Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — H1 FY2020 Earnings Presentation

37 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Nov 11, 2020

  1. Slide 1: 2020年度 第2四半期 決算説明資料

    証券コード:7157 2020年度 第2四半期 決算説明資料 2020年11月11日

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1

  3. Slide 3: 2020年度上半期の主な実績

    2020年度上半期の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 17,234 百万円 2,158 百万円 (前年度末比111.1%) (前年同期比133.5%) EEV2(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 修正EV増加額3 91,275 百万円 4,496 百万円 (前年度末比124.3%) (前年同期比329.2%) 主な取組み ◼ 海外公募増資により、成長資本を調達 ◼ コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価 業界最多記録を更新4 1. 年換算保険料は、1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月

  4. Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) 172.3億円 :保有契約件数(件) 142.0 405,403件 119.7 334,528 ◼ 保有契約40万件 96.9 104.9 283,207 を突破 248,635 231,538 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 121.4% 件数 2016/09 17/09 18/09 19/09 20/09 (月末) 121.2% 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 3

  5. Slide 5: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 ◼ 解約失効率が前年同期比で改善 20/03 20/09 構成比 保有契約件数 365,171件 405,403件 100% 内訳:定期死亡保険 175,713件 195,656件 48% 内訳:終身医療保険 100,280件 111,386件 27% 内訳:定期療養保険 9,105件 9,006件 2% 内訳:就業不能保険 54,665件 57,526件 14% 内訳:がん保険 25,408件 31,829件 8% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 2,565,269 2,800,116 保有契約者数 232,537人 257,426人 19/1H 20/1H 解約失

  6. Slide 6: 新契約年換算保険料/件数

    新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (2Q累計)(百万円) :新契約件数(通期)(件) :新契約件数(2Q累計)(件) 2,158百万円 ◼ 半期での過去最高 80,911 64,435 1,616 業績を達成 51,505件 39,175 1,209 ◼ 前年同期比 29,741 年換算保険料 635 730 133.5% 28,048 37,912 件数 13,619 16,442 135.9% 2016 17 18 19 20/2Q(年度) 累計 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのた

  7. Slide 7: 営業費用効率

    営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 7.5 6.7 6.5 6.1 5.9万円 ◼ 新型コロナウイルスの 5.9 1.7 影響等により、効率 1.5 1.5 1.4 改善 1.3 ◼ 下半期の営業費用の さらなる投下は、事業 環境を踏まえて判断 2016 17 18 19 20/2Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 1,822 2,627 4,216 6,146 3,054 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 6

  8. Slide 8: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 13,982 11,845 ◼ 保有契約の成長に 10,421 伴い改善 9,628 8,079 百万円 23.1 % 22.2 % 22.8 % ◼ 規模の拡大及び 21.6 % 19.5% 業務効率化により、 3,023 中期的に改善を 目指す 2,699 2,225 2,315 1,578 百万円 2016 17 18 19 20/2Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 7

  9. Slide 9: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 8

  10. Slide 10: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益を着実に計上 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益1+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額2 再保険の影響額 百万円 / 年度 2016 2017 2018 2019 2020/1H ①経常利益 88 △197 △1,719 △2,382 △1,128 ②営業費用 1,822 2,627 4,216 6,146 3,054 ③再保険の影響額 - - - △1,526 △360 ④調整額 543 319 347 546 390 修正利益 2,454 2,748 2,844 2,784 1,956 1. 2016年度は、保険

  11. Slide 11: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 10

  12. Slide 12: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)

    EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 - 低金利環境下においても安定的に成長 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 11

  13. Slide 13: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 7月の海外公募増資により、修正純資産が増加 ◼ 上場来の年平均成長率は、 91,275百万円 EEV21%2、将来利益現価36% 73,431 (百万円) : 保有契約の将来利益現価 : 修正純資産 70,565 60,878 18,547 5,122 20,709 13,425 12,553 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 20/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリ

