Slide 1: 2018年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2018年3月期 第3四半期 決算説明会資料 © 2018 Gurunavi, Inc.
Slide 2: 2018年3月期 第3四半期累計連結業績
2018年3月期 第3四半期累計連結業績 ■ 修正通期予想(2017年10月30日発表)に対して、概ね計画通りの進捗 ■ 月間ユニークユーザー数・ぐるなび会員数が引き続き増加 ■ 再来期(2020.3期)からの飲食店支援事業成長加速に向けた取り組みを推進(詳細 P.10~P.19) 売上高 27,100百万円 前年同期比 -1.0% 営業利益 3,985百万円 前年同期比 -21.0% 営業利益率 14.7% 前年同期比 ポイント -3.7 ポイント 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,713百万円 前年同期比 -21.6% 1株当たり四半期純利益 (EPS) 58.02円 前年同期比 -
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 2017年3月期 対売上高 2018年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 増加率 売上高 27,365 100.0% 27,100 100.0% -1.0% 売上原価 6,393 23.4% 7,356 27.1% +15.1% 売上総利益 20,972 76.6% 19,743 72.9% -5.9% 販売費及び一般管理費 15,927 58.2% 15,758 58.1% -1.1% 営業利益 5,045 18.4% 3,985 14.7% -21.0% 経常利益 5,062 18.5% 4,002 14.8% -20
Slide 4: 売上高内訳
売上高内訳 2017年3月期 2018年3月期 前年同期比 【 飲食店販促サービス 】 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 増加率 業務支援サービスに営業を中心とした経営資源を投下 売上高 27,365 27,100 -1.0% ・ ストック型サービス L 減額は落ち着いたが、引き続き前年同期比やや高水準 飲食店販促サービス 25,053 24,821 -0.9% (3QはQoQで増加) L 経営資源配分の変更により、従来型販促サービスの受注が低調 ストック型サービス 23,156 22,308 -3.7% ・ スポット型サービス スポット型サービス 1,896 2,513 +3
Slide 5: 2018.3期 ストック型売上低調の要因
2018.3期 ストック型売上低調の要因 ① 外部要因:飲食店の経営環境の変化 飲食店は人手不足の深刻化が経営のボトルネックとなり成長投資に振り向けられない状況 ( 採用難※に伴う出店計画の見直し、一層の集客増のための販促活動の抑制等 ) ※ 2017年12月 有効求人倍率・・・接客・給仕の職業:4.31倍(全体:1.52倍) 出典:厚生労働省 ② 内部要因:当社資源配分の変更 外食産業のボトルネック解消に向けた施策を加速すべく、加盟店営業の活動内容を変更 《前期まで》 ・ 販促商品に関する提案中心 《今期より》 ・ 飲食店業務の効率化に資する業務支援サービスの提案強化 ※ ぐるなびPOS+は
Slide 6: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 (単位:百万円) 2017年3月期 対売上高 2018年3月期 対売上高 対売上高 【 売上原価 】 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 比率増減 ・ 中長期的成長に向けたソフトウエア投資により、減価償却費が増加 総費用 22,320 81.6% 23,114 85.3% +3.7 p (予約システム、eコマース、外国語版関連等) 売 上 原 価 ・ 新たな事業やサービスの構築に向けて前期実施したエンジニア増強に 6,393 23.4% 7,356 27.1% +3.7 p より、労務費が増加 販売費及び一般管理費 15,927 58.2% 15,758 58.1% -
