Kyowanissei Co., Ltd. · TSE:1981
Kyowanissei — FY2021 Earnings Presentation
43 slides from Kyowanissei's earnings presentation, Jun 2, 2022
Slide 1: 2022年3月期決算説明会資料
2022年3月期決算説明会資料 2022年6月2日(木)
Slide 2: 目次
目次 1. 2021年度(2022年3月期)決算について ・・・・・・・ 2 2. 新中期経営計画「STEP 2024」について ・・・・・・・ 8 3. 2022年度(2023年3月期)業績⾒通し ・・・・・・・ 25 4. ご参考資料 ・・・・・・・ 30 1 Keep the Lifeline.
Slide 3: 2021年度(2022年3月期)決算について
1. 2021年度(2022年3月期) 決算について Keep the Lifeline. 2
Slide 4: 損益計算書(要約)
損益計算書(要約) 売上高の伸び悩みと原価率の上昇により前期比減益となったが、委託業務費等の経費抑制に より期初予想を上回る利益を確保 2021年度 2020年度⽐ 2021年度 予想⽐ (百万円) 2020年度 実績 (⾦額) (%) 予想 (⾦額) (%) 売上高 34,244 34,485 ▲241 ▲0.7% 34,670 ▲426 ▲1.2% 営業利益 1,259 1,407 ▲147 ▲10.5% 1,140 +119 +10.4% 経常利益 1,403 1,588 ▲185 ▲11.7% 1,280 +123 +9.6% 当期純利益 1,078 1,739 ▲661 ▲38.0%
Slide 5: 決算のポイント
決算のポイント 売上高の増減 前期⽐▲241百万円 ガス設備事業 建築設備事業 前期⽐▲245百万円 前期⽐▲392百万円 機器工事や⼾建住宅における給排⽔衛⽣設 集合住宅給湯・暖房工事は堅調 備工事は堅調 リノベーション工事は回復 2020年度の新築⼾建住宅着工件数減少を受 大型の工場施設関連の営繕工事が減少 けて当期完成物件が減少 新築建物に関連した給排⽔設備工事は、前々年 度の受注控えにより当期完成物件は減少 ガス導管事業 電設・土木事業 前期⽐+126百万円 前期⽐+273百万円 静岡ガス(株) 、北海道ガス(株)の設備投資 東京電⼒パワーグリッド(株)における管路 計画に伴う受注が引
Slide 6: 決算のポイント(経常利益の増減)
決算のポイント (百万円) 経常利益の増減 前期⽐▲185百万円 【主なポイント】 ガス導管事業において新システムを導入 人員の増加による人件費の増加 委託業務費を初めとした工事に関する全般的な経費の抑制 5 Keep the Lifeline.
Slide 7: 貸借対照表(要約)
貸借対照表(要約) (百万円) 2020年度末 2021年度末 前期⽐ 【主なポイント】 資産の部 流動資産 有価証券 ▲200百万円 流動資産 17,417 17,243 ▲174 完成工事未収入⾦ ▲152百万円 9,013 324 未成工事⽀出⾦ +141百万円 固定資産 8,688 有形固定資産 5,585 5,482 ▲103 固定資産 投資有価証券 +149百万円 無形固定資産 27 27 0 関係会社株式 +222百万円 投資その他の資産 3,076 3,503 427 繰延税⾦資産 +93百万円 資産合計 26,106 26,257 150 流動負債 1年以内返済予定⻑期借入⾦
Slide 8: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 【主なポイント】 (百万円) 2020年度 2021年度 前期⽐ 営業活動によるキャッシュフロー(前期比) 期⾸現⾦および 税引前当期純利益 ▲1,013百万円 現⾦同等物の残高 6,792 8,031 1,239 賞与引当⾦ +289百万円 役員退職慰労引当⾦ ▲266百万円 営業活動による キャッシュフロー 1,149 769 ▲379 事業譲渡益 +894百万円 売上債権・仕入債務 +402百万円 投資活動による キャッシュフロー 615 ▲142 ▲757 投資活動によるキャッシュフロー(前期比) 有価証券の売却による収入 +199百万円 財務活動による キャッ
Slide 9: 新中期経営計画「STEP 2024」について
2. 新中期経営計画「STEP 2024」について <2022年度〜2024年度> Keep the Lifeline. 8
Slide 10: 前中期経営計画の振り返り①
前中期経営計画の振り返り① 企業の総合的な収益⼒を⽰す指標として、売上高経常利益率を重視。 目標とする経営指標 3.0%以上の安定的な達成を目指す。 2020年度 2021年度 (百万円) 2018年度 2019年度 実績 実績 中計 中計 額 中計⽐ 額 中計⽐ 売上高 34,374 34,947 34,680 34,485 ▲195 ▲0.6% 35,160 34,244 ▲916 ▲2.6% 経常利益 1,103 1,312 1,130 1,588 458 40.5% 1,158 1,403 245 21.2% 経常利益率 3.2% 3.8% 3.3% 4.6% - - 3.3% 4.1
Slide 11: 前中期経営計画の振り返り③
前中期経営計画の振り返り③ 主な取り組み 1 総合設備一括受注体制と 施工体制の確⽴ 主な取り組み 主な取り組み 2 3 既存事業領域における 新規事業領域への 受注拡大/ストック事業への 参入可能性・実現性調査 参入と施工体制の整備 課題が残った項目はあるものの、 真の総合設備工事会社としての成⻑可能性に⼿応え 10 Keep the Lifeline.
