Nippon Sheet Glass Company, Limited · TSE:5202

Nippon Sheet Glass — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation

40 slides from Nippon Sheet Glass's earnings presentation, Feb 7, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期決算報告

    NSG グループ 2025年3月期 第3四半期決算報告 (2024年4月1日~ 2024年12月31日) 日本板硝子株式会社 2025年2月7日 1

  2. Slide 2: 執行役常務 CFO

    GROUP AWA WA UTR CFO

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2025年3月期 第3四半期決算概要 2. 2025年3月期 業績予想について 3. 中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」における 財務目標の進捗状況 4. 欧州の事業環境と施策 5. まとめ 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 3 CFOの大河内です。 本日はご多忙の中、弊社決算説明会にご参加頂き、誠に有難うございます。 また常日頃から弊社事業にご理解とご支援を賜り、あらためて御礼申し上げます。 本日の説明内容ですが、3ページにお示した内容になります。 始めに2025年3月期第3四半期決算概要および2025年3月期の業績

  4. Slide 4: 1. 2025年3月期 第3四半期決算概要

    1. 2025年3月期 第3四半期決算概要 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 4 4

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 欧州経済減速の影響が建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業において継続。 売上高は為替影響もあり前年同期比で増収だが、営業利益は減益 10-12月期(3か月) 累計(9か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 2025年 売上高は、為替影響もあり自動車用ガラス事業 差異 差異 3月期 3月期 3月期 3月期 および高機能ガラス事業において増加。 売上高 1,925 2,075 150 6,127 6,300 173 営業利益は、建築用ガラス事業と自動車用ガラ 営業利益 61 6 △ 55 321 108 △ 213 ス事業で欧州経済減速の影響が継続 営業利益率 3.2

  6. Slide 6: 持分法適用会社・法人所得税の説明

    持分法適用会社については、持分法による投資利益は前年と同水準の37億円でした。 なお前年度は、第1四半期にロシアにおけるジョイント・ベンチャーを売却したことに伴い、 一過性の利益として過去に計上した持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の 戻入益37億円を計上し、また投資の一部に対する過去の減損損失の戻入益10億円を、持 分法投資に関するその他の利益として計上しました。 法人所得税は通期の見積実効税率に基づき計算しており、31億円でした。 利益が上がっている国では法人所得税費用が発生している一方で、 利益が上がっていない国では法人所得税費用のマイナスが発生していないため、 グループ全体として

  7. Slide 7: 営業利益差異分析 (4-12月期累計)

    営業利益差異分析 (4-12月期累計) 経済減速の影響を受け、欧州の建築用および自動車用ガラス事業で販売価格と稼働率が低下。 人件費等の増加によりその他コスト増加も継続 2024年3月期 米ドルおよび英ポンド 米州建築用ガラス事業での減少を、欧州 2025年3月期 4-12月期 高(円安)による 自動車用および高機能ガラス事業が補う 4-12月期 321 欧州を中心に 原燃材料価格が 前年度比で下落 108 経済減速の影響を受け、 主に欧州建築用ガラス 主に人件費等その他コストが増加し、 事業で低下 コスト削減効果を上回る。 欧州において稼働率が低下 △ 213億円 営業利益 為替 販売数量/

  8. Slide 8: 営業利益差異分析 (10-12月期)

    営業利益差異分析 (10-12月期) 経済減速の影響を受け、欧州の建築用および自動車用ガラス事業で販売価格の低下が継続。 欧州建築用ガラスの稼働率低下は緩和したが、人件費等の増加によりその他コスト増加も継続 2024年3月期 前年第3四半期の 欧州自動車用ガラス 2025年3月期 10-12月期 アルゼンチン・ペソ 事業で回復 10-12月期 切り下げの影響 61 欧州の経済減速の影響を受け、 6 主に欧州の建築用および 欧州を中心に 自動車用ガラス事業で低下 燃料価格が上昇 主に人件費等その他 コストが増加し、 コスト削減効果を上回る △ 55億円 営業利益 為替 販売数量/構成 販売価格