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ■ 中長期的成長に向けたソフトウエア投資により「無形固定資産」が増加 ■ サービス連携・協業を目的とした出資の推進により「投資その他の資産」が増加 (単位:百万円) 2017年3月末 2017年12月末 前期末比 (単位:百万円) 2017年3月末 2017年12月末 前期末比 流動資産合計 15,661 14,653 △ 1,008 流動負債合計 5,647 5,325 △ 321 現金・有価証券 7,922 6,504 △ 1,417 未払金 2,241 2,585 343 受取手形及び売掛金 4,663 4,926 262 未払法人税等 714 491 △ 223 未収入
Slide 8: 2018年3月期 通期 連結業績予想
2018年3月期 通期 連結業績予想 2016年3月期 通期 連結業績予想の修正 © 2018 Gurunavi, Inc. 8
Slide 9: 2018年3月期 通期 連結業績予想
2018年3月期 通期 連結業績予想 ■ 前回発表予想 (2017年10月30日) からの変更なし 2017年3月期 2018年3月期 (単位:百万円) 前期比 (実績) (予想) 売上高 36,979 35,800 -3.2% 営業利益 6,740 4,500 -33.2% 営業利益率 18.2% 12.6% ポイント -5.6points 経常利益 6,813 4,500 -34.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 4,799 3,000 -37.5% 1株当たり当期純利益 (EPS):円 102.25 64.14 -37.3% 1株当たり配当金:円 42.00 44.00 +4.8%
Slide 10: 中長期的成長に向けた取り組み
中長期的成長に向けた取り組み 2016年3月期 通期 連結業績予想の修正 © 2018 Gurunavi, Inc. 10
Slide 11: 飲食店支援事業の拡大に向けた取り組みとポテンシャル
飲食店支援事業の拡大に向けた取り組みとポテンシャル E 【産業活性化支援】 E インバウンド需要の取り込み 外食産業 約16兆円 中食市場の取り込み 約50万店 業務支援 D 【経営資源の調達支援】 人材や物件といった経営資源の 調達活動支援を推進 C 【店内業務のICT化支援】 B D 業務ICT化支援を推進するとともに、 集積情報を活かし販促支援領域を拡大 C 販促支援 集積する情報を 販促支援で活用 B 【第二販促支援】 飲食店の個々の課題に合わせた A 多様な販促支援を推進 A 【第一販促支援】 販促費 間接経費 人件費・家賃・食材費等 自社メディア活用を中心とした 飲食店の販促支援を
Slide 12: 飲食店支援事業の拡大に向けた取り組み ≪全体像≫
飲食店支援事業の拡大に向けた取り組み ≪全体像≫ 中計に掲げる飲食店支援領域拡大を具現化し外食の総合支援へ E 外食をしたい消費者 E 外食需要の喚起 インバウンド需要の取り込み 専 門 他の 食関連 オウンド サ イ ト サイト + グルメサイト メディア メディア SNS等 ・・・ オ ー プ ン イ ノ ベ ー シ ョ ン ・ A P I 連 携 A 第一販促支援 第二販促支援 B 自社メディア活用を 中心とした販促支援 + 飲食店のマーケティング力向上支援 (個々の飲食店の課題に合わせた多様な販促活動を代理人としてサポート) +業務代行 業務支援 E 飲食店 中食市場の取り込み 店内業
Slide 13: 将来の事業成長イメージ
将来の事業成長イメージ 中長期的成長に向けた施策を推進し、 再来期(2020.3期)より成長加速・中 期 経 営 計 画 の 達 成 へ ■ 中計発表時点の 売 成長軌道イメージ 上 新規 事業 飲食店 支援事業 「第二販促支援」の確立 「業務支援」の強化 「第一販促支援」の進化 資源配分の変更 2020.3期より成長加速 中計発表 現在 ■時間軸 © 2018 Gurunavi, Inc. 13
Slide 14: 3Qトピックス:ぐるなびPOS+ ぐるなび台帳
3Qトピックス:再来期(2020.3期)からの成長加速に向けて ①ぐるなびPOS+(ポスタス) ぐるなび台帳 ~ 飲食店の生産性向上 ~ 業務支援 顧客情報・喫食情報等の 販促支援サービス C 集積情報を活用 A B 店内業務のICT化支援 の強化・拡大 店 内 業 務 I C T 化 サ ー ビ ス 概 要 ぐるなびPOS+ 会計情報/注文内容 ぐるなび台帳 台帳上の席情報の反映 ぐるなびネット予約 テーブルトップオーダー 座席ステータス情報 ※ 実装予定 オーダーエントリーシステム NEW ネット予約情報の取り込み 予約情報/顧客情報 (3Q実装) ぐるなびPay 株式会社トレタとの協業
