Pepper Food Service Co., Ltd. · TSE:3053

Pepper Food Service — Q2 2017 Earnings Presentation

31 slides from Pepper Food Service's earnings presentation, Aug 25, 2017

  1. Slide 1: 2017年12月期 第2四半期決算説明会

    株式会社ペッパーフードサービス 2017年12月期 第2四半期決算説明会 2017年8月25日 市場:東証一部 証券コード:3053 URL:http://www.pepper-fs.co.jp/

  2. Slide 2: 2017年12月期上期の業績・通期の見通し・総括と下期展望

    1 1. 2017年12月期上期の業績 2. 2017年12月期通期の見通し 3.2017年12月期上期総括と2017年12月期下期展望

  3. Slide 3: 2017年上期決算の概要

    2 2017年上期決算の概要 単位:千円 2016年上期 2017年上期 増減 前期比 2017年上期計画 対計画比 (単体) (連結) 売上高 10,284,898 15,413,458 5,128,560 149.9% 12,532,096 123.0% 売上原価 5,750,037 8,440,416 2,690,379 146.8% 6,977,364 121.0% 売上総利益 4,534,860 6,973,041 2,438,181 153.8% 5,554,731 125.5% (売上総利益率) (44.1%) (45.2%) (1.1%) - (44.3%) - 販売費及び一般

  4. Slide 4: 2017年上期 売上高

    3 2017年上期 売上高 単位:千円 増減 既存店増減 2016年上期 2017年上期 (前期比) (既存店前期比) セグメント別売上高(全事業) フランチャイズ事業 329,579 110,939 (国内) 1,315,826 1,645,405 百万円 (125.0%) (109.5%) フランチャイズ事業 ▲ 9,357 ペッパー (海外) 162,377 153,020 - (94.2%) 20,000 ランチ 事業 直営・ 309,825 85,016 委託合計 1,242,433 1,552,258 (124.9%) (108.5%) 830,047 195,956 小 計

  5. Slide 5: 2017年上期 セグメント情報

    4 2017年上期 セグメント情報 単位:千円 増減 2016年上期 2017年上期 (前期比) 830,047 売上高 2,720,637 3,550,684 ペッパーランチ (130.5%) 事業 124,420 営業利益 494,836 619,256 (125.1%) セグメント利益(営業利益) ▲ 29,149 百万円 売上高 1,118,400 1,089,251 レストラン (97.4%) 2,000 事業 15,178 営業利益 62,216 77,394 1,800 (124.4%) 1,600 4,520,582 売上高 6,420,451 10,941,033 1,400

  6. Slide 6: 月次売上高の推移

    5 月次売上高の推移 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上 119.5% 120.6% 126.5% 128.1% 121.7% 125.4% ペッパーランチ お客数 116.2% 118.6% 123.4% 123.8% 116.8% 121.8% 全店 お客単価 102.8% 101.7% 102.6% 103.4% 104.2% 102.9% 売上 107.4% 102.8% 109.7% 112.8% 108.3% 111.3% ペッパーランチ お客数 105.4% 101.6% 108.0% 110.3% 105.0% 109.0% 既存店 お客単価 102.0% 101

  7. Slide 7: 月次売上高の推移

    6 月次売上高の推移 全店 売上 既存店 売上 128.1% 130.0% 126.5% 125.4% 125.0% 120.6% 121.7% 119.5% 120.0% ペッパーランチ 115.0% 110.0% 112.8% 111.3% 105.0% 109.7% 107.4% 108.3% 100.0% 102.8% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 120.0% 110.9% 110.0% 103.9% 104.4% 97.9% 99.9% 99.2% 100.0% レストラン 90.0% 97.7% 97.3% 102.5% 102.5% 97.2% 95.1% 80.0% 7

