Slide 1: Serverworks FY2025 Q2 Earnings Presentation
A Serverworks AB SHA A 202547 2 ARASS 2 MU+FHA (HfeiHA)
Slide 2: 目次
目次 1. 2025年2月期 第2四半期(中間期)サマリー 1. 連結業績予想 2. 業績ハイライト 2. 2025年2月期 第2四半期(中間期)主要トピックス 3. 2025年2月期 第2四半期(中間期)業績 4. 会社概要 5. 事業内容 6. Appendix
Slide 3: 2025年2月期 第2四半期サマリー
1. 2025年2月期 第2四半期(中間期)サマリー
Slide 4: 連結業績予想
【再掲】連結業績予想※1 サーバーワークスグループ SCAをはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実行に取り組み、今期も売上高の大幅な成長で増収を狙う 一方、為替や中長期的な成長への投資(人材・JV)も積極的に行う方針を継続し営業利益以下は減益となる見込み 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 実績 構成比 予想 構成比 前期比 売上高※2 27,510 100.0% 33,392 100.0% 121.4% 売上総利益 3,535 12.9% 4,034 12.1% 114.1% 営業利益 897 3.3% 668 2.0% 74.5% 経常利益 1,032 3.8% 49
Slide 5: 業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q2 連結
業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q2 -連結- サーバーワークスグループ 第2四半期も事業環境は良好に推移し、売上高、営業利益ともに前期数値を大幅に上回る結果 連結子会社のG-genは7月に合併が完了、営業利益はマイナスながらも売上高は大幅に伸長 グループ全体 売上高 17,291百万円 前期比:138.6% 営業利益 602百万円 前期比:149.6% 売上高 14,194百万円 (前期比:133.6%) (単体) 株式会社サーバーワークス 営業利益 675百万円 (前期比:147.5%) ※1 富士フイルムクラウド 売上高 3,115百万円(前期比:165.0%) 持分法による △
Slide 6: 業績ハイライト 主要科目の前期比較表
業績ハイライト(実績)主要科目の前期比較表 サーバーワークスグループ 第1四半期からの好調を維持し、売上高、段階利益全ての指標で前期数値を大幅に上回る実績で進捗中 2024年2月期 Q2 2025年2月期 Q2 (単位:百万円) 実績(連結) 構成比 実績(単体) 実績(連結) 構成比 前期比 売上高 12,480 100.0% 14,194 17,291 100.0% 138.6% 売上総利益 1,590 12.7% 1,687 2,030 11.7% 127.6% 営業利益 403 3.2% 675 602 3.5% 149.6% 経常利益 445 3.6% 696 577 3.3% 12
Slide 7: 連結業績予想の進捗率
業績ハイライト(実績)連結業績予想の進捗率 サーバーワークスグループ 段階利益の進捗が順調なため、将来の成長に資する投資を更に加速 また、直近の為替相場の乱高下など為替相場の先行き見通しが困難な事などをふまえ 連結業績予想は据え置く 2025年2月期 2025年2月期 Q2 予想 構成比 実績 構成比 進捗率 (単位:百万円) 売上高 33,392 100.0% 17,291 100.0% 51.8% 売上総利益 4,034 12.1% 2,030 11.7% 50.3% 営業利益 668 2.0% 602 3.5% 90.2% 経常利益 492 1.5% 577 3.3% 117.3% 親会
Slide 8: 為替レート
【再掲/参考】為替レート サーバーワークスグループ 今期ガイダンスで採用しているリセールの為替レートは平均1ドル約134円で前期との為替レート差は約10円 1円変動した場合の為替感応度は売上高で約184百万円/年、営業利益では約21百万円/年 ※感応度はサーバーワークスのみ考慮した場合 前期(2024年2月期)の 今期ガイダンスの採用レートよりも 今期ガイダンスの 今期ガイダンスの採用レートよりも 平均実績レートで計算した場合 1円「円安」になった場合 平均採用レート ※1 1円「円高」になった場合 為替レート 143.82円 135.00円 134.00円 133.00円 売上高 (単位:百
Slide 9: 2025年2月期 第2四半期 主要トピックス
2. 2025年2月期 第2四半期(中間期)主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます
Slide 10: 生成AIメール返信サービス「Not A Chat」で特許取得
主要トピックス1 サーバーワークス 生成AIを活用し1クリックでメールの返信文を自動生成できるサービス 「Not A Chat」で特許※を取得 特許取得内容 メールの送受信内容をふまえ 最適な文章を提案 「Not A Chat」の中でも特に画期的な機能である「メールの スレッドを考慮してワンクリックで返信案を生成」する機能 に対して特許を取得 Google Chrome拡張機能で提供 Gmailと連携して利用が可能 今後の展開 Google Chrome以外のブラウザへの対応、 RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用した メール内容がサーバーに 保存さ
Slide 11: 請求代行サービス新プラン「ガバナンスプラン」
