Tay Two Co., Ltd. · TSE:7610
Tay Two — Q2 FY2016 Earnings Presentation
21 slides from Tay Two's earnings presentation, Oct 16, 2015
Slide 1: 2016年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2015年10月16日 株式会社テイツー (JASDAQ 7610) 2016年2月期 第2四半期 決算説明会資料 http://www.tay2.co.jp 1
Slide 2: 第2四半期累計期間 振り返りと決算説明
2016年2月期 第2四半期累計期間 振り返り と 決算説明 © TAY TWO CO., LTD. All Rights Reserved. ~満足を創る~ 2
Slide 3: 第2四半期 振り返り:全体
2016年2月期 第2四半期 振り返り:全体 2016年2月期の課題 2016年 粗利減を前提としながら、コスト削減によって利益を確保する。 個別業績については業績予想の必達・黒字転換 ※連結業績予想については、連結子会社の抜本的改革を検討しているため、公表を差し控えております。 前 提(期初計画) コスト削減(期初計画) 売上高・売上総利益 販売費及び一般管理費 ●既存商材の売上高が低下することにより、 ●以下のコスト削減施策を実施することで、 前期比で減収・減益を見込む。 黒字転換をはかる。 ※通期では前期比5億円の削減を計画 ●トレカについては、ノウハウの蓄積により、 ●トレカについては
Slide 4: 第2四半期 振り返り:コスト削減①
2016年2月期 第2四半期 振り返り:コスト削減① コスト削減策の内容 ・店舗運営コスト(人件費・管理費)の低減 ①人件費 → 業務オペレーションの簡素化及びPAの登用により、必要な労働時間(工数)は確保しつつ、総人件費 をコントロールする。 ②店舗コスト → 店舗運営コストの低減・売場面積の削減を模索。 → 店舗収支の改善が見込めない場合については撤退。 ・販促手法の見直し・低減 販促手法の幅を広げ、より低コストで効率的な方法を模索 ・固定的コスト(外部委託・手数料等)の低減 リアル店舗の成長戦略に基づき構築されていた運用やシステムについて、これからの店舗パッケージに合 わせて各種コストの
Slide 5: 第2四半期 振り返り:コスト削減②
2016年2月期 第2四半期 振り返り:コスト削減② コスト削減策の実施状況・・・前年同期比で1 5億円の削減 コスト削減策の実施状況・・・前年同期比で1.5億円の削減 コスト削減の上期目標額に対し、進捗率97.3%にて推移 項 目 実施状況 ①人件費 ・業務内容を見直し・・・・・・・・・・正社員業務の標準化を実施 ・PA(パート・アルバイト)登用・・ PAが行う業務範囲を拡大 → PA比率の適正化により、店舗運営における総人件費を低減 店舗運営コスト ②店舗コスト ・賃料見直し交渉、売り場面積の適正化・・・ 3店舗 ・改善が見込めない不採算店舗の閉鎖・・・・ 3店舗 → 貢献利益の観点から個
Slide 6: 第2四半期 振り返り:売上高・売上総利益
2016年2月期 第2四半期 振り返り:売上高・売上総利益 売上高・売上総利益について ● 売上高 第1Qは各種施策の効果が浸透せず低調。効果が現れ始めた第2Qからは、既存店・全社とも前年同月で 第1Qは各種施策の効果が浸透せず低調 効果が現れ始めた第2Qからは 既存店 全社とも前年同月で 各月ともプラスを計上。結果、第2Q累計では、前年同期比で増収を達成 (古 本) 当期も引き続き強化中。物流機能の見直しや売上高維持のための価格見直しを一部商品で実施し、 1Qでは減少したが2Qでは増加に転じている。 (ゲーム) 当期も下降トレンドが継続すると予想し、新品ゲームは前期に対して大幅な落ち込みを想
Slide 7: 第2四半期累計期間:業績の概要
2016年2月期 第2四半期累計期間:業績の概要 ●連結損益計算書 売 上 高 2015年 2月期 2016年 2月期 (単位:百万円) 増 減 前年同期から増収。 2Q累計期間 2Q累計期間 注力してきた古本は前年並みを維持、新 売上高 13,595 13,660 64 品・中古トレカが増収し 下降トレンドの 品・中古トレカが増収し、下降トレンドの 売上総利益 3,872 3,836 △35 ゲーム、CD,DVDを補う。 営業利益 △254 △149 104 経常利益 △245 △128 117 四半期純利益 △186 △206 △20 営業利益/経常利益 前年同期から損失縮小。 1株当たり
Slide 8: 第2四半期末 連結貸借対照表の状況