  9. Slide 9: ガラス価格の推移

    ガラス価格の推移 欧州経済減速に伴う需要減少を反映し、価格が低下 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 8 8ページはドイツのガラス価格の推移を示しています。 欧州の経済減速に伴う需要の減少を反映し、価格が低下しています。 販売価格は年間を通じて安定的に推移しましたが、 前年から約20%低い価格水準となりました。 8

  10. Slide 10: エネルギー価格の推移

    エネルギー価格の推移 ドイツの天然ガス価格 : 前年度以降安定的に推移しているが、緩やかに上昇傾向 日本の重油価格 : 引き続き高値圏で推移 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 9 続きまして、9ページでエネルギー価格の推移を示しています。 左側がドイツの天然ガスの市場価格の推移、 右側が日本の重油の市場価格の推移になります。 ドイツにおける天然ガスの価格は前年度から継続して安定的に推移しましたが、 緩やかな上昇傾向にあります。 日本における重油価格は引き続き高値圏で推移しました。 9

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率は11.7%と前期末比で0.7pt低下。 有利子負債は営業減益、運転資本増加に伴うフリー・キャッシュ・フローのマイナスにより前期末比で増加 2024年 2024年 (億円) 増減 3月末 12月末 主にアルゼンチンにおける超インフレ 調整に伴う有形固定資産の増加 資産合計 10,076 10,308 232 非流動資産 6,863 7,198 335 主に仕入債務及びその他の債務 の減少 流動資産 3,213 3,110 △ 103 負債合計 8,537 8,752 215 主に有利子負債の増加 流動負債 3,699 3,328 △ 371 アルゼンチンにおける超イ

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 フリー・キャッシュ・フローは、営業減益および運転資本増加のため前年同期比で減少。 引き続きフリー・キャッシュ・フローの改善により有利子負債の削減を目指す 10-12月期(3か月) 4-12月期累計(9か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 2025年 差異 差異 3月期 3月期 3月期 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 158 △ 30 △ 188 192 △ 68 △ 260 営業減益および運転資本増加により、 前年同期比で減少 (うち、運転資本の増減) 72 △ 28 △ 100 △ 241 △ 194 47 投資活動によるキャッシュ・フ

  13. Slide 13: セグメント情報

    セグメント情報 2023年3月期 4-12月期 2024年3月期 4-12月期 2025年3月期 4-12月期 増減 (億円) 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 営業利益 建築用ガラス事業 2,757 49% 262 2,745 45% 262 2,741 44% 86 △4 △ 176 欧州 1,180 21% 1,071 17% 944 15% △ 128 アジア 748 13% 827 13% 908 14% 81 米州 830 15% 847 14% 890 14% 43 自動車用ガラス事業 2,584 46% △ 11 3,059 50% 93

  14. Slide 14: 建築用ガラス事業

    建築用ガラス事業 (累計:減収・減益 10-12月期:増収・減益) 欧州を中心に販売数量減少と販売価格低下により、前年同期比で減収減益。 太陽電池パネル用ガラスの需要は堅調に推移、米国で生産能力増強が順調に進捗 億円 2024年3月期 2025年3月期 欧州 (累計:減収・減益 10-12月期:減収・減益) 4-12月期 4-12月期 2,745 2,741 • 経済活動の減速に伴い販売価格が大きく低下 • 市場環境の悪化による影響は投入コストの減少により一部軽減 1,071 262 944 • ドイツのフロート窯の生産停止により固定費削減 欧州 (2024年6月に1基、2025年1月に1基停

  15. Slide 15: 建築用ガラス事業 (米州の解説)

    米州は、累計では増収減益、当第3四半期では増収増益となりました。 北米は、商業用不動産市場の需要軟化が継続したため販売価格が低下し、 販売数量も減少しました。 南米は、アルゼンチンでの需要減少に伴い販売数量が減少しましたが、 販売価格は堅調に推移しました。 太陽電池パネル用ガラスの需要は堅調で、 米国オハイオ州ロスフォード工場の既存フロートラインの転換工事が完了し、 1月に火入れを行いました。 第4四半期中に本格生産を開始する予定です。 13

