Olympus Corp. · TSE:7733
Olympus — Q2 FY2019 Earnings Presentation
22 slides from Olympus's earnings presentation, November 2019
Slide 1: Olympus
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Slide 2: B ASNOS5, SSB RBLAAS, Fe Fa Ba CLS PUES LORE REOL VED Ca). FUTUR
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Slide 3: 今回の決算における主なポイント
今回の決算における主なポイント 上期の連結実績 主⼒の医療事業が上期実績として過去最⾼の売上⾼を更新し、前年同期⽐で3%の増 収となり、全社業績を牽引 機関投資家との証券訴訟に伴う和解⾦や、中国⽣産⼦会社の操業停⽌に伴う費⽤等 を計上したことに加え、第2四半期において、当社が製造・販売している⼗⼆指腸内視鏡 に関して、⽶国司法省による調査の状況を鑑み、必要と認められる引当⾦97億円を計上 したことにより、減益 通期業績⾒通し 今医療事業での引当⾦の計上および、映像事業の業績動向を考慮し、通期計画を修正 3
Slide 4: Second quarter results section
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Slide 5: 連結の業績概況
連結の業績概況 上期の連結売上⾼は主⼒の医療事業が牽引し、前年同期⽐で3%増収の3,818億円 営業利益は、1Qに計上した証券訴訟和解⾦、中国⽣産⼦会社に対する訴訟引当⾦に加 え、2Qにおいて⽶国司法省による調査関連の引当⾦97億円を計上したこと等により、30億 円 税引前損益は、為替差損の計上に伴う⾦融収⽀の悪化等により、28億円の損失 当期損益は55億円の損失 5
Slide 6: 上期の営業利益の主な増減要因
上期の営業利益の主な増減要因 販売増減:医療事業および科学事業で増収となった結果、89億円プラスに寄与 原価率:映像事業で競合環境の激化により販売単価が下落していることや、医療事 業におけるプロダクトミックスの影響等により悪化し、24億円のマイナス要因 販管費増加:主に医療事業において、各機能部⾨の強化等によって、⼈員が増加し たこと、また次世代消化器内視鏡システムの研究開発費が増加したことによるもの その他:主に証券訴訟の和解⾦、⽶国司法省による調査関連の引当⾦、中国⽣産 ⼦会社に対する訴訟の引当⾦、中国⽣産⼦会社操業停⽌に伴う費⽤等を計上したこ とによるもの 為替影
Slide 7: セグメント別の概況
セグメント別の概況 医療事業は上期として過去最⾼の売上⾼を計上し、全社業績を牽引 営業利益は、引当⾦を計上したものの、前年並みを確保 科学事業は特に産業分野で、好調な市況を要因に増収増益を達成 映像事業は減収となり、営業損益は、中国⽣産⼦会社の操業停⽌に伴う費⽤計上等によ って、損失を計上 その他事業は、コンパクトカメラ向けのレンズユニットの外販を終了したこと等により減収となり、 損失額が拡⼤ 全社・消去には、証券訴訟の和解⾦および、中国⽣産⼦会社に対する訴訟の引当⾦が含 まれる 7
Slide 8: 医療事業
医療事業 売上⾼:内視鏡、外科、処置具の全分野で増収となり、前年同期⽐6%増の 3,056億円 営業利益:前年同期⽐1%減の547億円、営業利益率は前年同期⽐1.2ポイント 減の17.9% 現在、⽶国司法省より⼗⼆指腸内視鏡に関する調査を受けており、第2四半期では その状況を鑑み、必要と認められる引当⾦97億円を計上したことにより、減益 この引当⾦の影響を除くと、第2四半期および上期のいずれも2桁の増益 8
Slide 9: 医療事業 分野別・地域別の状況
為替を除く実質ベースでの分野別、地域ごとの状況 消化器内視鏡分野: ⽇本は主⼒製品のライフサイクルが後半に⼊っていることに加え、公的/公⽴病院を中⼼に 予算獲得の厳しい状態が続き、マイナス成⻑ 下期に導⼊を予定している新製品等の販売や、前期に導⼊した経⿐内視鏡や⼤腸内視 鏡の拡販により、挽回できる⾒通し 北⽶と欧州は、セールスプロモーションや保守を含めた販売施策の強化により、堅調に推移 アジア・オセアニアでは、中国を中⼼に⾼い成⻑を維持 外科分野: ⽇本と欧州は、主⼒システム「ビセラ・エリート・ツー」および、エネルギーデバイスが堅調に推 移 北⽶は、ISM社
Slide 10: 科学事業
科学事業 売上⾼:前年同期⽐6%増収の473億円 営業利益:前年同期⽐123%増益の28億円 ⽣物顕微鏡は、北⽶、中国を中⼼に堅調に推移 産業製品は半導体、電⼦部品、⾃動⾞等の市場環境が良好であり、 特に⼯業⽤顕微鏡や⾮破壊検査機器の販売が好調に推移 営業利益は、⽣物顕微鏡、産業製品ともに売上を伸ばしたため、⼤幅な増益 10
