Nippon Sheet Glass Company, Limited · TSE:5202

Nippon Sheet Glass — FY2003 Earnings Presentation

50 slides from Nippon Sheet Glass's earnings presentation, June 2003

  1. Slide 1: 2003年3月期決算と今年度の戦略、方向性について

    1 2003年3月期決算と 今年度の戦略、方向性について 日本板硝子株式会社 2003年6月

  2. Slide 2: ご注意

    2 ご注意 当資料の業績見通しは、当社が現時点で入手可能な情報及び 合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、 実際の業績は見通しと異なる可能性があります。 その要因の主なものとしては、主要市場(日本、欧米、アジア等)の 経済環境及び製品需給の変動、為替相場の変動等があります。

  3. Slide 3: 中期計画ACT21 基本戦略

    中期計画ACT21 基本戦略 3 先進性があり、かつグローバルで 存在感ある企業 グループとしての企業価値の向上 徹底したコストダウン、効率化に 収益機会の変化に よる安定した収益体制の構築 機敏に対応 新規分野 新規分野 板ガラス(建築・自動車)分野 板ガラス(建築・自動車)分野 情報電子分野 情報電子分野 硝子繊維分野 硝子繊維分野

  4. Slide 4: ACT21達成のストーリー(営業利益改善推移)

    4 ACT21達成のストーリー(営業利益改善推移) 2002年度 2003年度 2004年度 (単位:億円) (目標) (目標) グローバルスタンダード 板ガラス 64 の利益率 100 110~120 ゼロリセット 情報電子 -66 -5 10+α 硝子繊維、他 45 競争優位の高収益 40 50~60 営業利益計 43 135 180+α 経常利益計 -16 100 150

  5. Slide 5: ACT2001-2004 板ガラス分野

    5 ACT 21 2001-2004 板ガラス分野 ACT21-2ndStageで目指す方向 ・グローバルスタンダードに耐えられる高収益事業 ・効率的な事業運営とベンチマーキングによる高い目標設定 建築用ガラス 建築用ガラス 自動車用ガラス 自動車用ガラス (硝子建材事業) (硝子建材事業) (輸送機材事業) (輸送機材事業)

  6. Slide 6: 板ガラス分野 建築用ガラス 目指す方向

    6 板ガラス分野 <建築用ガラス> ACT21-2ndStageで目指す方向 1.機能ガラスNo.1の実現を核とした利益確保 2.英国ピルキントン社とのアライアンスの活用 3.マレーシア・ベトナムでのガラス事業の発展拡大 2003年度課題 ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化

  7. Slide 7: 建築着工推移

    7 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 事業環境 建築着工推移 150 140 130 123 117 115 120 108 110 住宅着工戸数(当年)(万戸) 100 非居住床面積(前年)(百万㎡) 90 80 75 69 70 63 60 60 50 2000 2001 2002 2003 建築統計月報

  8. Slide 8: 新築住宅への複層ガラス普及率

    8 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 事業環境 新築住宅への複層ガラス普及率(面積) 60% 54% 50% 50% 45% 41% 戸建 40% 共同 30% 25% 21% 18% 20% 12% 10% 0% 2000 2001 2002 2003 板硝子協会 板ガラス使用状況調査報告書をベースに当社にて推定

  9. Slide 9: 既存住宅への複層ガラスの普及率

    9 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 事業環境 日本 既存住宅への複層ガラスの普及率 ギリシャ ポルトガル スペイ ン イ タリア アイ ルラ ン ド 欧州平均 フラ ン ス オラ ン ダ イ ギリス ドイ ツ デン マーク オーストリア 0% 20% 40% 60% 80% 100% 複層ガラス化による環境への効果 ・既存住宅を含む全ての住宅が複層ガラスに変わると 1700万トンのCO2削減効果あり。法制化を国へ働きかけ。

  10. Slide 10: リフォーム市場動向予測

    10 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 事業環境 リフォーム市場動向予測 新規着工の指標だけでは 読めなくなってきた リフォーム向けで優位性の高い 真空ガラス「スペーシア®」や、 真空ガラス「スペーシア 」や、 安全意識の高まりで 防犯ガラスへの取り替えも 堅調に推移 (国土交通省)

