Slide 1: 2018年3月期決算ならびに2019年3月期計画 ご説明
セガサミーホールディングス常務取締役グループCFOの深澤でございます。 2018年3⽉期決算ならびに2019年3⽉期計画につきまして、ご説明い たします。 1
Slide 2: SEGA SAMMY GROUP
SEGA-SAMMY GROUP Tie Dull
Slide 3: 18年3月期実績と19年3月期計画の概要
・18年3⽉期実績につきましては、前期⽐ 減収・減益となりました。 ・エンタテインメントコンテンツ事業においてパッケージゲーム、アミューズメント 機器が好調に推移した⼀⽅で、規則改正の影響により、遊技機事業に おいて複数タイトルの販売スケジュールを後ろ倒しした結果、販売台数が 減少いたしました。 ・19年3⽉期計画につきましては、増収・増益を計画しております。 ・18年8⽉から順次実施する本社機能集約に伴う費⽤が発⽣いたします が、パチスロ6号機の投⼊並びにパチンコ旧規則機の投⼊数が増加する 遊技機事業、新作投⼊が増加するデジタルゲーム分野を中⼼に増益計 画となっております。 3
Slide 4: 18年3月期の各段階利益
・18年3⽉期の各段階利益はご覧の通りです。 ・パラダイスシティの開業に伴い、パラダイスセガサミーを含む持分法投資損 失を計上したことから、経常利益は145億円となりました。 ・減損損失を含む特別損益等を計上し、親会社株主に帰属する当期純 利益は89億円となりました。 4
Slide 5: 研究開発費・コンテンツ制作費・広告宣伝費
・研究開発費・コンテンツ制作費につきまして、18年3⽉期ではデジタル ゲームの新作投⼊が遅れたことから前期⽐で減少しましたが、19年3⽉期 においてはデジタルゲームの新作投⼊を加速させるため、増加を計画して おります。 ・広告宣伝費につきましても、19年3⽉期においては主にデジタルゲームの 新作投⼊数増の影響により増加を計画しております。 5
Slide 6: 総資産・自己資本比率・ネットキャッシュ
・18年3⽉期末の総資産は17年3⽉期末と⽐べ480億円減少し、 4,735億円となりました。 ・これは、売上債権並びに仕⼊債務の減少や、社債等の有利⼦負債の 圧縮を進めた結果によるものでございます。 ・18年3⽉期末時点の⾃⼰資本⽐率は65.0%となり、ネットキャッシュ は896億円となりました。 6
Slide 7: キャッシュフロー
・営業キャッシュフローはプラス264億円となりましたが、遊技機事業におけ る⾦型やアミューズメント施設における設備投資等の有形固定資産の取 得等を進め、投資キャッシュフローはマイナス204億円となったことから、フ リーキャッシュフローはプラス60億円となりました。 ・また、有利⼦負債の圧縮等を進めたことにより、財務キャッシュフローはマ イナス287億円となり、それらを総合した当期キャッシュフローはマイナス 227億円となりました。 7
Slide 8: 本社機能集約に伴う一過性費用と実力値営業利益
・グループ会社の本社機能の集約に伴い、19年3⽉期では、重複賃料の 発⽣や、備品購⼊等の⼀過性の費⽤が約75億円発⽣いたしますが、こ れを控除した実⼒値ベースの営業利益は285億円となります。 8
Slide 9: セグメント別状況
SEGA-SAMMY GROUP 2. CIXY ASI / stihl
Slide 10: 遊技機事業の市場見通し
・まずは遊技機事業の市場⾒通しですが、ご覧の通り、パチスロ・パチンコ ともに回転率が落ち込む⾒込みです。 ・パチスロ6号機の投⼊により市場の活性化を期待しておりますが、市場 への投⼊が下期以降になると想定していることから、本格的な市場の活性 化は、翌期以降になると考えております。 10
Slide 11: 遊技機事業の業績と計画
・18年3⽉期は販売スケジュールを後ろ倒しした影響により⼤きく落ち込む 結果となりましたが、19年3⽉期については、パチスロ6号機の投⼊及び パチンコの旧規則機を中⼼に販売し、増収・増益を計画しております。 ・パチスロ6号機については、投⼊が下期以降に本格化する⾒込みであり、 19年3⽉期の新作タイトル数は9タイトル、販売台数は10万3千台を計 画しております。 ・パチンコにつきましては、北⽃無双2をはじめとして旧規則機の投⼊を進 め、新作タイトル数は9タイトル、販売台数は⼤幅増となる20万1千台を 計画しております。 11
Slide 12: デジタルゲーム・パッケージゲーム市場
・引き続きデジタルゲーム、パッケージゲームの市場は拡⼤傾向にあると考 えております。 12
Slide 13: エンタテインメントコンテンツ事業