  14. Slide 14: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ 好調な新契約業績、事業費率等の改善及び、 資金調達により大きく増加 (百万円) 91,275 2020年9月末 EEVの調整2 修正EV増加額 経済的 前提条件と 9,047 保険関係の 実績の差異 前提条件の変更 3,663 636 保険関係の 前提条件と 将来利益現価 当年度の 実績の差異 の割り戻し 新契約価値 657 563 3,274 73,431 合計 4,496 百万円 20/03 20/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原

  15. Slide 15: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2020年9月末 (参考)2020年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 11% 7% 7% 1.7% 1.5% △0.6% △0.6% △1.8% △1.7% △4% △5% △7% 金利0.5%上昇 △10% △9% 金利0.5%下落 株式・不動産価値等 10%下落 △17% 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 14

  16. Slide 16: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)

    【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 用語解説 2019年度 2020年度上半期 ARR ◼ 契約1件当たりの年換算 保有契約1件当たり年換算保険料 保有契約1件当たり年換算保険料 (Annual Recurring Revenue) 売上高 42,486円 42,511円 契約当たり売上 × × ◼ 顧客が契約してから解約す 平均保険期間 平均保険期間 Life Time るまでの期間 顧客契約期間 (解約率の逆数で算出) 14.3年 1 18.2年 1 × × Gross Margin Rate ◼ 売上高から売上原価を差し 粗利率

  17. Slide 17: 財務状況

    財務状況 (百万円) 20/03 20/09 総資産 41,144 52,270 現金及び預貯金 1,377 2,143 買入金銭債権 299 4,499 ◼ ソルベンシー・ 金銭の信託 3,539 4,734 有価証券 32,058 36,419 マージン比率は、 国債 8,065 8,632 2,957% 地方債 1,391 1,388 社債 18,119 20,611 株式 313 393 外国証券 0 ◼ 資本調達により、 0 その他の証券1 負債合計 4,167 31,744 5,394 34,736 純資産が増加 保険契約準備金 30,328 33,272 純資産 9,400 17

  18. Slide 18: ホワイトレーベル事業を拡大

    ホワイトレーベル事業を拡大 ◼ セブン&アイグループの顧客基盤に向けて、 ホワイトレーベル商品のプロモーションを展開 17

  19. Slide 19: 海外公募増資及び売出し

    海外公募増資及び売出し ◼ 7月の海外公募増資により、成長資本を調達 2020年9月末の株主構成比率 ⚫ 新株発行と売出しを合わせた案件総額は 約138億円 個人・その他 9.55% 金融機関 9.04% ⚫ 欧州、アジアを中心とする海外市場から 金融商品取引業者 約90億円を新規調達 外国法人等 1.09% 50.56% ⚫ 上場前株主の売出しなどにより、 市場流動性の向上を企図 その他の法人 29.76% ⚫ 海外公募増資を経て、投資家の裾野が拡大 発行済株式数:60,595,136株 18

  20. Slide 20: 外部からの高い評価

    外部からの高い評価 ◼ 生命保険業界歴代最多記録となる外部評価 HDI格付けベンチマーク公開格付け調査(生命保険業界) ⚫ 当社の「コンタクトセンター」「ウェブサイト」が 生命保険業界で歴代最多となる8回目の3つ星ダブル受賞1 ⚫ 顧客体験の礎となる「ウェブサイト」は10年連続最高評価 PRIDE指標2020 ⚫ LGBTQなどの性的マイノリティが働きやすい職場づくりを実現 することを目的としたアワードにおいて、最高評価の「ゴールド」 を5年連続受賞 1. 当社調べ 19

  21. Slide 21: コロナ後の行動様式への適応

    コロナ後の行動様式への適応 ◼ 11月から、新クリエイティブのテレビCMを投入 販売力の強化 20

  22. Slide 22: 顧客体験への投資

    顧客体験への投資 ◼ お客さまの各行動をデータで可視化し、 パーソナライズされたコミュニケーションへ進化させる 顧客体験の革新 Web アプリ LINE パンフレット 電話/チャット 潜在ニーズ 比較サイト 属性/契約データ メール 21

