World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — FY2021 Earnings Presentation

28 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 24, 2022

  1. Slide 1: 2021年12月期 決算説明資料

    2021年12月期 決算説明資料 2022年2月24日(木)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2021年12月期 決算概要 ・決算サマリー … P4 ・セグメント別業績概況 … P6 ・各セグメント詳細 … P7 ・財政状態 B/S … P16 ・キャッシュフロー … P17 Ⅱ. 2022年12月期見通し ・2022年12月期通期業績見通し … P19 ・セグメント別通期業績見通し … P20 ・株主還元 … P21 Ⅲ. Appendix … P22 中期経営計画2026 … 別冊 Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2021年12月期 決算概要

    @ WORLD HOLDINGS A 1. 202145120 se OREE

  4. Slide 4: 決算サマリー

    決算サマリー ⚫ 基幹の人材・教育ビジネスが好調に推移 全体サマリー グループ全体を牽引し増収増益 ⚫ 売上高・営業利益・経常利益において過去最高を更新 ⚫ 主力のファクトリー事業を中心に好調に推移し、大幅に増収増益 【好調な要因】 人材・教育 ✓ 幅広い領域を持つ強みを活かし“シームレス”な領域間の連携による取引幅の拡大 ビジネス ✓ 5Gや物流等の注力分野の見定め・戦略的な資本投下が奏功 ✓ コロナ禍でも「雇用の維持」を最優先にしたことで機動的な対応が可能となった 各 ✓ 的確な営業戦略により一部でコロナの特需的要素を取り込んだ 事 業 不動産 ⚫ 不動産のバブル的状況が続く中、引き続き慎

  5. Slide 5: 決算サマリー

    決算サマリー ⚫ コロナ禍においても事業ポートフォリオが奏功し着実な成長 ⚫ 基幹事業である「人材・教育ビジネス」が、グループ全体を大きく牽引できたことから 増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益において過去最高を更新 ⚫ 当期純利益減は、前年に子会社の売却に伴う税効果の影響を含んでいたものによる (単位: 百万円) 2020/12 2021/12 2021/12 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売 上 高 143,571 151,354 154,704 3,350 2.2% 11,133 7.8% 営 業 利 益 6,251 7,316 7,481

  6. Slide 6: セグメント別業績概況

    セグメント別業績概況 2020/12 2021/12 2021/12 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売 上 高 55,102 68,645 70,707 2,062 3.0% 15,604 28.3% フ ァ ク ト リ ー 事 業 セグメ ント 利益 2,632 3,270 3,631 361 11.0% 998 37.9% ( 利 益 率 ) (4.8%) (4.8%) (5.1%) 売 上 高 17,003 18,474 18,474 0 0.0% 1,471 8.7% テ ク ノ 事 業 セグメ ント 利益 2,019 2,199 2,233 3

  7. Slide 7: 人材セグメントの売上高・セグメント利益の事業別構成比

    人材セグメントの売上高・セグメント利益の事業別構成比 人材 教育 ⚫ 主力のファクトリー事業が大幅に伸長し全体を牽引、前期比で大幅な増収増益を達成 ⚫ 複数領域をカバーする強みを活かしたシームレスな領域間連携によって差異化を図る ⚫ 的確な営業戦略により、コロナ対策特需的要素等も取り込み業績の底上げに寄与 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) 25.7%増 前期比 (百万円) 28.8%増 (金額ベース) 101,940 104,487 100,000 2.5%増 7.0% +90.2% 7,500 7,104 6.6% 6,675 5.0% 83,142 7.9% 7.

  8. Slide 8: 人材セグメント全体の在籍数の推移

    人材セグメント全体の在籍数の推移 人材 教育 主力のファクトリー事業とセールス&マーケティング事業で大幅増員 ⚫ 5G関連が好調で半導体・機械分野での在籍数も増加 ⚫ 物流分野での新拠点開拓等により在籍数が大幅に増加 ⚫ コロナ関連・オリンピック関連の需要によりセールス&マーケティングの在籍数が増加 ◆在籍数 ※(3か月平均)の推移 3,016名・11.0%増 (名) 30,559 ■ セールス& 30,000 マーケティング 27,543 26,620 27,247 2,550 1,541 25,759 1,210 +1,009名 2,599 25,000 23,099 1,120 1,66

  9. Slide 9: ファクトリー事業

    ファクトリー事業 人材 教育 ⚫ 5Gをはじめとした半導体関連等、従前からの戦略的な注力分野への投資が奏功し、 好調に推移したことで大幅な増収増益 ⚫ 半導体関連需要のさらなる増加により、過去最高水準のオーダー数で推移 ⚫ コロナ禍においても社員の雇用維持・人材育成を優先したことが、 景気回復に伴うオーダー増への対応につながり増収増益の大きな源泉となる ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3か月平均) (百万円) 28.3%増 前期比 (金額ベース) (百万円) 37.9%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 80,000 4,000 23,677 70,707 3