・18年3⽉期の実績につきましては、新作及びリピート販売が順調に伸び たパッケージゲーム分野、UFOキャッチャー等のプライズカテゴリーが好調に 推移したアミューズメント機器・施設分野を中⼼に好調に推移したことから、 3期連続の増益を達成しております。 ・19年3⽉期においても、デジタルゲームの新作投⼊を加速させ、引き続 き利益成⻑を⽬指してまいりますが、⼀過性の移転費⽤の影響により減 益を計画しております。 13
Slide 14: デジタルゲーム
・デジタルゲームでは、18年3⽉期は3タイトルであった新作タイトルの投⼊ を、12タイトルに増加させることから、19年3⽉期は増収・増益を⾒込ん でおります。 14
Slide 15: パッケージゲーム
・パッケージゲームは、全体的に好調な推移となっております ・新作タイトルの販売が堅調なことに加え、主に欧⽶においてリピート販売 が好調となっております。 ・19年3⽉期においてもリピート販売の貢献を⾒込んでおり、新作700万 本、リピート1,300万本の合計2,000万本の販売を計画しております。 15
Slide 16: アミューズメント機器
・アミューズメント機器の18年3⽉期は、プライズ需要の⾼まりに伴い、 『UFOキャッチャー』等の販売が好調に推移いたしましたが、19年3⽉期 については、新作レベニューシェアタイトルの投⼊による費⽤計上を⾒込む ほか、引き続きカジノ機器の先⾏費⽤が発⽣する⾒込みです。 16
Slide 17: アミューズメント施設・映像玩具
・アミューズメント施設においては、プライズゲームを中⼼に引き続き堅調な 推移ですが、19年3⽉期は電⼦マネー対応による費⽤計上を⾒込んで おります。 ・映像・玩具分野については、名探偵コナン、アンパンマン等の定番タイト ル、定番製品を中⼼に堅調に収益改善が進んでおります。 17
Slide 18: リゾート事業
・リゾート事業において、18年3⽉期は、17年3⽉期に⼦会社株式の ⼀部売却を⾏った影響で、減収となりました。 ・また、国内IRの参⼊に向けた先⾏費⽤が発⽣しつつあることから、損失 は拡⼤傾向となっております。 ・ご参考までに、19ページにはフェニックスリゾート、20ページにはパラダイス セガサミーの概況を掲載しております。 18
Slide 19: フェニックスリゾート
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Slide 20: パラダイスセガサミー
・パラダイスシティについては、第1フェーズ第⼆次開発の開業を予定してい ることから、19年3⽉期の当社計画において約25億円の営業外損失の 計上を⾒込んでおります。 20
Slide 21: 株主優待・配当
・18年3⽉期においては当社サービスを体験して頂くことなどを⽬的として、 株主優待制度を導⼊いたしました。 ・配当につきましては、引き続き年間40円の配当を計画しております。 21
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Slide 23: Road to 2020 昨年の総括と今期の重点施策
社⻑の⾥⾒治紀でございます。 それでは私から「Road to 2020」に関して、 昨年の総括と今期の重点施策についてお話いたします。 23
Slide 24: Road to 2020
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Slide 25: 18年3月期の総括
・先ほど遊技機販売スケジュールを⼤幅に⾒直したという説明がありました が、⾒直しの最⼤の理由は規則改正の影響です。特にパチスロについては、 途中で⾃主規制の⼀部⾒直しもあったため、6号機に作り替えたほうが顧 客ニーズに合うと考え、あえて販売を⾏いませんでした。そのため、下期は ⼤きな⾚字になりました。 ・デジタルゲームに関しては、本来サービス開始を予定していたタイトルの作 りこみを諦めないということで、販売が翌期にずれ込んだほか、これらを含め 新作が遅延したため、売上・利益共に未達となりました。 ・下⽅修正の数値は上回る着地となりましたが、要因は遊技機事業での リユースや広告宣伝費の抑制等によ
Slide 26: Road to 2020 進捗
・エンタテインメントコンテンツ事業に関しては、3期連続で増益を達成いた しました。全事業セグメント・全地域で⿊字化を2年連続で達成できてお ります。⼤ヒットに依存せずに、しっかり収益をあげることが出来ております。 なお、先⾏投資中のカジノ機器事業を除くと2年連続100億円以上、 2018年3⽉期に関しては150億円以上の利益を出せるようになってきて おります。 ・パラダイスシティは2017年4⽉に開業して、先⽉1周年を迎えております。 26
