Buffalo Inc. · TSE:6676

Buffalo — FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Buffalo's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明

    2026年3月期 決算説明 証券コード:6676(東証スタンダード、名証プレミア) 2026年5月14日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 エグゼクティブサマリー P.3 2 決算概要 P.4 3 成長戦略 P.12 4 資本政策 P.20 5 参考資料 P.28 1

  3. Slide 3: 本資料における前提

    本資料における前提  Airdogシリーズの独占販売契約を2025年8月29日をもって終了しております。  シマダヤのスピンオフ、Airdogシリーズの終了に伴い、今後の継続事業を下表のとおり定義しております。 2025年8月独占販売契約終了 Airdog (ダイレクトマーケティング事業) シマダヤ 2024年10月スピンオフ実施 (食品事業) 継続事業(PC周辺機器) 2019年3月期 2020年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 商品分野 主な構成内容 ネットワーク機器 ●Wi-Fi ●ルーター ●ハブ ●LANアダプター メモリ・ストレージ機器 ●HDD ●

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー  継続事業は、売上高、営業利益共に「稼ぐ水準」に回帰  適正な価格設定により販売単価が上昇 2026年3月期  ISO9001認証取得と継続的な実践により確立された 1 業績 「エンジニアリング・サイクル」を活かした当社独自の 原価低減活動により収益性が向上  為替が想定より円高に推移し、利益面で追い風となった 1. 成長戦略  当社の強みである「エンジニアリング・サイクル」を活かした Value Chain Engineering活動を推進 2 今後の取組み 2. 資本政策  経営指標として、連結ROE15%以上を目標 (2026年3月期実績18.3%)

  5. Slide 5: 決算概要

    決算概要 4

  6. Slide 6: 2026年3月期 連結業績概要(全体)

    2026年3月期 連結業績概要(全体) 2025年3月期 2026年3月期 単位:億円 通期実績 通期実績 前年同期比増減率 売上高 1,431 1,173 △18.0% 継続事業 975 1,064 9.1% Airdogシリーズ等 235 108 △53.8% 食品事業 218 - - 営業利益 88 92 4.4% 継続事業 8 66 655.0% Airdogシリーズ等 53 26 △50.9% 食品事業 26 - - 経常利益 90 102 13.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 60 80 34.4% ※億円未満は切り捨てて表示しております。 5

  7. Slide 7: 2026年3月期 連結業績増減要因(全体)

    2026年3月期 連結業績増減要因(全体) 連結売上高 連結営業利益  PC周辺機器での適正な価格設定による販売単価上昇  周辺機器での適正な価格設定による販売単価上昇  卸売品の市況好調、および販売単価上昇  エンジニアリング・サイクルを活かした当社独自の原価低減 活動  為替が想定より円高に推移し、利益面で追い風 (億円) 継続事業 (億円) 継続事業 1600 160 +58 +6 +4 1,431 +24 +6 +1 1400 140 +10 △ 127 +36 1200 1,173 120 △ 218 △ 1 △ 27 1000 100 92 88 80 △ 26 800

  8. Slide 8: 継続事業の業績推移

    継続事業の業績推移 継続事業は安定供給で市場環境を整え、単価向上によりV字回復 売上高、営業利益共に「稼ぐ水準」に回帰 連結売上高推移 継続事業(PC周辺機器) Airdogシリーズ等 食品 金融、その他 1,441 1,425 1,457 1,431 1,345 1,395 1,299 (億円) 1,158 1,202 1,169 1,237 1,173 218 1,173 1,037 1,063 1,025 1,011 1,089 1,148 313 341 389 311 235 108 825 800 346 209 207 179 745 723 359 70 1,344 1,395

  9. Slide 9: 商品分野別2026年3月期売上高実績

    商品分野別2026年3月期売上高実績 2026年3月期 商品分野 売上高(億円) 前年同期比 業績概要 ネットワーク機器 254 109.1%  適正な価格設定により販売単価が上昇し、概ね シェア維持により売上増 メモリ・ストレージ機器 389 100.8%  企業DXを支援する一環としてネットワーク機器や NASの拡販に注力し、法人案件の獲得増 その他周辺機器 55 107.5%  データ復旧/消去サービス、法人ネットワーク施工の 関連サービス 35 111.4% 案件獲得により堅調に推移  パソコンの需要増に伴いAMD社製CPU「RYZEN」 卸売品 328 120.9% やグラフ

