Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — FY2019 Earnings Presentation
55 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 9, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明会
株式会社オートバックスセブン 2019年3月期 決算説明会 2019年5月9日
Slide 2: 2019年3月期 連結業績結果および2020年3月期 連結業績計画
2019年3月期 連結業績結果 および 2020年3月期 連結業績計画 執行役員 経理・財務・法務・IR・広報担当 平賀 則孝
Slide 3: 2019年3月期 連結損益計算書
2019年3月期 連結損益計算書 増収増益:国内チェン売上増加、店舗子会社の収益改善が寄与 タイヤは前年割れだったものの、前期に引き続きドライブレコーダーが好調に推移。 店舗子会社の事業譲渡に伴い、売上総利益と販管費が減少も、タイヤ・車検などの 広告宣伝が増加。災害損失や減損損失を計上したが、事業譲渡に伴う税効果もあり、 当期利益は増益。 (単位:億円) 2019年3月期 2018年3月期 予想 実績 前年比 予想比 実績※ 売上高 2,150 2,138 +0.7% ▲0.5% 2,123 売上総利益 688 675 ▲0.6% ▲1.8% 679 販管費 598 601 ▲0.1% +0.
Slide 4: 2019年3月期 連結決算のポイント
2019年3月期 連結決算のポイント 連結売上高 前年比 +0.7% 国内チェン売上 前年比 +0.5% / 単体卸売 前年比 +0.8% 売上総利益率 前年度 売上総利益 31.6% ← 32.0 % 販管費 前年比 約0.7億円減少 前年度 営業利益 74.7億円 ← 77.8億円 災害に関わる受取保険金、 特別利益 14.0億円 投資有価証券売却益 災害による損失、子会社統合による 特別損失 18.5億円 特別退職金、減損損失 など 2
Slide 5: 2019年3月期のポイント
2019年3月期のポイント ⚫ 昨年1月の関東地方を中心とした降雪による需要増加の 影響もあり、タイヤは前年割れだったものの、前期に引き続き ドライブレコーダーが好調 ⚫ 継続的な粗利改善の取り組みにより国内店舗子会社の 収益が改善 ⚫ タイヤや車検のテレビCMの強化などにより販売費が増加するも、 全体の販管費では減少 ⚫ 海外事業は各国における小売に加え、新たに豪州の卸売 事業会社を子会社化するなど、より卸売事業に注力 ⚫ ディーラー事業およびBtoB事業は、今後の収益拡大に向けた 体制整備を実施 3
Slide 6: 報告セグメント別 売上および利益
報告セグメント別 売上および利益 売上高 セグメント利益 (百万円) (百万円) 200,000 20,000 181,145 179,060 15,856 180,000 14,869 15,000 160,000 2018年3月期 140,000 10,000 120,000 2019年3月期 100,000 5,000 80,000 434 428 0 60,000 -537 -783 -842 30,028 -1,076 40,000 28,443 -5,000 11,217 20,000 -5,958 9,503 2,352 2,207 -7,122 0 -10,000 表示単位未満
Slide 7: 報告セグメント情報
報告セグメント情報 (単位:百万円) 2019年3月期 2018年3月期 前年比 総括 売上高 179,060 181,145 ▲1.2% 店舗子会社の事業譲渡に 売上総利益 55,433 56,946 ▲2.7% 伴い、売上高、粗利額およ 国内オートバックス び販管費が減少。一方、販 事業 販管費 40,564 41,089 ▲1.3% 売促進や店舗リノベーション 営業利益 14,869 15,856 ▲6.2% に関わる費用が増加。 売上高 11,217 9,503 +18.0% フランスやタイの店舗数増加 売上総利益 5,432 4,828 +12.5% に加え、各国での卸売も増 海外事
Slide 8: 国内オートバックス事業 全店舗売上高
国内オートバックス事業 全店舗売上高 国内店舗売上高 2,672億円 前年比 +0.5% (億円) 3,000 2,656 2,672 中古品・燃料 49 52 52億円(前年比 +5.6%) 2,500 187 196 277 277 車検・整備 2,000 196億円(前年比 +4.4%) 64.8万台(前年比 +2.3%) 指定認証拠点 421店(前期末 422店) 1,500 車買取・販売 1,000 2,141 2,146 277億円 (前年比 ▲0.1%) 31,161台 (前年比 +5.2%) カーズ加盟店舗 401店(前期末 424店) 500 カー用品販売+サービス 2,14