  8. Slide 8: 2017年上期 売上原価・全社費用

    7 2017年上期 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 56.0% 55.5% 原価率 売上原価 1.1ポイント 55.0% 減少 単位:千円 54.5% 2016年上期 2017年上期 【主な要因】 増減 54.0% いきなり! (単体) (連結) ステーキ業態の 5,750,037 8,440,416 2,690,379 53.5% 値上げ及び、 売上原価 販売構成比の (原価率) 53.0% 変化等に伴う (55.9%) (54.8%) (▲1.1ポイント) 減少 52.5% 52.0% 2016年上期 2017年上期 (単体) (連結) 全社費用前期比較 千円 【主な要因】 全

  9. Slide 9: 2017年上期 店舗の推移

    8 2017年上期 店舗の推移 2016年12月末 増 加 減 少 2017年6月末 ショッピング ショッピング ショッピング ショッピング 路面店 センター 計 路面店 センター 路面店 センター 路面店 センター 計 ペッパーランチ フランチャイズ店 15 72 87 1 5 0 2 16 75 91 (国内) フランチャイズ店 27 242 269 0 27 2 5 25 264 289 (海外) 直営店 13 28 41 3 0 0 2 16 26 42 委託店 3 2 5 0 1 0 0 3 3 6 小 計 58 344 402 4 33 2 9 60 368 428 レストラン フ

  10. Slide 10: 2017年12月期通期の見通し

    9 1. 2017年12月期上期の業績 2. 2017年12月期通期の見通し 3.2017年12月期上期総括と2017年12月期下期展望

  11. Slide 11: 2017年通期計画の概要

    10 2017年通期計画の概要 単位:千円 2016年 2017年 増減 2017年度下期出店計画 通期 通期 (前期比) 実績 計画 ショッピング 路面店 合計 11,152,254 センター 売上高 22,333,065 33,485,319 (149.9%) 直営 0 0 0 6,166,922 ペッパー 売上原価 12,349,957 18,516,879 FC加盟店(国内) 4 1 5 (149.9%) ランチ 4,985,333 FC加盟店(海外) 0 29 29 売上総利益 9,983,107 14,968,440 (149.9%) 直営 0 0 0 (売上総利益率) 44.7%

  12. Slide 12: 2017年通期計画 売上高

    11 2017年通期計画 売上高 単位:千円 既存店増減 2016年通期 2017年通期 増減 実績 計画 (前期比) (既存店前期比) セグメント別売上高(全事業) フランチャイズ事業 619,666 247,748 百万円 (国内) 2,858,548 3,478,215 (121.7%) (110.1%) 35,000 10,579 ペッパー フランチャイズ事業 329,955 340,534 - ランチ (海外) (103.2%) 30,000 事業 直営・ 445,764 127,506 委託合計 2,728,165 3,173,930 (116.3%) (106.6%) 25,

  13. Slide 13: 2017年通期 セグメント情報

    12 2017年通期 セグメント情報 単位:千円 2016年通期 2017年通期 増減 実績 計画 (前期比) セグメント利益(営業利益) 1,076,013 百万円 売上高 5,916,668 6,992,681 ペッパーランチ (118.2%) 事業 318,385 4,000 営業利益 1,095,494 1,413,879 (129.1%) ▲ 236,375 3,500 売上高 2,252,534 2,016,159 レストラン (89.5%) 事業 ▲ 7,838 3,000 営業利益 143,931 136,093 (94.6%) 10,299,974 2,500 売上高 14,

  14. Slide 14: 2017年通期 売上原価・全社費用

    13 2017年通期 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 60.0% 売上原価 56.0% 単位:千円 2016年実績 2017年計画 増減 52.0% 売上原価 12,349,957 18,516,879 6,166,922 48.0% (原価率) (55.3%) (55.3%) (▲ 0.0ポイント) 44.0% 40.0% 2016年度実績 2017年度計画 全社費用前期比較 千円 全社費用 1,700,000 【主な要因】 単位:千円 1,600,000 給与手当 2016年実績 2017年計画 増減 1,500,000 +160,259千円 1,400,000 全社費用 1,1