  16. Slide 16: 自動車用ガラス事業

    自動車用ガラス事業 (累計:増収・減益 10-12月期:増収・減益) 売上高は、販売数量回復が遅れているものの円安による影響もあり増加。 営業利益は、人件費等その他コスト上昇および資産稼働率低下の影響を受け減少 2024年3月期 2025年3月期 億円 4-12月期 4-12月期 欧州 (累計:増収・減益 10-12月期:減収・減益) 3,059 3,189 アジア (累計:増収・増益 10-12月期:増収・増益) 93 1,297 米州 (累計:増収・減益 10-12月期:増収・減益) 欧州 1,272 アジア 米州 595 26 613 • 販売数量は、欧州での自動車生産減少、アジアと北米

  17. Slide 17: 高機能ガラス事業

    高機能ガラス事業 (累計:増収・増益 10-12月期:増収・増益) 売上高は多くの事業で需要の回復が継続し増加。 営業利益はその他コスト増加により前年同期と同水準 2024年3月期 2025年3月期 億円 4-12月期 4-12月期 • ファインガラスでは、一部製品で需要回復に伴い販売数量と価格 362 水準が改善 296 • プリンター用レンズは、需要が堅調に推移 57 57 • グラスコードは補修用市場での強い需要を背景に販売数量が増加 売上高 • メタシャイン® は化粧品向けで増加 営業利益 10-12月期 (3か月) 累計 (9か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 20

  18. Slide 18: 2. 2025年3月期 業績予想について

    2. 2025年3月期 業績予想について 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 16 16

  19. Slide 19: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 欧州経済減速の影響および施策による個別開示項目費用計上を踏まえ、利益予想を下方修正。 グループ全体でのさらなるコスト削減等、早期の利益改善に向けてあらゆる施策を実施 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 (億円) 通期予想 通期予想 増減 通期実績 (前回) (今回) (参考) 売上高 8,500 8,500 - 8,325 営業利益 260 160 △ 100 359 個別開示項目 (純額) 20 △ 70 △ 90 1 個別開示項目後営業利益 280 90 △ 190 360 金融費用 (純額) △ 270 △ 250 20 △ 282 持分法適

  20. Slide 20: 2025年3月期 業績予想の前提

    2025年3月期 業績予想の前提 グループ 欧州の経済減速の影響が継続、施策に伴う個別開示項目費用計上もあり、利益予想を下方修正。 グループ全体でのさらなるコスト削減等、早期の利益改善に向けてあらゆる施策を実施 • 主要通貨について2024年3月期より円安を見込む • エネルギー価格や原材料価格は安定的に推移するものの、インフレによる人件費等その他コスト増加は継続 • コスト削減、高付加価値製品拡大、価格改善を継続 建築用ガラス 欧州の経済減速は当面続くが、フロート窯の生産停止により対応。太陽電池パネル用ガラスで好調が継続 • 欧州:景気減速による販売数量減少・販売価格低下と、コスト増加の影響

  21. Slide 21: 業績予想の前提 (解説)

    自動車用ガラス事業では、 自動車需要を背景に販売数量の回復が続きますが、ペースは鈍化すると見ています。 欧州の自動車生産減少に伴う目下の需要減少に対しては、生産体制の適正化等の 施策を実施していく予定です。 引き続き人件費等コスト増加の影響が予想されますが、 販売価格の改善交渉を継続いたします。 引き続きコスト削減、高付加価値製品の拡大、価格改善を進め、 さらなる収益力の向上を目指します。 高機能ガラス事業では、 事業を行う多くの市場は堅調に推移する見込みです。 販売数量および販売価格の改善によりコスト増加の影響を吸収していくことを目指します。 前スライドで言及した通り、グループ全体でのさらな

  22. Slide 22: 3. 中期経営計画における財務目標の進捗状況

    3. 中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」における 財務目標の進捗状況 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 19 19

  23. Slide 23: 「2030 Vision : Shift the Phase」財務目標の進捗状況

    「2030 Vision : Shift the Phase」財務目標の進捗状況 欧州経済減速の影響を大きく受ける。 引き続き収益性を向上させキャッシュ創出力を高め、財務基盤を改善することに注力 2027年3月期 2030年3月期 2025年3月期(4-12月期) 目標 目標 実績 営業利益 640億円 108億円:主に欧州経済減速の影響 収益性 (P/L) 営業利益率(ROS) 7% 10%以上 1.7%:第2四半期から0.7pt低下 △464億円 : 営業減益および運転資本増加により キャッシュ創出 (C/F) フリー・キャッシュ・フロー 270億円 フリー・キャッシュ・フローはマイナス

