Kantsu Hd Co. Ltd. · TSE:9326
Kantsu Hd — Kantsu — Q2 FY2027/2 Earnings Presentation
16 slides from Kantsu Hd's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料
証券コード9326 2027 年2月期 第2四半期 決算説明資料 関通ホールディングス株式会社 2026 年4月1日より「株式会社関通」から商号変更 2026年10月15日 1
Slide 2: 2027年2月期 第2四半期 連結決算ハイライト
2027 年2月期 第2四半期_ 連結決算ハイライト 前年同期比 計画比 前年比 売上高 +461 百万円 売上高 +1,610 百万円 (+18.6 %) (+4.7 %) ┗ 既存の物流事業のお客様の受託が継続して増加。 ┗ 既存顧客の売上が堅調で第2四半期時点では大きな影響 既存のお客様の受託が通期で大幅に増加 はなく計画通り IT事業における大規模受託案件の通期寄与 経常利益 ▲125 百万円 経常利益 ▲154 百万円 (▲243.7 %) (▲191.9 %) ┗ 空床を埋めきれず、賃料が大きく影響 ┗ 将来成長に向けた拠点先行投資に伴う空床賃料影響が顕在化 ┗ 東大阪2センターの
Slide 3: Ⅰ. 計画比
Ⅰ. 計画比 COMPARISON TO PLAN 3
Slide 4: 対計画比・連結 第2四半期実績
【対計画比・連結】 2027 年2月期 第2四半期実績 中間業績予想修正の要因および通期予想の取り下げ 本日( 2026 年10 月15 日)開催の取締役会におきまして業績動向に基づき、中間期における業績予想の下方修正を決議いたしました。 なお、通期業績予想についても「未定」とし、将来成長に向けた先行投資に伴う空床賃料負担の影響や、大型 IT開発案件における検収時期のズレ等を総合的に 勘案し、現在慎重に精査を進めており、合理的な算定が可能となり次第、速やかに公表いたします。 2027/2期 2Q (実績) 2027/2期 2Q (計画) 計画比 差異 達成率 下方修正後 売上高 9,810 百
Slide 5: Ⅱ. 前年同期比
Ⅱ. 前年同期比 YEAR-ON-YEAR COMPARISON 5
Slide 6: 対前年同期比・連結 第2四半期実績
【対前年同期比・連結】 2027 年2月期 第2四半期実績 2026/2期 2Q (実績) 2027/2期 2Q (実績) 増減額 増減率 売上高 8,661 百万円 10,271 百万円 +1,610 +18.6% 営業利益 72 百万円 ▲58 百万円 ▲131 ▲181.1% 経常利益 51 百万円 ▲73 百万円 ▲125 ▲243.7% 親会社株主に帰属する 中間純利益 61 百万円 ▲135 百万円 ▲197 ▲319.4% 売上高の増加要因 利益の減少要因 ● 既存の物流お客様の伸長: ●最大手お客様の取扱数量大幅減: 既存顧客の取扱高が高水準で推移し増収牽引。 一部顧客の取扱数
Slide 7: Ⅲ. 四半期推移
Po=F HA ay BY QUARTER
Slide 8: 売上高・経常利益 四半期推移
売上高・経常利益 四半期推移 ● 連結売上高 : 一部の既存顧客の急激な売上減少などあるものの、既存顧客の受託伸長により当 2Q売上高は4,980 百万円(累計 10,271 百 万円、前年比 +18.6% )と堅持。 ● 経常利益の圧迫: 一部既存顧客の取扱量減少が増加した将来成長への賃料分に即座に影響し、利益を圧迫。 前年同期比(2Q 累計)で増加した売上原価(労務費: +75 百万円、賃料: +316 百万円)を売上増加で吸収に至らず。 ● 下期回復への施策推進: 自社WMS 「クラウドトーマス」等大型受託開発案件の検収期ズレ分が下期に売上寄与する見通しに加え、 拠点集約・転貸化の本格稼
Slide 9: 連結 販管費推移
連結 販管費推移 ● 販管人件費の推移: 拠点転貸化に伴う移転対応等の人件費が一過性で影響し、当 2Qの販管人件費は141 百万円(累計 259 百万円)で推移。 ● その他販管費の一過性費用: 株主優待引当金や貸倒引当金繰入の上昇等により一時的に上昇。 ● 販管費率は7.2% : 全体の売上影響のため、当 2Qの販管費率は7.2% で着地。金額基準では想定内で推移。 下期の大型案件検収と一過性費用剥落による収益率改善へ注力。 9 販管人件費 (百万円) その他販管費 (百万円) 販管費率 (右軸 %)