Slide 15: 3Qトピックス:訪日外国人向け事前決済型予約
3Qトピックス:再来期(2020.3期)からの成長加速に向けて ②訪日外国人向け事前決済型予約 ~ 海外サイトとの提携強化 ~ 第二販促支援 産業活性化支援 B E 他サービスとの連携、多くの消費者にリーチ インバウンド需要の取り込み 事前決済型予約連携の全体像 開始 ぐるなび予約型 アクセス 準備中 送客 海外の旅行系サイト ぐるなび外国語版で アクセス 誘導 飲食店 訪日外国人 ぐるなび外国語版 予約・事前決済 誘導型提携 コース掲載 2,869万人 提携先予約型 ぐるなび (2017年推計値) 新たな提携モデルを4Q開始(予定) データベース 海外の旅行系サイト 2020年に アクセス
Slide 16: 3Qトピックス:ぐるなび外国語版サイト進化
3Qトピックス:再来期(2020.3期)からの成長加速に向けて ③ぐるなび外国語版サイト進化 ~ マネタイズに向けた商品見直し ~ 第一販促支援 産業活性化支援 A E 自社メディア活用を中心とした販促支援 インバウンド需要の取り込み point ターゲットを明確に情報を整理 point シンプルな検索導線・写真を多用したわかりやすいデザイン 1 ▼スマホ版トップページ 2 https://gurunavi.com/ エリア(23エリア) 料理(20ジャンル) 初訪日の外国人向け 人気の全国23エリア・20の料理ジャンル の中からシンプルなお店探しが可能 × リピーター・長期滞在外国人向け す
Slide 17: 3Qトピックス:ぐるなび法人予約サービス
3Qトピックス:再来期(2020.3期)からの成長加速に向けて ④ぐるなび法人予約サービス ~ 接待会食需要の取り込み強化 ~ 第二販促支援 B 他サービスとの連携、多くの消費者にリーチ 概 要 〈企業〉 〈 ぐるなび 〉 〈 飲食店 〉 請求 支払 会食内容データ連携 手数料を差し引いて 経費精算システム ぐるなびより支払い ※キャンセル時にはキャンセル料を 企業に請求して支払い 会 食 コンカー導入企業の従業員 予約 法人専用予約サイト 送 客 (当日清算不要) メリット 法人企業ならではの食需要を満たす専用サイトへ メリット ・ 経費申請の手間が軽減 接待会食向け飲食店予約機能 ・ 請求
Slide 18: 飲食店支援事業の拡大に向けた取り組み ≪全体像≫
飲食店支援事業の拡大に向けた取り組み ≪全体像≫ 中計に掲げる飲食店支援領域拡大を具現化し外食の総合支援へ ②外国人向け事前決済型予約 ③外国語版サイト進化 ③外国語版サイト進化 ②外国人向け事前決済型予約 ④法人予約サービス 株式会社 aim 採用 外国人アルバイト紹介サービス ぐるなびPOS+ ぐるなび台帳 株式会社 MS & Consulting 育成 CS・ES調査および調査レポートの提供 採用・育成 当社の取り組み 上記企業と協業し、一部エリアにてトライアルを実施中 © 2018 Gurunavi, Inc. 18
Slide 19: 「1,000人のサポート体制」が支える飲食店支援領域の拡大
「1,000人のサポート体制」が支える飲食店支援領域の拡大 連携・協業 ・・・ の推進 etc. ! オープンイノベーションにより飲食店支援領域の拡大を加速 外国人向け 法人予約 ぐるなび ぐるなび 事前決済型予約 サービス 台帳 CS・ES向上サービス 新たな ・・・ 提供サービス 外国語版 LIVE ネット予約 ぐるなび ぐるなび サイト進化 JAPAN 外部連携 POS+ 人材採用サービス A B C D 支援領域 第一販促支援 第二販促支援 店内業務の 経営資源の ・・・ ICT化支援 調達支援 従来の 主な活動領域 ! インフラ機能の強化・拡大 インフラ機能 1,000人のサポート体
Slide 20: 株主還元
株主還元 中期的に利益拡大基調が続くと見込み、増配予定を堅持 ■ 2018年3月期の配当 中間 期末(予想) 通期(予想) 配当性向(予想) 22円 22円 44円 68.6% (円) 120 ≪過去の自己株式取得≫ ・2007年3月期・・・ 515,400株(1.00%) ・2011年3月期・・・2,483,600株(4.83%) 102.25 100 ・2015年3月期・・・ 624,900株(1.28%) ・2017年3月期・・・1,743,900株(3.60%) 90.19 ※()内は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 80 67.26 64.14 60 通期44円 49.
Slide 21: © 2018 Gurunavi, Inc.
