Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635

Koei Tecmo — Q3 FY2025 Earnings Presentation

21 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Jan 29, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明会

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 2025年3月期 第3四半期 決算説明会 KOEI TECMO HOLDINGS 1 <説明原稿> 1

  2. Slide 2: 決算概要・業績予想 アジェンダ

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 1.決算概要・業績予想 アジェンダ 1. 決算概要・業績予想 - 連結業績 - 費用 - セグメント別 - 業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問 –これまでの開示事項の整理 <説明原稿> 本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 私から、2025年3月期 第3四半期の決算概要について、ご説明申し上げます。 2

  3. Slide 3: 連結業績(対 前年度)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 連結業績(対 前年度) (百万円) FY23 Q3累計 FY24 Q3累計 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 61,136 - 52,570 - △ 8,566 -14.0% 営業利益 20,316 33.2% 15,075 28.7% △ 5,241 -25.8% 経常利益 33,825 55.3% 33,144 63.0% △ 681 -2.0% 当期純利益 24,283 39.7% 25,161 47.9% 878 3.6% ◆ポイント [売上 コンソール・PC

  4. Slide 4: 費用・人員数(対 前年度)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 費用・人員数(対 前年度) - 協業先による開発費負担(売上原価) (※3):前年比で減少、前四半期比で減少 - 販売手数料、ロイヤリティ費用 (販売管理費):前年比で減少、前四半期比で減少(※4) ※1 期初時点の費用見通しについては、補足資料(p.30)をご覧ください。 ※2 従業員数:連結ベース、臨時雇用者を除く ※3 協業先による開発費負担は、売上原価を減額する形で計上。計上額、計上タイトル、協業先との契約条件等は非開示。 ※4 販売手数料とロイヤリティ費用の合計における、前年および前四

  5. Slide 5: 費用(推移)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 費用(推移) ・全体として費用トレンドの変化は無し ・2024年度は、人件費を中心に、当初見通しよりも低い水準で推移 主要な費用推移 モバイル新作2本配信 大型タイトル 協業外注費、広告費 協業外注費、広告費 単位:百万円 モバイル 周年 広告費 人件費:給与、賞与等を計上。ベースアップ、昇給を積極的に実施。採用人員数や前年度業績により変動。 外注加工費:将来発売するタイトルの開発費、サーバー費用、デバッグ費用 等を計上。 広告・販促費:コンソール・PC分野は発売前後の時期に発生。オンライン・モ

  6. Slide 6: セグメント別業績

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) セグメント別業績 (百万円) FY23 FY24 対前年度 増減要因 Q3累計 Q3累計 エンタテインメント 売上高 57,393 48,794 △ 8,599 コンソール・PC、モバイル売上減 営業利益 20,077 14,867 △ 5,210 アミューズメント 売上高 2,910 3,103 193 AM施設事業 新店貢献・既存店好調 営業利益 485 377 △ 108 不動産 売上高 902 938 36 維持管理費用の減少 営業利益 102 228 126 その他 売上高 243 2

  7. Slide 7: 2024年度業績予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度業績予想 業績予想は変更なし (百万円) Q3累計 実績 通期 業績予想 進捗 金額 利益率 金額 利益率 売上高 52,570 - 90,000 - 58.4% 営業利益 15,075 28.7% 30,000 33.3% 50.3% 経常利益 33,144 63.0% 40,000 44.4% 82.9% 当期純利益 25,161 47.9% 30,000 33.3% 83.9% ※ 当初業績予想の詳細は、補足資料p.26~30に再掲 ◆前提 ・2022、2023年度タイトルの貢

  8. Slide 8: 2024年度第4四半期の動向

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度第4四半期の動向 第4四半期に新作発売が集中 売上:コンソール・PCで5タイトル以上を発売(大型1本)。モバイルは大きなイベント無し 費用:固定費は大きな変動要素無し。新作発売に掛かる広告宣伝費を予定 その他、突発的な費用計上等の大きなリスク想定は現状無し 単位:百万円 四半期別連結業績 コンソール・PC 5タイトル以上発売 コンソール・PC 新作なし 2タイトル発売 グラフは業績予想とは異なる数値を示唆するものではございません 8 © KTG <説明原稿> 第4四半期には、新作5タ