  15. Slide 15: 上期総括と下期展望

    14 1. 2017年12月期上期の業績 2. 2017年12月期通期の見通し 3.2017年12月期上期総括と2017年12月期下期展望

  16. Slide 16: Flak — ah C3

    Flak — ah C3 aLaxI—F 3053

  17. Slide 17: 2017年12月期上期の振り返り

    16 2017年12月期上期の振り返り 「時代を先取り、変化対応と基本の徹底」を基本方 針のもと、年間60店舗出店の目標と既存店の売上 高増大に全社一丸となり取り組む。  いきなり!ステーキ年間40店舗の出店計画 ⇒上期14店の出店実績  ペッパーランチ年間20店舗の出店計画 ⇒上期9店の出店実績

  18. Slide 18: 2017年12月期上期のハイライト①

    17 2017年12月期上期のハイライト① いきなりステーキ業態は4月から6月にかけて既存店昨対120% ペッパーランチ業態は平成24年11月から56カ月連続昨対100%越え達成 売上高 15,413百万円 (前期比 -) 営業利益 1,202百万円 (前期比 -) 経常利益 1,203百万円 (前期比 -) 親会社株主に帰属 する四半期純利益 683百万円 (前期比 -) 上期 30,000 ※2016年まで個別業績で表してます。 下期 売上(百万円) 25,000 20,000 15,000 12,053 10,000 9,338 15,413 5,000 5,208 10,284 2,7

  19. Slide 19: 2017年12月期上期のハイライト②

    18 2017年12月期上期のハイライト② 5月1日付けより東京証券取引所第二部へ市場変更 した ペッパーランチ事業 56ヵ月連続で既存店の昨年対比売上100%  ペッパーランチ既存店好調 超えを達成する  宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち キャンペーン対象商品「ワイルドコンビ」をご注文 とのコラボ のお客様に抽選でグッズをプレゼント  楽天ポイントカード オリジナル楽天ポイントカードでお客様満足 ペッパーランチ新アプリ導入 度の向上・新規お客様の獲得 レストラン事業  レストラン売上回復 牛たん事業にワイルドステーキを導入し好調に 売り上げが伸びている  ステーキくに食事会の継続

  20. Slide 20: 2017年12月期上期のハイライト③

    19 2017年12月期上期のハイライト③ いきなり!ステーキ事業 八潮店・太田店・高崎店などの関東近辺の  いきなり!ステーキ多店舗化 ロードサイドへ出店・予想を上回り好調に推 移・今後もロードサイドへの出店を加速する  ニューヨーク店好調 ジャパン・ホスピタリティが話題となり注目され ている 肉マイレージカードにカードレス機能を開始し、 いきなりステーキアプリ機能開始 いきなりステーキアプリから肉マネー(プリペイド)の チャージが可能となる 肉マイレージカードの発行枚数が100万枚を  肉マイレージカードの活用 突破・毎月29の日の特典としてチャージ5倍を 実施 「肉マイレージ

  21. Slide 21: 2017年12月期上期のハイライト④

    20 2017年12月期上期のハイライト④ 商品販売事業 ◆ネット商品のラインナップの拡充 具体的な施策 3月にニッスイ様とのコラボ商品としていき なり!ステーキ監修「ビーフガーリックピラ 他企業とのコラボ企画 フ」を発売し予想を上回る好調ぶりで即完売 となる ヒレステーキ・ワイルドハンバーグ・骨付き ネット商品の拡大 リブ(トマホーク)など商品の種類を増やし 売上拡大につなげる

  22. Slide 22: 2017年12月期の下期施策①

    21 2017年12月期の下期施策① ◆ 「時代を先取り、変化対応と基本の徹底」のために ◆引き続き組織体制強化 ■ステーキアカデミーの充実(人材育成) ■社長誕生システムの充実(社員から経営者へ) ■社長道場・研修センター店(理念と技術) ■モラルを正し、コンプライアンスの徹底 ◆日本で一番働きたい外食企業を目指す ■資質を見極め適材適所の人材配置 ■昇給、昇格の機会