Slide 27: 遊技機販売スケジュールの見直しとリユース施策
・規則改正の影響で遊技機の販売スケジュールの⼤幅⾒直しを⾏いまし た。 ・ZEEG筐体に関しても、6号機への作りこみを優先し、2019年3⽉期に 後ろ倒しいたしました。 ・Road to 2020の施策に関しては、おおむね順調に来ておりますが、リ ユースの対象となる新機種の販売スケジュールの⾒直しを⾏った関係で、リ ユース施策についても今後遅延していく⾒込みとなります。 27
Slide 28: エンタテインメントコンテンツ事業の状況
・パッケージに関してグローバルで商品が販売できるようになってきているほか、 リピートの⽐率も増してきている事から利益率が改善しております。特にデ ジタル配信を含めロングテールビジネスになっている事が利益に貢献してき ております。 ・AM施設はここ数年マーケット⾃体も⼤きくなっていることで、施設・機器 共に好調に推移しております。 ・⼀⽅で、デジタルゲームについては、新作遅延や既存タイトルの減衰が あったため減収減益になりました。 28
Slide 29: パッケージゲームの主力タイトル
・パッケージ分野に関しては、ペルソナ5が引き続き絶好調で、全世界で 累計220万本出荷しております。 ・ソニックも製品クオリティーがお客様に満⾜していただけるものになってきて いるという事で、好調に推移しております。 ・Total Warは2018年3⽉期にWARHAMMER2を販売しましたが、1 も引き続き売れており、⼆重で収益に貢献しています。 29
Slide 30: パッケージ販売本数の推移
・グラフはパッケージ販売本数の推移となりますが、リピート販売の⽐率が 増してきております。 ・2019年3⽉期の計画では新作は700万本で2018年3⽉期よりも少な い予定ですが、前期に販売したタイトルがリピートとなり、収益に貢献してく ると考えております。 30
Slide 31: リゾート事業の状況
・パラダイスシティの1-1フェーズが昨年4⽉に開業しており、今年秋以降1- 2フェーズが順次オープン予定となっております。 ・ただ、引き続き中国からのお客様が若⼲改善はされているものの、全⾯ 的には戻ってきていないため、今後の回復に期待しております。その他のお 客様については、特に⽇本⼈のお客様は想定以上に来ていただいておりま す。 ・また、アメリカネバダ州においてゲーミングライセンスを取得いたしましたが、 厳しい審査が⾏われるネバダ州のライセンスを取得したことで、セガサミーの 経営陣の清廉性が証明されたと考えております。将来国内IR参⼊を⽬指 す際に、アメリカのオペレーターと組むことになった
Slide 32: Road to 2020s
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Slide 33: Road to 2020の目標
・引き続き「Road to 2020」の⽬標は営業利益率15%以上、連結 ROA5%以上でございます。 33
Slide 34: 営業利益率の推移と計画
・利益率に関しては、2018年3⽉期は当初想定を上回る5.5%となりま した。 ・2019年3⽉期は、5.4%を計画しており、2017年5⽉当時に発表いた しました7.1%の⽬標には達しない計画となっておりますが、遊技機事業で 今後は上積みしていければと考えております。 34
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Slide 36: 19年3月期 遊技機事業の方針
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Slide 37: パチスロ6号機
・上期は5.9号機を中⼼に、下期は6号機を中⼼に販売していきたいと考 えております。 ・6号機の魅⼒は、射幸性はしっかり抑えながらも短時間で遊べるようにな ることです。 ・1〜2時間でもしっかり遊べるようになることから、最近では無くなりつつあっ た、仕事帰りの需要を再び掘り起こせるのではないかと考えております。 ・本来の、⼿軽なレジャーという魅⼒をもう⼀度表現できる機械を作ってい ける環境ができたと考えています。 37
Slide 38: ZEEG筐体とリユース
・2019年3⽉期には、ZEEG筐体を使った機械をサミーから販売する予定 です。 ・ZEEG筐体における本格的なリユース効果が出てくるのは、2年後くらい を⾒込んでおります。 ・ユニバーサルエンターテインメント社との合弁会社であることから、ユニバー サル社・サミー社それぞれが市場から引き取ってきた筐体を、どちらの会社 の筐体としても使えるという相乗効果が⾒込めることが最⼤の⽬的でござ います。 38
