Slide 1: 平成24年6月期 決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 平成24年6月期 決算説明会 東証1部 4767
Slide 2: 将来予測に関する注意事項
1 本プレゼンテーションには 平成24年8月6日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わる リスクや不確定要因により、実際の業績が 記載の予測と異なる可能性があります。
Slide 3: 本日の構成
本日の構成 2 新社長プロフィールと新体制について 平成24年6月期決算の概要 平成24年6月期決算の傾向 今後の方針と対策
Slide 4: TOWcLD.
TOWcLD. (CRA MRR /COO ie R—
Slide 5: 江草康二 プロフィール
江草康二 プロフィール 4 ・1961 東京生まれ(51歳) ・家族 妻+娘二人(2歳・1歳) ・典型的な体育会系 (陸上・ラグビー・ヨット ・トライアスロン) ・趣味 上達しないゴルフ /古い車
Slide 6: 職歴
職 歴 5 ・1983 立教大学卒~電通入社(在籍24年) 営業職 20年 ・2007 オグルヴィ&メーザー・ジャパン (外資広告代理店) 取締役兼営業本部長 ・2010 TOW 取締役社長室長 ・2012.7 代表取締役社長兼COO(現任) ※信条:コミュニケーションの力で世の中を元気にし、 人々を幸せにする
Slide 7: 新体制
新体制 6 代表取締役会長兼CEO ※( )は旧役職名 川村 治 (代表取締役会長兼社長/CEO) 取締役副会長兼執行役員 真木 勝次 (取締役副社長) 代表取締役社長兼COO 江草 康二 (常務取締役社長室長) 【第一本部】 【第ニ本部】 【第三本部】 【企画担当】 【管理本部】 本部長:真木勝次 本部長:舛森丈人取締役 本部長:秋本道弘常務取締役 鈴木聡執行役員 本部長:木村元常務取締役 副本部長:村津憲一 副本部長:三宅功執行役員 副本部長:島村繁男取締役 (副本部長補佐) 【子会社】 【子会社】 ティー・ツー・クリエイティブ ソイル 社長 小林雄二 社長 長谷川増
Slide 8: FAX 245F6 A IRA ORME
FAX 245F6 A IRA ORME
Slide 9: 平成24年6月期の業績について
8 平成24年6月期の業績について 当連結会計年度の国内の広告市場は、震災後の大きな落ち込みから前年並みの 水準に戻りつつあり、自粛措置等が取られていたクライアント各社の販促活動にも 持ち直しの傾向が見られました。 このような事業環境の中、当社といたしましては、震災後に活性化した情報通信 各社・飲料食品/嗜好品メーカー等のフィールドプロモーションの取り込み、医薬品 や化粧品・トイレタリー業界などの新規クライアントの取り込み等、積極的な営業活 動に注力しました。 その中でも特に情報通信各社のプロモーションが予想以上に好調であったことと、 震災の影響により前期から当期にずれ込み実施された案件があっ
Slide 10: 平成24年6月期 決算の概要(連結)
平成24年6月期 決算の概要(連結) 9 平成23年6月期 百分比 平成24年6月期 百分比 前期比 修正計画(※) 百分比 期初計画 百分比 売 上 高 10,570 100.0% 14,033 100.0% 132.8% 13,822 100.0% 11,470 100.0% 売 上 原 価 9,441 89.3% 12,103 86.3% 128.2% 11,981 86.7% 9,973 86.9% 売 上 総 利 益 1,128 10.7% 1,929 13.8% 170.9% 1,841 13.3% 1,496 13.0% 販 管 費 750 7.1% 817 5.8% 108.9
Slide 11: 平成24年6月期 決算の概要(個別)
平成24年6月期 決算の概要(個別) 10 平成23年6月期 百分比 平成24年6月期 百分比 前期比 修正計画(※) 百分比 期初計画 百分比 売 上 高 10,065 100.0% 13,635 100.0% 135.5% 13,427 100.0% 11,180 100.0% 売 上 原 価 9,050 89.9% 11,963 87.7% 132.2% 11,834 88.1% 9,829 87.9% 売 上 総 利 益 1,014 10.1% 1,671 12.3% 164.8% 1,592 11.9% 1,351 12.1% 販 管 費 709 7.0% 791 5.8% 111.
