Samco, Inc. · TSE:6387

Samco — FY2025 Earnings Presentation

64 slides from Samco's earnings presentation, Sep 11, 2025

  1. Slide 1: 2025年7月期 決算説明会

    2025年7月期(2024年8月~2025年7月)決算説明会 決算概要 事業環境および業績予想 サムコ株式会社 東証プライム市場 証券コード:6387 代表取締役社長 兼 COO 川邊 史 2025年9月11日(木) https://www.samco.co.jp/ir/ 将来の見通しに関する記述について 本資料の将来の見通しに関する記述は、作成時点で入手可能な情報に基づいた当社の予測です。 既知または未知のリスク、不確実性、その他の要因によって、実際の業績が大きく異なる可能性があります。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 業績予想 3. Topics 4. 中期経営計画 5. 参考資料 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2025年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 業績予想 3. Topics 4. 中期経営計画 5. 参考資料 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 3

  4. Slide 4: 25/7月期 業績ハイライト

    25/7月期 業績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 93.4 10,000 8,000 6,000 5,746 億円 6,401 7,830 8,203 9,342 23.4 2,500 2,000 1,500 989 億円 1,371 1,858 2,017 2,342 23.7 2,500 2,000 1,500 1,044 億円 1,481 1,927 2,088 2,373 1,000 前年同期比 +13.9% 4,000 2,000 前年同期比 +16.1% 1,000 500 前年同期比 +13.6% 500 0 0 0 4期連続増収・過去最高 5期連続増益・過去最高 6期連

  5. Slide 5: 25/7月期 決算概要

    25/7月期 決算概要 (百万円) 2024年9月発表 2025年5月発表 24/7月期 25/7月期 前年同期比 業績予想 業績予想 売上高 8,203 9,342 13.9% 9,500 9,160 売上総利益 4,193 4,668 11.3% - - 売上高総利益率 51.1% 50.0% - - - 営業利益 2,017 2,342 16.1% 2,220 2,290 営業利益率 24.6% 25.1% - - - 経常利益 2,088 2,373 13.6% 2,240 2,280 当期純利益 1,471 1,697 15.3% 1,530 1,550 受注高 8,147 9,10

  6. Slide 6: 受注高と受注残高推移

    受注高と受注残高推移 (百万円) 7,000 6,500 6,211 6,019 受注高 5,704 5,828 6,000 5,418 5,393 5,532 5,697 受注残高 5,323 5,361 5,500 5,027 4,976 5,124 5,000 4,451 4,500 4,139 4,000 3,791 3,500 2,894 3,027 3,000 2,460 2,316 2,500 2,000 1,500 2,709 2,419 2,307 2,000 2,484 2,126 2,166 2,284 2,527 1,000 1,646 1,411 1,818 1,94

  7. Slide 7: 25/7月期 装置別売上高

    25/7月期 装置別売上高 売上高の推移 構成比の推移 部品・メンテナンス CVD装置 ¥10,000 15% 19% 百万 部品・メンテナンス CVD装置 16% 洗浄装置 ¥9,000 20% 7% 洗浄装置 ¥8,000 CVD装置 7% エッチング装置 ¥7,000 エッチング装置 59% 57% 24/7月期 25/7月期 (百万円) ¥6,000 24/7月期 25/7月期 ¥5,000 売上高 構成比 売上高 構成比 前年同期比 ¥4,000 エッチング装置 CVD装置 1,632 19.9% 1,799 19.3% 10.2% ¥3,000 エッチング装置 4,671 56.9

  8. Slide 8: 25/7月期 用途別売上高

    25/7月期 用途別売上高 売上高の推移 構成比の推移 部品・メンテナンス 14% ¥10,000 百万 部品・メンテナンス 化合物半導体 化合物半導体 その他 16% 33% 42% 11% ¥9,000 その他 19% ヘルスケア関連 ¥8,000 2% ヘルスケア関連 化合物半導体 1% ¥7,000 電子部品 シリコン半導体 電子部品 シリコン半導体 14% 18% 24/7月期 8% 25/7月期 22% ¥6,000 (百万円) 24/7月期 25/7月期 ¥5,000 シリコン半導体 売上高 構成比 売上高 構成比 前年同期比 ¥4,000 化合物半導体分野 3,436 41.9