  10. Slide 10: 為替レート

    為替レート 方針 為替予約はレートの急激な変動を緩和する目的とし、長期為替予約はしない 2026年3月期 想定 為替レート 上期150.00円、下期155.00円 2026年3月期 実績 為替レート 148.17円 為替感応度 1円の円高になった場合、営業利益+約3億円/年  為替レート推移 170 当社実績 月末為替相場 160 150 140 130 120 110 100 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  11. Slide 11: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想  継続事業の売上高は、安定供給・適正な価格設定等により前期を上回る計画  営業利益は、為替の追い風や一時的な利益押上げ要因を織り込まない実力値で計画 2026年3月期 2027年3月期 単位:億円 通期実績 通期予想 前年同期比増減率 売上高 1,173 1,100 △6.2% 継続事業 1,064 1,100 3.4% Airdogシリーズ等 108 - - 営業利益 92 62 △32.8% 継続事業 66 62 △6.2% Airdogシリーズ等 26 - - 経常利益 102 62 △39.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 80 45 △44.

  12. Slide 12: 2027年3月期 連結業績予想 前期一時要因を除いた実力値で計画

    2027年3月期 連結業績予想 前期一時要因を除いた実力値で計画 連結売上高予想 連結営業利益予想  PC周辺機器での適正な価格設定を継続、単価上昇  PC周辺機器での適正な価格設定を継続、単価上昇  卸売品は前期需要増の反動を想定  当社独自の原価低減活動を継続  為替は円安(155円想定)で逆風  卸売品は前期需要増の反動を想定 (億円) 継続事業 (億円) 継続事業 1,400 140 +64 +11 1,200 1,173 120 +23 +2 △ 40 1,100 △ 108 △5 △3 1,000 100 92 800 80 △ 21 62 600 60 △ 26 40

  13. Slide 13: 成長戦略

    成長戦略 12

  14. Slide 14: 外部環境

    外部環境 IT業界を取り巻く環境は変化している 当社は変化に適応し、持続的な成長とステークホルダーへの分配を目指す 政治 経済 経済安全保障の要請 デフレからインフレへ 社会 技術 人手不足の深刻化 AIの社会実装進行 13

  15. Slide 15: パソコンの技術要素からみた当社の継続事業の領域

    パソコンの技術要素からみた当社の継続事業の領域 価値を届けるために必要だが、他社が後回しにする領域 ≒ 「退屈な領域」 当社の継続事業(PC周辺機器)は、この「退屈な領域」でビジネスを展開 ハードウェア ソフトウェア 周辺サービス 製造・量産 データ復旧・消去 計算:CPU/GPU アプリケーション アドバンスデザイン:ハイパース 花形 多産多死 ケーラーへ展開 CFD:代理店事業で収益化 フルパッケージ ネットワーク設置施工 バッファローITS:大手オペレータ、 (完全な外部委託) ミドルウェア 専門SIからの業務受託 デジオン:マルチメディアや通信 のミドルウェア開発力 保存:メモリ/

  16. Slide 16: 継続事業の領域で目指すポジション

    継続事業の領域で目指すポジション ハードウェア 計算:CPU/GPU ヒト・モノ・カネが集中する 保存:メモリ/ストレージ 「エキサイティングな領域」 通信:ネットワーク CPU開発競争 OS/アプリの栄枯盛衰 アプリケーション 派手なWebサービス ソフトウェア ミドルウェア OS 他社が後回しにする領域 ファームウェア 「退屈な領域」 データ復旧・消去 周辺サービス IT業界の「退屈」を ネットワーク設置施工 開発受託 BTO組立 一手に引き受ける 保守メンテナンス 15

  17. Slide 17: 当社の強み

    当社の強み 「退屈な領域」に向き合い続けて、深化させた「エンジニアリング・サイクル」が当社の強み 開発からオペレーション効率化まで自ら実行・改善できることが、持続的競争優位となる エンジニアリング・サイクル ISO9001認証取得と オペレーショ 製品 継続的な実践により確立 ン効率化 開発 サプライチェーン 品質向上 企画 販売計画 調達 製造 検査 出荷 販売 サポート コスト低減 当社は創業期から 製品調 達 長期投資により安定収益と持続的成長を支える 最適な「バリューチェーン」を構築 16

  18. Slide 18: VCE:リーディングエッジ企業との「共創」

    VCE:リーディングエッジ企業との「共創」 当社の強み「エンジニアリング・サイクル」をリーディングエッジ企業に提供し 「退屈な領域」を当社と「共創」 = Value Chain Engineering(VCE) バッファロー 継続事業の延長線上で新たな収益機会を拡大 リーディングエッジ企業 自社の競争領域に経営資源を集中できるメリット パートナーから選ばれ続ける環境を作り(事業戦略「ニッチコンストラクション」) IT業界の「退屈」を独占する 17