主要トピックス2 サーバーワークス 市場拡大と顧客ニーズの多様化に応える請求代行サービスの新プラン「ガバナンスプラン」を発表 複数のAWSアカウント統制を最適なコストとセキュリティで実現 顧客のAWS利活用が進み NEW ガバナンスプラン 管理が複雑化した時に最適なプラン AWS利用料割引率 請求代行手数料 5% OFF 無料 1 AWS利用料から5%割引 毎月のAWS利用料から5%割引 クラウドにかかるコストを最適化することが可能 サポート料金 ※AWSエンタープライズ サポート相当 損害保険 無料 無料 2 ガバナンス向上 複数のAWSアカウントを一元管理することで セキュリティの向上と運
Slide 12: 最新事例
主要トピックス3 サーバーワークスグループ 最新事例 – 01 最新事例 – 02 社内のCCoEチームとサーバーワークスのワンチーム体制で リアルとデジタルの融合を推進するため AWS環境の運用改善やコストの最適化を推進 ベース基盤はAWSで整備、Google CloudでAI強化 (株)NTTスマイルエナジー 様 事例 三菱地所(株) 様 事例 • 業務システムからサービス基盤まで95%以上がAWS上で稼働しており、AWSの価値を高め • グループで取り組むプロジェクト推進のためシステム連携とガバナンスが課題 るための運用改善、コストの最適化、セキュリティの強化が課題 • AWSでクラウド
Slide 13: 2025年2月期 第2四半期業績
3. 2025年2月期 第2四半期(中間期)業績
Slide 14: 売上高の推移 連結
売上高の推移 -連結- サーバーワークスグループ 売上高は15四半期連続で最高値を更新、前年同四半期比でも+31%と非常に高い成長 成長率 第1四半期が円安効果もあり売上高が突出したが、直近1年タームで見た場合の成長率は問題なく推移 +31% (単位:百万円) 10,000 9,000 8,636 8,656 7,709 8,000 合計 7,322 7,000 6,593 5,887 6,000 5,334 4,887 5,000 3,729 4,000 3,346 3,148 3,000 2,579 2,684 2,342 2,510 1,923 1,855 1,909 2,000 1,0
Slide 15: 売上高の推移 製品・サービス区分別
売上高の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ 各サービスとも前年同四半期を大きく上回り順調に成長を継続 クラウドインテグレーションが案件の波により前四半期比から減少しているものの引き続き需要は旺盛 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 10,000 9,000 404 418 8,000 前年 390 7,000 394 364 6,000 346 5,000 327 327 7,673 7,735 4,000 314 6,421 6,798 303 5,820 294 4,582 5,131 3,000 264 277 290 4,
Slide 16: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表
製品・サービス区分別 -売上高前期比較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前年同期を大幅に上回る結果 2024年2月期 2025年2月期 構成比 構成比 前年同期比 (単位:百万円) Q2(連結) Q2(連結) クラウドインテグレーション 812 6.5% 1,058 6.1% 130.2% リセール 10,951 87.8% 15,408 89.1% 140.7% MSP (マネージドサービスプロバイダ) 710 5.7% 822 4.8% 115.7% その他 5 0.0% 2 0.0% 41.7% 合計 12,480 100.0% 17,291 100.0% 138
Slide 17: 製品・サービス区分別 各社売上構成
製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスグループ 第1四半期からの好調を維持し各社とも順調に成長 2025年2月期第2四半期 累計サービス別売上高 サーバーワークス G-gen (単位:百万円) Platform Engineering Solution Engineering クラウド インテグレーション 434 635 PE部 (旧:G-gen) SE部 (旧:トップゲート) 160 475 リセール 12,995 2,419 MSP 内 1,349 1,069 マネージドサービス 764 59 訳 プロバイダ 1 58 その他 0 1 0 1 合計 14,194 3,11
Slide 18: 主要子会社の状況 G-gen Platform Engineering
2025年2月期 主要子会社の状況 G-gen 2024年7月1日付けでG-genとトップゲートが合併 合併効果はこれから期待、現時点では旧会社それぞれが事業成長のための活動を推進 業務効率の向上と社内コミュニケーションの円滑化を Platform Engineering (旧:G-gen) 目指して全社員1,700人へのGoogle Workspaceの導入 PE部 2025年2月期 Q2 サマリー (株)ハウステック 様 事例 幅広いお客様の獲得により大幅なリセールの伸長 1 • 売上高は、対前年で194%(ドル換算) トレーニング事業の堅調な立ち上げ 2 • 400名以上の受講者目標をわ
Slide 19: 主要子会社の状況 G-gen Solution Engineering
2025年2月期 主要子会社の状況 G-gen 2024年7月1日付けでG-genとトップゲートが合併 合併効果はこれから期待、現時点では旧会社それぞれが事業成長のための活動を推進 Solution Engineering (旧:トップゲート) 自治体で初めてLGWAN端末からローカルブレイクアウト によるGoogle Workspaceへの接続を実現 SE部 2025年2月期 Q2 サマリー 栃木県足利市 様 事例 前年同期比で大幅な増収を達成 1 • CI、リセール共に売上伸長、前年同期比では+150百万円 ※参考(管理会計):前期621百万円→今期773百万円 農林水産省(中国四国農政局