  9. Slide 9: 25/7月期 目的別売上高

    25/7月期 目的別売上高 売上高の推移 構成比の推移 ¥10,000 部品・メンテナンス 百万 15% 研究開発用 部品・メンテナンス 47% ¥9,000 16% 研究開発用 50% ¥8,000 生産用 生産用 34% ¥7,000 38% 研究開発用 24/7月期 25/7月期 ¥6,000 (百万円) 24/7月期 25/7月期 ¥5,000 売上高 構成比 売上高 構成比 前年同期比 ¥4,000 研究開発用 4,088 49.8% 4,415 47.3% 8.0% ¥3,000 生産用 ¥2,000 生産用 2,821 34.4% 3,572 38.2% 26.6% ¥1,000

  10. Slide 10: 25/7月期 地域別売上高

    25/7月期 地域別売上高 売上高の推移 構成比の推移 欧州 その他 ¥10,000 北米 欧州 その他 2% 0% 百万 1% 北米 0% 9% ¥9,000 10% アジア ¥8,000 アジア 日本 27% 日本 35% 54% 62% ¥7,000 24/7月期 25/7月期 (百万円) ¥6,000 日本 24/7月期 25/7月期 ¥5,000 売上高 構成比 売上高 構成比 前年同期比 ¥4,000 日本 4,408 53.7% 5,755 61.6% 30.6% アジア 2,907 35.4% 2,524 27.0% △15.2% ¥3,000 北米 824 10.0% 830

  11. Slide 11: 過去5期 地域別売上高

    過去5期 地域別売上高 (百万円) 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 21/7月期 22/7月期 23/7月期 24/7月期 25/7月期 日本 3,300 4,138 5,145 4,408 5,755 中国 906 1,053 1,269 1,936 1,414 台湾 350 171 248 350 549 韓国 199 322 475 506 341 その他アジア 400 214 109 113 218 北米 343 391 445 824 830 欧州 244 75 64 51 220 その他

  12. Slide 12: 貸借対照表(前事業年度末比)

    貸借対照表(前事業年度末比) (百万円) 資産 (百万円) 負債・純資産 20,000 20,000 18,000 18,000 16,000 16,000 3,214 6,983 現金及び預金 2,833 14,000 14,000 1,000 6,592 受取手形・売掛金 982 12,000 12,000 たな卸資産 流動負債 10,000 10,000 3,070 8,000 2,123 その他 8,000 固定負債 2,361 2,413 有形固定資産 13,558 純資産 6,000 6,000 12,299 4,000 無形固定資産 4,000 4,096 4,455 2,000

  13. Slide 13: 25/7月期 キャッシュ・フロー

    25/7月期 キャッシュ・フロー 税引前純利益 +2,373 (百万円) 売上債権・契約資産の増加 △946 7,000 法人税等の支払額 △641 有形固定資産の取得 △406 6,000 1,206 配当金の支払 △361 -414 5,022 5,000 4,637 -404 -2 4,000 3,000 2,000 1,000 0 24/7月期末残高 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物に 25/7月期末残高 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 係る換算差額 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、

  14. Slide 14: 目次

    目次 1. 2025年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 業績予想 3. Topics 4. 中期経営計画 5. 参考資料 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 14

  15. Slide 15: 26/7月期 業績予想

    26/7月期 業績予想 (百万円) 26/7月期 25/7月期 前年同期比 上期予想 下期予想 通期予想 売上高 9,342 4,750 5,450 10,200 9.2% 売上総利益 4,668 2,310 2,680 4,990 7.0% 売上高総利益率 50.0% 48.6% 49.2% 49.0% - 営業利益 2,342 1,070 1,390 2,460 5.0% 営業利益率 25.1% 22.5% 25.5% 24.2% - 経常利益 2,373 1,060 1,380 2,440 2.8% 当期純利益 1,697 740 980 1,720 1.4% 本資料の著作権その他の一切

  16. Slide 16: 配当性向と1株当たり配当金の推移

    配当性向と1株当たり配当金の推移 (円) 70.0 100% 60.0 60.0 90% 60.0 80% 50.0 70% 45.0 45.0 60% 40.0 35.0 50% 30.0 30.0 40% 31.9% 28.4% 28.0% 26.7% 26.5% 24.6% 30% 20.0 20% 10.0 10% 0.0 0% 21/7月期 22/7月期 23/7月期 24/7月期 25/7月期 26/7月期 計画 1株当たり配当金 配当性向 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 16

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 2025年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 業績予想 3. Topics 4. 中期経営計画 5. 参考資料 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 17