2016年2月期 第2四半期末 連結貸借対照表の状況 2015/2末 2015/8末 2015/2末 2015/8末 (単位 (単位:百万円) ) 増減額 (単位 (単位:百万円) ) 増減額 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 流動資産 6,546 68.9% 5,964 68.2% △581 負債合計 5,863 61.8% 5,336 61.0% △526 現預金 2,017 21.2% 1,505 17.2% △511 流動負債 3,366 35.4% 2,452 28.0% △913 売掛金 304 3 2% 3.2% 293 3 3% 3.3% △11 買掛金
Slide 9: 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書
2016年2月期 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書 営業CFの内訳 営業 内訳 2015/2期 2016/2期 2015/2期 2016/2期 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 (14/3~14/8) (15/3~15/8) (14/3~14/8) (15/3~15/8) 営業キャッシュ・フロー 144 112 税引前当期純利益 △250 △183 減価償却費 160 132 投資キャッシュ・フロー △335 20 たな卸資産増減額 360 41 財務キャッシュ・フロー 財務キャッシュ・フロ △661 △595 仕入債務増減額 △205 101
Slide 10: 下半期の取り組み及び通期業績予想
2016年2月期 下半期の取り組み 及び 2016年2月期 通期業績予想 通期業績予想 © TAY TWO CO., LTD. All Rights Reserved. ~満足を創る~ 10
Slide 11: 下半期の取り組み:全体
2016年2月期 下半期の取り組み:全体 2016年2月期の課題 2016年 粗利減を前提としながら、コスト削減によって利益を確保する。 個別業績については業績予想の必達・黒字転換 ※連結業績予想については、連結子会社の抜本的改革を検討しているため、公表を差し控えております。 コスト削減を継続しつつ、次の成長への布石に取り組む。 次の成長に向けた布石 コスト削減 A.新商材 新商材((ホビ ホビー、古着等) ホビー、古着等 、古着等)取扱いの拡大 、古着等) 販売費及び一般管理費 販売費及び 般管理費 B.自力での新規 自力での新規出店 出店 → 通期では前期比5億円の削減を計画 C.M&A
Slide 12: 下半期の取り組み:次の成長に向けた布石①
2016年2月期 下半期の取り組み:次の成長に向けた布石① コスト削減や不採算店舗の閉店のみでは縮小均衡であり、一時的な黒字化は可能であっても コスト削減や不採算店舗の閉店のみでは縮小均衡であり 時的な黒字化は可能であっても、 市場全体が縮小する中では、将来的な成長が見込めない。 そのため、黒字化を阻害しない範囲で、下記の売上拡大策を検討 計画 実施する。 そのため、黒字化を阻害しない範囲で、下記の売上拡大策を検討・計画・実施する。 ※各施策については、前期および当期上半期から一部を既に実施しております。 売場効率 改善 A 新商材(ホビー、古着等)取扱いの拡大 店舗数 B 自力での新規出店
Slide 13: 次の成長に向けた布石②-1 自力での新規出店
2016年2月期下半期の取り組み:次の成長に向けた布石②-1 自力での新規出店を実施 ○ 古本市場 コレクターズ 喜連西店 10月オ-プン 大阪市平野区の当社ドミナントエリアに、古本市場パッ ケージの店舗を新規オープン 古本市場 コレクターズ 喜連西店(外観) リアル店舗の事業収益拡大に向け て、店舗運営の効率化のほか、 店舗数の増加による利益の増加、 固定コスト比率の低下を図る。 更に… 来年1月 東京・立川駅近隣に「トレカパーク立川店(仮称)」をオープン予定。 © TAY TWO CO., LTD. All Rights Reserved. ~満足を創る~ 13
Slide 14: 次の成長に向けた布石②-2 新商材の導入
2016年2月期 下半期の取り組み:次の成長に向けた布石②-2 新商材の導入による店舗の活性化 収益性向上を目指して 店舗改修・出店を実施 新商材の導入による店舗の活性化、収益性向上を目指して、店舗改修・出店を実施 フィギュア フィギュア 新商材 → 既存店に導入 ホビー ホビ ホビー 昨年12月の川口伊刈店のリニューアルオープンに 際して、新たにホビー等の導入を開始。 当期も、リニューアルオープン時のほか、小規模改修 でのホビーコーナー導入店を拡大。 売上を着実に拡大し、既存商材とのシナジーも創 出。 2015年8月末までの導入実験店舗 : 40店舗 上記のうち 古本市場 桶川店 古本市場
