Slide 1: 2010年3月期 決算説明 目次
2010年3月期 決算説明 目次 ◆2010年3月期 決算説明 3 連結業績 3 ◆セグメント別 業績概要 6 リロケーション事業セグメント 7 福利厚生代行サービス事業セグメント 10 リゾート事業セグメント 12 その他の事業セグメント 14 ◆2010年3月期の主な取組み 15 ◆2011年3月期 業績予想 17 セグメント別 業績予想 18 連結業績予想 22 ◆参考資料 23 22
Slide 2: 2010年3月期 連結業績・セグメント別業績
2010年3月期 連結業績 (百万円未満切捨) 10/3期 09/3期 10/3期 実績 実績 前年比 計画 計画比 営業収益 97,138 88,305 +10.0 % 95,000 +2.3 % 営業利益 4,419 3,838 +15.1 % 4,100 +7.8 % 経常利益 4,796 3,648 +31.5 % 4,150 +15.6 % 当期純利益 2,701 1,908 +41.5 % 2,250 +20.1 % EPS 186.94円 128.23円 +45.8 % 148.43円 +25.9 % 年間配当金 45円 37円 +21.6 % 38円 ― ROE(%) 18.9
Slide 3: 2010年3月期 連結業績総括
2010年3月期 連結業績総括 ③ ② 10/3期 経常利益 4,796百万円 10/3期 営業利益 ① 4,419百万円 09/3期 営業利益 3,838百万円 ① リ ロ ケ ー シ ョ ン 事 業 の 増 益 : 461百万円 ② リ ゾ ー ト 事 業 の 増 益 : 133百万円 ③持分法投資利益(営業外)の計上: 399百万円 55 セグメント別 業績概要
Slide 4: リロケーション事業セグメント
リロケーション事業セグメント <管理戸数> 単位:戸 91,463戸 10/3期 09/3期 増減 その他 合計 91,463 70,981 +20,482 70,981戸 集合賃貸管理 リライアンス 60,273 53,503 +6,770 個別賃貸管理 個別賃貸管理 7,748 7,766 ▲18 リライアンス 集合賃貸管理※ 16,443 3,067 +13,376 その他(管理人派遣等) 6,999 6,645 +354 09/3期 10/3期 ※㈱東都を含む <顧客・取引先企業> 単位:社 10/3期 09/3期 増減 リラ イ アン ス リロ ネット法人 リライアンス 175 15
Slide 5: リロケーション事業セグメント -総括-
リロケーション事業セグメント -総括- <借上社宅管理> 新規顧客は計画通り20社獲得したことに加え、大手既存顧客の関連 会社取込みも寄与するなど管理戸数が順調に増加。更に、新規獲得企業への早期導 入提案が奏功し収益確保に貢献 <国内外赴任>海外赴任は前半低迷するも第4四半期から回復基調。収益の多様化を はかるべくサービスの拡充を推進 -赴任地での生活支援サービス拠点を北米に続き中国/上海に開設 -外国人ビジネスマンの「受入」サービス開始 -航空旅券発券、出張管理代行事業を取得 国内では転勤留守宅の仕入が順調に進む。一般賃貸管理サービスの新商品を開発 東都(’10.1取得)が新たに
Slide 6: 福利厚生代行サービス事業セグメント -総括-
福利厚生代行サービス事業セグメント -総括- 既存顧客の退会防止を図るべく利用促進とフォロー営業を強化。退会数は前期の水準 で推移 新規顧客の獲得は、引き続き中堅・中小規模を対象に積極展開する一方で、地公体を はじめとする大型案件については採算性を重視した結果、苦戦 収益の多様化をはかるべく、会費以外の収益開拓に注力。送客実績に基づくキックバッ ク提携先の開拓、食事付プランによる補填圧縮、広告掲載料の徴収等を展開し収益確 保 ロイヤルティプログラムは既存顧客企業への協同化の提案が奏功し付帯収益の拡大と 共に解約防止につながる。個人会員の増加による会費収入も伸張 11 11 リゾ
Slide 7: リゾート事業セグメント -総括-
リゾート事業セグメント -総括- 最低販売単位(100pから50p)を下げる等、買い易さ施策を展開。購入単価は低下したも のの、新規会員を獲得 『ポイントバケーション京都岡崎』のオープンにより関西圏における新規会員の増加と共 に、アップグレード(ポイントの買増)も伸張。軽食ケータリングサービス『リロダイニング』 など、既存の顧客基盤を活かし収益源泉を拡大 集客にあったては、データ分析を駆使し、集客手法(Web、デスクetc)やターゲットを割出 し実施することで効率性が向上しコスト削減に貢献 収益の多角化をはかり安定性を高めるべく、リゾートの運営代行事業を開始。11月の サービス
Slide 8: 2010年3月期の主な取組み
2010年3月期 主な取組み 2010年3月期の主な取組み 2009年 6月 ◆ 新経営体制を発足 グループガバナンスの強化と連邦経営によるシナジー増強 9月 ◆ リゾート施設のオペレーション代行事業に着手 リゾート事業における収益多様化による事業の安定化。11月に箱根に温泉ホテルを取得し事業開始 10月 ◆ 中国/上海に支店開設し、赴任地での生活支援サービスの開始 赴任~着任~帰任におけるサービスのフルメニュー化と北米に次ぐ現地展開の一環 11月 ◆ リゾート事業の関西圏進出 日本有数のリゾート観光地<京都>への進出により新市場の開拓と既存顧客の満足向上 ◆ マンション管理事業への関係強化