  18. Slide 18: Topics: 東北大学へクラスターH納入

    Topics サムコ、東北大学へ最先端クラスター装置「クラスターH 」を納入 2025年03月31日 今回納入したクラスター装置は、東北大学に おける材料科学、プロセス開発分野の研究力 強化に貢献することを目的としています。 本装置は、薄膜形成、エッチング、プラズマ 処理、熱処理など、複数のプロセスを真空中 で連続して行うことが可能であり、最先端の 材料開発を効果的に行うことができます。 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 18

  19. Slide 19: Topics: 先端技術開発棟 竣工

    Topics 「先端技術開発棟」 竣工のお知らせ 2025年09月01日 設立46周年を迎えた2025年9月1日(月)に、京都市伏 見区に建設していた「先端技術開発棟」を 竣工しました。 先端技術開発棟のクリーンルームはクラス1,000(米国 連邦規格)の清浄度で、生産工場と環境を合わせます。 実験・評価装置を拡充し、成長戦略推進の要である生 産機やALE(原子層エッチング)技術など新プロセスの 開発を進めてまいります。 住所: 京都市伏見区竹田田中宮町93番地 (現研究開発センター隣接) 建物: 地上2階建て鉄骨造, 延床面積約860平方メートル 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株

  20. Slide 20: Topics: ALE装置を複数台納入予定

    Topics ALE(原子層エッチング)装置を国内外の研究機関に複数台納入予定 ICPエッチング装置にALE機能をオプションとして搭載 することで、従来のエッチング装置では困難であった ナノメートル(10⁻⁹メートル)レベルの微細加工制御 が可能となります。 これにより、低ダメージエッチング、エッチング深さ の精密制御、優れた均一性を実現いたします。 現在、国内研究機関に2台、オーストラリアの大学に1 台を納入予定であり、今後は研究開発の現場での活用 が期待されております。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願

  21. Slide 21: Topics: 米国4大学で講演

    Topics 開発部社員が米国4大学で講演を実施 2025年6月24日にUniversity of Toronto 、 25日にYale University、26日にCity University of New York (CUNY) お よびMassachusetts Institute of Technology (MIT.nano)に て、ALE及びBoschに関する講演を実施しました。 講演では、ALE・Boschの原理や当社の処理実績、 プロセス調整のポイントについて紹介し、その後に当 社装置のプレゼンテーションを行いました。学生およ び教職員からは好意的な反応があり、質疑応答も活

  22. Slide 22: Topics: MIT教授 来訪

    Topics MITトマス・パラシオス教授、サムコ来訪 2025年3月19日(水)、マサチューセッツ工科大学 (MIT)マイクロシステム技術研究所 (MTL: Microsystems Technology Laboratories)所長、 ならびに電気工学・コンピュータサイエンス分野のク ラレンス・J・ルベル教授であるトマス・パラシオス博 士(Dr. Tomás Palacios)がサムコを訪問され、研究開 発における連携について協議しました。 当社は化合物半導体分野の最先端企業として、MITとの 連携を重視しています。今回のパラシオス教授の訪問 は、両者の関係をさらに深める重要な機会であり

  23. Slide 23: Topics: 名古屋大学 須田先生講演会

    Topics 名古屋大学 須田先生による講演会を開催 2025年6月13日に、名古屋大学の総長補佐(GaN研究戦 略室長、最先端半導体研究戦略室長)教授 須田淳先生 をお招きし、「名古屋大学におけるGaN電子デバイス の研究開発」と題してご講演いただきました。 当社は、GaN電子デバイス向けにALD装置やALE装置な ど原子レベルの薄膜制御ができる装置をラインナップ しています。 この分野を今後の成長が見込まれる重点分野として位 置付け、さらに市場開拓を行ってまいります。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い

  24. Slide 24: Topics: 日本赤十字社への寄付

    Topics 日本赤十字社への寄付について 社会貢献活動の一環として毎年決算期である7月に 日本赤十字社への寄付を行っています。 今年は、昨年に引き続き1,000万円を寄付 いたしました。 この寄付は、紛争や災害により困難な状況にある人々 への支援に尽力されている日本赤十字社の活動を支援 するものです。 日本赤十字社は、国内外での緊急援助活動、医療・福 祉事業、防災教育など、多岐にわたる人道支援を展開 しています 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 24