  19. Slide 19: VCE:2026年3月期の取組み実績

    VCE:2026年3月期の取組み実績 2026年3月期は、VCEの取組みが着実に進展 今後は、既存案件の深耕に加え、M&Aも視野に入れながらVCEの展開を拡大 (株)セキュア様 (株)ビットキー様 HDD等の共同購買による スマートロック等の普及に不可欠な導入支援 安定供給の実現 (設置施工・保守業務)  バッファローが保持する調達力により、調達環  事業の拡大に必須の設置施工を請け負い、 境が厳しい状況でも安定供給を実現 事業拡大に寄与 オペレーショ 製品 オペレーショ 製品 ン効率化 開発 ン効率化 開発 品質向上 企画 販売計画 調達 製造 検査 出荷 販売 サポート 品質向上 企画

  20. Slide 20: これまでの継続事業とVCEの領域

    これまでの継続事業とVCEの領域 継続事業の収益安定化を基盤に、新たな収益機会を拡大 商品分野 これまでの継続事業 VCE他 来期以降拡大が見込まれる領域 メモリ・ストレージ機器 今期収益力が回復した領域 ネットワーク機器 バッファロー バイオス (株)セキュアとの資本業務提携 その他周辺機器 (株)ビットキーとの資本業務提携 ネットワークビデオレコーダの受託開発 卸売品 今期大きく躍進した領域 シー・エフ・デー販売 公共案件で「イナリス」が採択 アドバンスデザイン(データ復旧・消去) 関連サービス バッファローITS(ネットワーク施工) デジオン(ミドルウェア) その他 19

  21. Slide 21: 資本政策

    資本政策 20

  22. Slide 22: 経営指標 連結ROE15%以上を目標

    経営指標 連結ROE15%以上を目標 資本コストや株価を意識した経営の推進 2026年3月期実績 2027年3月期以降 ROA 営業負債 WACC修正値 26,895 ROA WACC修正値 9.7% 4-5%程度 営業負債 百万円 7-8% 4-5%程度 有利子負債 1,548百万円 WACC 有利子負債 ROIC 資産 7-8% ROIC WACC 14.1% 71,444 程度 13- 資産 7-8% 百万円 14% 程度 株主資 ROE 純資産 本コスト 株主資 43,000 ROE 本コスト 18.3% 百万円 7-8% 純資産 程度 15% 7-8% 程度 ※株主資本コストはCAP

  23. Slide 23: VCEの展開による資本効率の革新

    VCEの展開による資本効率の革新 継続事業 VCE 2603期 収益安定化 新たな収益機会 連結ROE 18.3% 15% 20% 92億円 VCEの展開 Airdog VCE VCE 収益 VCE 継続事業 継続事業 継続事業 430億円 最適資本構成の構築 資本 22

  24. Slide 24: 利益配分方針

    利益配分方針 連結配当性向30~40%を目安 安定した配当等の株主還元を目指す  持続的な成長と企業価値の最大化、そしてステークホルダーの皆様への分配を掲げ、 連結配当性向30~40%を目安とした安定した配当等の株主還元を目指す  連結ROE15%以上を目標とし、配当および自己株式取得による株主還元とバラン スシートの適正化を図る  M&A、VCE投資などの成長投資は、積極的に借入金などの外部調達資金を使用 23

  25. Slide 25: 配当金、自己株式取得/消却

    配当金、自己株式取得/消却 (億円) 80.0% 配当金 配当金 自己株式取得額 配当性向(右軸) 140 66.2% 66.8%  2026年3月期 年間配当 120円/株 ※株式分割前 120 (中間60円、期末60円) 60.0%  2027年3月期 100 年間配当予想 60円/株 ※1:2に株式分割後 (中間30円、期末30円) 80 40.0% 31.3% 自己株式取得 60 87.0  2026年3月期実績 2027年3月期も 52.4 18.8% 取得株式数 340万株 最大112億円/4百万株 40 46.6 20.0% 取得価額 87億円 ※株式分割後 18.8% ※

  26. Slide 26: EPS/配当金/自己株式取得額、TSRの推移

    EPS/配当金/自己株式取得額、TSRの推移 EPS/配当金/自己株式取得額 TSR(株主総利回り) (円) 自己株式取得額 バッファロー 1,000 EPS(左軸) 140 220% TOPIX(配当込) 一株当たり配当金(右軸) 東証業種別株価指数(電気機器・配当込) 202.2% 120 200% 800 120 120 120 120 187.2% 110 639.84 100 180% 185.1% 584.32 600 80 160% 152.5% 150.2% 383.99 60 140% 400 144.2% 139.4% 87.0 億円 40 120% 181.23 179.