Slide 12: 前中期経営計画の振り返り②
前中期経営計画の振り返り② 主な取り組み1 総合設備一括受注体制と施工体制の確⽴ 一括受注体制 既存顧客から総合的な受注ができるよう社内体制の⾒直しを実施し集合住宅向け一括受注件数は 増加 ⼾建向けには、神奈川エリアで一定の成果 施工体制 受注量に応じた施工キャパシティの拡充と人材育成に課題 不⾜機能の獲得 総合設備工事会社化へ向けた電気工事・外構工事の機能拡充については、外構工事は2020年に 参入し一定の実績を上げた一方、電気工事は資格・施工実績の積み上げが課題であることを 把握、⼾建住宅にフォーカスして施工実績を積み上げ中 主な取り組み2 新規事業領域への参入可能性・実現
Slide 13: 新中期経営計画策定の視点
新中期経営計画策定の視点 ⾃然災害の増加・激甚化に対するインフラ維持・早期復旧 ニーズの高まり 温暖化対策をはじめとする世界的な環境意識の高まり 人材の多様性の確保 尊重といった人権重視への対応 ⽣活様式の⾒直し、DXの進展 東証市場構造改革、コーポレートガバナンスコード改訂 サステナビリティを意識した 12 経営の必要性 12 Keep the Lifeline.
Slide 14: 中期経営計画「STEP 2024」概要
中期経営計画「STEP 2024」概要 「STEP 2024」 (Sustainable Evolution Plan) サステナビリティ基本方針 協和日成グループは、お客様に安心と心地よさを提供し、豊かな未来のためにライフラインを支えるという事業 活動を通じて、社会的存在価値及び企業価値の増大を図り、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 5つの重要施策 株主還元の CSRの 筋肉質な 経営基盤 事業戦略 企業体質作り 強化 推進 強化 13 Keep the Lifeline.
Slide 15: 売上・利益計画(全社)
売上・利益計画 (ⅰ)全社 企業の総合的な収益⼒を⽰す指標として、売上高経常利益率を重視。 目標とする経営指標 中計最終年度4.0%の達成を目指す。 (百万円) (百万円) 40,000 38,080 2,000 4.2% 34,244 4.1% 34,580 34,000 1,800 3.8% 1,600 28,000 1,600 1,403 22,000 1,320 1,400 16,000 1,200 10,000 1,000 2021年度 2022年度 2024年度 (実績) (予想) (最終年度計画) 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 売上高経常利益率 2022年度から2023年
Slide 16: 売上・利益計画(セグメント別売上高計画)
売上・利益計画 (ⅱ)セグメント別売上高計画※1 +27億円 その他※2 60百万円 0.2% 建築設備事業 その他※2 60百万円 電設・土木事業 8,755百万円 電設・土木事業 0.2% 2,000百万円 23.0% 1,797百万円 5.3% 5.2% 建築設備事業 6,027百万円 17.6% 2024年度 売上高 2021年度 売上高 38,080 34,244 百万円 ガス導管事業 17,300百万円 百万円 ガス設備事業 ガス設備事業 45.4% ガス導管事業 9,965百万円 8,799百万円 17,557百万円 26.2% 25.7% 51.3% ※1) 今期より、従来「ガ
Slide 17: 事業戦略(1)各事業環境の見通し
1.事業戦略 (1)各事業環境の⾒通し 建築設備事業 ガス導管事業 建設投資額は政府、⺠間合わせて微減 2025年度にねずみ鋳鉄管入取替※2完了予定 ⺠間の大型マンションの着工件数が徐々に減少 ⇒他の管種の経年管取替工事※3がメインに ⾸都圏エリア(東京ガスおよび周辺ガス事業者エ 2025年度まで工事量は安定的、それに付随した舗 リア)の⼾建着工件数はほぼ横ばい 装工事関連もほぼ横ばい 東京ガスエリアのGHP工事量は減少 東京ガスエリアの導管網の整備は進んでいるが、需 要工事※4については新規エリアで開拓に余地 ガス設備事業 電設・土木事業 ⾸都圏エリアの⼾建着