  25. Slide 25: Topics: サムコ科学技術振興財団

    Topics サムコ科学技術振興財団による活動 薄膜、表面、界面に関する研究分野の若手研究者を助 成しています。財源はサムコ株式会社の株式であり、 その配当金が活動資金の原資となります。 2025年9月25日、第9回研究助成金贈呈式を京都リサー チパークにて開催いたします。記念講演の講師には、 ナノテクノロジーを応用したドラッグデリバリーシス テム(DDS)の分野で多大な功績を挙げられた、公益 財団法人川崎市産業振興財団理事長で、東京大学名誉 教授の「片岡一則」先生をお招きいたします。 第8回 研究助成金贈呈式の様子(2024.9 京都リサーチパークにて) 本資料の著作権その他の一切の権利は、

  26. Slide 26: Topics: 海外・国内学生が来訪

    Topics アメリカ、インド、韓国の学生が弊社を訪問 Cornell University 京都大学KU-STAR AJOU大学 Ohio State University 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 26

  27. Slide 27: 目次

    目次 1. 2025年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 業績予想 3. Topics 4. 中期経営計画 5. 参考資料 電子デバイス製造向けクラスターツールシステム 「クラスターH 」 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 27

  28. Slide 28: サムコを取り巻く環境

    サムコを取り巻く環境 自動車の電装化と自動運転進展 AIとデータセンターの爆発的成長 IoTの普及 • パワーエレクトロニクス • センサー • 高精度センサー • 通信モジュール • ECU(電子制御ユニット) 28%/年 19%/年 11%/年 Source: Precedence RESEARCH Source: Precedence RESEARCH Source: Precedence RESEARCH 5G/6Gと通信インフラの高度化 ヘルスケアの拡大 • 高周波部品 • 遠隔医療 • 高密度実装 • リモートモニタリング 量子コンピューターの社会実装 24%/年 31%/年 15

  29. Slide 29: 中期経営計画 重要指標

    中期経営計画 重要指標 装置製造原価率 営業利益率 海外売上比率 46 % 以下 25 % 以上 50 % 以上 第46期(実績) 第49期 売上高 93.4億円 +32% 123億円 (前年比) 装置製造原価率 46.6% 46.0% 営業利益 23.4億円 31.4億円 +34% (営業利益率) (25.0%) (25.6%) 海外売上高 35.8億円 61.5億円 +72% (海外売上比率) (38.4%) (50.0%) 国内売上高 57.5億円 +7% 61.5億円 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお

  30. Slide 30: 中期経営計画 重点施策

    中期経営計画 重点施策 重点施策 実施項目 新しいプロセス及び新規装置の • 先端化合物半導体用途装置開発 開発、販売 • 電子部品用途装置開発 • 専属販売チーム立上げ 生産機販売の強化 • 部品、メンテナンス専属部署設立 • 北米、中国、台湾、韓国、東南アジアに続くマーケット開拓 海外販売の拡大 • 海外売上比率50%以上 • 工場の生産能力向上 生産体制の拡充 • 生産平準化 更なる成長に向けた人員育成・ • 社員教育 活躍推進 • 高度人材の採用 • 装置のCO₂排出量抑制 サステナビリティへの取り組み • 社会貢献継続 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しておりま

  31. Slide 31: 中期経営計画 ― そしてその先へ

    31 28/7(計画) 27/7(計画) 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 26/7(計画) 25/7 24/7 23/7 22/7 21/7 20/7 19/7 18/7 17/7 16/7 15/7 「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する。」の理念のもと 14/7 13/7 12/7 11/7 10/7 09/7 08/7 07/7 06/7 05/7 04/7 03/7 02/7 01/7 00/7 中期経営計画 ― そしてその先へ、 99/7 98/7 97/7 96/7 右肩上がりの

  32. Slide 32: A Better Tomorrow Driven by Thin Film Technology

    お問い合わせ 経営企画室 E-mail: kikaku@samco.co.jp URL : www.samco.co.jp A Better Tomorrow Driven by Thin Film Technology 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 32

  33. Slide 33: 参考資料

    参考資料 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 33

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 商 号 サムコ株式会社 Samco Inc. 代 表 者 代表取締役会長 兼 CEO 辻 理(つじ おさむ) 代表取締役社長 兼 COO 川邊 史(かわべ つかさ) 設 立 1979年(昭和54年)9月1日 本社所在地 〒612-8443 京都市伏見区竹田藁屋町36 左:川邊 史、右:辻 理 事業内容 半導体等電子部品製造装置の製造及び販売 売 上 高 93億422万円 (2025年7月期) 最新の会社案内はこちら 従 業 員 191名 (2025年7月) 当社のビジネスモデルはこちら 証券コード 6387 (東京証券取引所 プライム市場) 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ

