 ブランドプレゼンス向上 ベースメイク拡充 顧客接点拡大 化粧品専門店 ドラッグストア 外部EC 等 ブランドの根幹 クロスセル強化 認知拡大・潜在顧客獲得 顧客基盤の強化 ◼ 顧客データを活用し購買履歴ベースのコミュニケーションから行
Slide 23: 今後の取り組み(Jurlique)
今後の取り組み 中国大陸・香港の景況悪化影響を受け、2024年は計画と大きな乖離が発生 早期黒字化に向けた構造改革に着手 営業利益増減分解 2024年4Q累計 2025年4Q累計 2026年4Q累計 (実績) (計画) (計画) 0 一時費用 事業整理 コスト削減等 減少 費用発生 コスト削減等 売上増加 一時費用 事業整理 ・ 商品値上げ 減少 費用発生 売上増加 ・販売増加 ・ 商品値上げ ・販売増加 構造改革 ブランドプレゼンス確立 ◼ 重複する機能の集約等による ◼ 商品の効能・効果の訴求 組織体制の簡素化・縮小 損益分岐点の ◼ フェイスオイルのスター商品化 ◼ 不採算店舗の閉鎖 引
Slide 24: 今後の取り組み 育成ブランド
今後の取り組み 育成ブランド ◼ 顧客データを活用した顧客定着施策の実行を推進、更なる成長に向けて 安定した顧客構造を構築 ◼ 新規顧客獲得の好調を維持しながら、スター商品育成や敏感肌に関する 発信強化によりロイヤリティの高い顧客獲得に注力 ディセンシー ブライトリフト クリーム ◼ 顧客基盤強化に向け、差別性である「精油」によるホリスティックな アプローチを推進し、高い継続率とLTVが見込める顧客獲得に注力 • SKU数の絞り込み、「精油」を軸とした商材拡充でホリスティック商材強化 • 顧客接点の見直し、体験型店舗をオープンしブランド価値への共感に つながる顧客接点づくり THREE KOB
Slide 25: 2025年12月期業績見通し
2025年12月期業績見通し 2024年 前期比 2025年 前期比 (百万円) 実績 増減額 率(%) 通期計画 増減額 率(%) 連結売上高 170,359 △2,944 △1.7% 174,000 3,640 2.1% ビューティケア事業 165,060 △3,417 △2.0% 168,200 3,139 1.9% 不動産事業 2,214 135 6.5% 2,900 685 31.0% その他 3,085 337 12.3% 2,900 △185 △6.0% 営業利益 13,810 △2,269 △14.1% 14,500 689 5.0% ビューティケア事業 14,926 △1,4
Slide 26: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 25
Slide 27: サステナビリティプラン
サステナビリティプラン サステナブルな社会の実現に向けた独自性のあるKPI マテリアリティ領域 対応するSDGs KPI 2029年目標 *1 事業創出件数 累計31件(2026年目標) 先端技術・サービス ブランド認知・共感 認知・好意 によるQOLの向上 国内外の研究受賞数 累計20件 2025年目標値変更 先端科学研究員数 120名 地域活性活動に取り組む店舗数 2025年KPI変更 700店 2025年KPI変更 地域活性 地域経済への貢献施策数 78件 アートを活用した新しいブランド体験の創造件数 20件 文化・芸術・デザイン リベラルアーツをテーマとしたワークショップ参加者数 累計
Slide 28: サステナビリティ・ESGの取り組み
サステナビリティ・ESGの取り組み 主な取り組み 第34回国際化粧品技術者会連盟(IFSCC*1)世界大会において ポーラ化成工業が3つの論文を発表し、全てが受賞・選出 ポスター発表部門 尿由来細胞から作製した“ミラースキン” 先端技術・ 「最優秀賞」受賞 究極のテーラーメイド化粧品のための完全な皮膚のコピー サービスによる ポスター発表部門 刺激性の化学物質を皮膚に残さない、気体を活用した独自の洗浄技術 QOLの向上 「Top10」選出 “ウルトラファインバブルは未来の乳化技術になりえるか?” 口頭発表アプライド部門 化粧品がもたらすある一つの感覚体験は、脳を通じて多感覚で感じる印象に影響し
Slide 29: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み・2025年12月期業績見通し 5. サステナビリティ・ESGの取り組み 6. 参考情報 28
Slide 30: ROE目標と達成に向けた取り組み
(参考) 資本効率の向上と株主還元の充実 【資本収益性向上に向けて】 ROEは当期純利益の減少に伴い低下傾向、中期経営計画においては安定的かつ持続的な事業成長を 資本収益性向上の柱とし、2026年にROE10%以上の達成を目指す ROE目標と達成に向けた取り組み ROE推移 (%) 2024年実績 2026年目標 2029年目標 16.0 14.2 ROE 5.6% 10%以上 14%以上 12.0 10.4 6.9 ◼ 不採算事業・ブランドの撤退判断の迅速化 8.0 6.7 5.7 5.6 ◼ 安定的な配当による株主還元 4.0 4.3 ◼ バランスシートの効率化 2.6 ◼ 持続的な成長を
