Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608

Tsi — FY2025 Earnings Presentation

41 slides from Tsi's earnings presentation, April 2025

  1. Slide 1: 2025年2月期 通期 決算説明会

    2025年2月期 通期 決算説明会

  2. Slide 2: AGENDA

    AGENDA 1 2025年2月期 通期決算概況 2 チャネル別概況 3 ブランド別概況 4 中期経営計画の進捗 5 2026年2月期 通期連結業績計画 6 補足資料 1

  3. Slide 3: Next Agenda

    Next Agenda 20252F2 A} BRA

  4. Slide 4: 通期 業績ハイライト

    2025年2月期 通期 業績ハイライト 中期経営計画で掲げている収益構造改革の各種取り組みは順調に進捗。 非事業資産の売却により大幅な最終増益となり、純利益は修正開示並みの着地。営業利益は実質計画並み。 通期 売上高 通期 営業利益 通期 純利益 1,566.0億円 16.3億円 152.3億円 修正計画比 99.7% 修正計画比 81.8% 修正計画比 101.5% 修正計画差 ▲3.9億円 修正計画差 ▲3.6億円 修正計画差 +2.3億円 ➢ 売上高は、ほぼ修正計画並み(前期差は+12.2億円)。国内事業、海外事業ともに収益構造改革の一環で低収益事業の撤退を進めたため計画 を下回った。ま

  5. Slide 5: 通期 業績推移

    2025年2月期 通期 業績推移 > 売上総利益 [悪化要因] 1,000 60.0% • 在庫適正化(継続事業) や早期在庫消化(撤退事業)に 54.7% 55.0% 54.5% 向けた値引販売および評価損の増加 売上総利益 800 53.6% 55.0% • 為替悪化等による仕入原価高騰 839.9億円 600 [良化要因] 50.0% • 構造改革施策として仕入れ先集約や現地決済化、 400 768 849 847 840 および適正な価格設定への取り組み 45.0% • 売上高の増加(前期差+12.2億円) 200 前期比 99.1% 0 40.0% ⇒ 先行ブランドから収益構造改革を

  6. Slide 6: 通期 営業利益について

    2025年2月期 通期 営業利益について 営業利益 20.0億円を計画する中、 予算に対する収益構造改革効果の一部縮小と、不動産売却関連費用の影響により、 営業利益 16.3億円 と修正計画からは ▲3.7億円の着地となった。 修正計画 20億円 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 5

  7. Slide 7: 通期 純利益影響項目

    2025年2月期 通期 純利益影響項目 不動産収入・受取配当金、持分法投資損失などの営業外損益4.4億円を加え、経常利益は20.7億円。事業譲渡に伴 う減損損失や本社人員のスリム化に伴う収益構造改革費用などを計上したものの、不動産売却益240億円により特 別損益は217.9億円となり、法人税等86.2億円を計上し、純利益は152.3億円 利益率9.7%となった。 ・固定資産売却益 239億1千万円 ・法人税・住民税・事業税 78億8千万円 ・投資有価証券売却益 12億5千万円 ・法人税等調整額 7億6千万円 -35.6億円 ・投資持分損失 3億5千万円 ・支払利息 7千万円 ・不動産費用 4千

  8. Slide 8: 貸借対照表について

    貸借対照表について > 現金及び預金 中期経営計画で掲げた非事業資産圧縮を 2024.2期 2025.2期 2025.2期 進め、主として不動産売却によるキャッ 通期累計 第3四半期累計 通期累計 シュが増加。前期比168.6%、188.5億円増。 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 前回差 前回比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) > 棚卸資産 流動資産 70,877 53.1% 71,748 53.8% 86,273 61.1% 15,396 121.7% 14,525 120.2% 売上進捗に合わせた

  9. Slide 9: Next Agenda

    Next Agenda Fv RIVA a

  10. Slide 10: 通期 チャネル別売上概況

    2025年2月期 通期 チャネル別売上概況 国内リアル店の売上高は、前期比101.7% +15.2億円。インバウンド需要を取り込むブランドがリアル店をけん引。 百貨店は前期比93.8%と苦戦を強いられたが、構造改革による店舗純減(前年差▲35店舗)や売上のウェイトが高いゴルフ ブランドの在庫消化促進によるもの。 国内その他は、㈱READY TO FASHIONの通期寄与、㈱エス・グルーヴの継続拡大等により、前期比104.8% +9億円。 一方、海外は為替影響による押し上げ要因があるものの米国子会社における卸事業の苦戦が影響し、前期比98.8%の着地。 2023年2月期 2024年2月期※3 2

