Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433

Hito-communications — Q2 FY2024 Earnings Presentation

20 slides from Hito-communications's earnings presentation, Apr 17, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 第2四半期 決算説明資料

    東証プライム市場 4433 2024年8月期 第2四半期 決算説明資料 2024年4月17日

  2. Slide 2: 20244F8A BAS

    [I- 20244F8A BAS 2 HHA RES HITO-COM HD

  3. Slide 3: 2024年8月期第2四半期 業績ハイライト

    2024年8月期第2四半期 業績ハイライト 単位:百万円  売上高:インバウンド、ホールセール等の業績回復セクターが牽引するも、販売系営業支援の減少もあり若干の計画未達  営業利益:スタッフ人件費上昇とクライアントへの価格転嫁のタイムラグにより人材サービスの粗利率が低下し計画未達) 【売上高】 売上高→コロナ前の売上高を超え再成⾧へ コロナ対策関連業務 合計 【増収要因】 33,461 合計 合計 コロナ対策関連業務を除く 30,053 29,810 売上高 ◆ 前期買収の「空港グラハン事業」の新規 8,330 連結開始に伴い「インバウンド」大幅増収 29,810百万円 ◆ 「ホールセール

  4. Slide 4: 2024年8月期第2四半期 損益計算書

    2024年8月期第2四半期 損益計算書 単位:百万円 2023年8月期 2024年8月期 2024年8月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 通期計画 実績 実績 前年同期比 計画 (進捗率) (増減額) (計画比) 総額売上高(取扱高) 48,208 45,848 95.1% 46,753 93,869 (△2,360) (98.1%) (48.8%) 売上高 33,461 29,810 89.1% 30,053 61,963 (100.0%) (100.0%) (△3,651) (99.2%) (48.1%) 売上総利益 7,569 6,326 83.6% 7,048 14,987 (粗

  5. Slide 5: 2024年8月期第2四半期 売上高詳細

    2024年8月期第2四半期 売上高詳細 単位:百万円 コロナ対策関連業務 アウトソーシング事業 デジタル営業支援 人材派遣事業 販売系営業支援 EC・TC支援事業 スポーツ・エンタメ ホールセール事業 その他の事業 ()内は前期比 インバウンド・空港・ツーリズム ()内は前期比 パブリック 物流 33,461 ホールセール 33,461 30,053 29,810(△3,651) 30,053 29,810 (△3,651) 8,330 1,963 (6.5%) 2,032(6.8%) (△6,298) (24.9%) 24.4% (△4,867) 17,006 71.4% 7,052

  6. Slide 6: 2024年8月期第2四半期 貸借対照表

    2024年8月期第2四半期 貸借対照表 単位:百万円、( )内:構成比 2023年8月期 2024年8月期 第2四半期末 主な増減要因 前年同期比 期末 (増減額) 流動資産 29,048 26,970 92.8% 現金及び預金 △1,285百万円 受取手形、売掛金及び契約資産 △951百万円 (68.3%) (67.0%) (△2,078) 固定資産 13,505 13,269 98.3% のれん △313百万円 投資有価証券 +143百万円 (31.7%) (33.0%) (△235) 資産合計 42,554 40,240 94.6% (100.0%) (100.0%) (△2,314)

  7. Slide 7: 2024年8月期第2四半期 キャッシュフロー計算書

    2024年8月期第2四半期 キャッシュフロー計算書 単位:百万円 2023年8月期 2024年8月期 増減額 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲203 169 +372 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,041 ▲428 +613 フリー・キャッシュ・フロー ▲1,245 ▲259 +986 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲1,004 ▲1,066 ▲62 現金及び現金同等物の増減額 ▲2,253 ▲1,315 +937 現金及び現金同等物の期首残高 13,149 16,121 +2,971 現金及び現金同等物の期末残高 10,903 14,805 +3,9

