Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — Q3 FY2024 Earnings Presentation

15 slides from Ajinomoto's earnings presentation, Feb 3, 2025

  1. Slide 1: 味の素株式会社(2802)2025年3月期 第3四半期実績

    味の素株式会社(2802) 2025年3月期 第3四半期実績 理事 IR室長 梶 昌隆 2025年2月3日 *本資料における事業利益(連結ベース): 売上高-売上原価-販売費・研究開発費及び一般管理費+持分法による損益

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと ・FY24-3Q累計も増収・増益を継続 売上高・事業利益・親会社に帰属する当期利益は新記録を達成 事業利益はForge社連結影響を除くと前年同期比+16%増益 ロードマップ実現に向け、着実に進展 ・食品事業は、国内はコスト増の打返し途上も、海外の調味料、栄養・加工食品事業が 売上・事業利益ともに着実に成長し、安定した事業拡大に貢献 ・バイオ&ファインケミカル事業はファンクショナルマテリアルズの好調継続に加え、 バイオファーマサービス&イングリディエンツもロードマップに沿って順調に成長 ・食品事業の持続的成長と同時に、バイオ&ファインケミカル事業の飛躍的成長を実現し、 FY

  3. Slide 3: Ⅰ-1.FY24-3Q累計(4-12月) 決算ダイジェスト

    Ⅰ-1.FY24-3Q累計(4-12月) 決算ダイジェスト 親会社の所有者に帰属する当期利益: 売上高:増収 (新記録) 事業利益:増益 (新記録) 増益(新記録) 11,510億円 1,382億円 824億円 対前年実績:107% 対前年実績:111% 対前年実績 :106% 除く為替影響:約105% 除く為替影響:約107% 除くForge社連結影響:107% 除くForge社連結影響:116% 増収額:833億円 増益額:137億円 対前年増減内訳 (億円) 対3Q累計- 対1Q-FY23 対2Q-FY23 対3Q-FY23 FY24 3Q累計に影響した内容 FY23 売上高 259 3

  4. Slide 4: Ⅰ-2.事業利益増減要因(P&L要素別 FY24-3Q累計実績)

    Ⅰ-2.事業利益増減要因(P&L要素別 FY24-3Q累計実績) (億円) 1,800 売上増・収益構造改善 成長実現に向けた によるGP増 無形資産への投資 1,600 75 ▲271 1,400 300 32 1,200 マーケティング投資 ▲約34 1,000 (海外コンシューマー単価上昇 +約100) R&D投資 ▲約15 為替 ▲約45 1,382 800 1,244 600 400 FY23-3Q 売上増減による GP率増減による 販管費増減 持分法による FY24ー3Q 累計実績 GP増減 GP増減 損益 累計実績 (参考) ・為替影響 + 約40億円 Copyright © 2

  5. Slide 5: Ⅰ-2.事業利益増減要因(開示セグメント別 FY24-3Q累計実績)

    Ⅰ-2.事業利益増減要因(開示セグメント別 FY24-3Q累計実績) (億円) 1,600 1,400 98 27 34 Forge社▲65含む 1,200 ▲24 1,382 1,244 除くForge Forge社▲65含む ▲194 1,000 FY23-3Q 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 FY24-3Q 累計実績 累計実績 (参考)FY24通期予想 対 FY23累計実績 (億円) 1,800 1,600 111 17 Forge社▲75含む 22 1,400 ▲28 1,476 1,600 1,200 Forge社▲75含む 1,000 FY23 調味料・食品 冷凍食品

  6. Slide 6: Ⅰ-3. FY24-3Q累計 セグメント別の決算のポイント(1)

    Ⅰ-3. FY24-3Q累計 セグメント別の決算のポイント(1) セグメント別 売上高概況 セグメント・エリア FY24ー3Q累計 事業概況 調味料は数量・単価共に成長 国内 栄養・加工食品は値上げによる単価成長により増収 調味料・食品 調味料を中心としたBtoC事業は数量・単価共に安定して成長 海外 加工用うま味調味料は単価低下を数量増でカバーして増収 ギョーザは成長を継続するも、生活者の生活防衛意識の高まりで 国内 主力品が減収となり、前年並み 冷凍食品 アジアンの着実な成長と為替効果で、イタリアン事業売却等の構造改革に 海外 よる減収を補って、全体で増収 ファンクショナル 半導体市場の回

  7. Slide 7: Ⅰ-3. FY24-3Q累計 セグメント別の決算のポイント(2)

    Ⅰ-3. FY24-3Q累計 セグメント別の決算のポイント(2) セグメント別 事業利益概況 セグメント・エリア FY24ー3Q累計 事業概況 一部カテゴリーでの原燃料の高騰や加工向けの生産コスト上昇を補いきれず、 国内 全体で減益 調味料・食品 好調な調味料が安定して利益を成長させたことに加え、加工用うま味調味料も 海外 数量増で単価低下による減益を抑制し、全体で増益 国内 原燃料高騰や円安影響によるコスト増で減益 冷凍食品 海外 マーケティング投資の支出タイミングにより、減益 ファンクショナル 増収効果に加え、電子材料の製品ミックス向上により大幅増益 マテリアルズ(電子材料等) ヘルスケア