  24. Slide 24: 4. 欧州の事業環境と施策

    4. 欧州の事業環境と施策 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 21 21

  25. Slide 25: 欧州の事業環境と施策

    欧州の事業環境と施策 欧州では、建築用ガラス事業および自動車用ガラス事業ともに付加価値製品の需要は中⾧期的に拡大。 コスト削減、付加価値製品の強化による脱コモディティ製品化により対応 1. 欧州の事業環境 • 直近ではインフレ拡大、高金利の継続に伴う経済減速の影響を大きく受けて需要が減少 • 金利の低下が始まっており、それに伴う段階的な経済回復を期待 • 建築用ガラス事業では、エネルギー効率改善のためのリノベーション需要は中⾧期的に拡大 • 自動車用ガラス事業では、自動車生産台数の緩やかな改善に伴い需要が回復 2. 施策~「2030 Vision : Shift the Phase」の「Bus

  26. Slide 26: 自動車用ガラス事業の施策 (解説)

    自動車用ガラス事業では、先般1月24日にお知らせしましたドイツ・ヴィッテン工場での 生産体制見直し等を含め、フットプリントのさらなる適正化やオペレーションコストの削減による 徹底的な収益性改善を目指します。 次のスライドでは具体的な施策のご説明をいたします。 22

  27. Slide 27: 欧州の事業環境と施策: 主な施策

    欧州の事業環境と施策 3. 主な施策 (1)建築用ガラス事業でのアップストリーム削減および自動車用ガラス事業でのコスト削減 コスト削減効果 事業 国 概要 公表日 実施時期 年間 2025年3月期 2026年3月期 フロート板ガラスと型板ガラス 英国 2023年4月21日 2025年4月 約4億円 - 約3億円 の溶融窯を共用化 建築用 バイアハマー工場の ドイツ 2024年3月19日 2024年6月 約20億円 約15億円 約20億円 ガラス フロート窯1基の生産停止 グラートベック工場の ドイツ 2024年10月10日 2025年1月 約30億円 約5億円 約30億円 フロート窯1基の生産

  28. Slide 28: コスト削減・脱コモディティ化の解説

    続いて自動車用ガラス事業においては、2025年1月24日に発表しました通り ドイツ・ヴィッテン工場においてガラス生産の体制を見直し、生産体制の適正化を進めています。 2025年6月から8月にかけて実施の予定で、これによるコスト削減効果は年間で 約11億円、2026年3月期においては約5億円と見込んでいます。 その他不要不急の人員増加、旅費・出張費、賃上げの物価連動部分の抑制等、間接部門 も含めたグループ全体でのさらなるコスト削減等、早期の利益改善に向けてあらゆる施策を実 施し、2026年3月期の黒字回復に向けて全社一丸となって取り組みます。 続きまして脱コモディティ製品化に関する取り組みのご説

  29. Slide 29: 5. まとめ

    5. まとめ 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 24 24

  30. Slide 30: まとめ

    まとめ 1. 2025年3月期 第3四半期決算概要 • 欧州経済減速の影響が建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業において継続。 売上高は為替影響もあり前年同期で増収だが、営業利益は減益 • 欧州の建築用および自動車用ガラス事業で販売価格と稼働率が低下。人件費等の増加によりその他コスト増加も継続 • 自己資本比率は11.7%と前期末比で0.7pt低下。 有利子負債は営業減益、運転資本増加に伴うフリー・キャッシュ・フローのマイナスにより前期末比で増加 2. 2025年3月期 業績予想 • 欧州経済減速の影響およびこれに対する施策による個別開示項目費用計上を踏まえ、利益予想を下方修正 • 早期の業績

  31. Slide 31: ご注意

    ご注意 当資料の業績見通しは、当社が現時点で入手可能な情報および合理的 であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通し と異なる可能性があります。その要因の主なものとしては、主要市場の 経済環境および競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市場環境、 法規制の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。 日本板硝子株式会社 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 26 26