  35. Slide 35: 沿革

    沿革 サムコインターナショナル研究所 設立 半導体プロセス用大型CVD装置の開発、販売を開始 化合物半導体製造用MOCVD装置の開発、販売を開始 国産初 東京都品川区に東京出張所(現東日本営業部)を開設 米国カリフォルニア州にオプトフィルムス研究所を開設 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 35

  36. Slide 36: 沿革

    沿革 液体ソースによる高速成膜用CVD装置の開発、販売を開始 小型、汎用プラズマエッチング装置RIE-10NR の開発、販売を開始 キリンビール株式会社と共同で、 プラスチックボトルにDLC膜を形成する技術を開発 700 台 以上の実績 日本証券業協会に株式を店頭上場 株式会社サムコインターナショナル研究所から サムコ 株式会社へ社名を変更 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 36

  37. Slide 37: 沿革

    沿革 東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 原子層堆積(ALD)装置AL-1の開発・販売を開始 先端 技術研究棟 竣工 Aqua Plasma®洗浄装置AQ-2000の開発、販売を開始 クラスターツールシステム「クラスターH 」の販売を開始 プライム市場へ移行 先端技術研究棟を竣工 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 37

  38. Slide 38: 事業拠点(国内)

    国内営業拠点 本社 研究開発センター 第二研究開発棟 つくば営業所 東日本営業部 製品サービスセンター 生産技術研究棟 第二生産技術研究棟 東海支店 事業拠点|サムコ株式会社 (samco.co.jp) 本社周辺のアクセスマップやGoogle mapのご案内はこちら 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 38

  39. Slide 39: 事業拠点(海外)

    海外営業・サービス拠点(11拠点) リヒテンシュタイン・ ニュージャージー州 Samco-ucp ltd. 北京事務所 イーストコーストオフィス 韓国事務所 上海事務所 台湾・新竹事務所および カリフォルニア州(シリコンバレー) 台南サービスオフィス オプトフィルムス研究所 インド・ ベンガル―ルオフィス シンガポール支店 マレーシア事務所 事業拠点|サムコ株式会社 (samco.co.jp) 海外拠点の住所やGoogle mapのご案内はこちら 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 39

  40. Slide 40: 経営理念、経営方針

    経営理念、経営方針 経営理念 • 企業の永続的な発展を追求し、適正な利益を確保することにより、企業を取巻く利害関 係者とともに成長する企業を目指して、 薄膜技術で世界の産業科学に貢献する。 Mission 経営方針 1. 社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る。 2. 直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する。 3. 事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、 役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で

  41. Slide 41: グローバル中堅企業

    グローバル中堅企業 サムコの目指すグローバル中堅企業 1. 世界中で自由にビジネスを展開し、自社の独自技術を活かし、質の高い製品とサービスを 提供し続ける。 2. コア技術(薄膜技術)をベースに、参入障壁の高い領域において、特定の製品で圧倒的 シェアを有することで、自ら製品に値付けが出来る力を持ち、高い収益率を維持し続ける。 Vision 3. 売上の規模を求めるだけでなく、継続的に利益を稼げる市場に特化、集中する。 4. 組織体制は少数精鋭のプロ集団である。 5. 適正な税金を納め、国家や地域の発展にも貢献する。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送

  42. Slide 42: 製品ラインナップ

    製品ラインナップ ◼CVD (Chemical Vapor Deposition) 装置 • ALD (Atomic Layer Deposition) 装置 • プラズマCVD装置 • 液体ソースCVD®装置 ◼ドライエッチング装置 • ICP (Inductively Coupled Plasma) エッチング装置 • シリコン深掘り装置 • RIE (Reactive Ion Etching) 装置 ◼ドライ洗浄装置 • Aqua Plasma® クリーナー • プラズマクリーナー • UVオゾンクリーナー 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、

  43. Slide 43: 品目別売上高 CVD装置

    品目別売上高 CVD装置 装置ラインナップ 概 要 ・ALD (Atomic Layer Deposition) 装置 反応性の気体を基板上に供給し、化学反応によって薄膜を形成する装 ・プラズマCVD装置 置で、一般に半導体、電子部品製造のための半導体膜、絶縁膜、金属膜 ・液体ソースCVD®装置 などを形成するために使われます。当社が開発したLS(Liquid Source)- CVD装置では、引火爆発性のあるガスを使用せず安全性に優れた液体原 料を用いて、低温で均一性に優れた薄膜を高速で形成することが可能で 19.9% あります。 2015年12月から販売を開始した原子層堆積装置(ALD=A