Slide 9: 2011年3月期 セグメント別業績予想
2011年3月期 業績予想 2011年3月期 セグメント別業績予想 (百万円未満切捨) 営業収益 営業利益 11/3期 10/3期 11/3期 10/3期 計画 実績 増減 計画 実績 増減 リロケーション 94,700 84,616 +10,084 3,050 2,683 +366 福利厚生代行 8,200 8,342 ▲142 2,000 2,065 ▲65 リゾート 3,000 2,508 +491 270 252 +17 その他 2,100 1,671 +428 350 337 +12 連結消去 - - - ▲1,020 ▲919 ▲100 連結 108,000 97,138 +10,
Slide 10: リロケーション・福利厚生代行事業 2011年3月期 計画
リロケーション事業セグメント <2011年3月期 計画> (百万円未満切捨) 11/3期 10/3期 増減 計画 実績 営業収益 94,700 84,616 +10,084 +11.9% 営業利益 3,050 2,683 +366 +13.6% -当期の見通しと取組み- 転勤・赴任は回復基調にあるものの、新規採用(学卒・中途)による大きな住宅需要は 見込まず。リライアンスにおいては導入による表面的なコスト増を回避する傾向を織り込 み、見込仕掛先をベースにした緩やかな伸びを前提 海外赴任の回復基調により、赴任支援や北米、中国での現地サービスにフォローに作 用。加えて日本へ赴任する外国人ビ
Slide 11: リゾート事業・2011年3月期 連結業績予想
リゾート事業セグメント <2011年3月期 計画> (百万円未満切捨) 11/3期 10/3期 増減 計画 実績 営業収益 3,000 2,508 +491 +19.6% 営業利益 270 252 +17 +6.8% -当期の見通しと取組- 事業環境は徐々に回復しつつあるも、前期から取り組んでいる改善策を継続し推進 その一方で、商品ラインナップの拡充を試行。中心購買層であるシニア層には、より属 性による細分化商品を企画し販拡を図ると共に、40代~50代前半の難攻層に対する攻 略策開発への取り組み リゾート施設の運営代行事業は、事業ノウハウ、ドゥハウの蓄積を図りながら客単価アッ プの
Slide 12: 2010年3月期 連結貸借対照表
参考資料 2010年3月期 連結貸借対照表 資産の部 (百万円未満切捨) 負債・ 純資産の部 (百万円未満切捨) 10/3期 09/3期 増減 10 / 3 期 09/3期 増減 流動資産 1 7 ,4 1 0 15,495 1,915 流動負債 1 5 ,8 4 3 12,418 3,425 現金及び預金 3 ,3 5 6 3,225 131 営業未払金 1 ,6 7 3 1,644 29 受取手形及び営業未収入金 4 ,6 8 0 3,916 764 短期借入金 287 1,282 ▲ 994 販売用不動産 356 414 ▲ 58 長期借入金(1年以内) 1 ,3 3 4 485 849
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書・連結業績推移
2010年3月期 キャッシュ・フロー計算書 (百万円未満切捨) 10 /3 期 09/3期 営業キャッシュフロー 3 ,37 6 1,850 税金等調整前当期純利益 4 ,45 4 3,493 減価償却費 67 7 721 敷金及び保証金の増減額(△は増加) ▲ 1 ,06 4 ▲ 1,075 法人税等の支払額 ▲ 1 ,67 0 ▲ 1,268 その他 97 8 ▲ 19 投資キャッシュフロー ▲ 5 ,31 5 ▲ 3,903 有形固定資産の取得による支出 ▲ 16 8 ▲ 144 ソフトウェアの取得による支出 ▲ 25 5 ▲ 129 関係会社株式の取得による支出 ▲ 1 ,92 7 ▲
Slide 14: 連結業績推移・㈱東都 概要
連結業績推移 百万円 6,000 その他 リゾート 福利厚生 リロケーション 連結消去 4,500 2,683 3,050 2,107 2,222 3,000 2,020 1,500 2,064 2,065 2,000 703 119 252 270 191 351 337 350 0 -959 -919 -919 -1,020 -1,500 '08/3期 '09/3期 '10/3期 '11/3期(計画) 27 27 ㈱東都 概要 <直近期業績> (百万円未満切捨) <賃貸管理戸数 推移> 09/9期 期末管理戸数 13,359 実績 営業収益 4,426 経常利益 409 ※㈱東都 単体実績
Slide 15: ㈱ハルインターナショナル 概要・お問い合せ
㈱ハルインターナショナル 概要 <直近期業績> (百万円未満切捨) 09/3期 実績 営業収益 1,791 経常利益 27 ※㈱ハルインターナショナル 単体実績 ◆商号 株式会社ハルインターナショナル ◆本店所在地 東京都千代田区 ◆資本金の額 50百万円 ◆設立年月日 平成13年12月 ◆主な事業内容 BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント) ◆特徴と取組み ◆航空券発券及び出張管理代行事業を主力とし、法人の出張関連業務の 一括代行に強み ◆キャリア選定によるコスト削減に加えて、顧客企業の出張関連業務を一 括で代行することから、突発的なビジネスユースに臨機応変に対応し人事・ 総務部門の業務