  8. Slide 8: HITO-COM HD

    HITO-COM HD HA iBHASSta PAE L F(CDUVT

  9. Slide 9: 2024年8月期 通期業績予想修正について

    2024年8月期 通期業績予想修正について 【通期業績予想修正の主な理由】 ・ 通信キャリア等がマーケティング費用の調整局面に入り、売上高が減収となったこと ・ 人材確保の為のスタッフ人件費上昇について、クライアントとの請求単価交渉に時間を要したこと 【通期業績予想(修正後)】 売上高 計画修正額 営業利益 計画修正額 △3,153 △1,900 58,810百万円 百万円 2,450百万円 百万円 売上高 計画修正額 営業利益 計画修正額 (コロナ対策関連業務を除く) (コロナ対策関連業務を除く) △3,257 △1,990 56,620百万円 百万円 2,060百万円 百万円 コロナ対策関

  10. Slide 10: 2024年8月期 損益計算書(修正計画)

    2024年8月期 損益計算書(修正計画) 単位:百万円 2023年8月期 2024年8月期 実績 修正計画 前年同期比 (増減額) 総額売上高(取扱高) 93,570 90,719 97.0% (△2,851) 売上高 63,980 58,810 91.9% (100.0%) (100.0%) (△5,170) 売上総利益 14,238 12,520 87.9% (粗利率) (22.3%) (21.3%) (△1,718) 販売費及び一般管理費 10,039 10,070 100.3% (販管費率) (15.7%) (17.1%) (+30) 営業利益 4,198 2,450 58.3% (営

  11. Slide 11: 2024年8月期 配当予想

    2024年8月期 配当予想 5期連続増配の年間35円を予想(配当性向59.0%※)※通期業績予想修正後 (円) ホールディングス前身から起算すると上場以来13期連続増配(実額での増配が基本方針) 35 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 35.0円 31.0円 30.0円 30 24.5円 17.5 25 3.0 15.5 20.5円 17.5 59.0% 20 18.5円 1.5 10.75 15 10.25 29.3% 8.5 26.7% 10 19.2% 16.6% 15.8% 17.5 15.5 12.5 5 10.25 10.75 8.5 0 2019年8月期 2020年8月期

  12. Slide 12: A, BEh-IE127-YsIAM-WFAIIA

    A, BEh-IE127-YsIAM-WFAIIA JA) Bibesa eee HITO-COM HD

  13. Slide 13: 業績回復のシナリオ① 通信分野の業績底打ち

    業績回復のシナリオ① 通信分野の業績底打ち 通信分野の売上高の減少は今期2Qで底打ち。粗利率改善により下期以降利益寄与へ ・通信分野における売上高の減少は今期2Qにてほぼ底打ちし、粗利率改善の取り組みにより利益面でのマイナスを払拭する見通し ・従前の店頭での販売支援ニーズに加え、動画配信等オプションの加入促進によるARPU向上施策支援等のニーズは堅調 コロナ前 当社グループ 通信分野売上高 (単位:百万円) 4500 コロナ禍 コロナ明け 4000 3500 3000 売上高減少は底打ち 2500 2000 1500 1000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  14. Slide 14: 業績回復のシナリオ② 空港グラハン事業の拡大

    業績回復のシナリオ② 空港グラハン事業の拡大 急増する海外航空会社等からの増便要請に対応すべく急ピッチで受託体制整備を推進 ・ インバウンド急回復により日本就航便の増便を希望するLCC含む海外航空会社等からの問い合わせが増加 ・ 日本国内に受入体制を持たない海外航空会社にとって、グランドハンドリング・整備を一括受託出来るFMGは有力な発注先となる ・ 更なる増便要請に対応すべく受託体制整備を優先したことから、利益貢献は今期下期以降本格化の見通し グランドハンドリング グランドハンドリング 航空機整備事業 (旅客事業) (ランプ事業) 【現状の課題と対応】 【今後の見通し】 ・ 慢性的なグランド

