Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q1 FY2024 Earnings Presentation

10 slides from Infroneer's earnings presentation, Aug 9, 2024

  1. Slide 1: 25年3月期 第1四半期 アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 25年3月期 第1四半期 アナリスト向け決算説明会 【プレゼンテーション資料】 August 9, 2024 • 第1四半期の決算サマリーおよびトピックスなどのプレゼンテーションを行わせていただきます。

  2. Slide 2: 市場の変化を捉え、戦略的に対応中

    市場の変化を捉え、戦略的に対応中 市場環境や受注環境、資材価格等に関する当社の認識、対応 セグメント 市場 当社の状況 ポイント • 設備投資は旺盛だが協力会社の確保に課題 建築 • 計画的な受注戦略により受注高と受注時利益率は達成の見込み • 国土強靭化に加え、防衛省やNEXCOなどの建設投資が旺盛 土木 • 上記に加えて再エネ(日本風力開発関連)案件へ対応するため営業・ 施工体制を変え、引き続き採算性の良い受注を確保 • グリーン電力需要は増加し環境価値が向上。官民連携はアリーナや ウォーターPPPが本格的に案件化 インフラ運営 • 上流からの提案とパートナー戦略により着実に成果 • 主に

  3. Slide 3: 決算サマリー

    決算サマリー 会社 セグメント 決算サマリー • FY24 1Q実績は、前年同期比で増収減益だが、計画通りに進捗中 インフロニア (昨年度の土木セグメントにおける特殊要因や一般管理費増など) • 各セグメントの業績は順調に進捗しており、通期計画は達成の見込み • 1Q実績は 前年同期比で増収増益 建築 • 受注は順調に推移し、受注時利益率も高水準を確保、手持工事高は過去最高額を見込む • 1Q実績は 前年同期比で減収減益。前期の設計変更に伴う特殊要因を除けば、例年通りの進捗 前田建設 土木 • 受注高は概ね順調に推移しており、期末の手持ち工事高は直近3年で最高額の見込み • 1Qでコンセッショ

  4. Slide 4: 戦略的かつ確実にアリーナコンセッション案件を獲得中

    戦略的かつ確実にアリーナコンセッション案件を獲得中 当社の  今後日本全国で拡大が見込まれるスタジアム・アリーナビジネスの先駆けに 狙い  アリーナを足掛かりに地域ネットワークを構築し、各地域でのインフラ運営へと活用 スタジアム・アリーナを起爆剤とした地域活性化のエコシステム 地元自治体のニーズに沿った 構築した地元ネットワークを 知見提供と案件組成 インフラ運営へと活用 地元企業と連携した スタジアム・アリーナを 営業活動や施設整備の実施 核とした地域の賑わい創出 Type1:大都市×グローバル・大規模イベント Type2:大都市圏×国内・中規模イベント 国立競技場等運営事業 改修 20

  5. Slide 5: 日本風力開発 陸上風力を中心に着実に開発を実行中

    日本風力開発 陸上風力を中心に着実に開発を実行中 • 開発を着実に進め、運転開始案件はFY30には1,400MW程度になる見込み (MW) 1,800 1,628 1,628 1,583 1,600 46 今 期 284 建 1,400 設 454 開 始 1,200 1,129 建 設 1,000 1,175 中 496 937 800 今 633 772 期 運 600 転 429 214 開 314 始 400 269 161 161 38 50 61 運 90 39 39 転 200 50 357 407 258 319 中 179 179 219 - 24 25 26 27 28 2

  6. Slide 6: 再生可能エネルギーの戦略 キャピタルリサイクル型か売電収入型か

    再生可能エネルギーの戦略 キャピタルリサイクル型か売電収入型か 当社の再生可能エネルギー事業を、キャピタルリサイクル型とするか、売電収入型とするかは、コストと環境価値の観 点で考えると以下のような判断となり得る 実際には、業績への影響やキャッシュフロー、資本効率、更には事業ポートフォリオ等の観点から総合的に判断していく 環境価値が高まる 収入に 影響 売電収入型 ハイブリッド 環境価値⇧ × コスト⇧ 環境価値⇧ × コスト⇩ コスト高だが売電の利益拡大が望める コスト安で利益拡大が望める ➡保有し、⾧期的に売電収入を獲得 ➡売電収入型もキャピタルリサイクル型も 選択可能 円安 円高 足元の市

  7. Slide 7: キャッシュフローを重視した経営へ

    キャッシュフローを重視した経営へ 数カ月~数年で キャッシュを回収 請負  投資額小  数カ月~数年で のキャッシュ回収 キャッシュを創出し 投資へ 脱請負 再エネ 数年~5年以上に渡り コンセッション 投資が必要 期待投資リターンが高い  投資額大  中⾧期的に回収 投資フェーズ 回収フェーズ 投資リターンの高い脱請負・インフラ運営が加速 ⇒よりキャッシュフローを重視した経営へ 7 • 最後に経営戦略についてご説明いたします。 • 投資リターンの高い脱請負やインフラ運営が加速しており、そのためよりキャッシュフローを重視した経営を目指 していきます。 請負においてはキャッシュ回収サイク

  8. Slide 8: 政策保有株式を2027年度までにゼロへ

    政策保有株式を2027年度までにゼロへ 政策保有株式 今期目標 前田建設保有分を250億円以上売却(対純資産保有率を20%以下) の売却方針 最終目標 2027年度までにインフロニアグループ全体でゼロとする 売却による資金 財務規律と資本効率を意識した分配を実施 の分配方針 ➡具体的な分配方針は次期中期経営計画までに決定次第公表 インフロニアグループ 政策保有株式売却額と対純資産保有率の推移 30.0% 26.4% ※株価は年度末の時価評価額 1,400 25.8% 25.0% 1,200 2024年度で対純資産保有率を 19.8% 1,080 939 20%以下にする 1,000 期末 20

  9. Slide 9: 【参考】再エネ需要の拡大に対し供給が追い付かず、環境価値は高まる見込み

    【参考】再エネ需要の拡大に対し供給が追い付かず、環境価値は高まる見込み ●国内の電力構成に占める再エネ比率 ●2030年度目標導入再エネ電力量 『第6次エネルギー基本計画』より抜粋 目標値 風力発電の導入は目標より遅れている 22% 約38% 再エネ 再エネ 1兆82億kWh 9,340億kWh 926 340億kWh 769 22年度 170億kWh 371 実績値 93 0 30年度 【目標値】 30 22年度 【実績】 太陽光 陸上風力 洋上風力 地熱 水力 バイオマス ●国内の電力需要は拡大の見通し ●再エネの需要に対し供給が大きく不足 (億kWh) データセンターや半導体 工場の新設

  10. Slide 10: Challenge the status quo

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

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