  27. Slide 27: 株式分割、株主優待制度の実質拡充

    株式分割、株主優待制度の実質拡充 株式分割 株主優待制度の実質拡充  目的  目的 投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様が 当社商品および事業へのご理解を深めていただく より投資しやすい環境を整備  対象となる株主様 株式の流動性の向上と投資家層の拡大 左記の株式分割後も変更せず、当社株式を100株  分割方法 (1単元)以上保有の株主様を対象に継続 普通株式1株につき、2株の割合をもって分割  株主優待の内容  株式分割前の発行済株式総数 毎年3月末日および9月末日の基準日毎に、 1,200万株 それぞれ5,000円相当デジタルギフト、または  株式分割後の発行済株式総

  28. Slide 28: 個人株主数の推移

    個人株主数の推移 2026年3月期 株主優待制度の新設、株式分割公表により、 個人株主数が1年間で約2倍に増加 個人株主数推移 11,542 名 1年間で 約2倍に 8,814 名 シマダヤスピンオフ公表 株主優待新設公表 5,722 名 5,871 名 株式分割公表 4,712 名 2026年3月末時点で、外国為替及 び外国貿易法に基づく外国投資家に 「非該当」であることを継続 ⇒ 機動的なM&A展開が可能 2024/3末 2024/9末 2025/3末 2025/9末 2026/3末 27

  29. Slide 29: 参考資料

    参考資料 28

  30. Slide 30: PC周辺機器の販売台数シェア

    PC周辺機器の販売台数シェア 無線LAN部門は24年連続、 販売台数シェア1位! 「BCN AWARD 2026」にて15部門を受賞 株式会社BCNによる、全国の大手家電量販店の実売データ集計に基づき、パソコン関連商品 の年間(1月1日~12月31日)販売台数第1位のメーカーに対して表彰されるものです。 無線LAN部門 SSD外付部門 HDD外付部門 NAS部門 USBメモリ部門 USB部門 カードリーダ部門 24年連続24回目 6年連続6回目 18年連続23回目 13年連続13回目 6年連続13回目 2年連続3回目 4年連続11回目 バッファロー バッファロー バッファロー バッファロー バ

  31. Slide 31: 経済安全保障への対応実績(国内)

    経済安全保障への対応実績(国内) 「JC-STAR」対応バッファロー商品の拡大 公共機関の情報セキュリティ基準として「JC-STAR」が官公庁入札仕様になるケースも 「JC-STAR」対応バッファロー商品の拡大 「JC-STAR」関連ワーキンググループへの参加  法人向けWi-Fi、ルーター、NAS、家庭向けWi-Fi  バッファローは、「JC-STAR」のセキュリティ要件、適合 計56シリーズ158型番 ※2026年3月末現在 基準、評価手順及び評価ガイダンスなどを作成する 業務運営の助言機関である通信機器適合基準検 討ワーキンググループに参加。 「JC-STAR」適合基準の分類 30

  32. Slide 32: 経済安全保障への対応実績(海外)

    経済安全保障への対応実績(海外) 海外においても、当社グループ商品は経済安全保障関連の認証を取得 様々な公共機関やハイパースケーラーにて採用 米国 APAC  バッファローのNASは、米国の様々な公共機関で長年  アドバンスデザインの磁気データ消去装置 にわたり採用。 「MagWiper」は、APACで唯一のNSA(米国家安  サイバーセキュリティにおける堅牢性を有し、暗号モ 全保障局)認定商品。 ジュールのセキュリティ要件に関する米国連邦標準規  近年、ハイパースケーラーでの「MagWiper」利用が 格の認証取得、米国貿易協定法に準拠、米国国防 拡大。 権限法に準拠。 暗号モジュー

  33. Slide 33: 公共案件、受託生産

    公共案件、受託生産 ソフト・ハード両面からトータルサポート可能な開発・生産体制により 公共案件でのDXサービス提供、PCの受託生産を展開 農地調査支援サービス「イナリスTM」 ショップブランドPC  デジオンの農地調査支援サービス「イナリスTM」が福岡  PCパーツの代理店であるシー・エフ・デー販売にて、 県「宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業」 ショップブランドPCの受託生産を展開。 に採択。 ショップブランドPCの当社出荷台数実績  福岡県飯塚市での実証実験にて、農地調査作業時 8.8千台 間が81%減。今後、県内複数自治体に対して展開 を計画。さらに、森林保全やインフラ監視