Slide 10: Ⅳ. セグメント別
Ⅳ. セグメント別 BY SEGMENT 10
Slide 11: 2027年2月期 第2四半期 セグメント別
2027 年2月期 第2四半期 セグメント別 報告セグメント 27/2 期 2Q 売上高 (百万円) 27/2 期 2Q セグメント粗利 (百万円) セグメント粗利益率 物流事業 9,192 317 3.4% システム販売事業 308 100 32.5% コマース DX事業 116 37 31.5% サイバーセキュリティ事業 16 13 81.4% Estate Leasing 事業 549 147 26.7% 物流事業 主力事業・拠点再編 システム販売 ストック堅調・期ズレ コマース DX 粗利好調31.5% サイバー事業 粗利80% ・新成長軸 主力顧客変動と拠点集約の影響 大型受託開発の
Slide 12: 物流事業セグメント:売上推移と今後の重点戦略
物流事業セグメント:売上推移と今後の重点戦略 戦略①:中国先端物流ロボットの導入 自動化・脱労働集約 戦略②:拠点集約と転貸サブリース化 固定費圧縮・空床解消 自社WMS 連動による現場生産性の劇的向上 拠点転貸の本格寄与と尼崎拠点への集約 ● 中国企業との提携推進: コストパフォーマンスに優れた最新鋭の自律走行搬送ロボット( AMR) ● 東大阪拠点の転貸化: サブリース化の本格稼働に伴い、賃料固定費の回収と安定した転貸収益構 の導入を推進 。 造を下期に確立 。 ● 3D ソータ ー( 立体型ソータ ー) の導入: ● 関西既存拠点の集約移管: 顧客拠点を MEGAセンター等の尼崎主力施設
Slide 13: IT販売事業セグメント:利用料×機器・導入・開発の推移
IT 販売事業セグメント:利用料 × 機器・導入・開発の推移 利用料収益の推移:継続回復トレンド ストック収益 85 百万円 開発売上の推移:下期検収集中に向け拡大 前四半期比+110.9% サイバー攻撃影響からの着実な脱却と高水準維持 受託開発の順調な進捗と下期計上による通期目標達成 ● 持続的なストック成長: 自社開発WMS 「クラウドトーマス」等の SaaS 利用料は、 25/2期4Qの底( ● 当2Q 実績の回復: 機器・導入・開発売上は当四半期 97 百万円と、 1Q( 46 百万円)から大幅な回復基 59 百万円)以降着実に伸長し、当 2Qは85 百万円へ拡大。 調を鮮明化。 ●
Slide 14: Ⅴ. 連結業績予想
Ⅴ. 連結業績予想 CONSOLIDATED FINANCIAL FORECAST 14
Slide 15: 2027年2月期 連結業績予想
2027 年2月期 連結業績予想 2027 年2月期 連結業績計画の進捗状況(単位:百万円) 通期業績予想は現在精査中 項目 2026/2 期 実績 2027/2 期 期初予想 期初計画比 2Q 累計 実績 現在の状況・見通し 未定 売上高 18,345 20,008 +9.1% 10,271 下期取扱動向を慎重に精査中 未定 営業利益 319 484 +51.4% ▲58 上期未達に伴い見直し精査中 未定 経常利益 285 462 +62.1% ▲73 算定完了次第速やかに開示 未定 親会社株主に帰属する当期純利益 206 265 +28.6% ▲135 算定完了次第速やかに開示 上期未達と
Slide 16: 免責事項及び将来の見通しに関する注意事項
免責事項 免責事項及び将来の見通しに関する注意事項 ■ 本資料において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」( forward -looking statements )を含みます。これらは、現在にお ける見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります 。 ■ それらのリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内およびに国際的な経済状況が 含まれます。 ■ 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するものではありませ