Slide 20: ストックビジネス比率の推移
ストックビジネス比率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 (単位:%) 10,000 97% 96% 96% 9,000 96% 95% 95% 95% 8,000 95% 94% 94% 94% 95% 7,000 94% 94% 94% 6,000 93% 94% 94% 93% 93% 5,000 93% 92% 92% 4,000 92% 3,000 91% 2,000
Slide 21: クラウドインテグレーション 各指標の推移
クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ プロジェクト数は順調に増加、件数増加に伴いプロジェクト単価は影響を受けるものの 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 300 2,500 280 266 258 247 2,109 2,044 250 1,980 2,085 2,000 1,846 1,830 203 1,747 200 216 189 1,575 176 1,384 1,500 1
Slide 22: リセール 為替レートの推移
リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 7月下旬~8月上旬にかけての急激な円高により売上高・利益額ともに影響 (為替により売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益「率」への影響はない) (単位:円) Q2 166.0 161.1 156.9 156.8 151.4 152.5 156.0 149.6 149.5 150.7 148.3 147.1 147.6 144.8 145.0 146.2 144.9 141.8 139.8 141.0 146.0 138.7 138.8 136.7 136.3 134.1 134.6 136.0 132.7 130.5 128
Slide 23: リセール リザーブドインスタンス・Savings Plans
リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み順調にオーガニックな成長を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、一定の購入額があった。 2023年2月期より新収益認識基準を適用し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する方法に変更 (単位:K.USD) 50,000 AWS利用料 RI及びSPs購入額(新基準_2022年2月期以前購入分) RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,00
Slide 24: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移
リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス アカウント数は順調に増加、AWS利用促進により高いARPUを維持 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:K USD) 25 3,750 3,424 3,500 3,273 3,149 3,250 3,037 20 20 2,8242,935 20 19 19 19 3,000 2,686 18 18 2,750 2,510 16 2,500 2,292 15 15 14 15 2,1
Slide 25: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客生涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向 (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 25,000 2023年 2022年 20,000 2021年 2020年 2019年 2018年 15,000 2017年 10,000 2016年 2015年 5,000 2014年 2013年 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度 202
Slide 26: 営業利益額 / 営業利益率の推移
営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークスグループ 人材に関する投資(賞与増額等)やAWSとの戦略的協業に関するコスト(広告費増加等)など将来の成長に資する投資を加速 第1四半期で獲得した利益を効果的に投資へまわしている 営業利益 営業利益率 (単位:百万円) (率) 500 10.0% 400 7.5% 6.7% 6.8% 6.0% 300 5.4% 5.0% 5.1% 4.8% 5.0% 4.4% 4.3% 443 200 3.6% 3.6% 3.6% 3.2% 2.8% 316 2.3% 237 1.8% 100 171 193 186 1.2% 177 157 160 148
Slide 27: 営業利益の前年同期比増減要因分析
営業利益の前年同期比増減要因分析 サーバーワークスグループ 成長への投資を積極的に行いながら営業利益は前年同期比で+49.6%増 営業利益 | 前期比 (単位:百万円) +199百万 (+49.6%) 6,000 内訳 リセール売上等に リセール:+4,457 120 伴う増加 5,000 クラウド インテグレーション: +245 339 MSP: +111 内訳 内訳 その他: △2 4,000 人件費:+142 業務委託費:+273 業務委託費:+30 通信費:+15 通信費:+17 旅費交通費:+9 旅費交通費:+14 3,000 4,811 人材採用費:+34 3,913 広告宣伝費:
Slide 28: 財務状況・貸借対照表(要約)
財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ 活発な事業活動に伴い「流動資産」と「流動負債」が増加、投資有価証券及び関係会社株式の増加に伴う「固定資産」の増加、 合併前のトップゲートの第三者割当増資等に伴う「純資産」の増加となった (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期Q2 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 13,527 14,293 766 固定資産 4,529 5,077 548 有形固定資産 53 50 △2 無形固定資産 1,017 958 △ 58 投資その他の資産 3,458 4,068 610 資産合計 18,056 19,371
Slide 29: グループ人員数推移
グループ人員数推移※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 新規採用者は順調に増加 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 500 483 500 500 70 400 372 400 400 346 300 300 300 275 27 197 208 205 206 200 413 200 166 200 149 43 141 112 222 85 92 100 100 100 57 165 ※3 26 ※3 0 0 0 ※2 ※2 ※2 ※
Slide 30: グループ人員数内訳
グループ人員数内訳※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 新規採用者は順調に増加 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 400 400 342 43 300 300 200 179 200 163 18 299 25 141 27 100 100 161 71 70 138 18 9 114 53 61 0 0 合計 販管 製造 合計 販管 ※2 製造 ※2 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)を含んでおり役員は含んでおりません。 ※ 2. 合併時に、販管と製造での集計区分の統一を行ったことにより人数が変動し
Slide 31: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計1,000を超える エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格数) 200 1,200 180 1,000 160 140 800 120 100 161 600 141 1,033 80 916 139 400 763 60 110 92 609 40 437 200 20 16 ※2 26 ※2 0 0 ※3 ※3 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 202
Slide 32: 第2四半期に関する主なQ&A
2025年2月期 第2四半期(中間期)に関する主なQ & A 区分 想定される質問 回答 利益面の進捗を鑑みますと、連結業績予想の上方修正を検討する状況にあると認 (本資料7ページ) 識しておりますが現段階では予定しておりません。理由としては、直近の為替相 場の先行き見通しが困難であることが一番の理由となりますが、獲得した利益を 業績予想 業績予想に対する利益の進捗率が著しいが、業 将来の成長に資する投資として積極的に投下していく方針と合わせて利益等の変 績予想の修正はしないのか。 動要因を現時点で定量化することが困難でありますので、現段階では業績予想を 据え置いております。公表すべき事項が生
Slide 33: 会社概要
4. 会社概要
Slide 34: VISION
会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 34
Slide 35: 会社概要 サーバーワークスグループ
会社概要 サーバーワークスグループ サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート 富士フイルムクラウド 35
Slide 36: 主要ソリューション
会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 36
Slide 37: 過去9年間の売り上げ推移
会社概要 過去9年間の売り上げ推移 サーバーワークスグループ クラウド市場の拡大による需要の増加及び、M&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い、 順調に売上を伸ばし高い成長率を維持 成長率 (単位:百万円) +21% 33,392 40,000 35,000 30,000 27,510 25,000 20,000 17,295 15,000 10,920 10,000 6,811 8,029 3,066 4,477 5,000 1,536 2,294 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 20
Slide 38: サーバーワークスについて
会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設立 2000年2月21日 資本金 3,267,068,221円 (2024年8月末日現在) 主な拠点 従業員数(単体) 299名(2024年8月末日現在) (連結) 413名(2024年8月末日現在) 東京の他、 大阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレー
Slide 39: 経営陣紹介