Slide 18: 事業戦略(2)事業戦略の基本方針
1.事業戦略 (2)事業戦略の基本⽅針 建築設備事業の売上計画 87億円 持続的に発展、成⻑するために、 既存の事業領域に加えて、「建築 設備事業」を中核事業の一つに育 60億円 58億円 てあげる。特に新築設備工事分野 +27 (新築) 34億円 に経営資源を重点投入する。 (新築) 億円 <建築設備事業の内容> 新築 • 新築マンション・施設系建物の給排水衛生設備・空調設備工事等 • 新築マンションの給湯・暖房工事 26億円 29億円 • 新築⼾建住宅の給排水設備・電気工事 (既築) (既築) 既築 • リノベーション工事(排水管更生工事を含む改修工事) • 工場施設関連の営繕工事 202
Slide 19: 建築設備事業の成長余地に対する認識
1.事業戦略 (ⅰ)建築設備事業の成⻑余地に対する認識 一括受注・施工の顧客※1メリット 競争優位性 発注者は工事ごとに専門業者に発注していたが、 ガス工事に主軸を置く工事会社の中で、設備事業 当社が一括で受注できる体制を整えることにより、 を含めた一括受注体制を志向している企業は少な 発注先における1社あたりの管理コスト(購買管 い 理、現場管理など)を低減するとともに、窓⼝一 本化による利便性が向上 対象マーケットの開拓余地 対象マーケットでの優位性 ⾸都圏の当社ガス工事実績における、当社のガス工 ⾸都圏での⼾建ガス工事はトップシェアを誇る 事以外の設備工事の実績(給排⽔衛
Slide 20: 建築設備事業成長に向けた取り組み
1.事業戦略 (ⅱ)建築設備事業成⻑に向けた取り組み 一括受注体制に向けた施工体制の整備 ①ガス工事 建築設備 施工管理者の育成 (協和日成) 建物の構造別にチーム体制を整え、一人当 たりの⽣産性を向上させる ①~⑤の複数工事の 当 ②給排水 同時受注を目指す 建築設備工事に従事する施工管理者の増強 衛生設備工事 社 施工管理者数(計画) の ③給湯暖房工事 お 客 様 ④空調工事 137名 +26名 111名 ⑤電気工事 現状でも複数工事を受注しているが、施工体制を整える 2022/3 2025/3 ことで、複数工事の同時受注をさらに拡大する 19 Keep the Life
Slide 21: 建築設備事業以外の事業分野の取組方針
1.事業戦略 (ⅲ)建築設備事業以外の事業分野の取組⽅針 ガス設備事業 ⾸都圏エリアの営業体制の強化、施工能⼒の維持・強化を同時に⾏い売上拡大を図る ITを活⽤し業務効率化によりさらなる品質向上を図る ガス導管事業 将来の事業環境の変化を⾒据え、監督・施工班の多機能化を推進する ガス導管需要工事※1の受注強化を図る 監督・施工体制の強化により本管・内管・⽔道工事の受注量の確保と利益の増加を図る 電設・土木事業 激甚化する⾃然災害によりニーズが高まる電⼒・⽔道のインフラ整備や、ゴルフ場設備の⾃動化・省⼒化 等のニーズに対し、多機能化や業務分散、デジタル技術の活⽤による工事
Slide 22: 株主還元の強化
2.株主還元の強化 配当方針 従来(2019年12⽉以降) 今中期経営計画期間中(2022〜2024年度) 経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経 経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経 営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充 営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充 実などを総合的に勘案し、⻑期的かつ安定的な配当を 実などを総合的に勘案し、⻑期的かつ安定的な配当を 維持・向上することを基本とする 維持・向上することを基本とする 業績に応じた配当を検討する上で、配当性向30% を 業績に応じた配当を検討する上で、2024年度に配当 性向40
