Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069

Jfla — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

25 slides from Jfla's earnings presentation, Nov 28, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2025年3月期 第2四半期 2024年11月28日 決算説明会資料 〒103-0014 東京 都中 央区 日本 橋蛎 殻町 一 丁目 5番 6号 JFLA Holdings Inc. 株式会社JFLAホールディングス 1-5-6 Nihonbashi-kakigara-cho, 証券コード 3069 Chuo-ku, Tokyo 103-0014 1 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  2. Slide 2: 本日の予定

    本日の予定 Ⅰ. 2025年3月期 第2四半期決算の概要 取締役経営管理本部長 齊藤 隆光 Ⅱ. 2025年3月期 事業概況及び通期業績見込 代表取締役社長 檜垣 周作 2 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  3. Slide 3: 第2四半期決算の概要 本日の予定

    Ⅰ. 2025年3月期 第2四半期決算の概要 本日の予定 1. 当第2四半期のダイジェスト 2. 当社グループの概要 3. 連結業績報告 3-1.連結損益計算書 3-2.報告セグメントの状況(売上高) 3-3.報告セグメントの状況(営業利益) 3-4.連結貸借対照表 3 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  4. Slide 4: 当第2四半期のダイジェスト

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 1.当第2四半期のダイジェスト 収益基盤 財務基盤 連結損益の大幅増益 財務基盤の安定化 営業利益: 635百万円(前年同期比+464百万円) 自己資本比率: 18.0%(前期末15.9%) ⇒営業利益率は前年同期の0.5%から2%へ 純有利子負債/EBITDA倍率※: 4.9倍(前期末5.1倍) ※当第2四半期実績EBITDA1,489百万円×2÷当第2四半期末純有利子負債 EBITDA: 1,489百万円(前年同期比+443百万円) ◼ 前期における資本増強 ◼ コア事業への選択と集中(不採算事業売却等) ◼ 最終損益の黒字化による内部留保蓄積 ◼

  5. Slide 5: 主要財務指標の推移

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 (ご参考)主要財務指標の推移 ⚫ 収益性改善により、財務健全化が進捗 自己資本比率の推移 純有利子負債/EBITDA倍率の推移 20.5% 15.9% 17.8% 18.0% 14.4% 11.6% 24.2倍 13.4倍 11.4倍 7.7倍 5.1倍 4.9倍 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 第2四半期 見込 2025/3期見込は、以下の算式で算出 当第2四半期実績EBITDA1,489百万

  6. Slide 6: 当社グループの概要

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 2.当社グループの概要 ⚫ 「食」を軸として、生産事業を中心に流通事業・販売事業を展開 2024/9/30現在 生産事業(12社) 流通事業(10社) 販売事業(8社) http://asrapport-dining.com/images/index/group12.png 九州乳業㈱ ㈱アルカン ㈱アルテゴ 牛乳及び乳製品の製造販売 高級料理食材・ワイン等の輸入販売 ベーグル・クレープ等の直営、FC事業 盛田㈱ 東栄貿易㈱ ㈱菊家 醬油調味料等及び清酒製造販売 ワイン等の輸入販売 和菓子製造、飲食店の運営 弘乳舎㈱ T&S Enterprises (

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 3-1.連結損益計算書 ⚫ 売上高は不採算子会社等の売却により減収も、既存会社比較では増収 (売却子会社の前年同期における売上高は、2,976百万円) ⚫ コア事業の成長、及び本部経費等の削減効果があり、営業利益は大幅増益 ⚫ 当期純利益は586百万円とV字での黒字転化 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 33,420 100.0% 32,348 100.0% △1,071 △3.2% 売上原価 24,303 72.7% 23,800 73.6% △5

  8. Slide 8: 報告セグメントの状況(売上高)

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 3-2.報告セグメントの状況(売上高) ⚫ 生産事業: ✓ 乳事業 前年同期比110.6%、パン事業 前年同期比114.1% (売却済子会社の前年同期における売上高は、263百万円) ⚫ 流通事業: ✓ 輸入事業 前年同期比105.8% (売却済子会社の前年同期における売上高は、975百万円) ⚫ 販売事業: ✓ 海外販売事業(売却子会社を除いた合計) 前年同期比103.8% (売却済子会社の前年同期における売上高は、1,737百万円) 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 生産事業 20,688 2

  9. Slide 9: 報告セグメントの状況(営業利益)

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 3-3.報告セグメントの状況(営業利益) ⚫ 生産事業: ✓ 乳事業 前年同期比151.0%、調味料事業 前年同期比157.5% ⚫ 流通事業: ✓ 輸入事業は前年同期比20百万円改善も、海外子会社が減益 ⚫ 販売事業: ✓ 既存店舗、お土産品の売上高減少等に伴い減益 ⚫ その他: ✓ 本部経費の減少等により利益改善 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 生産事業 642 998 356 55.5% 流通事業 46 △4 △51 △109.9% 販売事業 48 27 △21 △44.7% その他 △5

