Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848
Fullcast — Q3 2017 Earnings Presentation
18 slides from Fullcast's earnings presentation, Nov 10, 2017
Slide 1: 2017年12月期3Q 決算説明資料
2017年12月期3Q 決算説明資料 2017年11月10日 株式会社フルキャストホールディングス(4848) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 2: Agenda
Agenda P3 FY2017 3Q 業績サマリー P5 FY2017 3Q 連結業績(2017年1月〜9月) P8 FY2017 3Q セグメント業績 短期業務支援事業(2017年1月〜9月) P11 FY2017 3Q セグメント業績 営業支援事業(2017年1月〜9月) P13 FY2017 3Q セグメント業績 警備・その他事業(2017年1月〜9月) P15 FY2017 業績予想進捗 当資料では、セグメントである短期業務⽀援事業の表記を「短期」、以下に記す営業⽀援事業を「営業」と一部で記載しております。 第1四半期連結会計期間において株式会社エフプレインの株式を取得し、同社及びそ
Slide 3: FY2017 3Q 業績サマリー
FY2017 3Q 業績サマリー Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 4: 3Q 業績サマリー
FY2017 3Q 業績サマリー ●主⼒事業が好調を維持し、連結業績は順調に推移 当第3四半期連結累計期間において、主として、当社グループの主⼒事業であ る短期業務支援事業が、期末に向けて業容が拡大する下期偏重の業績構造にあ る中でも好調を維持していることで、連結業績は前年同期⽐増収増益となった。 通期修正業績予想に対して、連結業績は順調に推移している。 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 4
Slide 5: 3Q 連結業績(2017年1月〜9月)
FY2017 3Q 連結業績 (2017年1月〜9月) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 6: 連結)FY2017 3Q 前年同期比較
連結)FY2017 3Q 前年同期⽐較 【売上高増減要因】 主として、短期業務⽀援事業における主⼒サービスである「紹介」及び「代⾏」が伸張したこと、加 えて、株式会社エフプレインを連結子会社とし、同社及びその子会社の業績を取り込んだことによ り、前年同期比26.3%の増収となった。 【営業利益増減要因】 増収を主因とし、営業利益は前年同期比61.8%の増益となり、営業利益率は3.0PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) +26.3% 23,534 +61.8% 3,245 18,632 2,005 営業利益率 営業利益率 10.8% 13.8% FY2016 3Q FY201
Slide 7: 連結)FY2017 3Q 前年同期比較
連結)FY2017 3Q 前年同期⽐較 株式会社エフプレインを連結子会社としたことに伴い「持分法による投資利益」が前年同期比で減少したものの、営業 利益が増益したことで、経常利益は前年同期比53.0%の増益となった。 第2四半期連結累計期間までに繰越⽋損⾦を解消したことに伴い、法⼈税、住⺠税及び事業税が増加し、加えて、当第 3四半期連結会計期間において、株式会社エフプレインの一事業部門におけるのれん及び固定資産の減損処理に伴う特 別損失48百万円を計上したものの、営業利益が増益したこと及び第1四半期連結会計期間において、株式会社エフプ レインの株式取得に伴い「段階取得に係る差益」(※)167百
Slide 8: 3Q セグメント業績 短期業務支援事業
FY2017 3Q セグメント業績 短期業務支援事業 (2017年1月〜9月) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 8
Slide 9: 短期)FY2017 3Q 前年同期比較
短期)FY2017 3Q 前年同期⽐較 【売上高増減要因】 顧客企業の短期⼈材ニーズに応え得る⼈材供給⼒を継続して確保し、主⼒サービスである「紹介」及 び「代⾏」を伸張させたことにより、前年同期比13.1%の増収となった。 【営業利益増減要因】 増収を主因とし、加えて、販管費率を抑制したことで、営業利益は前年同期比44.0%の増益となり、 営業利益率は3.9PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) +13.1% 19,299 +44.0% 3,537 17,063 2,456 営業利益率 営業利益率 14.4% 18.3% FY2016 3Q FY2017 3Q FY2016
Slide 10: 短期)FY2017 3Q 前年同期比較(サービス区分別)