Slide 39: パチンコ旧基準機・新基準
・パチンコの旧基準機については4⽉までに概ね試験結果が出ましたが、 我々が希望するタイトルについてはほぼ適合を得ることが出来ました。 ・パチンコに関して2019年3⽉期はほぼ旧基準機の販売になると考えてお ります。新基準については、マーケットでの評価をみて、今期末、2020年3 ⽉期へと備えていきたいと考えております。 ・4⽉~5⽉に発売しているタイトルは⾮常に好調となっており、CR偽物語 はリピートも⼊ってきております。 ・『ぱちんこCR北⽃無双2』に関しては、今でも稼働貢献している⼤⼈気 機種の後継機であることもあり、しっかり販売して台数を伸ばしていきたいと 考えております。上期に投⼊した
Slide 40: エンタテインメントコンテンツ事業
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Slide 41: 19年3月期 エンタテインメントコンテンツ事業の方針
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Slide 42: デジタルゲーム新作タイトル
・2018年3⽉期は新作3本でしたが、2019年3⽉期の新作は10本以 上を予定しております。 ・4⽉に配信開始した、『共闘ことばRPG コトダマン』については、既に400 万ダウンロードを超えており、過去にセガから出したゲームの中でもトップクラ スの継続率で、現在は1⼈プレイが多いですが、今後はマルチプレイ要素 等を強化し、遊んでいるファンを更に増やしていきたいと考えております。 ・ヒット作を連発しているf4samuraiによる『ワンダーグラビティ』などの新作 も予定しております。 ・『Total War ARENA』はTotal Warブランドで初めてフリートゥプレイの オンラインゲームに
Slide 43: デジタルゲーム 龍が如くオンライン、BORDER BREAK
・すでに配信を開始した『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』 が好調に推移しております。 ・⿓が如くIPの横展開となる『⿓が如くオンライン』を予定しております。 ・10年、以上アーケードで⼈気を博した『BORDER BREAK』をPS4に展 開いたします。対戦ができるゲームなので、ユーザー数が増えてくれば、e- sportsにも広げていきたいと思っております。 43
Slide 44: パッケージゲーム 新作・メガドライブミニ
・新作を予定している『シェンムー』のオリジナル版となるⅠとⅡを発売予定 でございます。 ・メガドライブミニもできれば今年中に、まずは⽇本から、順次海外にも販 売していきたいと思っております。 ・サクラ⼤戦は前作から13年ぶりの完全新作となります。夏には新作発表 会を開催し、もっと情報をお届けできればと思っております。 44
Slide 45: 新たな取り組み
・今までセガがあまり得意として来なかった分野ですが、取り組みが始まって おります。 ・2018年3⽉期には『北⽃が如く』、『Total War:WARHAMMER 2』 などのタイトルの販売を⾏いました。 ・また、ポポロクロイスの配信を開始したほか、『Fate/Grand Order Arcade』は⾮常に話題を集めております。スマホで⼤変⼈気のタイトルで すが、アーケード版での発売を予定しております。 45
Slide 46: 今期の新作ラインナップ
・コトダマン、ワンダーグラビティ、Readyyy!プロジェクトがスマホゲームでござ います。 ・家庭⽤ゲームでは、⼗三騎兵がアトラスとヴァニラウェアから今期出てくる 予定です。 ・また、⿓が如くスタジオの未発表のタイトルを今期に出したいと思っておりま す。 ・オンゲキは、アーケードで⼈気のあるリズムゲームにシューティングゲームの 要素を⾜したものでございます。 46
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Slide 48: リゾート事業の方針
・リゾート事業に関しては、1-2フェーズが今期順次開業してまいります。 ・また、国内IRに向けた施策を鋭意進めております。 48
Slide 49: Paradise City
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Slide 50: パラダイスシティの工事状況
