Daiho Corporation · TSE:1822

Daiho — FY2022 Earnings Presentation

4 slides from Daiho's earnings presentation, May 19, 2022

  1. Slide 1: 2022年度経営計画について

    2022年度経営計画について ■2022年度経営計画 基本方針 中期経営計画の最終年度となる2022年度も、品質事故・労働災害・公衆災害等の防止に全社一丸で取り組むとともに、豊富な手持ち工 事の消化に全力を挙げ、業績の向上に努める1年としたい。また、各部門にて以下の重点課題について早期に取り組む年度とするととも に、各部門横断的なワーキンググループを設置し、対処したい。 企業価値創造 社会価値創造 ESG ESG 事業推進・株主還元 人材育成・技術伝承 地球・地域環境への貢献 ガバナンス水準の向上 (土木部門) (建築部門) インクルージョン&ダイバーシティの推進 気候変動に対する緩和と適応推

  2. Slide 2: 2022年度 経営計画数値

    ■2022年度 経営計画数値 (単位:百万円) 連 結 大豊建設 森本組 受注高 161,000 124,000 35,500 土木 81,000 62,000 19,000 建築 79,000 62,000 16,500 その他 1,000 ー ー 完成工事高 165,000 125,000 36,000 土木 86,000 65,000 21,000 建築 76,000 60,000 15,000 その他 3,000 ー ー 完成工事総利益 15,414 (9.3%) 10,774 (8.6%) 3,600(10.0%) 土木 7,889 (9.2%) 5,510 (8.5%) 2,379

  3. Slide 3: 株式会社麻生との資本業務提携について

    株式会社麻生との資本業務提携について 2022年3月24日にプレスリリースしたディールにおける関係者相関図 既存株主 50.1%以上取得をめざす 約40%保有 株式会社シティイン 株式会社麻生 デックスイレブンス ③第三者割当増資 850万株 4,750円/株 ④払込 ①自社株TOB 総額約404億円 上限885万株 4,730円/株 総額約419億円 ⑤返済 大豊建設 三井住友銀行 ②ブリッジローン

  4. Slide 4: 株式会社麻生との協業において想定されるシナジー

    株式会社麻生との資本業務提携について ■株式会社麻生との協業において想定されるシナジー ① 事業エリアの効率的拡大 麻生グループの有する九州地方におけるネットワークを活用することで、事業エリアの拡大を図ることが見込まれる。 ② 維持修繕事業における協業 既存構造物の調査・診断、補修計画の策定や設計等にノウハウを有する麻生グループとの連携による維持修繕事業への参入 ③ 減災・防災事業における競争力強化 工事資材の製造、卸売に実績を有する麻生グループとの連携により、減災・防災事業における価格競争力の強化を図る。 ④ 建設人材確保への対応 麻生グループの有する幅広い事業基盤の活用により、優秀な技術者

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