Dydo Group Holdings, Inc. · TSE:2590

Dydo — Investor Presentation (July 2022)

28 slides from Dydo's investor presentation, Jul 12, 2022

  1. Slide 1: 個人投資家向けオンライン会社説明会 サプリメント通販事業の成長に向けた取り組み

    個人投資家向けオンライン会社説明会 サプリメント通販事業の成長に向けた取り組み ダイドーグループホールディングス株式会社 (東証プライム:2590) 2022年7月12日

  2. Slide 2: 本日の流れ

    本日の流れ 01 ダイドーグループホールディングスについて P.03 02 サプリメント通販事業の成長に向けた取り組み P.09 本資料内で記載する計数は百万円未満を切り捨て表示しているため、内訳と合計が合わない場合があり ます。なお、増減比等は、小数点第1位未満を四捨五入の上、表示しております。 本資料に記載されている、当社グループの計画・将来の見通し・戦略などのうち、過去または現在の事実に 関するもの以外は、将来の業績に関する見通しであり、これらは当社において現時点で入手可能な情報に よる当社経営陣の判断および仮定に基づいています。従って、実際の業績は、不確定要素や経済情勢そ の他リスク要

  3. Slide 3: 01 ダイドーグループホールディングスについて

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  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社名 ダイドーグループホールディングス株式会社 本社所在地 大阪市北区中之島二丁目2番7号 代表者 代表取締役社長 髙松富也 会社設立 1975年1月27日 事業年度 毎年1月21日から翌年1月20日まで 資本金 1,924百万円 代表取締役社長 髙松 富也 発行済株式総数 16,568,500株 略歴 2004年4月 入社 単元株式数 100株 2008年4月 取締役就任 株主数 35,089名 2009年4月 常務取締役就任 2010年3月 専務取締役就任 連結従業員数 4,029名 2012年4月 取締役副社長就任 2014年4月 代表取締役社長就任(現任) (2022年1月

  5. Slide 5: DyDoグループの存在意義

    DyDoグループの存在意義 「こころとからだに、おいしいものを。」を皆様にお届けする グループスローガン Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 5

  6. Slide 6: ダイドーグループのこれまでの事業の変遷

    ダイドーグループのこれまでの事業の変遷 創業以来、お客様に寄り添い、強みを発揮できる分野に集中した挑戦を続け、事業領域を拡大 国内飲料事業 サプリメント通販事業 ・ダイドードリンコ ・ダイドードリンコ ・ダイドービバレッジサービス (国内飲料事業に内包) 自販機ビジネスを磨き、 サプリメント通販ビジネスを行い、 創業者が医薬品 市場で一定のポジションを確立 2012年の参入以来、 配置販売業を始める 売上高1,181億円(全体の72.6%) 売上高は年々拡大 1947年 1975年~ 2012年~ 1956年~ 1988年~(グループ入りは2012年) 2012年~ 2019年~ 医薬品関連事

  7. Slide 7: グループミッション2030

    グループミッション2030 2030年のありたい姿として、2019年1月に策定 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ DyDoはお客様と共に。 DyDoは社会と共に。 お客様の健康をつくります 社会変革をリードします おいしさへの飽くなき探求心のもと、 持続可能な社会のために、 世界中のお客様の健康や生活の質向上に 常識に捉われず、 新たな視点から 貢献する商品・サービスをお届けします。 社会変革を自らリードします。 DyDoは次代と共に。 DyDoは人と共に。 次代に向けて新たな価値を生み出します 人と人のつながりをつくります 革新的なテクノロジーを活用し、

  8. Slide 8: グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略

    グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略 「2030年のありたい姿」の実現に向けて、「国内飲料事業のイノベーション」「海外での事業展開の拡大」 「非飲料事業での第2の柱の構築」の3つの基本方針を定め、事業ポートフォリオ戦略を推進 将来の収益ドライバーとして長期視点で育成 中期的に成長性と収益性を向上 高 海外での事業展開の拡大 非飲料事業での第2の柱の構築 海外飲料事業 希少疾病用 医薬品事業 国内飲料事業 売 (トルコ、中国、 (ダイドードリンコ/ 上 その他の地域) (ダイドーファーマ) 高 サプリメント通販※) 成 長 率 医薬品関連事業 食品事業 国内飲料事業 (ダイドードリ