  44. Slide 44: 品目別売上高 エッチング装置

    品目別売上高 エッチング装置 装置ラインナップ 概 要 ・ICP (Inductively Coupled Plasma) エッチング装置 各種半導体基板上の半導体薄膜、絶縁膜をはじめ微細加工が ・シリコン深掘り装置 ・RIE (Reactive Ion Etching) 装置 必要な材料をドライ加工する装置で、反応性の気体をプラズマ ・XeF2ドライエッチング装置 分解し、目的物と反応させて蝕刻いたします。当社独自のトル ネードICP(Inductively Coupled Plasma=高密度プラズマ)を利 用するエッチング装置では、高密度プラズマを安定して生成し、 高速で高精度の微細加工

  45. Slide 45: 品目別売上高 洗浄装置

    品目別売上高 洗浄装置 装置ラインナップ 概 要 ・Aqua Plasma® クリーナー 実装基板や各種半導体基板などを溶液を用いずドライ洗浄する装置で、 ・プラズマクリーナー 減圧下で反応性の気体をプラズマ放電させて処理する装置や紫外線と高 ・UVオゾンクリーナー 濃度オゾンの併用で処理する装置などがあります。当社のドライ洗浄装 置は、ウエット洗浄では難しい超精密洗浄を高効率で行うことが可能で あります。 2016年9月より販売を開始した水蒸気(H2O)を用いたプラズマ処理装 7.4% 置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置は、金属酸化膜の還元、 24/7期 有機汚れの洗浄

  46. Slide 46: 品目別売上高 部品・メンテナンス

    品目別売上高 部品・メンテナンス 主な内訳 概 要 ・部品、消耗品 ・修理、改造 当社装置の納品後のアフターサービスに係る売上を、部品・メンテナンスの売上高として計 ・移設、作業 上しております。交換用の部品や消耗品をはじめ、装置の修理や改造、また装置の移設やそれ ・メンテナンス に伴う作業費、メンテナンス費用等があります。 第45期有価証券報告書(2024.10.22提出)より 15.8% 24/7期 売上高構成比 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 46

  47. Slide 47: 用途別売上高区分

    用途別売上高区分 用 途 概 要 GaN(窒化ガリウム)、GaAs(ガリウムひ素)、InP(インジウムリン)、SiC(炭 化シリコン)などの化合物を材料に用いた半導体デバイスの加工用途です。化合物半 化合物半導体分野 導体はLEDや半導体レーザーといった光デバイス、電力の制御や増幅に使われるパ ワーデバイスや高速通信を実現するHEMT(High Electron Mobility Transistor)など の高周波デバイスに用いられます。 シリコンウェハーの欠陥解析及びシリコン半導体、シリコンフォトニクスに関する加 シリコン半導体分野 工用途です。 半導体を除く電子部品の加工用途です 。主に

  48. Slide 48: 事業領域 化合物半導体の例

    事業領域 化合物半導体の例 化合物半導体は、複数の異なる元素を組み合わせて作ることで、シリコンのような単元素の半導体では 実現できない特性を得ることができます。 高速で動作する、高い耐熱性、低消費電力、発光するなどの優れた特性を持っており、スマートフォン の高周波デバイスやLD、LED、次世代パワーデバイスなどの材料として利用されています。 デバイスの例 材料の例 最終製品・用途の例 スマートフォン顔認証システム、自動車の自動運転システム、 LD(半導体レーザー) GaAs、InGaAsP、InP 無線基地局・衛星、光通信 LED、マイクロLED GaN、AlInGaP、GaP 液晶ディスプレ

  49. Slide 49: 地域別売上高区分

    地域別売上高区分 当社では、当社の製品が使用される地域(国)によって、売上高を以下の地域に区分しております。 地 域 対象となる国 日 本 日本国内 アジア 台湾、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、インド 他 北 米 米国、カナダ、メキシコ ブルガリア、ドイツ、イギリス、フィンランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、トルコ、ス 欧 州 ウェーデン 他 その他 オーストラリア、エジプト 他 当社 第45期有価証券報告書(2024.10.22提出)より 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないよ

  50. Slide 50: 株式の状況

    株式の状況 (2025年7月末時点) ・発行可能株式総数 14,400,000株 所有者別株式分布状況(株式数ベース) ・発行済株式の総数 8,042,881株 ・株主数 9,181名 ■個人・その他 3,819,871株 (47.5%) 持株比率 ■その他の法人 2,005,824株 (24.9%) 株主名 持株数(株) (%) ■金融機関 1,976,200株 (24.6%) 一般財団法人サムコ科学技術振興財団 1,000,000 12.4 ■金融商品取引業者 134,091株 (1.7%) ■外国法人等 96,428株 (1.2%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 920,300

  51. Slide 51: 主要数値の変遷

    主要数値の変遷 21/7月期 22/7月期 23/7月期 24/7月期 25/7月 売上高 (百万円) 5,746 6,401 7,830 8,203 9,342 営業利益 (百万円) 989 1,371 1,858 2,017 2,342 営業利益率 (%) 17.2 21.4 23.7 24.6 25.1 経常利益 (百万円) 1,044 1,481 1,927 2,088 2,373 当期純利益 (百万円) 755 1,052 1,366 1,471 1,697 総資産 (百万円) 12,069 13,379 14,795 16,116 18,205 自己資本 (百万円) 9,410 1

  52. Slide 52: ESG・サステナビリティ

    ESG・サステナビリティ 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 52

  53. Slide 53: 持続可能な社会の実現に向けて

    持続可能な社会の実現に向けて サムコの取り組み 経営理念 ~薄膜技術で世界の産業科学に貢献する~ ≪気候変動・脱炭素への取り組み≫ 当社が重点的に取り組むSDGs ・TCFD提言に基づいた情報開示。ESG委員会の活動による気候変動への対応状況把握、対策。 E ・環境方針(2006年制定)に沿った取り組みを実施。 ≪環境配慮型製品≫ 環境 ・省エネ・脱炭素を支えるLED、レーザー、次世代パワーデバイスの製造などを支える装置メーカー。 ・コア技術である最先端の“薄膜技術”をベースに世界中の製造現場や研究者へ装置を提供。 ・主な取り組みテーマ ①製品容積の減少、②消費エネルギーの削減、③会社消費電力

  54. Slide 54: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み 取り組みテーマ 概 要 製品容積の減少 半導体製造装置の製造現場では、多大な電力を要するクリーンルームでの効率的な装置配置が不可 欠です。そのためには、フットプリントの削減が重要なポイントとなります。更に小さなサイズの 装置とすることで納品時における移送コストの削減を行うことができます。 消費エネルギーの削減 より少ない電力消費で当社装置を稼働できるよう省電力が可能となる部品の選択や構成の見直しな どを恒常的に行ってまいります。 会社消費電力量の削減 当社業務活動における電力消費、温室効果ガスの排出量削減を目指した取り組みを行ってまいりま す。 グリーン調達

  55. Slide 55: TCFD対応

    TCFD対応 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD) G20財務大臣・中央銀行総裁会議の要請を受け、金融安定理事会(FSB)により2015年12月に設立された「Task Force on Climate-related Financial Disclosures」の略称。 「ESG委員会」より、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について当社ホームページ上で開示。 ESG委員会 気候変動に係るリスク及び機会、自社の事業活動や収益に与える影響についての データ収集と分析を行うため、代表取締役社長を委員長とする「ESG委員会」設置。 ⇒活動内容を取締役会に年1回以上報告 ⇒財務への影響

  56. Slide 56: 省エネ、脱炭素社会実現を支えるサムコの技術

    省エネ、脱炭素社会実現を支えるサムコの技術 サムコの“薄膜技術”は省エネ・脱炭素を支えるLED、 次世代パワーデバイスなどを支えています。 当社のコア技術である最先端の“薄膜技術”をベース に、SDGsに関連する環境・社会・ ガバナンスの視点から研究開発、人材育成に注力。 最先端の製造装置を世界中の製造現場や研究者へ提 供し、省エネ、脱炭素社会の実現に 貢献していきます。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 56

  57. Slide 57: サムコとSDGsの関わり

    サムコとSDGsの関わり ・当社の主な事業領域である半導体・電子部品製造装置事業は、SDGsの目標を達成するためには欠かせない 技術です。 ・SDGsの17の目標では、経済、産業、社会等の課題を取り扱っていますが、当社では、創業以来、 「企業の永続的な発展を追究し、適正な利益を確保することにより、企業を取巻く利害関係者と 共に成長する企業を目指して、薄膜技術で世界の産業科学に貢献する。」という経営理念を掲げて、 社会への貢献に重きを置いてきました。 事業との関連性が高い以下の項目について、重点的に取り組んでまいります。 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、