  11. Slide 11: 通期 EC売上実績

    2025年2月期 通期 EC売上実績 限定/コラボ商材を強化した3rdECは前期比101.0%と堅調だが、 自社ECは費用対効果見直しのための販促費抑制や、リニューアルのためのクローズに伴い在庫をリアル店に 寄せた影響などにより同92.2%となり、国内EC売上高は前期比97.0% ▲10.5億円と前年を割った。 海外は為替影響による押し上げもあるが、外貨ベースでも前年を超えて復調にある。 2023.2期※2 2024.2期※3 2025.2期※3 ブランド公式オンラインストアを統合 前々期比 前期比 通期 通期 通期 国内自社EC売上高 181.1億円 158.6億円 146.2億円 80.8

  12. Slide 12: Next Agenda

    Next Agenda F7y FRR

  13. Slide 13: 通期 主力ブランドの個別概況

    2025年2月期 通期 主力ブランドの個別概況 在庫適正化と店舗の在り方の見直しで一時的な減収となったブランドもある一方、コンテンツ強化が奏功したブランドも見 られた。これら戦略的な取り組みにより、ブランド基盤の健全化と持続的成長に向け、重要な布石を打つ期となった。 前期比 92.9% 前期比 102.2% 在庫適正化に向け、積極的にセールを実施。 サイトリニューアルの影響で自社ECの流入数が一時的に減少した 結果、その反動で売上は伸び悩んだ。 ものの、全体としては堅調な売上を維持し、価格戦略の見直しや 足下はPokémonコラボが既存客のみならず、国内外の新規客へ 調達効率の最適化などにより

  14. Slide 14: 通期 成長・好調ブランドの状況

    2025年2月期 通期 成長・好調ブランドの状況 売上前期比137.5%と堅調に推移。 2024年4月にTikTokアカウントを開設。 2024年秋に「human woman」から誕生 YouTubeでもブランドとの親和性が高い した新ライフウェアブランド。 「ALTRA」や「Gramicci」とのコラボが 著名人とのコラボ商品のメイキング動画 好評を集め、またスペイン発ファッショ を発信するなど、SNSコンテンツが拡充。 2024年10月と2025年3月にはPOP UP ンブランドとの初コラボが話題になるな さらに、若者層からの支持が厚い STORE “旅するように暮らす展” を開催。 ど、

  15. Slide 15: Next Agenda

    Next Agenda PRA ie Sat O Ew

  16. Slide 16: TSIグループの変革 - 中期経営計画 (TIP27)

    TSIグループの変革 - 中期経営計画 (TIP27) - (再掲) TSIの企業価値向上に向けて、抜本的な収益構造改革と、成長加速に向けた投資を両輪で推進していく “ファッションエンターテインメント創造企業” の実現 収益構造改革 (全社を挙げた “稼ぐ力” の追求) 成長戦略 (資源投入による成長加速) 仕入原価 需給管理 店舗改革 低減 の適正化 成長ブランド 顧客接点の 新たな領域 への投資 強化 への進出 EC統合/ 販管コスト等 投資原資 システム刷新 の効率化 経営基盤の見直し/強化 サステナビリティ経営の強化 サプライチェーンの デジタルを活用した (サステナビリティ/人的資本

  17. Slide 17: 中期経営計画における構造改革

    中期経営計画における構造改革 (再掲) 改革項目 課題 具体的な打ち手 完了時期 改善効果 27/2期 (単年) 発注の集約化/購買力の向上 仕入れ先の分散による 仕入原価低減 取引先/生産工場との取引スキーム/ 26/2までに完了 約30億 原価の高止まり 契約見直しによる原価圧縮 旧来の上代設定手法の踏襲 戦略的な値付け・販売の実施 需給管理の 機会ロス・不良在庫が増加・ 上代設定や販促・セール施策の見直し 27/2までに完了 約25億 適正化 高止まり 需要予測による生産型数・数量の最適化 店舗人員の効率性/生産性の向上 ブランド/店舗ごとの 店舗改革 ブランド横断/エリアでの配置最適化