Slide 31: セグメント別実績 四半期
(参考) セグメント別実績 四半期 ◼ 売上高 2024年1-3月 2024年4-6月 2024年7-9月 2024年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 連結売上高 40,886 △3.0% 42,949 △1.7% 41,558 1.6% 44,964 △3.4% ビューティケア事業 39,552 △3.4% 41,770 △1.9% 40,165 1.1% 43,573 △3.6% 不動産事業 499 △3.7% 496 △4.2% 581 11.5% 637 22.3% その他 834 25.2% 683 13.2% 812
Slide 32: ビューティケア事業 ブランド別実績 四半期
(参考) ビューティケア事業 ブランド別実績 四半期 ◼ 売上高 2024年1-3月 2024年4-6月 2024年7-9月 2024年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 ビューティケア事業 39,552 △3.4% 41,770 △1.9% 40,165 1.1% 43,573 △3.6% 売上高 ポーラブランド 22,161 △8.4% 23,804 △6.9% 22,366 △3.2% 24,465 △4.6% オルビスブランド 11,446 14.7% 12,545 14.8% 11,846 14.7% 12,352 6.0
Slide 33: 2022-2024年 ブランド別実績
(参考) 2022-2024年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2022年 2023年 2024年 2023年 - 2024年 前期比 (百万円) 実績 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 166,307 173,304 170,359 △2,944 △1.7% ビューティケア事業 161,654 168,477 165,060 △3,417 △2.0% 売上高 ポーラブランド 96,371 98,499 92,798 △5,700 △5.8% オルビスブランド 38,417 42,874 48,190 5,315 12.4% Jurliqueブランド 8,388 9,032 8,7
Slide 34: ポーラ・オルビスグループについて
(参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて6のブランドを展開 2024年12月期 連結売上高 1,703億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 帯 ¥5,000 ミドル ビューティケア事業 97% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 2% (ビルメンテナンス) グループの強み ◼ マルチブランド戦略 ◼ 多様化する顧客ニーズに対応 ◼ スキンケアに集中 ◼ 高いリピート率 ◼ 基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング ◼ 強固な顧客リレーションシップ 33
Slide 35: ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ
(参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 主な販売チャネル 構成比* ◼ 国内:委託販売、百貨店、EC、化粧品専門 ◼ ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 56% 店 ◼ エイジングケア、美白領域に強み 以上 1929年~ ◼ 海外:百貨店、直営店、免税、EC、越境EC 基幹 ブランド ◼ 国内:EC、カタログ通販、直営店、化粧品 ◼ 人が本来持つ美しさを引き出す 約¥2,000 専門店 29% エイジングケアブランド ~¥5,000 1984年~ ◼ 海外:EC、免税、化粧品専門店 海外 ◼ オーストラリアのプレミアム 約¥5,0
Slide 36: 長期経営計画 VISION 2029
(参考) 長期経営計画 VISION 2029 VISION 2029 多様化する「美」の価値観に応える個性的な事業の集合体 基本戦略① 化粧品事業のグローバル展開とブランドポートフォリオの改革と拡充 基本戦略② 新価値を創出し、事業の領域を拡張 基本戦略③ 研究・技術戦略の強化 STAGE 3 多様化する「美」の価値観に応える STAGE 2 個性的な事業の集合体 成長事業へ投資し STAGE 1 ✓ Well-being・社会領域での存在感を 成長加速 明確にする 既存事業の基盤構築、 ✓ グローバル展開の飛躍 【2029年指標】 高収益ポートフォリオへ再構築 ✓ 新規事業の成長 ◼ 連結