Slide 23: CSRの推進
3.CSRの推進 取り組み内容 目標 a. 環境商材の拡販 a. 2025/3月期 環境商材※1500台/年を目指す E b.ガソリン⾞、ディーゼル⾞以外の ⾞両導入検討、⾞両のCO2排出量、 電気使⽤量を分析 b.2025/3月期 CO2排出量10%削減(2022/3比) 2022/3 CO2排出量実績約174万kg a. 男性主体業務への⼥性配員数の拡大(2021/3比40% a. 多様な働き方の実現 増)を折り込んだ⾏動計画の策定、育児休業法改正に S (働きがいのある職場環境) 伴う制度整備 b.CSR調達制度の導入 b.CSR調達方針・ガイドラインの調達先との共有、 (2022年4月
Slide 24: 筋肉質な企業体質作り
4.筋肉質な企業体質作り 取り組み内容 目標 業務改革の推進 現場監督(施工)・営業・事務関連等、既存業務の内容・ 量を⾒える化し、ワークフローの⾒直しやデジタル技術の 導入等で業務の効率化を図る 全社 リモートワーク環境の構築強化 ITを積極的に活⽤し、ワークフ ローの⾒直しを⾏うことで⽣産 セキュリティ等、システム・インフラの強化、 性の向上を図る およびルールの整備 基幹システムの刷新 業務処理効率向上 法改正への対応 ガス導管事業 部門固有 本部内にCADセンターを設置し、内製化を図り 委託業務費の削減 委託業務費を削減 2024年度 ウェアラブルカメラ
Slide 25: 経営基盤強化
5.経営基盤強化 取り組み内容 目標 ① 経営に重大な影響を与えるリスクの適時適切な ① 適切なリスクテイクと統制の枠組みの有効性について リスク管理 ⾒直しと対応策の検討 継続的な検証を⾏い、企業価値の増大に繋げていく ① 高品質なガス・機器工事の提供 ① ITを活⽤した業務効率化による品質向上の推進 安全・品質の ② ⾃主検査制度※1の維持強化による高品質な製品の提供 ② 施工体制基盤の維持強化 向上 ③ QPマネジメントシステム※2の深化・高度化、独⾃評 ③ 安全、品質管理の徹底 価基準の策定(2022年度) 戦略的M&Aの ① M&Aを視野に入れた施工体制の検討 ① 事業領域拡大のため
Slide 26: 2022年度(2023年3月期)業績見通し
3. 2022年度(2023年3月期) 業績⾒通し Keep the Lifeline. 25
Slide 27: 事業環境の見通し(建築設備・ガス設備)
事業環境の⾒通し 【建築設備事業】※1 (百万円) (百万円) 期初手持工事 売上高 6,000 6,000 5,557 5,420 新築建物の給排⽔衛⽣設備工事は主要 顧客からの受注が堅調 4,891 4,859 5,000 5,000 顧客企業の各工場における設備投資、 4,000 集合住宅給湯・暖房工事の受注は堅調 4,000 東京都公⽴学校屋内体育施設空調設 3,000 3,000 置⽀援事業終了に伴いGHP工事受注 2021年度 2022年度 2021年度 2022年度 (予想) は大幅減 【ガス設備事業】※1 (百万円) (百万円) 期初手持工事 売上高 4,000 12,000
Slide 28: 事業環境の見通し(ガス導管・電設土木)
事業環境の⾒通し 【ガス導管事業】 (百万円) 期初手持工事 (百万円) 売上高 9,000 18,000 早期発注により期初手持工事の増加 8,626 17,558 8,425 17,180 17,000 8,000 各ガス事業者の設備投資計画は引き続 き堅調に推移 7,000 16,000 「電⼒・ガス⼩売り⾃由化」の進展に よる工事発注方式の変更は懸念点 6,000 15,000 2021年度 2022年度 2021年度 2022年度 (予想) 【電設・土木事業】 (百万円) (百万円) 期初手持工事の増加 期初手持工事 売上高 900 2,100 東京電⼒パワーグリッド(株)の設備投
Slide 29: 損益の見通しおよび配当予想