  11. Slide 11: 建築用ガラス 売上高推移

    11 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 建築用ガラス 売上高推移 売上(億円) 1600 1,371 1400 1,260 1,260 1200 1000 800 600 400 200 0 2001 2002 2003

  12. Slide 12: 国内建築用ガラスの品種動向

    12 板ガラス分野 2003年度課題 <建築用ガラス> ・高付加価値商品群による需要創造 ・他社に勝てるコストへの各種施策 ・ピルキントン社との連携強化 当社出荷の国内建築用ガラスの品種動向(金額) 140 120 100 80 一般ガラス 60 機能ガラス 40 20 0 2000 2001 2002 2003 (2000=100)

  13. Slide 13: 板ガラス分野 自動車用ガラス 目指す方向

    13 板ガラス分野 <自動車用ガラス> ACT21-2ndStageで目指す方向 世界の主要カーメーカーから注目される ユニークで存在感あるグローバルサプライヤーとなる 2003年度課題 ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進

  14. Slide 14: 国内自動車生産台数見通し

    14 板ガラス分野 2003年度課題 <自動車用ガラス> ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 事業環境 (万台) 国内自動車生産台数見通し 1200 1,014 1,032 978 995 1000 800 600 400 200 0 2000 2001 2002 2003

  15. Slide 15: 自動車用ガラスの国内販売価格推移

    15 板ガラス分野 2003年度課題 <自動車用ガラス> ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 事業環境 自動車用ガラスの国内販売価格推移 120 100 96 93 100 87 83 79 80 73 60 40 20 0 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 (1996年単価を100)

  16. Slide 16: 自動車用ガラス 売上高推移

    16 板ガラス分野 2003年度課題 <自動車用ガラス> ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 自動車用ガラス 売上高推移 売上(億円) 600 484 504 500 470 400 300 200 100 0 2001 2002 2003

  17. Slide 17: 板ガラス分野 業績推移

    17 2003年度課題 2003年度課題 ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・高付加価値商品群による需要創造 ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 ・他社に勝てるコストへの各種施策 板ガラス分野 業績推移 売上(億円) 営業利益(億円) 2000 1 ,8 5 5 140 1 ,7 6 4 1 ,7 3 0 1800 120 120 1600 1400 100 (目標) 100 1200 80 77 1000 64 60 800 600 40 400 自動車売上 20 建築売上 200 ガラ ス営業利益 0 0 2001 2002 2003 2004

  18. Slide 18: 板ガラス分野 2001-2002年度 営業利益増減要因

    18 2003年度課題 2003年度課題 ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・高付加価値商品群による需要創造 ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 ・他社に勝てるコストへの各種施策 板ガラス分野 2001年度-2002年度 営業利益増減要因 120億円 11 100 4 3 4 77 △10 80 5 64 60 △29 40 20 0 品 減 差 差 減 他 他 績 績 商 削 価 量 削 約 の 実 実 値 費 売 数 費 集 そ 01 02 価 定 経 注 20 20 加 固 外 付 場 高 工

  19. Slide 19: 板ガラス分野 2002-2003年度 営業利益増減要因

    19 2003年度課題 2003年度課題 ・従来の積上げベースから脱却した抜本的コストダウン ・高付加価値商品群による需要創造 ・ピルキントン社とのグローバルアライアンスの推進 ・他社に勝てるコストへの各種施策 板ガラス分野 2002年度-2003年度 営業利益増減要因 億円 160 12 4 8 120 28 △10 100 9 △14 12 △11 △2 80 64 40 0 大 減 か し 他 差 差 減 化 善 績 画 直 拡 削 ほ の 価 量 削 理 改 実 計 見 値 費 up そ 売 数 費 合 )の 02 03 の 価 定 @ 経 流 20 20 益 品 加 固 油 物 (収

  20. Slide 20: 情報電子分野 目指す方向

    20 情報電子分野 ACT21-2ndStageで目指す方向 従来の構造を“ 従来の構造を““ゼロリセット” 従来の構造を 従来の構造を“ ゼロリセット””し、 ゼロリセット ゼロリセット” し、 新しい事業構造と体制で全社業績に貢献する。 新しい事業構造と体制で全社業績に貢献する。 当面の重点分野 情報デバイス ディスプレイ SLA、SLED、化学強化ガラス他 液晶用基板、PDP基板など プリンタ,スキャナ-,コピーなどOA機器用部品 光 磁気ディスク セルフォックマイクロレンズ、 平板マイクロレンズなど ガラス磁気ディスク