  18. Slide 18: 構造改革|仕入原価低減

    構造改革|仕入原価低減 TSIとして生産・製造に対する戦略を定め、ビジネス形態に即した打ち手を講じることで原価を低減。 ①仕入先の集約 仕入原価低減 ②主要仕入先と 戦略的パートナーシップを構築 ③中国内での工場集約 仕入れに関わる ④ASEAN移管 各種取り組み ASEAN ⑤ハンガー納品の取りやめ ⑥作成サンプル量の削減による費用削減 ※ 2024年2月期対比 ⑦海外生産の現地決済化 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 17

  19. Slide 19: 構造改革|需給管理の適正化(プライシング)

    構造改革|需給管理の適正化(プライシング) プライシングのアプローチの型を作り、ブランド主導で分析と値付けを推進できるプロセス / 仕組みを構築。 プライシングの型を構築 型を用いたプライシングを実施 効果検証と来期価格戦略 競合/自社/顧客の観点から、 “型”を使って特定したプライシング 意図した通りの上代上昇・粗利 調査・分析を行い、プライシング 余地を個別商品の価格に反映 インパクトが創出できているかを の余地を把握 分析/検証し、来期価格戦略の改善 に繋げる 商品企画を含む価格の適正化にも着手 今期は更に 24FW商品/25SS商品を 対象ブランドを拡大 対象に十数ブランドで実施 20

  20. Slide 20: 構造改革|店舗収益構造の見直し

    構造改革|店舗収益構造の見直し エリアを中心とした販売員の最適配置・制度改革に注力。 新たなキャリアパスの創出 共通販売員として 特定スキルを磨き込み、 ※ 2024年2月期対比 エキスパートとして 共通販売員制度の導入 複数のブランドで活躍 個店 採用コントロールにより、 個店の販売員を適正水準に保つ ・ 最適人数定義 バックヤードの 接客の ・ 個店人員最適化 エキスパート エキスパート 店舗群 個店の業績を見ながら、平日/週末 共通販売員の導入により、 の繁閑差、正社員比率等を踏まえ、 一時的な繁忙にも対応 最適人員数を定義 育成の SNS/配信の エキスパート エキスパート copyr

  21. Slide 21: 構造改革|EC統合 / システム刷新

    構造改革| EC統合 / システム刷新 11の自社ECサイトと会員サービスを統合し ブランドモール型オンラインストアへ ✓ サイト統合による費用削減効果 ✓ システム統合と連動した業務オペレーション / 運用体制の整備を行い、 業務効率の最大化を実現 ✓ 更なるブランド追加統合に向けたITコスト削減も検討 ※ 2024年2月期対比 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 20

  22. Slide 22: 構造改革|販管費コスト等の効率化

    構造改革|販管費コスト等の効率化 ブランド横ぐしのコスト統制を導入し費用対効果を高める / サプライチェーンを横断した視点で物流費を低減。 横断的なコスト統制 物流最適化の推進 全社横断的なレビューを通じたコスト統制の仕組みを 従来の物流主体の取り組みに加えて、製販と連携した 導入、広宣販促・業務委託を最適化 サプライチェーン横断的な物流最適化にも踏み込む ✓ 適正なコスト水準の設定 ✓ コスト/経済合理性の妥当性を判断 ✓ 効果測定を行い、データを蓄積 返品・店間移動の最適化 ✓ 移動点数の下限の定義 事業/ブランド 成果 ✓ 移動頻度の目安を設定 ✓ 移動エリアの制限 ・非効率的な支出の抑

  23. Slide 23: 成長戦略|ブランドポートフォリオの明確化

    成長戦略|ブランドポートフォリオの明確化 各ブランドの方針を定義し、一部ブランドは撤退(廃止/譲渡)を決定。 継続ブランドにおいては、全ブランドの中期経営計画を策定したことにより、収益目標と戦略方向性が明確化。 全体としての成長と収益の最大化を目指し、2026年2月期以降、強化ブランドへの資本投下を本格化していく。 足下の状況 都内のみだったウェア/カ 単独店とブランド複合店を フェ/家具&プロダクトを網 組み合わせながらの店舗を 羅する大型店舗を、この春、 再設計。 福岡と大阪にもオープン。 2025年4月には全国初の ブランドの世界観に触れる 「NATURAL BEAUTY 高 接点を拡張

