Kirin Holdings Co. Ltd. · TSE:2503
Kirin — Q3 2009 Earnings Presentation
9 slides from Kirin's earnings presentation, Nov 6, 2009
Slide 1: 平成21年(2009年)第3四半期決算
平成21年(2009年)第3四半期決算 2009年11月6日
Slide 2: 2009年 第3四半期決算総括 連結
2009年 第3四半期決算総括 連結 ●計画達成にむけて着実にプロセスを推進 厳しい経営環境の下、主力のキリンビール社・協和発酵キリン社の好調等により、売上・利益目標の達成に 向けて着実に前進 (億円) 09年第3四半期実績 前年比(%) 増減 08年第3四半期実績 09年年間計画* 進捗率(%) 売上高 16,682 ▲1.6 ▲277 16,959 23,000 72.5 営業利益 939 ▲9.5 ▲99 1,038 1,300 72.2 経常利益 1,100 26.8 232 868 1,430 76.9 四半期(当期)純利益 417 ▲56.4 ▲539 956 450 92.7 *
Slide 3: 通期予想の修正ポイント
通期予想の修正ポイント ●期央修正との通期予想比較 09年通期予想 09年通期予想 (億円) 差異 (期央修正) (今回修正) 売上高 23,000 23,000 0 営業利益 1,250 1,300 50 経常利益 1,360 1,430 70 当期純利益 600 450 ▲150 ●主な修正要因 1. 営業利益 協和発酵キリン社の当期業績予想の修正(10月22日発表)のほか、キリンビールでの増加、 キリンビバレッジでの減少等を反映した結果上方修正 2. 経常利益 営業利益増加のほか、豪ドルレート変動による為替差益等により上方修正 3. 当期純利益 経常利益は増加するも、生産拠点
Slide 4: 第3四半期トピックス① キリンビール
第3四半期トピックス① キリンビール ●ビール・発泡酒・新ジャンル合計で業界平均を上回る堅調な販売を維持 ●ビール・発泡酒・新ジャンル合計で業界平均を上回る堅調な販売を維持 ・ビール・発泡酒・新ジャンル合計では、天候不順等で業界全体が▲2%以上と振るわないなか、 ・ビール・発泡酒・新ジャンル合計では、天候不順等で業界全体が▲2%以上と振るわないなか、 9月累月の課税移出数量において、前年比で市場平均を上回る(▲0.1%) 9月累月の課税移出数量において、 前年比で市場平均を上回る(▲0.1%) ・ノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリンフリー」は、4月の発売以降、年初予定を大幅に上回る250
Slide 5: 第3四半期トピックス② 協和発酵キリン
第3四半期トピックス② 協和発酵キリン ●医薬事業における主力製品が好調を維持 ●医薬事業における主力製品が好調を維持 ・医薬事業では、ネスプ/エスポー等主力製品の伸長、導入費用の減少、販管費の節減等により営業利益は増加 ・医薬事業では、ネスプ/エスポー等主力製品の伸長、導入費用の減少、販管費の節減等により営業利益は増加 ・化学品事業は ・化学品事業は景気後退の影響により苦戦を強いられたが、 景気後退の影響により苦戦を強いられたが、09年春以降の景気回復傾向とナフサ価格上昇に伴い、販売数量・ 09年春以降の景気回復傾向とナフサ価格上昇に伴い、販売数量・ 販売価格ともに徐々に改善が見られる 販売
Slide 6: トピックス:さらなるグループ経営力強化にむけた取り組み
トピックス:さらなるグループ経営力強化にむけた取り組み ●持株会社『ライオンネイサン ●持株会社『ライオンネイサン ナショナルフーズ』社設立 ナショナルフーズ』社設立 ・今後の更なる成長と事業会社間のシナジー創出に向けて新体制を確立 ・今後の更なる成長と事業会社間のシナジー創出に向けて新体制を確立 ・ライオンネイサン社とナショナルフーズ社を傘下に、豪州での綜合飲料 ・ライオンネイサン社とナショナルフーズ社を傘下に、豪州での綜合飲料 グループ戦略をよりスピーディに実行 グループ戦略をよりスピーディに実行 ※詳しくは、10月21日発信のニュースリリースをご覧下さい。 2009年10月より新体制 ●
Slide 7: KV2015達成にむけて ステージⅡ
KV2015達成にむけて ステージⅡ
Slide 8: 2010年中期経営計画(KV2015 ステージⅡ)
2010年中期経営計画(KV2015 ステージⅡ) 10月26日(月)、KV2015ステージⅡとなる次期中期経営計画を発表 ※10月26日発表資料 キリンホールディングスHPにて公開中 2010-2012年 『実行と質的拡大の3年間』 <位置付け> <位置付け> 実行と質的拡大の3年間 実行と質的拡大の3年間 <基本方針> <基本方針> 1.事業会社の成長促進とシナジー創出によるグループ価値向上 1.事業会社の成長促進とシナジー創出によるグループ価値向上 2.グループ価値向上のための財務戦略 2.グループ価値向上のための財務戦略 3.社会と共生する企業グループとしてのCSR実践 3.社会と共生
Slide 9: This material is intended for informational purposes only and is not a solicitation or
この資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 This material is intended for informational purposes only and is not a solicitation or offer to buy or sell securities or related financial instruments.