損益の⾒通しおよび配当予想 2022年度 前期⽐ 2021年度 (百万円) 予想 (⾦額) (%) 売上高 34,244 34,580 +336 +1.0% 営業利益 1,259 1,140 ▲119 ▲9.5% 経常利益 1,403 1,320 ▲83 ▲5.9% 当期純利益 1,078 920 ▲158 ▲14.7% 一株当たり配当⾦ 28円 28円 ±0 ー (配当性向) (29.9%) (35.0%) (+5.1pt) 【参考】 期初手持工事高 16,178 17,006 +828 +5.1% 経済活動の回復に伴い営業活動を活発に実施するため、経費の増加を⾒込む他、将来を⾒据え た人材
Slide 30: 2022年度 主な施策
2022年度 主な施策 建築設備事業 来年度以降業績を伸ばしていくための体制整備 建物種別毎にチーム制を導入し、チーム内で繁閑を調整 事業戦略 施工キャパシティを踏まえた効率的な受注活動を推進するためのシステムを 導入・活⽤ ガス設備事業 ⼾建住宅における給排水衛生工事の強化 神奈川エリアの⼾建給排⽔設備工事を拡大、他エリアでの参入準備 ガス導管事業/電設・土木事業 ガス導管監督とガス導管施工班の多機能化を推進 将来のガス導管工事の需要減を⾒据えた機動的な施工体制の構築 筋肉質な 企業体質づくり デジタルイノベーション推進 専任部門を設置し、デジタル技術による業務改革計
Slide 31: ご参考資料
4. ご参考資料 Keep the Lifeline. 30
Slide 32: 会社概要
会社概要 商 号 株式会社協和日成 設 ⽴ 1948年(昭和23年)9月15日 所 在 地 〒104-0042 東京都中央区入船3-8-5 資 本 ⾦ 5億9千万円 株 式 東京証券取引所スタンダード市場<コード:1981> 代 表 者 代表取締役社⻑ 川野 茂 従 業 員 数 777名(2022年3月31日現在) 売 上 高 342億円(2021年度) グループ会社 3社(2022年3月31日現在) 31 Keep the Lifeline.
Slide 33: 当社のあゆみ
当社のあゆみ 協和建興 1893 2002年 合併 株式会社協和日成 となる 1893年 1950年 榎本組発足 東京都指定⽔道 1969年 工事店となる 東京電⼒管路 1926年 洞道工事指定 榎本組東京ガス取引開始 1952年 工事店となる 協和建興株式会社 2002 と改称 1975年 1948年 東京店頭承認銘柄 榎本組、古屋組、村井組、 1954年 として東京証券市 大堀組の企業合同。 静岡営業所(現静岡⽀店) 場に登録 設置。翌1955年静岡ガス 2003年 協和管工事株式会社設⽴ 取引開始 北海道ガス 2022年 取引開始 中期経営計画 日成 2015年 「STEP 2024」
Slide 34: 企業スローガン/企業理念/企業ビジョン
企業スローガン/企業理念/企業ビジョン 企業スローガン 私たちは常に進化する強い意志を持ち、 心一つにして一流に向かい羽ばたき続けます。 企業理念 存在意義 経営姿勢 ⾏動規範 お客様から選ばれ 豊かな暮らしのために 羽ばたき続けるために 続けるために 企業ビジョン たゆまぬ研鑽を⾏い、優れた人間⼒と高い現場⼒でサービスを 提供する真の総合設備工事会社を目指します。 33 Keep the Lifeline.
Slide 35: クオリティマネジメント
クオリティマネジメント 「ライフラインを⽀える」という使命のもと、品質、安全、環境、コンプライアンスを 守ることを何よりも優先し、お客さまの信頼を築いていきたいと考えています。 品質管理 お客さまの満足が、私たちの喜びです。 安心・安全 安全第一主義で安心をお届けします。 環境への取組み 人に地球に、もっと優しく。 コンプライアンス 誠実で、風通しのよい企業に。 34 Keep the Lifeline.
Slide 36: 事業内容 ガス設備事業について 1/2
事業内容 ①ガス設備事業について 1/2 ガス設備事業 主な活躍場所 ⼾建住宅 集合住宅 学校・福祉施設 商業施設 ガス設備工事 ⼾建イメージ =ガスの配管 コンロ 点火試験 コンロ下(ガス栓) ガス管土中埋設配管 35 Keep the Lifeline.