Slide 12: 財政状態・経営成績(連結)
財政状態・経営成績(連結) 11 平成23年6月期末 平成24年6月期末 前期比 平成23年6月期末 平成24年6月期末 前期比 9,466 総資産 7,391 28.1%増 売上高 10,570 14,033 32.8%増 ※1 純資産 5,015 5,340 6.5%増 営業利益 378 1,112 193.8%増 自己資本 比率 67.8% 56.4% ― 経常利益 377 1,126 198.1%増 1株当たり 純資産※2 439円98銭 468円41銭 28円43銭増 当期純利益 131 597 355.0%増 期末発行済 株式数 11,397,175株 11,397,085株 ―
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書(連結)
キャッシュ・フロー計算書(連結) 12 平成23年6月期 平成24年6月期 Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 270 ※1 ▲229 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ※2 ▲200 ※2 ▲67 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ※3 ▲385 ※3 ▲205 Ⅳ.現金及び現金同等物の増減額(▲は減少) ▲ 315 ▲ 502 Ⅴ.現金及び現金同等物の期首残高 2,210 1,894 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 1,894 1,392 (単位:百万円) ※1 税金等調整前当期純利益が1,142百万円、仕入債務の増加額が952百万※、売上債権の 増加額(▲)が1,274百万※
Slide 14: Fk 2456 A BA
Fk 2456 A BA RO AG Ia TOWco.7D
Slide 15: 価格帯別の前年同期対比
価格帯別の前年同期対比 14 各価格帯ともに、前期比で増加。 特に中型・大型案件が回復 平成23年6月期 平成24年6月期 前期比 ~1,000万円 1,055件 1,076件 2.0% 1,000万円~2,000万円 142件 173件 21.8% 2,000万円~5,000万円 86件 121件 40.7% 5,000万円~1億円 16件 26件 62.5% 1億円~ 11件 15件 36.4% 合計 1,310件 1,411件 7.7%
Slide 16: 引合案件形態別
引合案件形態別 15 代理店競合が減少傾向にある中、 継続的な営業活動の成果として、指定案件が増加。 平成23年6月期 平成24年6月期 競合 233件 2,663 168件 2,500 提案 242件 1,700 266件 1,962 指定 835件 5,607 977件 9,085 合計 1,310件 9,970 1,411件 13,549 ※企画売上高は除く (単位:百万円)
Slide 17: 企画力について(企画勝率)
企画力について(企画勝率) 16 企画勝率は3割台へ回復。 更なる受注拡大には企画提案数の増加が必要。 (単位:件数) 平成23年6月期 平成23年6月期 平成24年6月期 平成24年6月期 平成23年通期 平成24年通期 (7月~12月) (1月~6月) (7月~12月) (1月~6月) 全体企画 本数(竹・梅) 1,485 1,111 2,596 1,063 1,003 2,066 制作移行 案件獲得数 396 286 682 337 341 678 勝率 26.7% 25.7% 26.3% 31.7% 34.0% 32.8%
Slide 18: 業種別売上高(個別)
業種別売上高(個別) 17 「情報・通信」「自動車」に次ぐ第3の柱として、 「食品・飲料・嗜好品」・「化粧品・トイレタリー・医薬」が 順調に成長。 平成23年6月期 構成比 平成24年6月期 構成比 前期比 情報・通信 3,150 31.6% 4,005 29.6% 27.1% 食品・飲料・嗜好品 958 9.6% 2,084 15.4% 117.4% 化粧品・トイレタリー・医薬 1,298 13.0% 1,856 13.7% 43.1% 自動車 909 9.1% 1,266 9.3% 39.2% 精密機器その他製造 864 8.7% 1,189 8.8% 37.6% 官公庁・団体 545 5
Slide 19: カテゴリー別売上高(個別)
カテゴリー別売上高(個別) 18 全カテゴリーが前期を大きく上回る 平成23年6月期 平成24年6月期 前期比 博展 - - - イベント 文化・スポーツ 1 30 1556.5% 広報 2,234 3,306 48.0% SP 販促 6,902 8,786 27.3% 制作物 830 1,425 71.6% 合計 9,970 13,549 35.9% ※企画売上高は除く (単位:百万円)
Slide 20: 平成25年6月期予想(連結)
平成25年6月期予想(連結) 21 平成24年6月期 平成25年6月期 前期比 売上高 14,033 12,650 90.1% 売上総利益 1,929 1,636 84.8% 営業利益 1,112 826 74.3% 経常利益 1,126 831 73.8% 特別損益 16 - - 当期純利益 597 463 77.5% (単位:百万円)
Slide 21: 平成25年6月期の考察(個別)
平成25年6月期の考察(個別) 22 受注残・企画案件額は前期並。 前期の期中受注にどれだけ近づけるか。 平成24年6月期 平成25年6月期 (H23/8/5現在) (H24/8/6現在) 売上高 13,645 12,080 受注残高 (A・B・松の合計) 4,882 4,955 期中受注・期中制作高 (A・B・松の合計) 8,763 7,125 竹・梅の合計 5,531 5,697 (単位:百万円) A : イベントの規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B : 金額、実施時期等に不確定要素のある案件 松 : 当社がほぼ受注する見込みにある案件(80%以上の確度) 竹 : 企画・提案案
Slide 22: 今後の方針
23 今後の方針
Slide 23: 今後の方針(1)P2Pビジネス力の強化
今後の方針 (1) 24 「“P2P”ビジネス力の強化」 =TOWの営業マン(People)が、 どれだけ発注権者(People)の数を押さえられるか! ↓ 社員一人ひとりが発注案件を多く持つお客様を ターゲットに企画提案を続け、 信頼関係を深め受注につなげる
Slide 24: 今後の方針(2)統合力
今後の方針 (2) 25 「(引続き)リアルイベントを軸とした トータルプロモーション会社としての 成長と成熟を目指す=“統合力”」 ・領域の拡大 PR 事務局 ・専門力の強化 プロモーション メディア ツール制作 ・統合提案力の強化 デジタル プロモーション企画 施設 店頭 コンテンツ 海外 イベント ※さらにスピードUP!