  21. Slide 21: 情報電子分野 ディスプレイ

    21 情報電子分野 <ディスプレイ> ACT21-2ndStageで目指す方向 1.PDP新商品の早期発売。 1.PDP新商品の早期発売。 2.強い商品のより一層の拡販、効率化 (UFF、TFT基板) 2003年度課題 ・PDPの早期実商化 PDPの早期実商化 ・UFFの優位性の強化

  22. Slide 22: FPD需要予測

    22 情報電子分野 2003年度課題 <ディスプレイ> ・PDPの早期実商化 ・UFFの優位性の強化 事業環境 FPD需要予測 (億円) 50,000 45,000 Projectiopn 40,000 EL PDP 35,000 TN M-STN 30,000 C-STN TFT 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2001 2002 2003 2004

  23. Slide 23: FPD需要予測(TFT除く)

    23 情報電子分野 2003年度課題 <ディスプレイ> ・PDPの早期実商化 ・UFFの優位性の強化 事業環境 FPD需要予測(TFT除く) (億円) 12,000 10,000 Projectiopn EL PDP 8,000 TN M-STN C-STN 6,000 4,000 2,000 0 2001 2002 2003 2004

  24. Slide 24: TFT液晶基板ガラス(NHテクノグラス社)について

    24 情報電子分野 2003年度課題 <ディスプレイ> ・PDPの早期実商化 ・UFFの優位性の強化 TFT液晶基板ガラス(NHテクノグラス社)について

  25. Slide 25: 情報電子分野 情報デバイス

    25 情報電子分野 <情報デバイス> ACT21-2ndStageで目指す方向 海外生産シフトの加速によるさらなるコスト削減と、 MFP(マルチファンクションプリンタ)市場拡大の好機を 的確に捉えた収益拡大化 2003年度課題 MFPのより一層の伸長 SLA® 数量大幅拡大とコストダウン SLED 販路拡大へ向け、引き続き努力継続

  26. Slide 26: インクジェット マルチファンクションプリンタ市場

    26 情報電子分野 2003年度課題 <情報デバイス> MFPのより一層の伸長 事業環境 インクジェット マルチファンクションプリンタ市場 千台 25000 20000 15000 SLA需要 10000 急増中 5000 0 2001 2002 2003 2004 (当社推定)

  27. Slide 27: 情報電子分野 光通信

    27 情報電子分野 <光通信> ACT21-2ndStageで目指す方向 需要の激減に対応し、徹底したリストラを実施して収益改善。 2003年度課題 ・開発、MK体制の再構築 ・知名度、技術力を生かした提案型商品開発

  28. Slide 28: 光通信 事業環境とSML売上数量予測

    28 情報電子分野 2003年度課題 <光通信> ・開発、MK体制の再構築 ・知名度、技術力を生かした提案型商品開発 事業環境 ・北米のユーザメーカの統廃合、ユーザでのSML在庫の削減は進むも 積極的な投資再開に繋がらず。 ・イラク問題、景気後退などもあり地域通信会社の規制緩和後の動きも鈍い。 ・ただし長期的トレンドではピーク時の1/3程度の設備投資は妥当。 万個 SML売上数量予測 1400 前回(昨年11月) 1200 1200 今回 1000 800 700 600 400 200 220 110 0 2001 2002 2003 2004

  29. Slide 29: 光通信事業のリストラ進捗

    29 情報電子分野 2003年度課題 <光通信> ・開発、MK体制の再構築 ・知名度、技術力を生かした提案型商品開発 光通信事業のリストラ進捗 2002.11発表時 現状 ACT21-2ndStage 14 <光> リストラの実施 製品・仕掛品在庫1/2水準に 徹底したリストラにより、SMLで利益確保 生産能力30M個/年に できる体質をつくる。 をつくる ・棚卸資産処分 製品・仕掛品在庫 1/2の水準に 02年度リストラ費用70億円計上済み 生産能力 250M個/年→30M個/年 リストラ費用 約70億円 ・生産設備除却 HOT 相模原 四日市(休止) ・拠点縮小 HOT 相模原 四日市 京