  10. Slide 10: テクノ事業

    テクノ事業 人材 教育 ⚫ 全分野ともコロナショックからの回復基調にある中、半導体分野でのファクトリー事業と のシームレスな連携に加え、情報通信分野でもグループ間企業連携により成長に繋げた ⚫ エンジニアの人材育成によるスキルアップ及び戦略的な配属によるキャリアアップを図り 質の高い技術力の提供を行うことで利益率向上へ ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3か月平均) 前期比 (百万円) 8.7%増 (金額ベース) (百万円) 10.6%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 20,000 3,122 18,474 18,474 [153] 17,003 0.0%増

  11. Slide 11: R&D事業

    R&D事業 人材 教育 ⚫ 主力の研究者派遣部門は、医薬関連のバイオ・化学・分析等各分野とも総じて好調に推移 戦略的に取引分野の拡大等を図ったことで、過去最高水準のオーダー獲得に繋がる ⚫ エンジニアの人材育成によるスキルアップ及び戦略的な配属によるキャリアアップを図り 質の高い技術力を提供 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3か月平均) 前期比 (百万円) 11.3%増 (金額ベース) (百万円) 5.0%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 1,400 1,210 8,051 8,012 8,000 0.5%減 1,000 933 1,120 [94] 7,2

  12. Slide 12: セールス&マーケティング事業

    セールス&マーケティング事業 人材 教育 ⚫ 既存のコンタクトセンター分野や軽作業分野を確実に伸長させたことに加え、コロナ関連 及びオリンピック関連の特需的要素も取込み大幅な増収増益 ⚫ 新たにコールセンターの設置や、軽作業関連での請負化推進、店舗の販売代行業務請負化、 BPO関連業務の受託を模索するなど、業容拡大を図る ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3か月平均) (百万円) 90.2%増 (百万円) 1,812.2%増 (名) 400 8,000 352 2,550 7,293 2,500 6,769 30.1%増 7.7%増 300 271 6,000 2,00

  13. Slide 13: 不動産事業

    不動産事業 不動産 ⚫ 物件価格の高止まり状況が続く中、計画していた物件の引き渡しを着実に進めるとともに、 緻密なマーケティングによる営業展開により利益率向上に繋げる ⚫ 仕入面では引き続き慎重な対応ながらも、得意とする事業用地の開発ノウハウを活かし、 着実に優良物件を仕入れ、次期以降に向けた準備を進めた ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 販売用不動産 (百万円) 23.1%減 前期比 (百万円) 16.1%減 (百万円) +7,155百万円 (金額ベース) 4,000 40,000 50,000 48,081 3,550 35,050 4.8% 2.1%増 1.3%増 2,915

  14. Slide 14: 情報通信事業

    情報通信事業 情報 通信 ⚫ 各通信事業者のオンライン専用新プラン導入等により、業界が再び大きな変革期を迎える ⚫ 優良店舗網構築のためのスクラップ&ビルドや、販売促進施策の実施、人材育成等に 先行投資を行ったため、一時的に大幅な減益 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 2.6%増 前期比 (百万円) 50.8%減 (金額ベース) 10,000 9,338 9,367 240 9,133 0.3%増 250 10.6% 12.4% +20.6% 8,000 200 6,000 150 13.8%増 118 104 4,000 89.4% 87.6% +1.3% 100 2,00

  15. Slide 15: その他事業

    その他事業 その他 ⚫ 農業公園運営において、コロナ禍の影響で旗艦施設である大阪「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」が春夏の最繁忙期に臨時休園を余儀なくされ大きな痛手 ⚫ 第4四半期(10月~12月)には前年を大幅に上回る来園者数となり、順調な回復傾向 ◆売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 月次入園者数 前期比 (百万円) 20.5%増 (金額ベース) (百万円) (万人) 100 12 4,000 8.6%増 3,872 3,567 6 3,214 0 10 3,000 8 △100 90.7% +20.9% 6 2,000 △112 90.4% △200 4 1,000 △200

  16. Slide 16: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S ⚫ 慎重に展開しながらも収益性の見込める不動産物件の仕入れを進めたことで総資産は増加 (百万円) 資産合計 流動資産 86,088 (+17,956) 100,000 97,269 ・現金及び預金 +7,932百万円 79,157 ・受取手形及び売掛金 +2,889百万円 80,000 ・仕掛販売用不動産 +6,681百万円 60,000 86,088 40,000 68,132 固定資産 11,180(+155) 20,000 ・無形固定資産 +484百万円 ・投資有価証券 △124百万円 11,024 11,180 0 ・敷金及び保証金 +147百万円 2020/12末

  17. Slide 17: キャッシュフロー

    キャッシュフロー ⚫ 不動産物件の仕入が進み、販売用不動産が増加し営業CFを圧縮 (百万円) 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額等 営業CF 353 ・税金等調整前当期純利益 7,511百万円 ・売上債権の増加額 △2,448百万円 ・販売用不動産等の増加額 △7,163百万円 7,990 現金及び ・その他の流動負債の増加額 2,128百万円 現金同等物 1,370 △ 1,782 残高 投資CF 現金及び ・有形固定資産の取得による支出 △879百万円 現金同等物 ・新規連結子会社の取得による支出 △353百万円 残高 30,748 ・非連結子会社株式の取得による支出 △169百万円