  23. Slide 23: 2017年12月期の下期施策②

    22 2017年12月期の下期施策② ペッパーランチ事業 ◆更なる躍進、手堅い経営 具体的な施策 全国の繁華街立地への出店やショピングセンター 出店通期20店舗 内への出店を強化する 既存店の見直し 老朽化した店舗のリニューアルを進める 楽天とのコラボ ペッパーランチ全店でキャンペーンを行い、対象商品ご注文の 方に楽天ポイント5倍進呈などの企画を行う

  24. Slide 24: 2017年12月期の下期施策③

    23 2017年12月期の下期施策③ レストラン事業 ◆ 時代の先取り・変化対応・基本の徹底 具体的な施策 いきなり!ステーキ、ペッパーランチとの人 配置転換 的交流を進め、バランスの取れた組織構築を 図る 業態変更 収益性向上の為、いきなり!ステーキへの業 態変更

  25. Slide 25: 2017年12月期の下期施策④

    24 2017年12月期の下期施策④ いきなり!ステーキ事業 ◆将来の500店出店に向けて、新立地開発、郊外の幹線立地開発 具体的な施策 全国の主要幹線道路のロードサイドへの出店を加 出店通期40店舗 速さらに第5・第6・第7立地への出店 「TBSデリシャカス2017」赤坂サカスへの3年 TBSテレビ・タイアップ企画 連続の出店・ジョジョの奇妙な冒険とのコラボ 商品&キャンペーン実施 競争意識・優越感・お得感を活かした販売促進・他企 肉マイレージカードの活用 業とのコラボ企画を行う 発行枚数:2,216,479枚 メルマガ会員登録数:570,602件 (6月末現在)

  26. Slide 26: 2017年12月期の下期施策⑤

    25 2017年12月期の下期施策⑤ いきなり!ステーキ事業 具体的な施策 研修センターを通じ店舗での調理技術・接客レベ 社長道場の活性化 ルの向上に努める 更なる社長誕生システムによる営業店の増強に 社長誕生システム 取組む

  27. Slide 27: 2017年12月期の下期施策⑥

    26 2017年12月期の下期施策⑥ 商品販売事業 いきなり!ステーキ ネットショップ 商品導入 強化 企業コラボ 卸売販売 商品開発 強化

  28. Slide 28: 2017年12月期の下期施策⑦ 海外事業

    27 2017年12月期の下期施策⑦ 海外事業 ペッパーランチの海外出店上期で289店舗を達成、通期327店を目指す! 進出国/エリアの拡大も含め、グローバルな事業展開を進める。 ◆ 海外店舗数の推移 400 380 店舗数 360 340 320 300 280 260 240 220 200 180 160 140 120 100 80 60 40 20 0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/6 店舗数 133 164 190 231 270 289

  29. Slide 29: 海外店舗の展開

    28 海外店舗の展開  海外店舗の状況 海 外 14 地 域 に 進 出 中国 59店舗 マカオ 4店舗 カナダ 3店舗 香港 23店舗 台湾 10店舗 ベトナム 9店舗 フィリピン 44店舗 タイ 26店舗 マレーシア 7店舗 カンボジア 3店舗 シンガポール 39店舗 ブルネイ 1店舗 インドネシア 51店舗 オーストラリア 10店舗 2017年6月末現在 海外289店舗 2017年通期計画 海外327店

  30. Slide 30: 子会社の展開 Kuni's Corporation

    29 子会社の展開 Kuni’s Corporation 具体的な施策 米国多店舗化 米国(ニューヨーク)年内さらに 5店舗の出店を目指す

  31. Slide 31: 御清聴ありがとうございます

    30 時代を先取り、変化対応と 基本の徹底 御清聴ありがとうございます

Pepper Food Service — Q2 2017 Earnings Presentation on 6ix