  9. Slide 9: サプリメント通販事業の成長に向けた取り組み

    02 サプリメント通販事業の成長に向けた取り組み ダイドードリンコ株式会社 ヘルスケア事業部長 中井 章人 9

  10. Slide 10: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 Ⅰ. サプリメント通販事業の概要 P.11 Ⅱ. ビジネスモデルと強み P.15 Ⅲ. 今後の成長に向けた取り組み P.24 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 10

  11. Slide 11: I. サプリメント通販事業の概要

    g I. DIUAY NERS RORE 11

  12. Slide 12: サプリメント通販事業の概要

    サプリメント通販事業の概要 「ヘルスケアを心がける人々の『かけがえのないセカンドライフ』に寄り添うパートナーとして、常に期待を超える商品・ サービスを提供し続ける。」ことをミッションとして、事業を拡大 事業内容 ▍基幹商品「ロコモプロ」と各種サプリメント サプリメントや健康食品の通信販売事業 参入のきっかけ 健やかな 生活 「缶コーヒーに慣れ親しんだ方に寄り添える、 歩み 習慣 新たな価値を生みたい」という想い アイ 強壮 ケア 沿革 2012年12月 サプリメント通販事業に参入 デリ 体力 2013年12月 『ロコモプロ』発売 ケート 容姿 2018年度 単年黒字化達成 2021年度 累積黒

  13. Slide 13: サプリメント通販事業の業績推移

    サプリメント通販事業の業績推移 事業開始以降、増収を継続 2018年度に単年黒字化、2021年度には累計黒字化を達成 ▍サプリメント通販事業の売上高推移 参入後8年間のCAGR 直近3年間のCAGR (年平均成長率) 31.7% 42.6% 単年黒字化 累計黒字化 達成 達成 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 13

  14. Slide 14: サプリメント通販事業の業績推移

    サプリメント通販事業の業績推移 事業開始以降、増収を継続 2018年度に単年黒字化、2021年度には累計黒字化を達成 ▍サプリメント通販事業の売上高推移 優良顧客にフォーカス する手法に切り替え、 ロコモプロのTVや新聞 さらなる収益改善へ 広告の効果が大きく出 て、収益が大幅に改善 ロコモプロへの集中投資を 行い、売上利益が改善 単年黒字化 累計黒字化 達成 達成 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 14

  15. Slide 15: II. ビジネスモデルと強み

    g Il. EXRAEF ILC 15

  16. Slide 16: 市場規模

    市場規模 健康・美容食品市場は約1兆円の市場規模があり、年々拡大を続けている ▍サプリメント市場推移 ▍市場内カテゴリ(2021年の市場見込み) ▍チャネル別(2021年の市場見込み) 出典:いずれも株式会社富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧 2022」 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 16

  17. Slide 17: リピート通販モデルの特徴

    リピート通販モデルの特徴 満足度の高い商品・サービスで、顧客から高い利用満足度を得て継続利用を促進 定期的に購入いただく顧客層が収益基盤となる。 【損益イメージ】 ・ 広告投資により、顧客を獲得 ・ 一人当たりの損益は、当初は赤字で、定期的に購入継続いただくことで、黒字に転換 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 17

  18. Slide 18: 当社サプリメント通販事業の強み

    当社サプリメント通販事業の強み ダイドーグループの創業来の提供価値や企業理念に沿った事業運営を行い、市場での優位性を確保 ①体感性と満足度の高い商品 ②定期顧客定着につながる充実したコミュニケーション ③アセットライトな事業運営 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 18

  19. Slide 19: 当社サプリメント通販事業の強み

    当社サプリメント通販事業の強み ダイドーグループの創業来の提供価値や企業理念に沿った事業運営を行い、市場での優位性を確保 ①体感性と満足度の高い商品 ②定期顧客定着につながる充実したコミュニケーション ③アセットライトな事業運営 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 19

  20. Slide 20: ①体感性と満足度の高い商品の開発

    ①体感性と満足度の高い商品の開発 プロテオグリカンという高品質な軟骨成分に、筋肉成分、靱帯成分を配合することで、「いつまでも自分の力で歩き続 けたい」「軽快に活動したい」といった方のニーズをサポート。製品の良さをお客様に感じていただく。 国立大学法人 弘前大学が初めて量産抽出に 成功した高品質な「プロテオグリカン」を配合  関節炎に対する抗炎症作用 「軟骨成分」×「筋肉成分」×「靱帯成分」をトリプル配合 プロテオグリカン Ⅱ型コラーゲン イミダゾールジペプチド エラスチン ヒアルロン酸 コンドロイチン Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Re