CBBONE 21RD HET BAIT SOIC HEE Lilt ET.
Slide 22: 参考資料
参考資料 © 2018 Gurunavi, Inc. 22
Slide 23: 事業環境 日本の外食産業の現状
事業環境 日本の外食産業の現状 市場規模/2016年 約16兆円 (ピーク時:1997年 約17兆円) 1人当たり外食支出額の増加、訪日外国人の増加、法人交際費の増加傾向等を背景に、5年連続の増加 (財団法人食の安全安心財団「外食市場規模推移」より 機内食等、宿泊施設、集団給食、バー・キャバレー・ナイトクラブを除く) 飲食店舗数/2014年 約51万店 (ピーク時:1986年 約65万店) (昭和61年 事業所統計調査、平成26年 経済センサス基礎調査より) 飲食店同士の競争が激化 日本の人口は減少傾向 新規顧客の獲得のみならず、リピーターづくりが重要に 厳しい環境の中でも売上を増加させ
Slide 24: ビジネスモデル
ビジネスモデル ■ 2つの強固な事業基盤を構築し、一体となって飲食店を支援 1 ITを用いた事業基盤 (オンラインのインフラ) による飲食店支援 2 1,000人の人的サポート体制 (オフラインのインフラ) による飲食店支援 飲食店 プロモーション : 2.7% 関連事業 6.4% 自店情報 加盟料 スポット型 1 2 サービス プロモーション料 売上高 食材生産者 来店 自治体 369億円 食品メーカー (2017年3月期) プロモーションの支援 情報提供 情報検索 ストック型サービス 飲食店販促サービス : 90.8% インターネットユーザー © 2018 Gurunavi, Inc. 2
Slide 25: 1,000人の人的サポート体制(オフラインのインフラ)
1,000人の人的サポート体制 (オフラインのインフラ) 1日最大10,000店舗にアプローチ 多面的な支援により飲食店と深い関係を構築 販売促進をはじめとしたお店が抱える課題の 定期的に飲食店を訪問 解決案をアドバイスする、コンサルタント的役割 疑問点を聞き取り、加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 500人 巡回スタッフ 300人 飲食店向け月刊情報誌 成功事例の共有 ぐるなび通信 飲食店が困ったときにすぐに相談できる 成功事例を中心とした講座を 外食に特化したスキルを持つ 飲食店経営者や店長に向け年間3,000回以上開催 コールセンター 150人 ぐるなび大学 50人 © 2018 G
Slide 26: 世界に誇る日本の食文化を守り育てるための取り組み
世界に誇る日本の食文化を守り育てるための取り組み シェフを表舞台に 日本の食文化を後世に 11/6 12/4 新時代の若き才能を発掘する 日本の優れた食文化を共通の遺産として 日本最大級の料理人コンペティション 記録に残し、保護・継承するために 「RED U-35 2017」開催 「今年の一皿」 発表 偉大な料理人になることを目指す若手料理人支援 日本の食文化のさらなる発展に貢献 ■ 新しい世代の、新しい価値観を持つ料理人を日本の食業界の ■ ぐるなびの持つ食のビッグデータ※を活用し、ぐるなび会員アンケート 総力を挙げて発掘・支援 メディア関係者による審査を経て、その年の世相を反映した「食」
Slide 27: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2018年3月期 第3四半期 実績 有料加盟 61,045店 (前年同期末比 +229店 +0.4%) (店) 65,000 60,000 55,000 東日本大震災 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 39,559 40,984 43,085 43,374 45,548 46,247 47,650 47,893 48,408 49,150 50,646 50,227 50,127 50,210 50,924 48,129 48,035 48,184 49,113 48,893 48,93
Slide 28: 有料加盟店舗数と店舗当たり月間契約高の変化
有料加盟店舗数と店舗当たり月間契約高の変化 店舗当たり月額契約高の拡大 中長期的 変化イメージ ・ 販促以外の業務支援領域でのサービス拡充 ・ 店内業務ツールが集積する情報を活用した販促サービス ・ 外国語版有料サービスの拡充 ・ 成果報酬型手数料課金 (外国語版予約、法人会食予約、eコマース等) 月額契約高、店舗数双方が etc 拡大するバランスのとれた成長 240 2016.3 3Q 2017.3 3Q 2015.3 3Q 220 有料加盟店舗数の拡大 2018.3 3Q 2014.3 3Q ・新サービスをフックとした加盟促進 200 (業務支援サービス・インバウンドサービス等、 今後の飲
Slide 29: メディアパワー
メディアパワー ■ 月間ユニークユーザー数 : 6,500万人 2017年12月現在、 ・2016年12月は6,100万人 ■ ぐるなび会員数 : 1,579万人 2018年1月1日現在、・2017年1月は1,465万人 ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 ぐるなび会員数の推移 (万人) 1,600 1,500 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 1,004 1,033 1,061 1,092 1,133 1