Slide 25: 今後の対策
26 今後の対策
Slide 26: 今後の対策 リソースの強化
27 今後の対策 1.リソースの強化 1)専門領域からの中途採用 (2012年採用) PR会社プランナー、店頭マーケティング会社、Web 制作会社ディレクター、中国人 2)人材育成の強化~働く仲間を育てることが全社員の仕事 営業力/提案力/専門力の伝承・教育 ~育成を人事考課に強く反映(特にTL・D) 新・階層別研修プログラム(合宿形式も導入) 3)新卒の定期採用の復活~継続的な成長 2013年4月新卒採用(10名予定)
Slide 27: 今後の対策 領域の拡大と専門力&提案力の強化
28 今後の対策 2.領域の拡大と専門力&提案力の強化 D) SPグッズ強化 ○㈱トランザクション ○日本ラボテック㈱ A) PR 事務局 ○社内体制強化 (専任者の配置) デジタル強化 プロモーション メディア ツール制作 ○新技術・コンテンツ研究開発 デジタル プロモーション企画 施設 店頭 コンテンツ 海外 イベント B) コンテンツビジネス開発 C) 海外ネットワーク強化 ○戦国コレクション制作委員会 ○イベント・プロダクション・ ネットワーク・アジアの構築
Slide 28: 今後の対策 デジタル強化
29 今後の対策 A)デジタル強化 『リアルとデジタルを融合させた実世界情報環境をデザイン』 する研究を行っている慶應義塾大学 環境情報学部 筧 康明 准教授と、共同研究開発&ワークショップ活動を 実施中 プロモーション施策に活用できる、汎用性の高い演出装置や 最新の販促ツールなど新技術・コンテンツの開発を目指す。 (~2012年12月) ~筧 康明 准教授 プロフィール~ 2007年3月 東京大学 大学院学際情報学府 博士課程修了 2011年4月 慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 主な研究対象 インタラクティブメディア、メディアアートなど
Slide 29: 今後の対策 コンテンツビジネス開発
30 今後の対策 B)コンテンツビジネス開発 人気の携帯ソーシャルゲーム「戦国コレクション」のTV放 送用アニメーションの制作委員会に参加し、プロモーショ ン化権を獲得。 ファン対象のイベントビジネスの開発 や、コンテンツを活かし客層が重なる 他社とのタイアッププロモーションに 取り組み、コンテンツビジネスのノウ ハウを蓄積する。
Slide 30: 今後の対策 海外ネットワーク強化
31 今後の対策 C)海外ネットワーク強化 増加しつつあるクライアント・代理店の海外プロモーション ニーズへの対応として、「TOW イベント・プロダクション・ ネットワーク(EPN) アジア」の開発に着手。 既存の韓国、上海、シンガポールとのネットワークに加え、 「中国・インド・台湾・オーストラリア」の現地イベントプロダ クション計22社とのネットワークを構築。 今後の海外案件のニーズへ対応。
Slide 31: 今後の対策 SPグッズ品質管理の強化
32 今後の対策 D)SPグッズ品質管理の強化 民間の品質管理・総合検査サービス会社である日本ラボテッ ク㈱との業務連携に加え、社内に専任の品質管理責任者を 配置 (今年9月~) 豊富な経験と知識を活用し、 日本ラボテック㈱ 品質管理の強化によるグッズ案件 ■設 立 :平成21年7月 の受注拡大を目指す。 ■売上高 :2億円 (平成23年12月期) ■代表者 :羽賀 威一郎 ■従業員数:20名 (平成23年12月末現在) ■事業内容: 衣類品検査 / 生活用品検査 / 食品検査 雑貨、履物ペット用品検査 / 店舗衛生検査 コンサルティング / 商品開発支援
Slide 32: 今後の対策 収益管理の強化
33 今後の対策 3.収益管理の強化 制作管理チームを各本部ごとの担当制とし、 原価管理の責任意識を強く持たせる 「新・協力機関単価表」を作成し全社員へ配付、 最新の相場情報を共有しチームごとに底上げ 平成25年6月期に約1ポイント改善を図る
Slide 33: TOWcoTD
TOWcoTD