Slide 1: 決算発表説明資料(平成30年3月期)
決算発表説明資料 (平成30年3月期) 連 結 決 算(経営成績) 工作機械関連事業部門 受 注 動 向 輸送機器関連事業部門 財 政 状 態
Slide 2: 連結決算(経営成績)
連結決算(経営成績) 【前期⽐較】 (単位:百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 1,500 公表:800 公表:550 940 1,250 1,000 (百万円) 928 674 ●2017年度 通期業績概要 公表:23,000 1,000 610 500 450 32,600 500 0 【V字回復達成】 30,000 0 ‐500 売上⾼につきましては、⼯作機械関連事業 20,846 23,479 ‐500 ‐404 ‐1,000 ‐726 16 17 18 18 16 17 18 18 20,000 部⾨の国内外における好調な受注を背景に、 15,500 通期 通期 上期 通期 通期
Slide 3: 工作機械関連事業部門(経営成績)
工作機械関連事業部門(経営成績) 【前期⽐較】 (単位:百万円) 売上⾼ 営業利益 公表:13,230 公表:290 1,000 820 ●2017年度 通期業績概要 22,330 好調な受注を背景として、売上⾼は 20,000 500 378 346 13,671百万円(前期⽐31.0%増)となり 13,671 10,438 10,265 ました。損益⾯におきましても、主として 10,000 0 原価低減施策の効果により、収益が12億円 改善し、営業利益378百万円(前期は850 0 -500 16 17 18 18 百万円の損失)と⿊字化を達成しました。 通期 通期 上期 通期 国内 4,
Slide 4: 工作機械関連事業部門(受注動向)
工作機械関連事業部門(受注動向) 【四半期推移】 (単位:百万円) 中国、北⽶を中⼼に海外受注は好調を維持、国内受注も堅調 ☆当社の連結受注高及び連結受注残高推移 に推移しており、通期累計受注⾼は200億円を突破しました。 特に4Q(1-3⽉)受注⾼は⼤型案件の受注もあり90億円を超え 10,000 9,668 18,000 る⾼い⽔準となりました。2018年度も引き続き、より多くの 受注確保に努めてまいります。 2017年度 2016年度 103.6%増 また、引合数を維持するための「営業⼒強化」、受注率を⾼ 8,000 11,603 23,618 めるための「提案⼒強化」を継続して図ってま
Slide 5: 輸送機器関連事業部門(経営成績)
輸送機器関連事業部門(経営成績) 【前期⽐較】 (単位:百万円) 売上⾼ 営業利益 公表:9,700 600 公表:460 ●2017年度 通期業績概要 12,000 10,337 10,200 498 概ね前回(2/8)公表値通り推移し、 9,737 売上⾼9,737百万円(前期⽐5.8%減)、営業利益 394 380 498百万円(前期⽐26.4%増)となりました。 6,000 300 国内は減収となりましたが、ベトナム現地法⼈の増 5,200 240 収および国内のコスト圧縮施策の効果により、増益 となりました。 0 0 ●2018年度 通期業績⾒通し 16 17 18 18 16 17
Slide 6: 財政状態
財政状態 総資産 40,000 (百万円) ●財政状態 32,952 31,376 売上⾼増加に伴い、流動資産が増加しております。 29,967 30,000 2018/3末の借⼊⾦残⾼は12,268百万円と、前年⽐2億円の返済を ⾏いました。 20,000 (総資産17/3末⽐ +1,409百万円) 10,000 0 16/3末 17/3末 18/3末 流動資産 17,603 15,362 17,353 固定資産 15,349 14,604 14,022 借⼊⾦ ⾃⼰資本⽐率 (百万円) 15,000 13,244 30% 12,474 12,268 10,000 22.7% 22.0% 2
Slide 7: 注記事項
注記事項 本説明資料に記載いたしました業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社 が現在⼊⼿している情報および合理的であると判断する⼀定の前提に基づい ており、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績等は様々な要因に より⼤きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。実際の業績に影響 を及ぼす可能性がある要因には、主要市場における経済状況及び製品需要の 変動、為替相場の変動等が含まれます。