Slide 1: 2023年12月期 第1四半期決算サマリー
アンジェス株式会社 2023年12月期 第1四半期決算サマリー ~「遺伝子医薬のグローバルリーダー」を目指して~ 2023年5月
Slide 2: HGF遺伝子治療用製品・NF-κBデコイ・ゾキンヴィ
【HGF遺伝子治療用製品】:国内本承認に向けて申請準備中 日本国内本承認に向けて申請準備中 海外での主な動きは以下の通り ・米国:脱落例を考慮して症例を追加し、患者登録を完了 投与後の経過観察を実施 ・イスラエル:Kamada社がイスラエル保健省に製造販売承認を申請し、審査中 ・トルコ:Er-Kim社申請に向けた準備中(トルコ政府の財政面の問題等から停滞) 【NF-κBデコイオリゴDNA】:国内での第Ⅱ相臨床試験について塩野義製薬と契約締結 日本国内での第Ⅱ相臨床試験の準備中 当該試験について、塩野義製薬株式会社と協力に関する契約を締結し、費用の一部を負担いただくと ともに、試験結果に基づき第
Slide 3: ACRL・Emendo社の進捗
【ACRL】:追加スクリーニング検査の受託拡大や確定検査技術の確立に向け準備中 ・追加スクリーニング検査の受託数増加 現在「一般社団法人 希少疾患の医療と研究を推進する会(CReARID)」を通して、新生児を 対象としたオプショナルスクリーニング検査業務を受託しているが、各自治体や民間の検査センター等 との連携を含め、追加スクリーニング検査の受託拡大を図る ・希少遺伝性疾患の診断から治療まで、包括的な検査体制 スクリーニング検査だけではなく、希少遺伝性疾患の確定検査や、治療効果をモニタリングするバイオ マーカー検査の実施体制の構築を進めている 【Emendo社】:ELANE関連重症先天性好中球
Slide 4: 損益計算書の概要
(単位:百万円) 事業収益(前年比+7.9%) FY2022-1Q FY2023-1Q 増減 アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)での希少遺伝 性疾患のオプショナルスクリーニング検査が安定的に推移 事業収益 15 16 1 事業費用(前年比-14.2%) 事業費用 3,558 3,052 -506 ・売上原価:ACRLの原価等により、前年同期比8百万円増 ・研究開発費:研究用材料費や外注費が減少により前年同期 比6億88百万円減 ・販売費及び一般管理費:為替の円安に伴い、のれん償却額 営業損益 -3,543 -3,036 507 の増加等により、前年同期比1億73百万円増 営業
Slide 5: 貸借対照表の概要
(単位:百万円) 2022年12月末 2023年3月末 増減 流動資産 12,896 11,528 -1,368 うち現金及び預金 11,035 9,494 -1,541 固定資産 25,924 25,664 -260 総資産 コラテジェンの原薬製造により製品や原材料及び貯蔵品は増 うち「のれん」 23,254 22,670 -584 加しているが、当期事業費用への充当等により現金及び預 金が減少 負債 総資産 38,820 37,193 -1,627 コラテジェンの原薬購入額の計上により、買掛金が増加 前年度の費用の支払いにより、未払金が減少。また、前年 度の事業税等の支払により、未払法人税
Slide 6: アンジェス ホームページ
「遺伝子医薬のグローバルリーダー」を目指して アンジェス ホームページ https://www.anges.co.jp