  9. Slide 9: 事業ハイライト アジェンダ

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算概要・業績予想 2. 事業ハイライト - エンタテインメント事業 売上高内訳 - コンソール・PC分野 - オンライン・モバイル分野 - パイプライン 3. よくあるご質問 – これまでの開示事項の整理 <説明原稿> 事業ハイライトについて、ご説明します。 9

  10. Slide 10: エンタテインメント事業 売上高の内訳

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) エンタテインメント事業 売上高の内訳 (百万円) FY23 FY24 対前年度 Q3累計 Q3累計 コンソール・PC (※1) パッケージ等(※2) 8,463 8,704 241 DL 10,060 9,800 △ 260 DLC 1,990 1,420 △ 570 20,513 19,924 △ 589 オンライン オンライン 430 300 △ 130 モバイル モバイル(※3) 35,850 28,070 △ 7,780 36,280 28,370 △ 7,910 イベント・グッズ 60

  11. Slide 11: コンソール・PC分野 本数推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 本数推移 ・第3四半期は新作2タイトルを発売 ・バックカタログは全体として堅調 単位:千本 四半期別販売本数 新作3タイトル 新作3タイトル (内、大型1本) (内、大型1本) 新作2タイトル 計32万本 DL比率、地域別販売本数は、別途開示のデータ集に掲載 ※ コラボレーション、協業タイトルの本数は非開示 11 © KTG <説明原稿> コンソール・PC分野の販売本数についてご説明します。 第3四半期の販売本数は168万本、累計で434万本となりま

  12. Slide 12: オンライン・モバイル分野 売上推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野 売上推移 ・第2四半期に周年イベントを実施したタイトルが第3四半期は減少 ・許諾ロイヤリティは全体として大きな変動なし 単位:百万円 四半期別オンラインモバイル分野売上 配信開始 2タイトル 配信開始 周年 周年 1タイトル 3タイトル 1タイトル ※ グラフ中のコメントは自社タイトルに掛かる動き ※ タイトルごとの売上、IP許諾における個別タイトルの売上・割合については非開示 12 © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移で

  13. Slide 13: パイプライン

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) パイプライン セグメント タイトル/プラットフォーム 販売本数 ローンチ 地域 開発 パブリッシャー コンソール 三國志8 REMAKE 20万本 2024年10月 グローバル コーエーテクモ コーエーテクモ PC Ⓡ Ⓡ PlayStation 5/PlayStation 4/Nintendo Switch™/Windows(Steam) ゲームス ゲームス FAIRY TAIL 2 12万本 2024年12月 グローバル コーエーテクモ コーエーテクモ Ⓡ Ⓡ ゲームス ゲームス PlayS

  14. Slide 14: パイプライン 2024年度旗艦タイトル『真・三國無双 ORIGINS』

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) パイプライン 2024年度旗艦タイトル 『真・三國無双 ORIGINS』 2025年1月17日発売 Digital Deluxeアーリーアクセス有り メタクリティック80点(シリーズ最高)、Steamレビュー「圧倒的に好評」でスタート 原点回帰と新生 位置づけ - シリーズのもつ唯一無二のゲーム性を、現世代技術で再構成 - グローバル市場と新規ユーザーを意識したゲームデザイン 対応言語 EFIGS、日本語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、アラビア語 アラビア語(後日対応予定):マンガプロダクション

  15. Slide 15: よくあるご質問 –これまでの開示事項の整理

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 3.よくあるご質問 –これまでの開示事項の整理 アジェンダ 1. 決算概要・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問 -これまでの開示事項の整理 - 課題認識 - 来期~中期展望 - エンタテインメント事業 方針・戦略 - 還元方針・キャッシュアロケーション - プライム市場上場維持への取り組み <説明原稿> ここからは、投資家の皆様からよく頂くご質問について、 これまでの開示内容を改めて整理する形で、ご説明致します。 15

