Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — FY2022 Earnings Presentation

28 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 27, 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期 決算説明資料

    2022年12⽉期 決算説明資料 木徳神糧株式会社

  2. Slide 2: 2022年12月期 連結業績の概況

    1 2022年12月期 連結業績の概況 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 減収・大幅増益 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期比 (2021年) (2022年) 売上高 107,812 104,704 △3,108 97.1% 売上総利益 5,974 6,876 売上比 902 115.1% 5.5% 6.6% 販売費及び一般管理費 5,448 5,559 売上比 111 102.0% 5.1% 5.3% 営業利益 526 1,316 売上比 790 250.2% 0.5% 1.3% 経常利益 614 1,371 売上比 757 223.3% 0.6% 1.3% 特別損益 0 163 売上比 163 - 0.0% 0.2% 親会社株主

  4. Slide 4: 売上高(セグメント別)

    売上高(セグメント別) 米穀事業 飼料事業 鶏卵事業 • 令和3年産の単価下落 • 国産飼料原料の需要が • 量販店向けブランド卵 • 家庭用向けの販売低調 高まり販売数量と販売 および鶏肉加工品の販 単価上昇 売が好調 120,000 3,334 3,613 100,000 5,228 7,449 6,815 9,359 80,000 食品事業 60,000 鶏卵事業 飼料事業 91,799 84,916 米穀事業 40,000 20,000 0 前期 当期 単位:百万円 (2021年) (2022年) 3

  5. Slide 5: コメの相対取引価格の推移

    コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg 16,000 15,824 15,819 15,749 15,775 15,777 15,733 15,745 15,773 15,690 15,642 15,556 15,531 15,500 15,143 元 年産 15,065 令 15,010 14,896 和 15,000 14,903 14,844 14,740 14,732 14,611 14,500 14,225 令 和 2 年産 14,057 13,961 14,000 13,898 13,899 13,920 令 和 4 年産 13,830 13,500 13,255 13,12

  6. Slide 6: 販売数量(米穀事業)

    販売数量(米穀事業) 精米(外国産) 精米(国内産) • ミニマム・アクセス米の • 家庭用向け精米の販売 取扱数量が減少 不振 500.0 431.3 450.0 378.6 400.0 350.0 158.3 112.9 300.0 精米(外国産) 250.0 精米(国内産) 玄米(国内産) 200.0 180.1 170.5 150.0 100.0 50.0 92.9 95.2 0.0 単位:千トン 前期 当期 (2021年) (2022年) 5

  7. Slide 7: 営業利益(セグメント別)

    営業利益(セグメント別) 米穀事業 飼料事業 • 需給が緩む中、仕入 • 国産飼料原料の需要が ルートの開拓と複線化 高まり、糟糠類と穀類 の推進が奏功した。 が利益をけん引した。 2,600 2,400 45 2,200 21 2,000 515 1,800 1,600 食品事業 32 1,400 鶏卵事業 34 1,200 飼料事業 391 1,000 米穀事業 800 1,655 600 400 874 200 0 単位:百万円 前期 当期 (2021年) (2022年) 6

  8. Slide 8: 資産、負債及び純資産の状況(1)

    資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 35,000 流動資産 △866 29,863 29,382 30,000 前渡金※ △1,501 25,000 たな卸資産 △438 現金及び預金 +496 20,000 流動資産 流動資産 未収入金 +480 21,279 20,413 ※要因は主にミニマム・アクセス米に係る取 引によるもの 15,000 10,000 固定資産 +384 5,000 固定資産 固定資産 8,584 8,968 0 有形固定資産 +276 前期末 当期末 投資その他の資産 +109 (2021年12月末) (2022年12月末) 無形固定資産 △

  9. Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(2)

    資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 35,000 流動負債 △1,698 29,863 29,382 30,000 短期借入金等(※) △3,671 25,000 支払手形及び買掛金 +762 流動負債 流動負債 14,767 前受金 +493 16,465 20,000 未払金 +196 (※) 1年以内返済予定の長期借入金を含む 15,000 固定負債 固定負債 3,276 2,818 10,000 純資産 純資産 固定負債 +458 5,000 10,579 11,337 0 前期末 当期末 長期借入金 +570 (2021年12月末) (2022年12

  10. Slide 10: 決算ハイライト(B/S)

    決算ハイライト(B/S) 前期末 当期末 増減 (2021年12月末) (2022年12月末) 総資産(百万円) 29,863 29,382 △481 純資産(百万円) 10,579 11,337 +758 自己資本比率 34.6% 37.5% +2.9 1株当たり純資産(円) 6,376.81 6,804.36 +427.55 (参考)自己資本:2021年12月末 10,332百万円、2022年12月末 11,024百万円。 9