  8. Slide 8: 参考 セグメント別成長の道筋

    参考 | セグメント別成長の道筋 セグメント オーガニック成長率 事業利益(BP) ROIC EBITDAマージン (前年比) (CAGR) (前年比) (CAGR) FY23 FY24 FY24 FY25 FY23 FY24 FY24 FY25 FY23 FY24 FY25 FY23 FY24 FY24 FY25 実績 3Q実績 業績予想 計画 実績 3Q実績 業績予想 計画 実績 業績予想 計画 実績 3Q実績 業績予想 計画 調味料 (FY22-25) (FY22- 25) 調味料 栄養・加工食品 16.7% ・食品 5.5% 4.6% 5.0% 5% 31.5 3.7% ▲2.5 12

  9. Slide 9: Ⅱ-1. 調味料・食品(単価向上への取り組み)

    Ⅱ-1. 調味料・食品(単価向上への取り組み) メニュー用調味料 プレミアム品種新発売(日本・タイ) 特定のターゲットのニーズに応える高付加価値商品をお届けし、単価向上を図る 日本 タイ 「Cook Do®」極(プレミアム)シリーズ 「RosDee MenuTM」プレミアム 販売が好調な 「RosDee MenuTM」の売れ筋2品種(Palo,Laab)の 「Cook Do®」<極 麻辣麻婆豆腐用>(23年8月発売) プレミアム品種 Palo Intense, Laab Limeを発売 に続き、 (店頭価格:プレミアム22THB、レギュラー17THB) <極 麻辣回鍋肉用><極 香辣麻婆茄子用

  10. Slide 10: Ⅱ-2. 冷凍食品(展開国の拡大と新しい取り組み)

    Ⅱ-2. 冷凍食品(展開国の拡大と新しい取り組み) アセアン・南米での冷凍食品事業拡大 アセアン・南米での売上はFY24-3Q累計で二桁億円を超え、前年比約150%の伸長 飛躍的に事業拡大し、北米・日本・欧州に続く柱とするべく育成 欧州 日本 金額はFY23の売上高 約200億円 約900億円 北米 約1,700億円 アセアン 6か国*で展開 (FY24に2か国参入) 南米 FY24ブラジル に参入 *タイ・シンガポール・インドネシア・フィリピン・マレーシア・ベトナム 各国横断プロモーションの実施 アセアンでも人気の「ワンピース」とタイアップしたプロモーション 24年11月~25年10月で ギ

  11. Slide 11: Ⅱ-3. ヘルスケア等(ファンクショナルマテリアルズ)

    Ⅱ-3. ヘルスケア等(ファンクショナルマテリアルズ) 半導体市場の回復に合わせ、大幅増収・大幅増益を実現 FY24-3Q累計は売上・事業利益ともにFY22-3Q累計を上回り、新記録を達成 【ファンクショナルマテリアルズ売上高推移】%は前年比 ファンクショナルマテリアルズ 122% FY24-3Q累計前年比 87% 売上高128% 事業利益154% FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY30 FY30 通期予想 ロードマップ PC向け 買い替え需要に加え、エッジAI搭載PC等、PC内での世代交代が始まる サーバー・ 汎用向けサーバー・ネットワークの回復と共に

  12. Slide 12: Ⅱ-3. ヘルスケア等(バイオファーマサービス<CDMO>)

    Ⅱ-3. ヘルスケア等(バイオファーマサービス<CDMO>) FY24-3Q累計の事業利益は既存事業主力3社が全て増益、Forge社は着実に成長 3Q累計収益状況 地域(法人) 3Q累計 概況 (現地通貨ベース) 欧州 減収増益 減収も、核酸医薬品も含めた高収益製品が伸長し、大幅増益 核酸医薬品は好調が継続 日本 増収増益 売上・利益ともに二桁成長 構造改革の成果で、3Qから増益に転換 北米(アルテア社) 減収増益 FY24-3Q累計でも増益 増収 3Q累計の事業利益は▲65億円(現地通貨ベースでは想定レベル) 北米(Forge社) (利益はマイナス) グローバル一体での事業運営も奏功し、顧客

  13. Slide 13: ⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要…

    ⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、 大きく異なる結果となる可能性があります。 ⚫ 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる 可能性があります。 ⚫ 本資料の金額は、切り捨てで表示しております。 ⚫ アミノサイエンス®は味の素株式会社の登録商標です。

  14. Slide 14: 第3四半期(10-12月期)サマリー

    第3四半期(10-12月期)サマリー 親会社の所有者に帰属する当期利益: 売上高:増収(新記録) 事業利益:増益(新記録) 増益(新記録) 4,067億円 512億円 322億円 対前年実績:107% 対前年実績:107% 対前年実績:103% 除く為替影響:105% 除く為替影響:104% 除くForge社連結影響:106% 除くForge社連結影響:111% 対前年増減内訳 (億円) 単位:億円、▲は損サイド 対3Q-FY23 FY24 3Qに影響した内容 売上高 271 主にバイオファーマサービス&イングリディエンツ、海外の調味料・食品、、ファンクショナルマテリアルズ 売上増減によるGP

  15. Slide 15: 損益計算書

    損益計算書 除く為替前年 FY24 FY24-3Q累計 FY23-3Q累計 増減 前年比 進捗率 単位:億円、▲は損サイド 比 通期予想 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) (A) / (C) (A)/(B) (C) 売上高 11,510 10,676 833 107% 105% 15,325 75% 事業利益 1,382 1,244 137 111% 107% 1,600 86% その他の営業収益/営業費用net計 ▲72 ▲71 ▲1 - - 営業利益 1,309 1,173 135 111% - 1,490 87% 金融収益/金融費用net計 ▲33 ▲29 ▲4 - - 税

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