  34. Slide 34: ブランディング活動

    ブランディング活動 2025年12月から世界水準のアーティストを起用したテレビCMを展開 信頼性のブランドエビデンスの構築を目指す  ITの退屈を引き受ける「見えない、美学」を掲げ、アー ティストの挑戦をITインフラで支えることで信頼のブラン ドエビデンスの構築を目指す  調査では、CM接触により認知度や利便性・技術力・ 先進性のイメージが向上し、ブランド価値強化に繋が る  「企業広告のCM好感度獲得効率ランキング」※では 家電メーカーで1位を獲得 ※CM総合研究所が実施した「CM好感度調査」より 『ライゾマティクス編』 調査期間:2025年12月20日〜2026年1月4日 企業広告1

  35. Slide 35: 連結売上高・連結営業利益(IT関連事業のみ)

    連結売上高・連結営業利益(IT関連事業のみ) 連結売上高 連結営業利益 (億円) Airdogシリーズ等 (億円) Airdogシリーズ等 継続事業(PC周辺機器) 継続事業(PC周辺機器) 継続事業(PC周辺機器) 独自の取組みにより、収益性が大幅に向上  エンジニアリング・サイクルを活かした当社独 108 235 26 自の原価低減活動が進捗  適正な価格設定による販売単価の上昇  為替が想定より円高で推移し、利益面で 追い風 1,064 975 53 66 Airdogシリーズ等 Airdogシリーズの独占販売契約を2025年 8 8月29日を以って終了したため減収減益 2503期

  36. Slide 36: EPS/配当金/自己株式取得額の推移(2014年3月期以降)

    EPS/配当金/自己株式取得額の推移(2014年3月期以降) (円) (円) 700 自己株式取得額 自己株式取得総額456.8億円 140 639.84 EPS(左軸) 584.32 600 120 一株当たり配当金(右軸)シマダヤスピンオフ後も配当金額維持 120 120 120 120 500 110 100 402.08 75 383.99 400 80 300 70 60 60 229.88 60 60 171.93 284.36 87.0 億円 200 40 40 142.57 45 40 187.98 173.60 181.23 95.29 179.66 52.4 億円 46.1

  37. Slide 37: TSR(株主総利回り)の推移(2014年3月期以降)

    TSR(株主総利回り)の推移(2014年3月期以降) 600% バッファロー TOPIX(配当込) 503.6% 500% 東証業種別株価指数(電気機器・配当込) 465.7% 400% 362.9% 350.7% 327.8% 382.5% 281.7% 291.9% 290.9% 300% 270.4% 265.1% 252.6% 251.7% 260.8% 257.9% 221.6% 288.6% 284.1% 200% 169.6% 166.4% 153.0% 158.2% 151.3% 149.3% 204.2% 189.2% 192.9% 136.4% 137.0%107.4% 1

  38. Slide 38: キャッシュコンバージョンサイクル 推移

    キャッシュコンバージョンサイクル 推移 (日) 100.0 売上債権回転日数 棚卸資産回転日数 仕入債務回転日数 CCC(日) 87.8 89.2 90.0 84.7 85.9 78.9 80.0 75.7 73.4 73.8 70.0 64.8 63.5 63.6 58.3 58.0 56.9 66.8 68.7 55.2 66.9 60.0 55.9 56.5 55.3 52.5 51.3 52.8 53.4 52.9 51.3 63.3 50.4 50.7 50.0 47.2 46.6 45.5 44.1 41.8 44.6 39.5 40.0 50.6 41.4 38.6 40.0 3

  39. Slide 39: 会社概要/グループ会社

    会社概要/グループ会社 設立 1986年(昭和61年)7月1日 資本金 10億円 従業員数 611名 グループ連結963名(2026年3月末現在) グループ企業 会社数 12社 / 国内9社、海外3社(2026年3月末現在) 東京本社 :東京都千代田区丸の内 本社所在地 名古屋本社:愛知県名古屋市中区大須 グループ会社 ネットワーク関連機器及びパソコン周辺機器の販 デジタル家電及びパソコン周辺機器の開発・ 株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 売、インフラの構築・保守 株式会社バッファロー 製造・販売及びデータ復旧サービス ストレージ関連製品の開発・製造・販売 株式会社バイオス デ

  40. Slide 40: 免責事項

    免責事項  本資料の作成は、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。  本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。本資料中の業績見通しならびに 将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含 まれています。  そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は記述されている将来見通しとは異なる結果となることが あることをご承知おきください。 <お問合せ先> 株式会社バッファロー 社長室 https://www.buffalo.jp E-mail:ir

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