Slide 30: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明, 10代以下, 60代以上, 5.9% 1.0% 7.7% 20代, 14.3% 50代, 14.8% 女性, 男性, 30代, 46.2% 53.8% 30.5% 40代, 25.8% 出典:ぐるなび会員情報 (2017年12月時点) ぐるなびの利用属性は男女差が少なく、幅広い年代から利用されています。 また当社アンケートによると、お店を選ぶ際に、メニューや雰囲気で選ぶ傾向にあり、 割引目当てでない優良顧客が多いという結果が出ています。 © 2018 Gurunavi, Inc. 30
Slide 31: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 全国21箇所の営業所を拠点に事業を推進 エリア別加盟店割合 東京本社 北陸, 3.3% 北海道営業所 沖縄, 1.4% 四国, 1.1% 仙台営業所 中国, 3.3% 茨城営業所(2015年8月 開設) 東北, 3.1% 栃木営業所(2016年9月 開設) 埼玉営業所 北海道, 3.1% 千葉営業所 九州, 6.0% 横浜営業所 中部, 8.9% 関東, 49.9% 静岡営業所 名古屋営業所 新潟営業所(2014年5月 開設) 関西, 19.9% 金沢営業所(2014年5月 開設) 大阪営業所 京都営業所 神戸営業所 岡山営業所(2015年6月 開設) 業態別加盟店
Slide 32: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 35,000 1,007 2,214 989 2,638 2,761 30,000 2,529 30,000 750 2,786 1,847 924 2,323 1,698 8,832 25,000 25,000 1,298 921 1,033 8,626 1,670 1,529 8,683 1,772 1,820 1,062 7,817 1,076 1,008 1,138 6,114 20,000 20,000 2,773 831 5,191 827 5,096
Slide 33: 四半期別データ(連結)
四半期別 データ(連結) 2015.3 2015.3 2015.3 2015.3 2016.3 2016.3 2016.3 2016.3 2017.3 2017.3 2017.3 2017.3 2018.3 2018.3 2018.3 売上高 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ストック型サービス a 6,674 6,728 6,964 6,909 6,973 7,077 7,344 7,487 7,601 7,674 7,880 7,795 7,518 7,346 7,443 スポット型サービス b 278 312 68
Slide 34: 長期データ(連結)
長期データ(連結) (単位:百万円) 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 営業成績 売上高 15,602 20,011 24,175 25,238 24,302 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 営業利益 2,720 3,913 4,545 3,369 3,312 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 経常利益 2,742 3,984 4,578 3,406 3,375 3,153 4,167
Slide 35: 主な当社運営サービス
主な当社運営サービス https://www.gnavi.co.jp/ https://gurunavi.com/ https://livejapan.com/ https://www.enjoytokyo.jp/ https://gurutabi.gnavi.co.jp/ https://snow.gnavi.co.jp/ https://clubmichelin.jp/ https://secretary.gnavi.co.jp/ http://r.gnavi.co.jp/premium/ https://nikkei.gnavi.co.jp/ https://gurusuguri.com
Slide 36: 会社概要
会社概要 (2017年12月末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日 (会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F 資 本 金 2,334百万円 (発行済株式数 48,675,100株) 事業内容 インターネットを活用した飲食店向けPR・販売促進支援等のサービス事業 代表取締役会長/滝 久雄、代表取締役社長/久保 征一郎、取締役/飯塚 久夫、齊藤 美保、山田 晃久、 役 員 垣内 美都里、中森 慶、越川 直紀、臼井 めぐみ、月原 紘一 (社外)、見並 陽一 (社外)
Slide 37: IRに関するお問合せ
http://www.gnavi.co.jp/ IRに関するお問合せ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir Disclaimer: 本資料は、2018年3月期第3四半期累計期間の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可