  11. Slide 11: 決算ハイライト(C/F)

    決算ハイライト(C/F) 単位:百万円 前期 当期 増減額 (2021年) (2022年) 営業活動によるキャッシュ・フロー 774 4,344 +3,570 投資活動によるキャッシュ・フロー △574 △570 +4 財務活動によるキャッシュ・フロー △309 △3,290 △2,981 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 5,000 4,344 4,000 3,000 2021年 2022年 2,000 774 1,000 484 0 △ 1,000 △ 309 △ 109 △ 574 △ 570

  12. Slide 12: 中期3ヵ年経営計画

    2 中期3ヵ年経営計画 11

  13. Slide 13: 経営理念

    経営理念 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連食品の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートします。 12

  14. Slide 14: 当社を取り巻く経営環境について

    当社を取り巻く経営環境について (百万人) 日本国内の人口と米の需要の推移 (万トン) 一人当たりの年間消費量 一世帯当たりの年間支出金額 (kg) 135 865 900 120 111.7 主食用米の需要 (円) 40,256 800 40,000 130 100 702 127 700 80 パン 32,497 125 124 米の消費量 30,000 27,512 日本国内の人口 600 60 51.5 米 120 500 40 31.6 20,112 29.0 18,771 20,000 115 19,825 400 20 小麦の消費量 麺類 110 300 0 10,000 200

  15. Slide 15: 当社を取り巻く経営環境について(世界人口)

    当社を取り巻く経営環境について (百万人) 世界人口の推移 環境の課題 6,000 ・気候変動 5,290 ・海洋汚染 5,000 アジア ・生物の多様性確保 4,000 社会の課題 3,000 ・少子高齢化 2,489 ・働き方の変化 アフリカ 2,000 ・多様性や公平性 1,405 1,000 ヨーロッパ 南アメリカ ガバナンスの課題 228 北アメリカ ・経営の透明性 0 1950年 1980年 2006年 2012年 2018年 2024年 2050年 ・法令遵守 ・株主や社員の権利保護 出典:World Population Prospectsのデータを基に当社で作成 アジアとアフ

  16. Slide 16: 中期3ヵ年経営計画

    中期3ヵ年経営計画 2023年 2025年 連結売上高 1,200億円 営業利益率 コメビジネスの拡大 1%以上 2022年12月期 体制再構築 連結売上高 1,047億円 コメ関連ビジネスの成長 企業の成長の土台作り 事業規模・事業領域の拡大に向けた体制再構築の期間と定義し、 収益体制を作りながら成長を図る 15

  17. Slide 17: 中期3ヵ年経営戦略:コメビジネスの拡大

    中期3ヵ年経営戦略 (万トン) 主食用米の需要 780 5.5% 主食用米における当社の国内シェア 766 760 5.0% 5.0%  主食用米における当社の国内シェア コ は拡大するものの、米の市場は年々 740 4.2% 4.5% 縮小している メ 720 4.0%  売上規模を拡大するためには、新た ビ 702 な取り組みが必要不可欠 700 3.5% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 ジ ※ 国内シェアの数値は当社調べ ネ 米粉ビジネスの見直し 生産・保管・輸送の効率化 他社との連携強化 ス の ・営業担当が扱う商材を増やし、 エ

  18. Slide 18: 中期3ヵ年経営戦略:仕入体制の整備

    中期3ヵ年経営戦略 需給環境の変化に対応できる仕入体制の整備 コ  安定調達と機動調達を併用し、需給環境に応じた仕入を行う メ  全農との協力体制の強化、米の再生産に寄与する事前契約の推進 ビ  米の需給バランス・価格変動リスクに対応できる体制づくりを継続 ジ ネ  関東・北陸エリアにおける多収穫米の調達強化 ス の  優れた収量性 拡  良食味 令和6年産では 大  高温や倒伏への耐性 1万㌧規模を目指す  様々な用途に応じた東日本農産㈱の活用 17

  19. Slide 19: UMBPを利用した商品開発の拡大

    中期3ヵ年経営戦略 生産 コ  桶川工場・岡山工場から全国の工場へ展開 メ  UMBPを利用した商品開発の拡大 ビ  加工後に発生する副生水を廃棄物から資源へ ジ ネ UMBP(ウルトラマイクロバブルプロセス) ス お米の表面を傷つけないよう直径1μm未満の 超微小な泡で米ぬかを取り除く新たな無洗米加工方式 の 拡 ウルトラマイクロバブルで米ぬかを除去 洗浄水の循環利用による節水効果 大 直径1μm未満の超微小な泡が 洗浄に使ったウルトラマイクロバブルの一部を 米の表面の肌ぬかを吸着 再利用することで節水効果が期待できる ※ 1μm=0.001mm 18