  10. Slide 10: 営業利益ウォーターフォール

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 (ご参考)営業利益ウォーターフォール ⚫ 生産事業(乳業各社、盛田他)、その他(HD)が好調に推移し、全体の業績に大きく貢献 営業利益ウォーターフォールグラフ(単位:百万円) ※各セグメント数値は前年同期比 △51 △21 期 生産事業 流通事業 販売事業 その他 期 第2四半期 第2四半期 10 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算の概要 3-4.連結貸借対照表 ⚫ 当第2四半期業績の向上もあり、純資産は9,052百万円(前期末比+578百万円)となる ⚫ 健全な財務基盤の構築が順調に進捗 単位:百万円 2024年3月 2025年3月期 2024年3月 2025年3月期 資産 増減額 負債・純資産 増減額 期末 第2四半期 期末 第2四半期 流動資産 21,893 20,628 △1,265 流動負債 10,701 8,868 △1,833 現預金 5,725 4,084 △1,641 有利子負債 141 115 △25 固定資産 19,510 19,146 △363 固定負債 22,2

  12. Slide 12: 事業概況及び通期業績見込 本日の予定

    Ⅱ. 事業概況及び通期業績見込 本日の予定 1. 事業概況 2. 2025年3月期 通期業績見込 12 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  13. Slide 13: 事業概況(乳事業概況)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-1.事業概況(乳事業概況) ⚫ 乳事業は、販売数量の順調な推移、値上げ効果等により各社増収増益 売上高/売上総利益率推移(単位:百万円/%) 概況 17.8% 18.8% ◼ 九州乳業 111% ✓ 牛乳は数量ベースでは前年同期比94%も、値上げ効 果等により売上高は前年同期比106% ✓ 乳飲料に加えヨーグルト、豆乳は、前々期の増産体制 が寄与し、引き続き好調に推移 13,978 15,457 ✓ ドラッグストア、スーパー、問屋の上位30社合計の売 上高は前年同期比112%と好調 ✓ 売上総利益率は前年同期比0.3ポイント上昇 2024/3期 2025/3期 第

  14. Slide 14: 事業概況(乳事業取組み①)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-2.事業概況(乳事業取組み①) 九州乳業:直売所売上が絶好調/認知度向上施策を推進 直売所開設から3年。過去最高売上を達成 キッチンカーを導入し九州域内での認知度向上を図る活動を推進 九州乳業:行政との連携強化・社会貢献活動を実施 こども家庭庁・大分県福祉保健部と協力し「親子のための相談LINE」 告知を牛乳容器(80万本)を利用して配布 九州乳業:パックデザート「コーヒーゼリー」が「コスパ1位」を獲得 パックデザート「コーヒーゼリー」がMBS毎日放送の番組「サタデープラス」 (2024年8月31日放送)の「ひたすら試してランキング」で紹介 「コーヒーゼリー」のコ

  15. Slide 15: 事業概況(乳事業取組み②)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-3.事業概況(乳事業取組み②) 茨城乳業:食品製造の安全品質強化 食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000(バージョン 6.0)」の認証を取得 お客様の満足や信頼を更に向上させるため、食品安全文化の定着、 環境対応も行い、全従業員参画の基に継続的改善とともに時機に 対応したイノベーションに取り組む 茨城乳業:たまごプリンの売上が好調 たまごプリンの売上が前年比206%と関東圏を中心に飛躍的に販売が 伸長 弘乳舎:直売所の売上が好調 2021年11月に開設以降、様々なメディアに取り上げられ認知度向上 15 Holdings Copyright 2

  16. Slide 16: 事業概況(調味料事業概況)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-4.事業概況(調味料事業概況) ⚫ 調味料事業は、値上げや採算性を重視した販売等により売上総利益率が向上 売上高/売上総利益率推移(単位:百万円/%) 概況 24.8% 26.4% 101% ✓ 醤油は業務用商品(BtoBローリー商品含む)や海外向 けPB商品が好調。また醸造調味料は、新規開拓により 家庭用商品が増加 6,185 6,250 ✓ 採算性を重視した販売戦略により拡売費等の発生が 減少(利益に大きく貢献) ✓ 全体の販売数量は減少も、値上げ効果により売上総 利益率が向上(前年同期比1.6ポイント上昇) 2024/3期 2025/3期 第2四半期 第2四

  17. Slide 17: 事業概況(調味料事業取組み)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-5.事業概況(調味料事業取組み) 盛田:小豆島工場製の醤油の 〈参考〉 タンクローリー車での業務用が好調 日本記録認定協会に 「日本で最も多くの 小豆島で製造される「マルキン」の醤油。 木桶を所有する天然 中でもタンクローリーをはじめとする 醤油醸造蔵」として 小豆島工場が 業務用が好調 日本記録に 認定されました 盛田:創業明治25年の名店「上野藪そば」の「そばつゆ」を販売 藪そばの名店「上野藪そば」製造 盛田 「名店監修」 シリーズ 「上野藪そばつゆ(濃縮2倍タイプ)」を 芸能人も通う高級 8/26より盛田で販売。 焼肉店「三幸園」の 人気の「名店監修」 味を