短期)FY2017 3Q 前年同期⽐較(サービス区分別) (百万円) FY2016 3Q FY2017 3Q 増減額 増減率 売上高 19,299 2,236 13.1% 17,063 顧客企業の短期⼈材ニーズに応え得る 紹介 2,669 3,382 713 26.7% ⼈材供給⼒を継続して確保し、主⼒ サービスである「紹介」及び「代⾏」 代⾏ 1,731 2,067 336 19.4% を伸張させた。 派遣 10,150 11,294 1,144 11.3% 請負 2,513 2,556 43 1.7% 「代⾏」サービスは、「アルバイト給与管理代⾏」及び「マイナ ンバー管理代⾏」並びに「年末
Slide 11: 3Q セグメント業績 営業支援事業
FY2017 3Q セグメント業績 営業支援事業 (2017年1月〜9月) 第1四半期連結会計期間において株式会社エフプレインの株式を取得し、同社及びその子会社を新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「営業⽀援事業」セグメントを新設しております。なお、比 較対象となる前年実績がないことから、前年同期比較は⾏わず、実績のみを開⽰しております。 「営業⽀援事業」セグメントに属する株式会社エフプレイン及びその子会社は、当第3四半期連結会計期間において決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一になっております。なお、同社 及びその子会社は従来から連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し
Slide 12: 営業)FY2017 3Q 業績
営業)FY2017 3Q 業績 【売上高】 主たる事業内容であるインターネット回線販売業務における代理店網の拡⼤施策が継続して奏功し、売上高は2,811百 万円となった。 【営業利益】 株式会社エフプレイン株式取得に係るのれん償却額を当該セグメントの販管費に計上していることに加えて、同事業の 業績は当社グループにおける上期偏重の業績傾向にあることから、営業利益は217百万円となった。 営業⽀援事業は、主として「コールセンター事業」、「WEB事業」及び「アライアンス事業」並びに「エンターテイメント事業」を⾏っております。 「コールセンター事業」及び「WEB事業」並びに「アライアンス事業」は、いず
Slide 13: 3Q セグメント業績 警備・その他事業
FY2017 3Q セグメント業績 警備・その他事業 (2017年1月〜9月) 「警備・その他事業」セグメントに属する株式会社ディメンションポケッツの決算日は、1月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸 表を使用しております。 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 13
Slide 14: 警備・その他)FY2017 3Q 前年同期比較
警備・その他)FY2017 3Q 前年同期⽐較 【売上高増減要因】 主として、臨時警備における⼊札案件が前期実績を割り込んだことから、前年同期比9.2%の減収と なった。 【営業利益増減要因】 主たる事業内容である警備事業において、当第3四半期会計期間において、利益率の高い臨時警備案 件を獲得し売上総利益率が改善したことを主因として、前年同期比9.5%の増益となり、営業利益率は 1.0PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) ▲9.2% +9.5% 1,569 1,424 78 85 営業利益率 営業利益率 5.0% 6.0% FY2016 3Q FY2017 3Q FY201
Slide 15: 業績予想進捗
FY2017 業績予想進捗 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 15
Slide 16: FY2017 3Q 進捗率 業績予想進捗
FY2017 業績予想進捗 当第3四半期連結累計期間業績は、主⼒事業である短期業務⽀援事業の牽引により、2017年8月4日に公表した通期 修正業績予想に対して、業績予想の修正を要しない水準で進捗している。 (百万円) FY2017 通期予想 FY2017 3Q 進捗率 (修正業績予想) 売上高 23,534 31,300 75.2% 売上総利益 9,245 12,331 75.0% 営業利益 3,245 4,000 81.1% 経常利益 3,225 4,020 80.2% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,209 2,727 81.0% 短期業務⽀援事業 売上高 19,299 25,961
Slide 17: (参考)資本政策の基本的な方針
(参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び財務健 全性を保持することを基本的な方針とします。 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元の目標を調 整後当期純利益(※)に対する総還元性向50%としております。 調整後当期純利益に対するROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ上限0.5倍と しております。 ※ 「調整後当期純利益」とは、繰越⽋損⾦に対する繰延税⾦資産の計上
Slide 18: Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved
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