  24. Slide 24: 成長戦略|顧客接点の強化(OMOの推進)

    成長戦略|顧客接点の強化(OMOの推進) ブランド公式オンラインストア「mix.tokyo」を基盤に、お客様に合ったブランド横断での新たな価値を提案する。 顧客接点を各ブランドから 新たなエンターテインメント メンバーズサービスの統一 TSIのブランド全体に拡張 の価値をブランド横断で提案 コミュニティ/ 展示会 サロン イベント mix.tokyo メンバーズに統一し、 個性的でバラエティ豊かなブランド お客様とのタッチポイントを増やし サービスを共通化したことで利便性 群であることを活かし、シーン別の ながら、ブランドをより好きになる が向上。今後もサービスプログラム コーディネートをAI

  25. Slide 25: サステナビリティ経営に向けた取り組み

    経営基盤の見直し/強化|サステナビリティ経営に向けた取り組み • 気候変動において、2年連続で「B」スコアの評価を獲得 • 水セキュリティにおいて、初めて「B」スコアの評価を獲得 ※ Bスコアは、8段階あるうちの上位から3番目にあたり、「自社の環境リスクや環境について把握し、行動している」と評価されたことを示すものとなる 地球環境 人間 社会 ガバナンス サステナブルファッションの推進 数値目標と具体的な MOVE WEARプロジェクト サプライチェーン ・ 脱プラスチック化と紙資源の削減 アクションの開始 を通じた社会貢献 デューデリジェンスの実施 温室効果ガス削減目標達成に 直近の主な活動

  26. Slide 26: 財務資本政策|資源配分の方針

    財務資本政策|資源配分の方針 (再掲) 不動産売却により中計3ヶ年におけるキャッシュ創出額が110億円増額。増額した資源を成長投資・株主還元に配分し、 更なる強化をはかる。 キャッシュ創出 資源配分 3ヶ年総額 3ヶ年総額 610億円 610億円 成長投資 3ヶ年総額 3ヶ年総額 新事業モデルへの投資 500億円 500億円 210億円 大型統合店舗、サイト/顧客基盤統合 (+10億円) 新規事業創出・M&A 外部資金 調達 (借入) 100億円 340億円 200億円 非事業 基盤/効率化投資 資産圧縮 100億円 120億円 既存店のメンテナンス 次期基幹システム、ソフトウェア更新 物流・

  27. Slide 27: Next Agenda

    Next Agenda 20264727 BA Rta ei at

  28. Slide 28: 2026年2月期 通期 損益計画

    2026年2月期 通期 損益計画 売上高は、事業撤退の影響もあり 1,530.0億円 / 前期比 97.7% 。 営業利益は、収益構造改革の効果発現により 57.0億円 / 前期比 348.4% 。 なお、経常利益は 60.0億円 / 前期比 288.9%、当期純利益 42.0億円 の見込み。 2024年2月期実績 2025年2月期実績 2026年2月期計画 増減額 増減率 売上高 1,553億8千万円 1,566億0千万円 1530億0千万円 ▲36.0億円 ▲2.3% (前期比:100.6%) (前期比:100.8%) (前期比:97.7%) 営業利益 17億6千万円 16億3千万円 57

  29. Slide 29: 2026年2月期 営業利益差について

    2026年2月期 通期 損益計画 営業利益差について 2025年2月期実績 16.3億円から、前期一過性費用の減少と前期撤退事業のプラス影響に加え、 事業成長による売上高拡大や収益構造改革の追加効果などを含め、 2026年2月期計画は営業利益 57.0億円と設定する。 今期の成長幅。 各取り組みの遂行で、収益性が更に上昇 前期までの取り組みで、収益性が良化 戦略的広宣費 ( IT/EC投資 処遇改善など ) copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 28

  30. Slide 30: 今後の見通し

    今後の見通し 27/2期 TIP27期間の業績推移 100億円 25/2期 (実績) 26/2期 (予算) 27/2期 (目標) 売上高 1,566億円 1,530億円 1,650億円 営業利益 16.3億円 57億円 100億円 26/2期 57億円 営業利益率 1.0% 3.7% 6.0%~ (前期実績+収益構造改革による創出) 過去最高益:44.4億円(22/2期) 25/2期 16.3億円 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 29

  31. Slide 31: 配当予想について

    配当予想について 還元方針として配当性向30%以上を指標とし、2027年2月期までは特別配当を加算いたします。 今期は前回開示の方針に沿い、基本配当25円(配当性向41.3%)に特別配当15円を加えた40円(同66.1%)といたします。 なお、2027年2月期にDOE4%以上を目指すこととしております。 通常配当 66% 70 特別配当 65円 65.0% 60 55.0% 配当性向 50 45.0% 28% 30% 40円 40 35.0% 25% 30 25.0% 20 15円 15.0% 10 10円 19 25 5.0% 0 -5.0% 2023.2期 2024.2期 2025.2期