  18. Slide 18: 事業概況(輸入流通事業概況)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-6.事業概況(輸入流通事業概況) ⚫ 輸入流通事業は、円安が続く厳しい事業環境の中、付加価値の高い商品を訴求し、また機動 的に値上げを実施したこと等により増収増益 売上高/売上総利益率推移(単位:百万円/%) 概況 27.5% 26.7% 106% ✓ 人工削減を目的としたRTC(レディー・トゥー・クック)商 品のフォンドヴォーが好調。また冷凍パン「ブリドール」や 冷凍デザート「パスキエ」も伸長 ✓ キャビアや高級ジュースの「アランミリア」が好調 3,848 4,069 ✓ 主力の「Kiriクリームチーズ」は、大手製菓製パンメーカ ーとの取引継続により堅調 ✓ ホ

  19. Slide 19: 事業概況(輸入流通事業取組み)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-7.事業概況(輸入流通事業取組み) アルカン: 職人が手作りしたような、高品質の調理済食品が好調 ▸ 業務用「冷凍フォンドヴォ―」 ▸ フランスの味わいそのまま 「パスキエ」 ビーフエキスを使わず みずみずしいフルーツと 原料を煮だして作る サクサクしたタルト生地が Green Mount Foods社の 人気の「タルトレット」。 「冷凍フォンドヴォー」 冷蔵庫で解凍するだけ アルカン:こだわりの果実で作られた高品質ジュース「alain milliat」が好調 フランス・リヨンの果実園から生まれた「alain milliat (アランミリア)」は、 高級ワインの様

  20. Slide 20: 事業概況(パン製造販売事業概況)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-8.事業概況(パン製造販売事業概況) ⚫ パン製造販売事業は、販売数量が増加したこと等により売上増加 売上高/売上総利益率推移(単位:百万円/%) 概況 44.8% 44.1% ◼ 栄喜堂 106% ✓ 高収益商品であるベーグル、マフィンの売上増加 ✓ 主要取引先のSKU数が増加。また新規販路開拓も順 調に進む ✓ 冷凍ケーキを中心としたシーズナル商品の売上増加 ✓ 直売所の売上も堅調に推移。7月に2号店オープン ✓ 売上総利益率は前年同期比2.0ポイント上昇 2,305 2,434 2024/3期 2025/3期 ◼ アルテゴ 第2四半期 第2四半期 ✓ Bto

  21. Slide 21: 事業概況(パン製造販売事業取組み)

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 1-9.事業概況(パン製造販売事業取組み) 栄喜堂:2店舗目の工場直売所を出店 2024年7月に2店舗目の工場直売所を出店 2025年に3店舗目の出店を計画 アルテゴ:エミテラス所沢に新規店舗オープン 2024年9月に「BAGEL&BAGEL」店舗を出店。通常のベーグル・マフィンに 加えて、店内で調理したベーグル・サンドイッチも販売 ´ メニューリニューアル アルテゴ:「BAGEL & BAGEL × Kiri Cafe」 ´ 2024年6月に渋谷の 「BAGEL & BAGEL × Kiri Cafe」の グランドメニューをリニューアル。新メニューも追加 アンジェリ

  22. Slide 22: 2025年3月期 通期業績見込

    Ⅱ.事業概況及び通期見込 2.2025年3月期 通期業績見込 ⚫ 当第2四半期の業績は順調に推移 ⚫ 2024年5月13日に公表した通期の連結業績予想の変更はなし 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 実績 第2四半期実績 通期予想 (通期) (通期) 売上高 67,902 32,348 60,000 △7,902 △11.6% 営業利益 814 635 850 36 4.4% 経常利益 366 632 500 134 36.6% 当期純利益 △618 586 - - - ※「当期純利益」は親会社株主に帰属する当期純損失(当期純利益) ※当期純利益

  23. Slide 23: APPENDIX

    APPENDIX 23 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  24. Slide 24: 参考資料:会社概要

    参考資料:会社概要 2024年9月30日現在 社 名 株式会社JFLAホールディングス 設 立 2007年1月12日 資 本 金 3,801百万円 代 表 者 代表取締役社長 檜垣 周作 本 店 所 在 地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 上 場 取 引 所 東京証券取引所スタンダード 証券コード:3069 発行済株式総数 普通株式:47,964,636株(自己株式47,792株含む) / 優先株式:2,000株 株 主 数 普通株式:23,787名 / 優先株式:1名 24 Holdings Copyright 2024 JFLA Holdings Inc.All Right Res

  25. Slide 25: 免責事項・お問い合わせ先

    この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通しや戦略などは、発表日時点において把握できる 情報から得た判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不 確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社JFLAホールディングス 広報・IR・CSR

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