Slide 1: 2014年12月期 第3四半期 決算説明資料
2014年12月期 第3四半期 決算説明資料 2014年10月30日 株式会社enish 証券コード:3667
Slide 2: 目次
目次 1 第3四半期決算概要 2 2014年12月期業績予想 3 新規タイトル:「千年の巨神」 4 参考データ 2
Slide 3: 第3四半期決算概要
Genish Py F \n J JU FARR SS aS © 2014 enish, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 業績概要
1 第3四半期決算概要 業績概要 o 第2四半期後に実行された施策の結果、第2四半期対比で増収増益 o 安定運用体制の再構築により、既存タイトルの下げ止まりに成功 o 「千年の巨神」は第4四半期より課金を開始 (単位:百万円) 4
Slide 5: 四半期決算推移
1 第3四半期決算概要 四半期決算推移 o 既存タイトルの回復により、売上高は前四半期対比で5.3%改善 (単位:百万円) 2,000 売上高 営業利益 1,774 1,763 1,800 1,702 1,573 1,600 1,569 1,600 1,545 1,491 1,400 1,200 1,124 1,000 889 843 800 600 409 400 309 326 228 202 220 200 112 122 63 63 10 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2012 2013 2014 5
Slide 6: タイトル別売上高の推移
1 第3四半期決算概要 タイトル別売上高の推移 o 運用体制の再編・強化対策の実施により、主要なタイトルで売上高増加 o 「ぼくのレストラン3」は大幅リニューアルを含めたチューニングを継続実施中 o 「バハムートクライシス」はマルチプラットフォーム展開により想定通りの上昇 ぼくのレストランⅡ ガルショ☆ ドラゴンタクティクス 魁!!男塾 ぼくのレストラン3 バハムートクライシス Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2010 2011 2012 2013 2014 6
Slide 7: 主な原価・販管費の推移(四半期)
1 第3四半期決算概要 主な原価・販管費の推移(四半期) o 新規タイトルの広告宣伝投入は引き続き停止中 o 変動費である支払手数料(原価)以外は、コストコントロールを実現 (単位:百万円) 316 264 283 202 284 外注費 145 174 263 214 147 178 178 262 254 労務費 主な原価 600 584 631 649 633 570 支払手数料 504 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2013 2014 25 19 17 20 12 12 70 支払手数料 13 44 91 22 62 58 61 採用費 60 51 42 15 人件費 主な
Slide 8: 人員数の推移
1 第3四半期決算概要 人員数の推移 o 2014年9月末で全従業員数190名(うち業務委託等で17名) o 人員の効率的配置により、最適化を実現中 o 今後も、厳選した採用を実施 従業員数推移(四半期期末推移) 単位:人数 200 業務委託等 20 17 正社員 30 管理等 150 34 15% 35 エンジニア 28 28% 23 23 100 ディレクタ 174 173 24% 153 130 132 113 116 デザイナ 50 98 33% 0 12月末 3月末 6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末 2012 2013 2014 8
Slide 9: 損益計算書
1 第3四半期決算概要 損益計算書 o コストは第2四半期とほぼ同水準、一部原価支払手数料(課金手数料)のみ変動費として増加 o 既存ブラウザアプリの売上高の上昇が黒字確保に貢献 (単位:百万円) 9
Slide 10: 貸借対照表
1 第3四半期決算概要 貸借対照表 o 流動負債の減少は、予定納付による未払法人税の支払い o その他大きな変動はなし、自己資本比率88.0% (単位:百万円) 10
Slide 11: 2014年12月期業績予想
Genish 2 20144 12, © 2014 enish, Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 12: 第4四半期及び通期の業績予想
2 2014年12月期業績予想 第4四半期及び通期の業績予想 o 2014年12月通期の業績予想は据え置き o 第4四半期は来期のための投資(外注費、プロモーション等)に注力 o コストコントロールを実施するなか、必要なコストには順次投資 (単位:百万円) 12
Slide 13: Q2以降の施策実行の効果:既存タイトル
2 2014年12月期業績予想 Q2以降の施策実行の効果:既存タイトル o Q2時点の算定条件: Q3アップデート: 運用体制の強化で収益向上を図るが、 引き続き漸減傾向が継続する予想 各種ノウハウの • 主要なタイトルで増収達成 教育と共有 前四半期比 ぼくのレストランⅡ +2.7% アートワーク ガルショ☆ +6.4% 品質向上 安定運用体制 ドラゴンタクティクス +8.5% イベントバランス の再構築 魁!!男塾 △16.1% 修正 • 但し、Q4については、引き続 新プラットフォーム き保守的に漸減傾向を見積もる 展開 13
Slide 14: Q2以降の施策実行の効果:新規タイトル
2 2014年12月期業績予想 Q2以降の施策実行の効果:新規タイトル o Q2時点の算定条件: Q3アップデート: ゲームの完成度と運用後の体制強化にフォーカス 2014年度は5タイトル→3タイトルに集中 2014年度第3弾 • 事前登録者数10万人突破 「千年の巨神」リリース • 第4四半期からマネタイズ開始 • 引き続きチューニング中 「ぼくのレストラン3」 • 大幅リニューアルを実施中 チューニング • 第4四半期の売上は増加しない 見通し 「バハムートクライシス」の • Q3は想定通りの売上増加 マルチプラットフォーム展開 • App Store、Google Play向け 事前登録
Slide 15: Q2以降の施策実行の効果:コストコントロール
2 2014年12月期業績予想 Q2以降の施策実行の効果:コストコントロール o Q2時点の算定条件: Q3アップデート: ■人 件 費:今後の増員は厳選しつつ積極的に採用 ■外 注 費:納品ベースで計上(来期に持ち越さない) ■広告宣伝:プロモーションは新規タイトルに集中 • 原価支払手数料(課金手数料)以外 はコストコントロールを実現 • 本格的な投資はQ4以降に実施 効果的な コストコントロール実施 コスト 前四半期比 支払手数料(原価) +13.2% 必要コストには順次投資 メリハリをつけた 人件費(労務費含む) +2.8% (アプリ開発、人材、 海外展開) 投資の実施 外注費 △0.