  16. Slide 16: 課題認識

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 課題認識 タイトルの品質向上に注力。長期的なスパンで体制構築を行う 第3次中計 大型タイトルを中心に売上を伸ばし、営業利益の伸長をねらう の - 成功事例をベースに、投資を拡大し、より高い売上(本数・月商)へチャレンジ - 中計目標・業績予想は、各タイトルが一定程度貢献する前提 ねらい リスクの大きいものは、タイトルごとにリスクヘッジ策を講じる 経過 営業利益 2023年度284億円、2024年度300億円(業績予想) ・ 売上: 大型タイトルを中心として想定に届かず → 発売年度以降の業績にも

  17. Slide 17: 来期~中期展望

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 来期~中期展望 安定した持続的成長を実現するべく、事業を中心として総合的に体制を強化 業績 - 先行投資をしながら着実な増益基調の実現 成長 - 営業利益400億円への再チャレンジ より確度の高いポートフォリオへ 事業 - タイトル数・規模は第3次中計と同等 タイトル ポートフォリオ - 4つの収益層のバランス → リスクテイクの度合いをコントロール の観点 - 複数の大型を含む、多数のタイトルを用意 - コンソール・PC分野、オンラインモバイル分野 両方で持続的な成長 成長投資 人材、技術、設

  18. Slide 18: エンタテインメント事業の方針

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) エンタテインメント事業の方針 ・ 開発体制の拡充 全体方針 ・ 課題に対する取り組み(タイトルの品質向上等) ※課題認識に関する詳細は、2024年度第2四半期決算説明会資料をご参照ください(補足資料p.46に再掲) ◆ 新作を毎期コンスタントに供給 ◆ 重層的で安定したポートフォリオを構築 コンソール PC 2025年度以降に向けて、多くの新作タイトルを開発中 分野 例:「NINJA GAIDEN」シリーズの展開 他 ※2 プラットフォーム:マルチ対応が基本。コラボ・協業は個別判断 ◆ 成功事例

  19. Slide 19: 還元方針・キャッシュアロケーション

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 還元方針・キャッシュアロケーション 配当金に自社株買付けを加えた連結年間総配分性向50%、 基本方針 あるいは、1株当たり年間配当50円 還元・キャッシュアロケーション 図解 ・配当 純利益のうち 50.9% 株主還元 ・自社株取得 配当:157億円 純利益 運転資金 純利益:309億円 純利益のうち ・人材、研究 49.1% 成長投資 ・M&A、出資 手元資金 ・設備、不動産 投資後 市場環境への備えとして 運用 採用・昇給等:人件費前年比22億円増 出資:23億円 数年分の固定費を賄えるだけ

  20. Slide 20: 東証プライム市場上場維持の取り組みについて

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) 東証プライム市場上場維持の取り組みについて プライム市場上場基準適合への対応を講じる ◆転換社債スキームが2024年12月に終了 状況 - 転換価額未達、社債は全額現金償還(手元資金で充当) ◆プライム上場基準適合への対応を2026年3月までに講じる 対応 - 流通株式比率35%達成のために、改善期間内に施策が必要 方針 - 方法や時期等は検討中(現時点では非開示) 詳細は、12/20適時開示「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画期間の変更について」をご参照ください http

  21. Slide 21: この資料の内容は、将来に対する見通しが含まれている場合がありますが、実際の業績は さまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得ることをご了承ください。 決算説明会、個別取材等におけるのIRコミュニケーション内容は、 記…

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料(ノート付き) この資料の内容は、将来に対する見通しが含まれている場合がありますが、実際の業績は さまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得ることをご了承ください。 決算説明会、個別取材等におけるのIRコミュニケーション内容は、 記録の上、取締役会へレポーティングしています <説明原稿> 以上で第3四半期決算に関するご説明を終了させて頂きます。 21

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