  32. Slide 32: 補足資料

    補足資料  連結損益計算書 四半期別推移  事業部門別・地域別業績 四半期別推移  セグメント情報  地域別売上高および営業利益  個別開示項目  為替レート・為替感応度  減価償却費・資本的支出・研究開発費 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 27 27

  33. Slide 33: 連結損益計算書 四半期別推移

    連結損益計算書 四半期別推移 2023年 3月期 2024年 3月期 2025年 3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 売上高 1,779 1,977 1,906 1,973 2,080 2,122 1,925 2,198 2,164 2,060 2,075 営業利益 83 62 97 107 146 115 61 38 48 55 6 営業利益率 4.6% 3.1% 5.1% 5.4% 7.0% 5.4% 3.2% 1.7% 2.2% 2.7% 0.3% 個別開示項目

  34. Slide 34: 事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移

    事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移 単位:億円 建築用ガラス事業 965 936 958 972 973 942 903 902 898 856 816 119 欧州 406 107 381 354 344 290 391 391 99 345 309 382 89 336 アジア 280 269 334 米州 261 66 258 74 268 271 303 229 245 279 44 29 33 33 営業利益 360 245 298 287 267 308 338 287 285 318 201 20 FY23/3 Q1 FY23/3 Q2 FY23/3 Q3 FY

  35. Slide 35: セグメント情報

    セグメント情報 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 10-12月期 累計 売上高: 建築用ガラス 856 965 936 903 3,659 958 972 816 973 3,718 902 898 942 2,741 欧州 382 406 391 391 1,571 381 354 336 344 1,415 345 309 290 944 アジア 229 261 258 245 992 268 280 279 269 1,

  36. Slide 36: 地域別売上高および営業利益

    地域別売上高および営業利益 2024年3月期 4-12月期 2025年3月期 4-12月期 増減 (億円) 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 % 売上高 % 売上高 (△損失) (△損失) (△損失) 欧州 2,419 39% 39 2,315 37% △ 189 △ 104 △ 228 アジア 1,629 27% 231 1,796 29% 271 167 40 米州 2,053 34% 142 2,181 35% 88 128 △ 54 その他 * 27 0% △ 91 7 0% △ 62 △ 19 30 合計 6,127 100% 321 6,300 100% 108 173 △ 2

  37. Slide 37: 個別開示項目

    個別開示項目 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 (億円) 4-12月期 4-12月期 4-12月期 4-12月期 非流動資産の売却による収益 非流動資の売却による収益 - 3 非流動資産の減損損失の戻入益 引当金の戻入益 - 2 係争案件の解決に係る収益(△費用)純額 非流動資産の減損損失の戻入益 2 0 非流動資産の減損損失 係争案件の解決に係る収益 (△費用) 純額 9 △1 リストラクチャリング費用 棚卸資産の評価減 △2 △1 棚卸資産の評価減 非流動資産の減損損失 △6 △1 その他 リストラクチャリング費用 △3 △ 29 個別開示項目 純額

  38. Slide 38: 為替レート・為替感応度

    為替レート・為替感応度 期中平均レート 2023年 2024年 2025年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 見通し 英ポンド 163 163 164 163 172 177 179 182 197 195 195 195 ユーロ 138 139 140 141 150 153 154 157 168 165 164 164 米ドル 129 134 137 135 138 140 143 144 156 152 152 152 ブラジル・レアル 26.4 26.4 26.5 26.3 27.7 28.6 29.0 29

  39. Slide 39: 減価償却費・資本的支出・研究開発費

    減価償却費・資本的支出・研究開発費 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 (億円) 4-12月期 4-12月期 見通し 減価償却費 329 373 490 資本的支出 385 389 630 通常投資 248 199 330 戦略投資 137 190 300 研究開発費 74 79 114 建築用ガラス事業 24 29 自動車用ガラス事業 23 24 高機能ガラス事業 6 7 その他 21 19 2025年2月7日 2025年3月期 第3四半期決算報告 34 34

  40. Slide 40: GROUP

    GROUP 35

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