Slide 15: 次の成長に向けた布石③ トレカFC展開
2016年2月期 下半期の取り組み:次の成長に向けた布石③ 取扱いを開始して以来、一定の成果を挙げることが出来たトレカにおいて 取扱いを開始して以来 定の成果を挙げることが出来たトレカにおいて、さらに収益拡大を図るため さらに収益拡大を図るため 今後はトレカのFC展開(卸売)を開始 ◎ほぼ直営店全店に、トレカパーク・コーナーの展開を完了 ◎トレカ専門店の出店により、トレカ単一商材での店舗運営ノウハウを蓄積 ◎人財の育成も順調に進捗 ※トレカ販売においては、中古買取のノウハウのみならず、トレカパークの盛り上がり(雰囲気)も、新品販売の動向に直結する ため 運営ノウ ウも非常に重要 ため、運営ノウ
Slide 16: 業績予想
2016年2月期 業績予想 業績予想について、期首にお伝えしたものは以下の通りですが、本第2四半期において特別損失を計上したこと等 業績予想について 期首にお伝えしたものは以下の通りですが 本第2四半期において特別損失を計上したこと等 により見直しを検討しております。 子会社カードフレックスジャパン株式会社についての方向性が定まり次第、合わせて開示させて頂きます。 ■連結業績予想 結業 (参 )個 業 (参考)個別業績予想 2015年2月期 2016年2月期 2015年2月期 2016年2月期 (単位:百万円) (単位:百万円) 実 績 予 想 実 績 予 想 売上高 29,420 na 売上
Slide 17: 配当予想
2016年2月期 配当予想 ■中間実績と 期末 通期の配当予想について ■中間実績と、期末・通期の配当予想について 当社は配当に関して、配当性向25%以上を目処として業績に応じた配当を安定的に実施することを 基本方針としております。 年間配当金 (単位:円) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 配当金 - - - - - 前期実績 (2015年2月期) - 0.50 - - 0.50 (注)2016年2月期の配当額は未定。 ■配当性向の実績と計画 第22期(実績) 第23期(実績) 第24期(実績) 第25期 第26期(予想) 2011/3-2012/2 2012/3-201
Slide 18: 参考資料
参考資料 © TAY TWO CO., LTD. All Rights Reserved. ~満足を創る~ 18
Slide 19: 2016年2月期 第2四半期 店舗の状況
〔ご参考〕 2016年2月期 第2四半期 店舗の状況 2 3 7 7 7 8 3 4 4 4 10 7 7 62 6 6 6 その他 ブック・スクウェア トレカパーク 100 97 96 94 92 古本市場業務提携・FC店 古本市場直営店 12/2期末 13/2期末 14/2期末 15/2期末 16/2期2Q 2015/2期 2016/2期 2Q 増減数 期末 出店 退店 期末 古本市場直営店 94(1) - 2 92(1) △2 古本市場業務提携・FC店 6 1 1 6 - トレカパーク 7 - 1 6 △1 ブック・スクウェア 4(1) - - 4(1) - 3Bee 2(2) - 1
Slide 20: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社テイツー (英訳名 TAY TWO CO.,LTD.) 設 立 日 1990年4月16日 上 場 日 1999年9月14日:JASDAQ 本 社 岡山県岡山市北区今村650番111 東 京 本 部 東京都品川区西五反田7 1 1住友五反田ビル5階 東京都品川区西五反田7-1-1住友五反田ビル5階 代 表 者 代表取締役社長 寺田 勝宏 事 業 内 容 1.古本、家庭用ゲームソフト・ハード、トレーディングカード、CD、DVD等の新品及びリサイク ル品の販売・買取及びビデオレンタル業務、コンビニエンスストア「Family Mart」の運営 2.インターネットサイト「フルイ
Slide 21: URL: http://www.tay2.co.jp
満足を創る 本資料は2016年2月期第2四半期の業績並びに2016年2月期の業績予想及び今後の経営ビジョンに関する情 報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではあり ません。 また、本資料は2015年10月16日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測 載 等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束するものではなく、 また今後、予告なしに変更されることがあります。 IR窓 IR窓口 窓口 : 社長 社長室 TEL03--5719 TEL03 5719--4775 FAX03