  15. Slide 15: 業績回復のシナリオ③ インバウンド&ツーリズム

    業績回復のシナリオ③ インバウンド&ツーリズム インバウンドの急回復に伴い空港、ホテル等の関連領域にて過去最高の売上を記録 →年商100億円規模の事業に成⾧。収益性の改善により今後の主力事業として期待 当社グループ インバウンド売上推移 コロナ前 コロナ禍 コロナ明け 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019 2020 2021 2022 2023 2024 空港 ホテル 免税カウンター ランドオペレーティング その他インバウンド 【ヒトコムグループのインバウンド・ツーリズム領域での事業展開】

  16. Slide 16: 業績回復のシナリオ④ デジタル営業支援:EC運営支援

    業績回復のシナリオ④ デジタル営業支援:EC運営支援 前期3Qを底にECサイト運営支援が回復傾向で推移。受託サイト数は過去最多を更新 サイト数 9,226 9,237 9,170 9,286 8,905 9,006 8,919 ※ 移動年計・売上高(百万円) 8,5628,7248,7538,6948,655 8,900 20 7,722 6 6,924 6,152 5,6105,5035,5425,5835,5795,678 110 133 132 136 129 126 127 130 128 120 124 123 126 112 114 115 101 ファッション 食品 その他 93

  17. Slide 17: 業績回復のシナリオ⑤:ホールセール

    業績回復のシナリオ⑤:ホールセール 強みの商品企画・開発力を活かし「取扱商材拡大」「自社EC販売」「海外向け輸出」を推進 ブランチ・アウトが保有する豊富なライセンス アニメ等のキャラクターライセンス・インフルエンサーを 活用した高付加価値商品の企画・開発力が強み 商品の企画から製造・マーケティングまで一気通貫で支援 ブランドライセンスを活用した商品開発スキーム ①ブランド ②商品企画 ③サンプル作成 ③自社海外 ライセンス取得 立案 工場生産 ホールセール売上推移 7,000.0 売上高 営業利益 600.0 6,000.0 500.0 5,000.0 400.0 4,000.0 300.0

  18. Slide 18: 取り組みトピックス⑥ 外需の増加

    取り組みトピックス⑥ 外需の増加 人口減経済の進展・少子高齢化社会の到来を見据えインバウンドを中心とした 「外需」関連のビジネスを重点強化。既存の事業リソースの応用により事業拡大を目指す 2026年8月期 2024年8月期 売上目標 売上見込 200億円 約100億円 ランドオペレーティング エアポート リムジンサービス 越境EC インバウンド(ホテル・免税) ヒトコムグループで外需が見込める分野 輸出事業(ブランチ・アウト)、越境EC(BBF)、ランドオペレーティング(トライアングル) リムジンサービス(JLS)、海外フリーランサー活用(ワークシフト)、エアポートビジネス(ヒトコム・FMG)

  19. Slide 19: 取組みトピックス⑦ 大阪万博への対応

    取組みトピックス⑦ 大阪万博への対応 各種大型イベント受託で蓄積したノウハウにより大阪万博でも各種業務を受託 ・ 来年4月から約半年間開催される「大阪万博」に際して、既に各種スタッフ対応の商談・受注が始まっている状況 ・ 当社はこれまで実績を積み上げてきた大型イベント等の運営実績が評価され多種多様な万博関連業務の受託を検討中 ・ 各国パビリオンの建設状況が明確になると駆け込みで追加の案件受注も予想されることから社を挙げて取り組む方針 大阪万博における当社の受託予定業務の一例 【各国パビリオン】 ・アテンドスタッフ ・物販スタッフ ・多言語対応スタッフ ・その他 【来場者サービス】 ・採用事務局

  20. Slide 20: 連絡先・免責事項

    誰ひとり取りこぼしのない「絆」社会の創造と貢献 【 連絡先 】 株式会社ヒト・コミュニケーションズHD 経営企画部 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスに属しており、電子的また

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