Slide 37: 事業内容 ガス設備事業について 2/2
事業内容 ①ガス設備事業について 2/2 ガス設備事業 主な施工場所 ⼾建住宅 集合住宅 学校・福祉施設 商業施設 暖房給湯・ ⼾建住宅から超高層住宅TES(TOKYO GAS ECO 太陽電池・燃料電池・蓄電池 SYSTEM/ガス給湯暖房)工事。GHP(ガスヒートポン 空調設備工事 プエアコン)をはじめとした空調設備工事。 システム工事 省エネ機器、発電、蓄電およびシステ ム制御。住宅、⼩規模施設の発電、蓄 エネファーム 床暖房(TES) 電池等のシステム設計。災害時の停電 (家庭⽤燃料電池 対策に関する設備の提案・設計・施 コージェネレーションシステム) 工・メンテナンスまで。 エネイース
Slide 38: 事業内容 建築設備事業について
事業内容 ②建築設備事業について 建築設備事業 主な活躍場所 集合住宅 工場 学校・福祉施設 商業施設 <集合住宅における施工範囲> キッチン 洗濯パン 風呂・洗面所 消火栓 シンク下 【その他の設備工事】 厨房設備工事、 工場プラント工事 【メンテナンス】 集合住宅の給排⽔管の耐⽤年数 をアップさせる 工事。 給⽔管 ⇒ NPL-Ⅲ工法 排⽔管 ⇒ DREAM工法 エアコン・室外機 トイレ 天井裏の配管 樹脂でコーティング 37 Keep the Lifeline.
Slide 39: 事業内容 ガス導管事業について
事業内容 ③ガス導管事業について ガス導管事業 主な施工場所 地中 <ガスが届くまで> ガス導管工事 ガス管の漏洩防⽌と耐震化︓ 土中の⽔分で腐食せず、地震に強い柔軟性の あるポリエチレン管に入れ替える工事 ポリエチレン管は ひっぱりに強く、地震に強い ※ガス導管が届いていないお客様の敷地まで導管を 埋設する工事である”ガス管の延伸”もおこなう。 メンテナンス ガス導管修理工事 ガス漏れ緊急出動 ガスの本管・⽀管に発⽣する ガスの本管・⽀管に ガス漏れに関わる緊急調査・ 関わる修理工事 修理。24時間365⽇、出 動に備えて待機しています。 大口径導管溶接工事 導管分岐部工事 38 Keep
Slide 40: 事業内容 電設・土木事業について
事業内容 ④電設・土木事業について 電設・土木事業 主な施工場所 地中 ゴルフ場 電設工事・ 地中送電線を通すための管路埋設工事、 上⽔道工事、 およびマンホールの地中建設工事、 一般土木工事 メンテナンス 点検・補修工事。 道路舗装工事 など 上水道入替工事 道路舗装工事 イリゲーション ゴルフ場の散⽔設備、 工事 クラブハウスの設備工事 ゴルフ場コース スプリンクラー クラブハウス浴室 マンホール地中建設工事 管路地中埋設工事 取替工事 シャワー水栓取替工事 39 Keep the Lifeline.
Slide 41: 当社の顧客チャネル
当社の顧客チャネル 官公庁 公益法人 デベロッパー ゼネコン 工場 サブコン ガス 約1,400社 (エンドユーザーを除く顧客数) ハウス 様々な顧客と地道に信頼関係を築く メーカー 電⼒ パワー ゴルフ場 ビルダー エンド 地場建設会社 ユーザー 40 Keep the Lifeline.
Slide 42: 当社のあゆみ 〜12か年業績推移〜
当社のあゆみ 〜12か年業績推移〜 売上高 経常利益 経常利益率(%) (百万円) (左軸) (右軸) (百万円) 40,000 4,000 35,526 35,649 34,947 34,358 34,393 34,049 34,374 34,485 34,244 32,144 30,300 30,000 28,776 3,000 4.6 3.8 4.1 4.0 3.9 4.1 3.1 3.8 3.2 20,000 2,000 3.1 2.6 3.2 1,588 1,392 1,434 1,350 1,312 1,403 1,333 1,057 1,103 981 996 10,000 1,
Slide 43: ご注意事項
ご注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する⾒通しは、当社が現時点 で入手可能な情報に基づいており、この中には潜在的なリスクや不確定要 素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により、 本資料における業績⾒通しと大きく異なる可能性があることをご承知おき ください。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社協和⽇成 企画室 電話 ︓03-6328-5662 メール︓ir@kyowa-nissei.co.jp ※ 本資料の著作権は当社に帰属します。無断転載、転⽤を禁⽌いたします。 42 Keep the Lifeline.