  20. Slide 20: 環境配慮型商品の提案

    中期3ヵ年経営戦略 環境配慮型商品の提案 コ メ ビ ジ ネ ス  ウルトラマイクロバブルを利用した新しい製法でお米を無洗米に加工 の  石油資源由来のプラスチックの使用量を削減した米袋を使用 拡 大 • 美味しさを維持しながら環境負荷とコストの低減が図れる UMBP(ウルトラマイクロバブルプロセス)による無洗米。 • 従来商品のフィルムと比較して石油資源由来のプラスチックの使用量を 約30%削減し、加工方法と包装の両面から環境に配慮した商品。 19

  21. Slide 21: 飼料事業の更なる成長

    中期3ヵ年経営戦略 コ 飼料事業の更なる成長 畜産総産出額 当社飼料事業の目標売上高 メ (億円) 畜産市場は伸長傾向にあり、 (億円) 100 関 ニーズに合った提案が求められる。 34,048 連  北海道・九州の肉用牛・乳用牛の飼育頭数が増加 32,372 32,129 ビ  両地区における販売拡大のチャンス 32,107 ジ 2018年 2019年 2020年 2021年 2023年 2024年 2025年 ネ 出典:農林水産省「令和3年農業総産出額及び生産農業所得」 ス の 循環型ビジネスの推進 成  生産者やメーカーと協働して 長 米ぬか及び飼料用米の取り扱いを強化  自社

  22. Slide 22: コメ関連ビジネスの成長

    中期3ヵ年経営戦略 米穀関連のアイテムの一つとして 既存得意先へ提案 コ メ 米粉ビジネス 鶏卵事業 関 付加価値の高い加工品の開発推進 他事業とのシナジーによる販売拡大 連 ビ ジ ネ 海外事業 ス 海外の現地法人による各国販売強化 の 日本産米輸出の新たな市場開拓 成 新商品開発 副産物の活用や自然素材等、 長 米に関連する新商品の開発 木徳神糧グループ全体の経営資源を有効活用 21

  23. Slide 23: 海外市場の拡大

    中期3ヵ年経営戦略 世界有数の食料輸入大国である中国市場 現地法人を活用し、華南地区への販売拡大と コ 新規顧客の開拓に注力 日本・ベトナムの生産拠点から 成長する市場に向けて販売を強化 メ 関 連 ビ ジ (軒) 世界における日本食レストランの数 180,000 ネ 159,000 140,000 ス 100,000 の 日本食の需要が着実に高まる欧州 60,000 24,000 成 欧州規格に対応した商品の製販体制を構築 20,000 長 出典:農林水産省 輸出・国際局「海外における日本食レストランの数」 22

  24. Slide 24: 企業成長の土台作り

    中期3ヵ年経営戦略 徹底的な業務の 人的資本への投資強化による 企 効率化と合理化を推進 企業と従業員の相乗効果を発揮 業 成 長 の 土 台 作 り 組織改革を伴う 従業員が精一杯働ける環境を作り、 全社的な業務の合理化・効率化を 会社への愛着とモチベーションを向上 積極的に推進 23

  25. Slide 25: 社会貢献活動「お米で社会に恩返し」(こども食堂)

    社会貢献活動「お米で社会に恩返し」 こども食堂に無洗米を支援 こどもたちにお米をお腹いっぱい食べてもらうことが 将来の消費拡大につながる 24

  26. Slide 26: 社会貢献活動(学校給食支援)

    社会貢献活動「お米で社会に恩返し」 岡山県瀬戸内市の学校給食にお米を支援 瀬戸内市が2022年10月より開始した学校給食に 地場産物を供給し、給食の地産地消を推進するプロジェクト。 2023年4月より1年間、瀬戸内市で栽培された「朝日」米を、 市内の学校給食向けに約30精米㌧支援。 地場産米を食べるという経験を通じて地域農業への愛着を 持ってもらうことが地域農業の活性化につながる 25

  27. Slide 27: 中期3カ年計画(連結数値目標)

    中期3カ年計画(連結数値目標) 単位:百万円 2023年 2024年 2023年対比 2025年 2023年対比 売上高 112,000 117,000 104.5% 120,000 107.1% 営業利益 1,000 1,100 110.0% 1,250 125.0% 経常利益 1,100 1,200 109.1% 1,300 118.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 700 850 121.4% 1,000 142.9% 26

  28. Slide 28: 注意事項・お問い合わせ先

    注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資勧 誘を目的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定してお り、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2023年2月27日現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 木徳神糧株式会社 社長室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-sh

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