  30. Slide 30: 情報電子分野 磁気ディスク

    30 情報電子分野 <磁気ディスク> ACT21-2ndStageで目指す方向 生産の海外移管加速による一層のコストダウンと、 拠点の再構築による最適生産体制の構築 2003年度課題 ・拠点集約、投資の回収性重視 ・アルミに対応できうるコストダウンと次世代技術対応

  31. Slide 31: HDD/サブストレート総需要

    31 情報電子分野 2003年度課題 <磁気ディスク> ・拠点集約、投資の回収性重視 ・アルミに対応できうるコストダウンと次世代技術対応 事業環境 ・ガラス製サブストレートはノートPC(2.5インチ)は好調だが、 サーバ(3インチ)は不調。デスクトップ(3.5インチ)はアルミに回帰。 ・日立、IBMの合弁事業の直接な影響は当面なし。 百万個/百万台 HDD/サブストレート総需要 500 450 400 95 80 94 350 106 300 268 250 242 220 200 189 347 364 357 150 299 100 ガラ スサブ ストレート アルミサブ ストレート 50

  32. Slide 32: 情報電子分野 業績推移

    32 情報電子分野 情報電子分野 業績推移 億円 売上高 700 ディスプレイ、他 620 情報デバイス 600 ストレージ 498 光通信 500 427 385 400 296 205 300 営業利益 200 54 81 130 億円 2001 2002 2003 100 101 10 107 80 67 0 0 14 25 -10 △5 2001 2002 2003 -20 -30 -40 -50 -60 △ 57 -70 △ 66

  33. Slide 33: 情報電子分野 営業利益増減要因

    33 情報電子分野 情報電子分野 2002年度-2003年度 営業利益増減要因 億円 9 △ 5 0 3 12 3 △ 20 19 △ 40 14 △ 60 △ 66 △ 80 △ 100 差 大 績 画 減 他 減 し 直 量 拡 実 計 削 の 削 見 数 品 02 03 費 そ 費 の 商 20 20 経 定 品 値 固 商 価 場 算 加 工 採 付 不 高

  34. Slide 34: その他分野 ガラス繊維 目指す方向

    34 その他分野 <ガラス繊維> ACT21-2ndStageで目指す方向 1.特殊ガラス繊維において、グローバルで 存在感あるサプライヤーとなる。 2.ONLY1、No.1分野の維持拡大による高収益を追求。 2003年度課題 ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。

  35. Slide 35: ガラス繊維 各商品戦略

    35 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 各商品戦略 ゴムコード バッテリー ・新規開発品で世界NO1維持 ・総合シナジーの最大化 ・徹底したコストダウン追求 ・世界戦略の推進 フレーク他 フィルター ・新市場・用途開拓 ・市場主導型企業への脱皮 ・新商品の早期戦力化

  36. Slide 36: ゴムコード・フレーク 事業環境

    36 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 事業環境 (ゴムコード) 世界シェア85% (フレーク・メタシャイン) 世界ONLY 世界 1 新車タイミングベルト装着率(地域別) アルミフレーク vs ガラスフレーク® ガラスフレーク <塗料市場> <塗料市場> 100% 中国 <推定> 95% 10000 95% 80% 90% 9000 73% 75% 8000 アルミ 75% 欧州 74% 65% 7000 ガラスフレーク 韓国 6000 50% 5000 アルミから 40% 日本 35% 4000

  37. Slide 37: バッテリー・フィルター 事業環境

    37 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 事業環境 (バッテリー) (フィルター) 世界シェア25%+ 200 '01 半導体 主要33社 国内投資額 シェア 37% '04 33% ● 16,961 (億円) 150 27% 28% ● ● ● 15% 15% 100 ● ● 9,915 117 7,000 115 6,612 50 100 100 100 89 4,500 総需要(指数) 0 AGM PEセパ PGセパ 99 00 01 02 03 (産業タイムズ社 1/15予測) (無停電装置) (

  38. Slide 38: ガラス繊維 売上高・営業利益

    38 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 売上高 億円 450 42 6 長繊維等 フィルタ 400 36 2 電池 33 0 350 ゴム、フレーク 300 250 営業利益 200 (億円) 150 50 100 45 45 50 40 0 35 2001 2002 2003 35 33 30 25 20 15 10 5 0 2001 2002 2003