Slide 9: 2019年3月期 事業環境振り返り
2019年3月期 事業環境振り返り 2019年3月期 通期:既存店売上前年比 +0.5% 客数前年比 ▲2.5% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 15.0% 売上高 客数 10.0% 9.7% 4.1% 5.0% 3.2% 2.7% 3.9% 2.5% 1.6% 0.8% -0.2% 0.2% 0.0% 0.0% -0.4% -0.1% -0.3% -4.6% -1.9% -1.6% -1.0% -6.1% -2.3% -5.0% -9.2% -6.2% -10.0% -10.0% -10.4% -15.0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
Slide 10: 2019年3月期 商品別 カー用品売上増減額
2019年3月期 商品別 カー用品売上増減額 (百万円) 商品別 小売売上高増減額(前年比 全店ベース) 2,500 ナビゲーション:▲5.7億円 1,913 ドライブレコーダー:+24.8億円 2,000 カーエレクトロニクス工賃:+9.5億円 タイヤ・ホイール工賃:+2.3億円 1,500 1,321 1,000 593 ワイパー:▲1.3億円 カ 541 ー タイヤチェーン:+1.4億円 500 ホ ス オ イ タ ポ 51 イ ー イ ー 2 ル ヤ ツ ル 0 カ (サ カ バ カ モ ー 車ー ー ッ ー ー -191 エ 検ビ リ テ レ タ -500 レ ・ス ペ リ ジ ー
Slide 11: 店舗子会社の収益改善
店舗子会社の収益改善 (百万円) 店舗子会社の営業利益 2,000 1,475 1,633 1,000 270 0 -1,000 -974 -2,000 -1,924 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 店舗子会社の指標の改善 45.0% 42.7% 42.8% 40.6% 40.2% 39.8% 39.9% 40.0% 39.7% 39.5% 37.7% 38.3% 35.0% 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 粗利率 販管費率 9
Slide 12: 2019年3月期 単体・国内店舗子会社
2019年3月期 単体・国内店舗子会社 (単位:百万円) 単体 国内店舗子会社 実績 前年比 実績 前年比 売上高 156,621 +308 53,453 ▲4,586 売上総利益 33,140 +838 22,857 ▲1,948 (売上比) (21.2%) (+0.5pt) (42.8%) (+0.1pt) 販管費 26,930 +216 21,223 ▲2,107 営業利益 6,210 +621 1,633 +158 ・増収増益 ・減収増益 ・前期実施していた店舗への仕入原 ・みちのくオートバックス、オートバックス 価の低減を通常に戻したことに加え、 秋田の店舗譲渡により売上高、売上 解
Slide 13: 海外子会社の状況
海外子会社の状況 連結子会社の状況 (単位:百万円) フランス タイ シンガポール 中国 マレーシア オーストラリア 店舗数 11 15 3 0 4 0 19/3 18/3 19/3 18/3 19/3 18/3 19/3 18/3 19/3 18/3 19/3 18/3 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 7,846 7,190 510 371 1,310 1,390 573 452 48 36 763 ╴ 販管費 4,244 3,818 298 216 564 589 200 170 59 63 218 ╴ 営業利益 ▲93 ▲19 ▲13
Slide 14: 2020年3月期 事業環境の想定
2020年3月期 事業環境の想定 事業環境 【プラス要因】 ・お客様のドライブレコーダーに対する関心の高まりが継続 ・消費税増税に伴う駆け込み需要 ・車検対象車両台数の増加に伴う車検需要の増加(上期まで) 【マイナス要因】 ・消費税増税に伴う駆け込み需要の反動 ・車検対象車両台数の減少に伴う車検需要の減少(下期以降) 国内店舗売上高 前年比 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 全店 既存店 全店 既存店 全店 +4.8% +4.6% ▲1.5% ▲1.7% +1.3% +1.1% 対象:国内オートバックスチェン全業態の売上高 12