  23. Slide 23: 今後の方向性

    今後の方向性 2020年度 ◼ 新型コロナウイルスの影響で、上半期の新契約業績は 大きく増加 ◼ 一時的な揺り戻しはあるものの、 「新たな生活様式」 も追い風に、新契約業績の上積みを目指す ◼ 保有契約業績は、2桁%超の成長を実現する 早期のEEV1,000億円到達に加え、 2020年代半ばの経常損益の黒字化を目指す 22

  24. Slide 24: 2020年度業績予想

    2020年度業績予想 ◼ 依然として不透明な事業環境を注視 ◼ 従来の業績予想から変更なし (百万円) (参考) 2020年度業績予想 2019年度実績 うち再保険の うち再保険の 影響額 影響額 経常収益 20,000 2,700 16,850 2,034 経常利益 △3,200 650 △2,382 1,526 当期純利益 △3,200 650 △2,400 1,526 (参考) 新契約 年換算保険料1 4,000 3,425 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 23

  25. Slide 25: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 1,000 億円到達を目指す 24

  26. Slide 26: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  27. Slide 27: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  28. Slide 28: LIFENET INSURANCE COMPANY

    Et oD) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY

  29. Slide 29: 新契約件数の推移(半期)

    新契約件数の推移(半期) ◼ 半期ベースの過去最高業績を達成 :新契約件数(件) 51,505 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020 年度 28

  30. Slide 30: 要約損益計算書及び基礎利益

    要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2019/1H FY2020/1H 増減 増減理由等 保険料等収入 7,754 9,493 1,739 保有契約の伸長及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 199 356 157 経常収益 7,953 9,849 1,896 修正共同保険式再保険の活用による1,153百万円を含む 修正共同保険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給 保険金等支払金 1,688 2,574 885 付金の割合は17.5% 支払件数は、59件(2019年度第2四半期累計)から81件(2020年度第2四 保険金 832 879 47

  31. Slide 31: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2020年9月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2020年9月末におけるEEV及び新契約価値 91,275 3,274 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 3,347 △ 36 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 2,833 △ 112 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,635 △3 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 1,509 △ 32 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 763 108 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 548

  32. Slide 32: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2020年度第2四半期累計 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(9,493) 経 保険料(8,079) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(1,414) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(237) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(119) その他の 経常収益 保険金等支払金(2,574) 保険金・給付金(1,416) 保険金・給付金 再保険料(1,157) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(3,029) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券

  33. Slide 33: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2020年度第2四半期末 (R 1 + R 8 )2 + (R 2 + R 3 + R 7 )2 + R 4  2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 2,957.1% = ソルベンシー・マージン総額 (28,731) ÷ リスクの合計額÷2 (1,943÷2) 預貯金等 その他の負債 (2,143) (1,117) 保険リスク R1(1,130) 買入金銭債権 支払備金(552) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) (4,499) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(345) 金銭の信託 (32,719) (4,734) 第三分野に関する

  34. Slide 34: 修正EV増加額

    修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 33

  35. Slide 35: 修正利益

    修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な期間損益を表していない • 経常損益から、発生時期が収入とは異なる営業費用を除き、 修正共同保険式再保険の効果、責任準備金の水準を調整し、 保有契約から生じる利益を示す指標として開示 修正利益 34

  36. Slide 36: 修正利益の解説

    修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 現在は移行期間中、2022年度末には全契約が標準責任準備金に移行 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(実額は2020年度第2四半期累計) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 390百万円 3,029百万円 2,638百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方

  37. Slide 37: 修正共同保険式再保険の仕組み

    修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 11,773百万円 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 2019年3月末 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 36

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