経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 取締役 大石 良 羽柴 孝 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加 紅株式会社に入社。 工食品会社にて営業を経験。 通信関連子会社の設立、インターネット 2006年4月に当社入社後、営業・技術 関連ビジネスの企画、営業などを経験。 の責任者として数々のシステム導入に携 2000年2月に当社を創業。 わる。AWSビジネス開始後は営業、技 2009年よりAWS事業に着手以降、日本 術の責任者として 数多くのプロジェク におけるクラウドエバンジェリストの先 トに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 駆け的存在として活躍を続けている。
Slide 40: 事業内容
5. 事業内容
Slide 41: 事業内容 ビジネスモデル
事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 基本契約(ストックビジネス) 2 請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支 24時間/365日 システム 障害対応 援 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 41
Slide 42: クラウドインテグレーション
Q)IS9RTYFIL-Vay
Slide 43: クラウドインテグレーション
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移行 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 金融機関や決済システ AWS活用の為の 前例が無い事でも寄り添って提案する ムなどの環境構築 内製化支援
Slide 44: 請求代行サービス(リセール)
(2) PRMTI-ER (Ut—IL)
Slide 45: 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 「AWSアドバンスド」とは? AWS利用料10%分の請求代行手数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 険」、当社エンジニアによる個別対応 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い や、各種運用サービスをご活用頂ける お得なプランです。 サービ
Slide 46: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で 活用できる Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な
Slide 47: 運用代行・監視サービス (MSP)
3 運用代行・監視サービス (MSP)
Slide 48: 運用代行・監視サービス(MSP)
事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 AWS運用代行・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 「AWS運用代行・監視サービス」 とは? 急なトラブルなど 長期的なご相談 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と 時間をかけることなく、AWSの利用・ 深夜、急に 今後のAWS運用と 運用における負担を軽減し、AWS利用 サーバーエラーが! 更なる活用を相談 のメリットを最大限に引き出していた だくこと
Slide 49: Appendix
7. Appendix
Slide 50: マテリアリティ
マテリアリティ サーバーワークスグループ 社会のサステナビリティに関する課題に対して、SDGs及びESGに関する各種ガイドライン等を参照しながら、リスク減少の みならず収益機会にも通じる重要な社会課題・経営課題を抽出し、対象となる重点領域を当社グループが本業を通じて解決 すべき最も重要な課題=マテリアリティとして特定しております サーバーワークスグループ ビジョン クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 成長を支える基盤 更なる成長と社会貢献への戦略 五大要素 人的資本基盤 事業基盤 経営基盤 事業成長戦略 社会貢献戦略 クラウドの認知拡大 経営の効率性 社会全体における 事業成長を伴った
Slide 51: 市場環境(AWS利用による温室効果ガス削減)
- 参考資料 - 市場環境(AWS利用による温室効果ガス削減) AWS、日本企業のAI利用に伴う ワークロードの温室効果ガス排出量削減に貢献 ITワークロードをオンプレミスのインフラストラク チャからAWSクラウドデータセンターへの移行が、人 工知能(AI)の活用による環境フットプリントを最小 限に抑える効果的な方法であることが明らかに 日本国内においてAIを含め計算負荷の高いワークロー ドにAWSのデータセンターを利用するだけで、オンプ レミスに比べて温室効果ガスの排出量を 98%削減 出典:TECH+ https://news.mynavi.jp/techplus/article/2024
Slide 52: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール
- 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.月次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ
Slide 53: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
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