・パラダイスシティの⼯事は順調に進んでおります。 ・上段が完成予想図で、下段が現状になります。 50
Slide 51: カジノ運営の検討
・カジノ運営要素の洗い出しを⾏い、⾃社リソースでどこまで対応できるかと いう検討をしております。 51
Slide 52: バリューチェーン分析
・我々は現在118項⽬のバリューチェーンの分析をしております。 ・これらをパラダイスシティに派遣している社員及び⽇本にいる社員で⾏って おります。 52
Slide 53: グループ重点施策
・グループとしての重点施策としては3項⽬になります。 53
Slide 54: 働き方改革の推進
・働き⽅改⾰推進では副業制度を導⼊いたしました。 これは残業時間の補填という意味ではなく、社員個⼈の成⻑を後押しす るものです。 ・既にフレックス制度の導⼊も開始しており、その他テレワークやサテライトオ フィスについても現在実証実験を⾏っております。 54
Slide 55: 新オフィスへの本社機能集約
・新オフィスへの本社機能集約は8⽉から順次⾏っていきます ・新オフィスにはコワーキングスペースを設けており、そこにはシリコンバレーの ベンチャーキャピタルである「Fenox Venture Capital」様が東京オフィス を設けて頂けることもあり、そこへの⼊居者と我々の社員と⼀緒にイノベー ションを起こしていけるような施策を打っていきたいと思っております。社員⾷ 堂などは⼊居者も使⽤可能とし、差別化を図っていきたいと考えております。 55
Slide 56: 集約対象の会社と社員数
・当初予定していなかったセガインタラクティブも含め、全20社、6,500名 の社員を集約します。 ・⼀過性コストのうち最⼤のものは机や椅⼦等の資産化できない備品とな りますが、セミナーや会議、プライベートショー等を社内で⾏うことにより、コス トを削減していきたいと思っております。 56
Slide 57: 新オフィスのフロア面積
・1,650坪という事で、都内でも最⼤級のフロア⾯積になります。 ・壁がないため社員の交流等含めて活性化を進めていこうと思っております。 57
Slide 58: 新本社概要
Bathe Bate (ERAHHEAIITLII— SAM 212707 3F~13F-24F (BAM : 64702.15m ) HY ITILIZ OR) H=— () (BH) eI -NF DIR — A. tH) CHAF-LA Beat a) wy 4y 959717 (tk) VROA (ek) H2—RyKI—IR (Hh) I—Y547 fh 20% KBAR )6,500% (MWN4bhSSd) eae IEAZKR-A. DY IPUY AMID (BS) . HERS, DI, IN-, Be SATS, DYELLYZALY, YYY TILL, JI-AD R
Slide 59: ロゴ改訂
・最後に、すでに発表させていただいておりますが、ロゴを改訂させていただ きました。 ・セガサミーが今まで以上に発展していくことを表した新しいロゴマークとなっ ております。 ・グループ⼀丸となって事業を進めていきたいと思っておりますので、よろしく お願いいたします。 59
Slide 60: 今期の見通しと今後の展開
皆様、おはようございます。 直近については深澤及び社⻑の⾥⾒からお話ししましたので、私はそれ以 降にこの会社をどうやって発展させていくかをお話しさせていただきます。 今期(19/3期)については順調なスタートを切っておりますが、パチスロ6 号機の事業計画への織り込み⽅については、まだ1機種も許可が下りてい ない状況ですので、保守的に考えております。お客様に評価を頂けるもの が市場に出た時には、修正することも⼗分あり得るとは思いますが、今⽇の 段階では保守的に計画を発表しております。 3Dアニメを⼿掛ける⼦会社のマーザ・アニメーションプラネット(マーザ)が、 18/3期は⼤幅に⾚字幅を縮⼩してお
Slide 61: 国内IRと今後の事業の柱
また、⽇本のIRについてですが、先⽉IR実施法案が閣議決定されており ますが、年内には成⽴する形になると考えております。最初は3か所という 案になっておりますが、2023・2024年中のオープンに向かっていくのかなと 思っております。そこから逆算すると、2020年の初めまでには場所とオペ レーター等が決まってくると思います。 我々は単独でも⾏いたいと考えておりますが、単独というのは厳しいと思い ますので、少なくともマジョリティーを持った形でコンソーシアムを組みたいと考 えており、調査・具体的なコンテンツの内容・規模など検討し準備を進めて おります。 IR事業は今後セガサミーグループにとって最⼤