Slide 16: Q2以降の施策実行の効果:海外子会社展開
2 2014年12月期業績予想 Q2以降の施策実行の効果:海外子会社展開 o Q2時点の算定条件: Q3アップデート: enish Korea 開発パートナーとの連携 ローカライズ・カルチャライズの実施 韓国への配信準備 enish China • オフショア開発は順調 開発パートナーとの連携 アートスタジオとして当社制作の請負 中国への配信準備 • 海外配信は「千年の巨神」 enish Thailand から実施予定 CSQA1の実施により品質向上に寄与 コスト削減 • Q3末時点の海外子会社人員数 韓国人員数:11名 中国人員数: 9名 オフショア開発(計3
Slide 17: 新規タイトル:「千年の巨神」
Genish 3 MRYTHL: [FHEOR HI © 2014 enish,Inc. All Rights Reserved.
Slide 18: 新規タイトル:「千年の巨神」
3 新規タイトル:「千年の巨神」 近日配信予定 新感覚「巨神攻め攻めマンガRPG」 18
Slide 19: FRAT RIL: [FREOR 7B] @enish
3 FRAT RIL: [FREOR 7B] @enish TUT HE FOE ZH
Slide 20: ゲームの主な特徴
3 新規タイトル:「千年の巨神」 ゲームの主な特徴 ① ゆるっと協力でお助けプレイ! バトル中に仲間のモンスターが援軍として登場 逆に仲間の援軍要請に応じて助けてあげよう! ② 続きが気になるハラハラドキドキ「マンガRPG」! 各ステージクリア後にはマンガの世界へ 情熱と感動が詰まったシナリオをお楽しみ下さい! ③ 個性豊かなモンスター達と巨神を巡る物語の旅へ! 200種類の個性的モンスターが登場 合成強化して「絶対巨神」が目覚めた大冒険へ! ④ モンスターだけじゃない。様々な拠点も登場! 様々な「拠点」でバトルをサポートしよう! 「スキル」を増やし、最強パーテ
Slide 21: 海外子会社を活用したアジア配信
3 新規タイトル:「千年の巨神」 海外子会社を活用したアジア配信 日本のKPIを確認しすみやかに配信 enish Korea enish Thailand enish China 21
Slide 22: 参考データ
G@enish © 2014 enish, Inc. All Rights Reserved. 22
Slide 23: 参考データ:会社概要
4 参考データ:会社概要 会社概要 社 名 : 株式会社enish (英語名:enish,inc.) 当社の社名であるenish(エニッシュ)とは、人と人との縁(えん、えにし)に由来しております。 お客様との繋がり、株主・投資家の皆様との繋がり、社会との繋がり、コミュニケーションを大切にし て、世界に通用する会社、スタッフになろうという思いと、お客様どうしの繋がり(ソーシャル)を作 り出せるサービスを提供していこうという思いを表現しています。 設 立 : 2009年2月24日 資 本 金 : 865百万円(2014年9月30日現在) 事業内容 : ソーシャルアプリの企画・開発・運営 所 在 地
Slide 24: 参考データ:沿革
4 参考データ:沿革 創業からの推移とトピックス ②組織化 ④ネイティブと海外展開 o SAP事業者(Social Application Provider:ソー o ネイティブアプリの展開開始(2013年10月) シャルアプリの開発や運営を手掛ける企業)の参入 o 韓国子会社設立(2013年11月) 障壁の低さから、新規参入が急増。既存のゲームソ o 中国子会社設立(2014年4月) フトメーカーも進出し、競争が激化するなか、 o タイ子会社設立(2014年7月) 2011年6月、杉山全功、松本浩介が合流し、経営 及び管理体制を強化 2009 2010 2011 2012 2013 2014
Slide 25: 参考データ:各種データ
4 参考データ:各種データ (1)カテゴリー別売上構成比の変化 (2)プラットフォーム構成の変化 dgame 8.0% 2013年 経営シミュレーション バトル 2013年 GREE mobage mixi Ameba GREE Q3 56% 44% Q3 44.7% 16.5% 17.7% 7.5% Mobage mixi d_game 2014年 経営シミュレーション バトル 2014年 GREE mobage mixi Ameba 38.3% 15.7% 12.2% 9.1% Ameba Q3 68% 32% Q3 dgame その他 10.3% 0% 50% 100% 0% 50% 1
Slide 26: 参考データ:成長戦略 今後のパイプライン
4 参考データ:成長戦略 今後のパイプライン o 今期リリースを3タイトルに集中 o 来期向けを日本で1タイトル、ソウルで2タイトル、上海で1タイトル開発中 o ターゲット層・ジャンルのバランスを考慮したパイプライン構成 26
Slide 27: 今後の成長戦略の方向性
4 参考データ:成長戦略 今後の成長戦略の方向性 o 「ネイティブアプリ」への移行を行い、 o 成長市場であるアジアを中心とした「グローバル展開」を図り、 o ユーザー層の拡大に伴った「O2O事業」を推進する O2O(Online to Offline)事業の本格展開 中期 ユーザー組織の活性化 グローバル展開 海外開発体制の充実 現在 ネイティブアプリゲーム 採用、教育による開発体制の強化 ブラウザアプリゲーム 従来 27
Slide 28: 見通し情報に関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果 を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的 な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をお こなう義務を負うものではありません。