  39. Slide 39: ガラス繊維事業 営業利益増減要因

    39 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 ガラス繊維事業 2002年度-2003年度 営業利益増減要因 (億円) 70 15 60 △10 50 10 45 33 2 40 4 △13 30 20 10 0 ン 増 開 減 他 ン 績 画 ウ ウ 上 展 費 成 実 計 トダ ダ 売 外 定 構 02 03 価 海 固 種 20 20 ス 単 品 コ

  40. Slide 40: ガラス繊維 各種施策

    40 その他分野 2003年度課題 <ガラス繊維> ・ガラス繊維グループのシナジー拡大。 ・利益、効率化重視による競争力強化。 各種施策 1.海外生産拠点強化: ●中国天津にAGMバッテリー 新マシン稼働予定 2.販売提携: ●メタシャイン海外販売について エンゲルハート社(米)と提携

  41. Slide 41: 全社R&D

    41 全社R&D 次々と商品を生み出せる体制作り 環境・バイオを中心とした新規ビジネスを探索・育成中。 ・NSGフォトニクスファンドにて、光通信材料、デバイスの開発と評価を 米国3大学と英国1大学に研究委託中。 ・あわせて、研究者の委託先大学へ派遣実施。

  42. Slide 42: S4tR&D NSG

    S4tR&D NSG NIPPON SHEET GLASS Co.Ltd CC RAS ACIS oo

  43. Slide 43: その他の取り組み

    43 その他の取り組み ●不要資産圧縮活動(CMS、資産売却方針) ●ERPによる業務革新 ●企業基礎体力及び体質の強化 (5S標準化、安全、品質、環境、IT武装) ●海外で活躍できる人材や、 経営幹部層へ若手を抜擢する人事制度

  44. Slide 44: 【参考資料】連結損益推移

    44 【参考資料】 連結損益推移 (利益 億円) (売上 高 億円 ) 450 3,074 3,500 2,868 2,801 2850 3,000 350 315 営業利益 2,500 262 239 経常利益 250 2,000 当期利益 売上高 135 1,500 150 100 1,000 50 43 50 50 11 500 -50 -23 -16 0 -32 2000 2001 2002 2003予 (年度)

  45. Slide 45: 【参考資料】セグメント別 連結売上高

    45 【参考資料】 セグメント別 連結売上高 (億円) 情報電子 その他 3,500 硝子・建材 3,000 654 384 2,500 498 620 578 629 2,000 539 500 1,500 1,000 1,841 1,855 1,764 1,730 500 0 2000 2001 2002 2003予 (年度)

  46. Slide 46: 【参考資料】セグメント別 連結営業利益

    46 【参考資料】 セグメント別 連結営業利益 (億円) 300 情報電子 その他 250 硝子・建材 200 134 150 40 100 49 30 45 50 81 100 77 64 0 -57 -66 -5 -50 -100 2000 2001 (年度) 2002 2003予

  47. Slide 47: 【参考資料】前提条件

    47 【参考資料】 前提条件 2002年度 2003年度 為替 121 125 円/US$ 重油 26 26 US$/b SML需要 110 220 万個 国内住宅着工戸数 115 108 万戸 非居住着工床面積 63 60 百万㎡ 国内自動車生産台数 1,030 995 万台 原油価格の反応度 1ドル/bbl 1.3億円の負担増 為替の反応度 1円の円高で0.3億円の減益

  48. Slide 48: 【参考資料】減価償却費・設備投資・研究開発費

    48 【参考資料】 減価償却費・設備投資・研究開発費 (億円) 年度 2002 2003 実績 予想 減価償却費(連結) 178 170 (単独) 98 100 設備投資 (連結) 144 140 (単独) 93 90 研究開発費(連結) 89 90 (単独) 82 80 フリーキャッシュフロー(連結) 294 70 (単独) 215 -50

  49. Slide 49: 【参考資料】連結有利子負債

    49 【参考資料】 連結有利子負債 (億円) 2,000 1,860 1,738 1,800 1,591 1,600 1,600 1,430 1,400 1,200 1,000 2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3(予) CMS(連結資金管理システム) 現時点で22社導入済み 約30億円の負債圧縮実績

  50. Slide 50: 【参考資料】従業員数推移

    50 【参考資料】 16,000 (人) 14,291 13,516 13,406 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 3,262 3,095 2,546 (単独) 0 2001/3 2002/3 2003/3

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