Slide 11: 映像事業
映像事業 売上⾼:前年同期⽐16%減の257億円、営業損益は、92億円の損失 ミラーレス⼀眼は、競合環境の激化および、⽣産拠点の再編に伴い、交換レンズを中⼼ として、製品の供給に制約が⽣じた影響もあり、前年同期⽐19%の減収 営業損益は、中国⽣産⼦会社操業停⽌に伴う費⽤52億円を主な要因として、92億 円の損失 なお、この費⽤には、⽣産拠点の再編に伴い、⼀部製品の供給に制約が⽣じたことによ る売上減少等の影響は含んでいない 11
Slide 12: 財政状態
財政状態 借⼊⾦等の返済により総資産を圧縮した結果、⾃⼰資本⽐率は前期末⽐で1.8ポイント 上昇し、47% 資産の状況は、棚卸資産が128億円増加したが、これは主に年度末の出荷に向けた在庫 の影響によるもの 12
Slide 13: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 営業キャッシュフロー:証券訴訟の和解⾦⽀払いもあり、274億円 投資キャッシュフロー:医療事業のデモ・ローナー品等の有形固定資産取得による⽀出およ び、泌尿器科ビジネス強化のため、Cybersonics社の尿路結⽯治療機器に関連する事業 を取得したこと等により、314億円のマイナス フリーキャッシュフロー:40億円のマイナス 13
Slide 14: Full-year outlook section
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Slide 15: 通期見通し
通期⾒通し ⽶国司法省による調査関連の引当⾦を計上したこと、および映像事業の競争激化を踏ま えた業績動向を考慮し、各段階利益を下⽅修正 為替レートは、第3四半期以降の前提は期初と変わりないものの、上期実績を反映し、通 期で1ドル108円、1ユーロ130円を想定 配当は、当期の中間配当は実施せず、期末配当として1株当たり30円を予定 15
Slide 16: セグメント別の業績見通し
セグメント別の業績⾒通し 医療事業は、引当⾦の計上により、営業利益を80億円下⽅修正 科学事業は、売上⾼、営業利益ともに前回⾒通しから変更なし 映像事業は、売上⾼は100億円、営業利益は60億円、下⽅修正 16
Slide 17: Topics section
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Slide 18: セグメント別に4点のトピックス
セグメント別に4点のトピックス 1点⽬は、「エルピクセル社」への出資 エルピクセル社は、医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京⼤学発のAIベンチャー企業 これまでも、両社による共同研究を進めていたが、今回の出資により、内視鏡および顕微鏡画像診断⽀援のAI技術開発 をさらに強化する 今後は業務提携も視野に⼊れ、新たな協⼒体制について協議を進めていく予定 2点⽬は、イスラエル医療機器会社「Medi-Tate」への出資 Medi-Tate社は、前⽴腺肥⼤症の治療⽤デバイスの研究開発、製造、販売を⾏う医療機器メーカー 前⽴腺肥⼤症は、⾼齢者
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Slide 20: Appendix
Appendix OLYMPUS 20
Slide 21: (BSSMi28S GHAR, svi. iaiek Es)
(BSSMi28S GHAR, svi. iaiek Es) 2085 (eS LUTEAL Aan (ees) OFY20182Q%8t BFYZ0192Q%5t mFY2019BAAL (47: FD 860 2Q88t 2Q85t 1 BHAPLBL Westie 425 451 860 (376 SLES) (11.5%) (11.8%) (10.9%) 660 BS or ABD as 2085+ = - 2st BEEBE «2) 55 45 120 306 311 sas o55 283 et 28 35 2018F6AA 201869 Picea 332 338 (+1) TR
Slide 22: 201943788 SR2ctFHSSR COX haleothoises
201943788 SR2ctFHSSR COX haleothoises BS BRK Eon Settuns RED: 22 2018/11/8 FY2018 FY2019 (a (8) Fe Liss 1,344 1,548 6,163 1,439 1,617 maser 232 322 1,218 274 273 CONDI a8 a7 al7 10 478 FES 200 246 1,000 211 262 Berit a6 18 64 a4 32 | Zortonbees 0 a2 a5 al at FS 151 154 603 139 118 Baers 9 7 ai2 58 4