  21. Slide 21: ②定期顧客定着につながる継続的なコミュニケーション

    ②定期顧客定着につながる継続的なコミュニケーション 各フェースに応じた最適なコミュニケーションを行うことで、お客様のファン化を促し、顧客基盤の維持・拡大を行っていく 新規顧客へ向けた認知の拡大 初回注文獲得に向けた取り組み リピート定着に向けた取り組み ブランドCMの放送により、顧客認知を図る ブランドブックなどにより、企業や製品に対する 商品理解や継続意向が確立した顧客に向け 安心感をもってもらい、定期顧客獲得をめざす て、多面的な情報提供や双方向コミュニケー ションにより、ロイヤリティ強化を図る 商品パンフレット 企業紹介 健康情報誌 会報誌 媒体広告で申込を促す 新聞 WEB 折込チラシ

  22. Slide 22: 当社サプリメント通販事業の強み

    当社サプリメント通販事業の強み ダイドーグループの創業来の提供価値や企業理念に沿った事業運営を行い、市場での優位性を確保 ①体感性と満足度の高い商品 ②定期顧客定着につながる充実したコミュニケーション ③アセットライトな事業運営 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 22

  23. Slide 23: ③アセットライトな事業運営

    ③アセットライトな事業運営 製造、コールセンター、物流機能をアウトソーシング ダイドーは、商品開発や広告・コミュニケーションツールづくりなどの販売促進、フルフィルメント※機能の運営を、 10数名の人員で行っている。 外部委託 大学 受注 発送 配送 お客様 休眠先アプローチなど 在庫管理など お客様 社内機能 フルフィルメント※ 共同研究 カスタマー 商品開発 販売促進 サービス オペレーション 製造 ※通信販売などにおいて、注文受付・問い合わせ対応から決済、在庫管理、 物流、アフターフォローまでの一連のプロセスのこと Copyright(C)DyDo Group Holdings. All

  24. Slide 24: III. 今後の成長に向けた取り組み

    g I. SRORRICMUIERO 24

  25. Slide 25: 商品開発における戦略

    商品開発における戦略 体感性を追求した企画開発・研究を進め、お客様の満足度・継続率の向上をめざす ① 成分配合の調整などにより、基幹商品 ② 「ロコモプロ」に次ぐ第2の柱となる商品の 「ロコモプロ」の他社製品との差別化を図る 開発・育成 中長期的な 従来の便益 売上伸長 + 独自性の 高い便益 ③ 大学との共同研究によりエビデンスを補強し、 ④ 体感性が高く、収益性も意識した商品づくり お客様の当社サプリメントへの安心感を高める ¥ Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 25

  26. Slide 26: 販売促進における戦略

    販売促進における戦略 お客様のロイヤリティ向上による定期顧客の継続率向上と、新規顧客の囲い込みの効率改善をめざす ① ファン化に向けたコンテンツの拡充 ② 効果の高い広告施策により、定期顧客獲得に 取り組む 通信誌を 2026年度に向けたKPI リニューアル アクティブ定期顧客数2021年度比 2.1倍へ Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 26

  27. Slide 27: コールセンターにおける戦略

    コールセンターにおける戦略 事業拡大や大型キャンペーンの実施時などでも、サービス品質を維持できる体制づくり ① 委託先の複数のコールセン ② 顧客属性、購買履歴に ③ 事業拡大に合わせた基盤 ター間で、成功事例を共有 沿って休眠・解約ユーザーへ づくり し、コミュニケーションの顧客 アプローチ 満足度を高める • 販売数量の伸長に合わせ、 受電体制を拡大し「つながる コールセンター」を維持 好事例の共有 休眠顧客へのアプローチ • 機能・セキュリティを継続的に 強化することで、「使いやすく て安心なウェブサイト」を運営 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All

  28. Slide 28: 2030年にありたい姿

    2030年にありたい姿 ヘルスケアを心がける人々の『かけがえのない セカンドライフ』に寄り添うパートナーとして、 常に期待を超える商品・サービスを提供し続ける。 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 28

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