  18. Slide 18: Ⅱ. 2022年12月期見通し

    F12A BA RIAL @ WORLD HOLDINGS A Il. 20224 18

  19. Slide 19: 2022年12月期 通期業績見通し

    2022年12月期 通期業績見通し ⚫ 新たな中期経営計画(5ヵ年計画)の初年度として、先行投資の年と位置付け 主に人材教育ビジネスへの投資を行うため減益の見通し 2021/12 2022/12 前期比 実績 見通し 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 154,704 168,828 14,123 9.1% 営 業 利 益 7,481 6,244 △1,237 △16.5% 経 常 利 益 7,738 6,053 △1,684 △21.8% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 4,626 3,862 △763 △16.5% 一株当たり利益(円) 265.02

  20. Slide 20: セグメント別 通期業績見通し

    セグメント別 通期業績見通し ⚫ 「人材教育ビジネス」は、現状の大口オーダー対応と、 次年度以降の成長に向けた 採用投資、及び人材育成投資を実施することに加え、 新たな採用プラットフォーム制作等のシステム投資を進める ⚫ 「不動産ビジネス」は、市況が読みにくい中、慎重な姿勢を継続し次の投資機会を伺う 2021/12 2022/12 前期比 単位:百万円、% 実績 計画 増減額 増減率 (利益率) (利益率) 売 上 高 105,100 116,600 11,500 10.9% 人材教育ビジネス セグメント利益 6,548 (6.2%) 6,315 (5.4%) △233 △3.6% 売 上 高

  21. Slide 21: 株主還元

    株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す 一株当たり配当金の推移 (円) 期初予想 実績 101.7 100.0 88.7 82.7 82.883.0 84.8 79.5 80.0 75.3 68.5 65.5 66.4 63.2 60.0 52.7 45.7 40.0 23.7 25.3 20.0 14.3 8.510.0 0.0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及

  22. Slide 22: Ⅲ. Appendix

    @ WORLD HOLDINGS A Il. Appendix 22

  23. Slide 23: 沿革

    沿革 これまでは規模拡大のためのM&Aは行わず 新規事業開拓のためのM&Aや企業再生を主に実施 青字:人材・教育ビジネス 設立 株式上場 純粋持株会社へ 東証1部 緑字:情報通信ビジネス 橙字:不動産ビジネス (JASDAQ) 2016 1981 1993 2003 2005 2010 2012 2013 2014 2015 2017 2018 2019 2020 2021 人材・教育ビジネス 情報通信ビジネス 不動産ビジネス み ワ 台 イ ワ ワ D ワ ワ ミ エ ワ フ ワ ワ J ワ み ワ 東 ワ ク く ー 湾 ー ー ー O ー ー ク ン ー ァ ー ー TJ ー ら ー 邦

  24. Slide 24: 業績推移

    業績推移 バランス経営による拡大 中期経営計画 ガバナンス強化の為の自力成長期 (新・中期経営計画2021) 2026 (新・中期経営計画2012~2016) (億円) 1,688 事業基盤生成(創成期) 新・中期経営計画2007~2009 新型コロナウイルス 農業公園 ビジネス 90 (億円) 1,600 中期経営計画2010~2013 東証一部指定 情報通信 ビジネス 1,547 80 1,428 1,435 1,400 74 731,363 74 不動産 ビジネス 70 70 不動産ビジネス参入 1,271 1,200 62 62 60 リーマンショック 1,000 51 943 50

  25. Slide 25: 主な関係会社

    主な関係会社 人が 人材・教育ビジネス 活きる 不動産ビジネス カタチ 人と仕事をつなぐ 人と住まいをつなぐ ~新しい“働く”カタチ~ ~新しい“まちづくり”のカタチ~ 情報通信ビジネス ITで人と人をつなぐ ~新しい“コミュニケーション”のカタチ~ その他 事業 金融関連 主な関係会社:38社 <連結子会社34社・非連結子会社4社> Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 25

  26. Slide 26: 拠点

    拠点 161拠点 ・国内 146拠点 ・海外 15拠点(中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) Copyright 26 Copyright©©WORLD WORLD HOLDINGS CO.,LTD. HOLDINGS CO., AllRights LTD. All RightsReserved Reserved

  27. Slide 27: シンボルマークに込めた想い

    シンボルマークに込めた想い 人が 活きる カタチ 新しい価値を生み出すフロンティア いつも「人」が中心の 「人が活きるカタチ」を これまで蓄積してきた、 企業グループ 創造することで、 経験や信頼を青い「球体」で表現し、 この世界はもっともっと さらなる飛躍や進化を目指す 住みやすく、便利で、 企業姿勢を黄色の「人」で そして、生きやすくなるはず 表しています Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 27

  28. Slide 28: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 人が活きるカタチ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 株式会社ワールドホールディングス また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 広報IR室 西原 範朗 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、 TEL 03-3433-6005 弊社及び情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL https://www.world-hd.

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