  58. Slide 58: サムコのSDGsの取り組み例

    サムコのSDGsの取り組み例 ・マイクロ流体チップ、医療用ドライ滅菌装置の製造に当社アクアプラズマ技術の寄与を目指す。 ・深紫外LED空気清浄機(コロナウィルス不活性化)製造に当社装置が寄与。 ・医療機器、エコーヘッドセンサーの製造に当社装置が寄与。 ・日本赤十字社への寄付。(ウクライナ人道危機救援金、能登半島地震災害義援金、トンガ大津波支援等) ・国内外の大学(ODA案件を含む)・研究機関等における医療分野や科学分野の研究のために、幅広く当社装置を提供。 ・サムコ科学技術振興財団を通じ、基礎・応用研究に携わる若手研究者を支援。 ・京都工芸繊維大学にサムコ辻理寄附講座「先端材料科学講座」を開講

  59. Slide 59: サムコのSDGsの取り組み例

    サムコのSDGsの取り組み例 産業と技術革新の基盤造りのため、以下の用途等に装置を提供 ・5G関連の高周波フィルター、高周波デバイスの製造やデータセンターなどVCSEL(面発光レーザー)を含む 通信用LD(レーザー)用装置の製造。 ・自動運転用のセンシング技術(LiDAR)、各種センサーや宇宙衛星の探索用センサー機器の製造。 ・有機EL、マイクロLEDの製造。 ・超伝導デバイス、量子デバイスの研究開発用途。 ・人の健康や環境を守るために当社での製造過程、製品について適正な管理を実現する。 ・環境に調和するプロセス技術の開発と、製造から廃棄までを考慮した環境負荷軽減型の製品開発に努める。 ・省エ

  60. Slide 60: サムコの人材育成方針

    サムコの人材育成方針 1.仕事は楽しく、面白くあるべきである。一所懸命に楽しく仕事をして、かつ面白い。そして良い結果がついてくる。 そんな楽しく、面白い日々が日常である会社とする。 2.“学ぶ”を忘れない。学ぶことを常に念頭に置き、長きに渡り己を磨くことで自らの価値を高めてほしい。 特に若手社員は30代までに能力向上に勤しむ癖をつけなければならない。 3.リスキリングにより第一線で活躍できるスキルを身に付けることにより、70歳まで働ける企業としていく。シニア社員が 十分社会貢献できるよう再教育することを会社の使命と考える。 4 .外国籍社員の採用を増やし、若手社員の海外経験を増やすことによりグ

  61. Slide 61: 資本コストや原価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや原価を意識した経営の実現に向けた対応 20.0% 当社は、中長期的な経営指標として「装置製造原価率46%以下」「売上高営業利益 率25%以上」「海外売上高比率50%以上」を掲げ、収益性と成長性を重視した経営の 18.0% 実現に向け対応しております。 16.0% 14.0% 12.9% 13.0% 当社の2024年7月期(第45期)のROEは12.6%であり、第46期は13.0%となりました。 12.6% 12.2% 12.0% 10.8% 2026年7月期(第47期)の計画は12.2%です。また、「資本コスト」については、そ の概念や計算方法について統一的な基準が示されておらず、

  62. Slide 62: 株主・投資家との対話状況

    株主・投資家との対話状況 基本方針 当社は、持続的な企業価値の向上のために、株主との間で建設的な対話を行うこととしております。株主との対話につきまして は、代表取締役社長 川邊 史の管掌の下、専任部署である経営企画室(2025年7月現在3名)を中心に、経理部、総務部、社長室など の関連部署と密接に連携しつつ、IR活動を行っています。また、対話に際しては内部規定に基づき未公表のインサイダー情報の管 理を徹底しております。 対話を行った株主の概要 対象期間:2024年8月1日から2025年7月31日までの1年間 【機関投資家・アナリスト向け】 ・1 on 1 ミーティング 103件 ・機関投資家・

  63. Slide 63: IRカレンダー

    IRカレンダー 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 63

  64. Slide 64: A Better Tomorrow Driven by Thin Film Technology

    お問い合わせ 経営企画室 E-mail: kikaku@samco.co.jp URL : www.samco.co.jp A Better Tomorrow Driven by Thin Film Technology 本資料の著作権その他の一切の権利は、サムコ株式会社に属しております。複製、転送、第三者への配布等を無断で行わないようお願い申し上げます。 64

Samco — FY2025 Earnings Presentation on 6ix