  32. Slide 32: 直近の株価推移

    直近の株価推移 TSI Innovation Program 開始以降、 継続的に株価が上昇。 上場来高値を 再度更新 TSI発足以来の 1,352円 上場来高値を更新 (1,086円) TIP27に ローリング TIP25(前中計) 開示 TIP25 TIP27 2022年4月 2024年4月 2024年10月 2025年2月 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 31

  33. Slide 33: ファッションエンターテインメント創造企業

    ファッションエンターテインメントの力で、 世界の共感と社会的価値を生み出す。 ファッションエンターテインメント創造企業 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 32

  34. Slide 34: Next Agenda

    Next Agenda Ene Na lola toed et $s" DISCOVER ~~ Si sin LAA

  35. Slide 35: 第4四半期業績ハイライト

    2025年2月期 第4四半期業績ハイライト 2024.2期 2025.2期 第4四半期概況 第4四半期 第4四半期 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 40,526 100.0 40,555 100.0 28 100.1 売上総利益 20,527 50.7 20,529 50.6 2 100.0 販管費 20,990 51.8 21,071 52.0 81 100.4 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 20,135 49.7 20,035 49.4 ▲100 99.5 のれん償却費 94 0.2 149 0.4

  36. Slide 36: 通期業績ハイライト

    2025年2月期 通期業績ハイライト 2024.2期 2025.2期 通期概況(累計) 通期累計 通期累計 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 155,383 100.0 156,606 100.0 1,222 100.8 売上総利益 84,729 54.5 83,995 53.6 ▲733 99.1 販管費 82,968 53.4 82,359 52.6 ▲609 99.3 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 79,371 51.1 78,726 50.3 ▲645 99.2 のれん償却費 451 0.3 479

  37. Slide 37: 販路別の売上高

    2025年2月期 通期業績ハイライト 2024.2期 2025.2期 販路別の売上高 通期累計 通期累計 実績 ※3 構成比 実績 ※3 構成比 前期比 構成比前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (pt) 百貨店 19,258 12.4 18,059 11.5 93.8 ▲0.9pt 非百貨店 ※1 70,390 45.3 73,113 46.7 103.9 +1.4pt 自社サイト 15,864 10.2 14,624 9.3 92.2 ▲0.9pt その他 18,851 12.1 19,045 12.2 101.0 +0.0pt EC(E-Commerce) 34,71

  38. Slide 38: ブランド別の売上高

    2025年2月期 通期業績ハイライト ブランド別の売上高 2024.2期 2025.2期 前期比 通期累計 通期累計 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. PEARLY GATES 16,111 10.4 54.5 14,965 9.6 50.2 92.9 ▲4.3pt 2. NANO universe 14,268 9.2 50.6 14,586 9.3 54.8 102.2 +4.2pt 3. MARGARET HOWELL 14,133 9.1 62.3 14,03

  39. Slide 39: 国内 既存店・全店 売上高の推移

    2025年2月期 通期業績ハイライト 国内 既存店・全店 売上高の推移 2024年2月期 通期累計 2025年2月期 通期累計 全店:101.0% 全店 既存店 全店:101.0% 既存店:104.8% 既存店:102.0% 120 115 112.6 111.2 110 106.5 107.1 105.8 106.3 110.4 105.5 105.2 104.6 104.4 104.4 104.0 104.0 103.4 103.3 103.8 105 107.3 102.8 101.9 100.1 100.7 104.2 103.8 103.3 100.3 102.6 102.9 102

  40. Slide 40: 店舗数の状況

    2025年2月期 通期業績ハイライト 店舗数の状況 2024.2期 2025.2期 出店 退店 前期末差 期末 期末 ア 国内 731 +45 ▲88 688 ▲ 43 パ 海外 30 +4 ▲16 18 ▲ 12 レ ル 合計 761 +49 ▲104 706 ▲ 55 飲 国内 6 - ▲5 1 ▲5 食 コ ス 国内 31 +2 ▲1 32 1 メ 総計 798 +51 ▲110 739 ▲ 59 copyright © 2025 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 39

  41. Slide 41: copyright © 2024 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved.

    本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する 予想、見通し、目標、計画などの将来に関する記述が含まれています。 これらは、本資料の日付において当社が入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、 実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。 copyright © 2024 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved.

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