Slide 15: 2020年3月期 連結業績計画
2020年3月期 連結業績計画 (単位:億円) 2019年3月期 2020年3月期(計画) 実績 上期 下期 通期 前年比 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (増減) 連結売上高 2,138 1,050 1,180 2,230 +4.3% 売上総利益 675 336 370 706 +4.5% 31.6% 32.0% 31.4% 31.7% +0.1pt 販管費 601 316 310 626 +4.2% 28.1% 30.0% 26.0% 27.8% ▲0.3pt 営業利益 74 20 60 80 +7.0% 3.5% 1.9% 5.0% 4.0% +0.5pt 経常利益 82
Slide 16: 2020年3月期 業績計画(セグメント別)
2020年3月期 業績計画(セグメント別) (単位:百万円) 2020年3月期(計画) 上期 下期 通期 前年比 総売上高 85,090 97,720 183,810 +2.6% 国内オートバックス事業 営業利益 5,490 9,710 15,200 +2.2% 総売上高 6,500 7,100 13,600 +21.2% 海外事業 営業利益 ▲160 ▲140 ▲300 - 総売上高 15,870 16,130 32,000 +6.6% ディーラー・BtoB・ネット 事業 営業利益 ▲300 ▲300 ▲600 - 総売上高 1020 1,130 2,150 ▲2.6% その他の事業 営業利
Slide 17: 設備投資および減価償却費(連結)
設備投資および減価償却費(連結) 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 70 70 61.2 58.9 60 60 54.0 48.4 50 46.1 50 45.7 41.6 40.3 42.0 40 38.4 37.2 35.8 40 30 30 20 20 10 10 0 0 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 (計) (計) 15
Slide 18: 株主還元
株主還元 一株当たり配当金 配当と自社株買い (億円) (円) 80 上期 下期 120.0 自社株購入 配当支払額 70 100.0 60 80.0 50 30 30 30 29.1 40 60.0 20.9 0.0 30 40.0 20 30 30 30 49.5 49.5 47.8 20.0 10 0 0.0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (計画) (計画) 表示単位未満切り捨て 16
Slide 19: 中期経営計画の振り返りおよび5ヵ年ローリングプラン2019について
中期経営計画の振り返り および 5ヵ年ローリングプラン2019について 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳
Slide 20: 中期経営計画の振り返り
ARS Sa IO ROIRY
Slide 21: 2017中期経営計画
2017中期経営計画 連結グループとして目指した姿 1.オートバックス事業の再生 店舗と商品の魅力を高めてお客様に支持されている 2.将来に向けた成長ドライバーの育成 ・海外事業:各国のニーズに合った小売・サービスと卸売事業 ・新規事業:車買取専門店、BtoB事業、輸入車ディーラーなど 経営目標(2020年3月期) 連結営業利益 120億円 連結ROE 7.0% 17
Slide 22: 2017中期経営計画 結果
2017中期経営計画 結果 連結営業利益の推移 (億円) 130 120 120 営業利益(目標) 110 営業利益(実績) 100 90 90 (予想) 80 80 ※ 74 70 72 70 70 2020年3月期 ROE 60 58 目標:7.0% 50 予想:4.7% 40 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 ※表示方法変更後の 実績は77億円 18
Slide 23: 結果(国内オートバックス事業)お客様に提供する3つの価値
結果(国内オートバックス事業) お客様に提供する3つの価値 自己表現 好きな クルマでもっと 自分らしく クルマを クルマで 快適に 出かけて 使いたい 楽しみたい 安心・安全 体験・発見 19
Slide 24: ①魅力ある商品の開発
結果(国内オートバックス事業) ①魅力ある商品の開発 ・安心・安全に関わる商品の開発、新ブランド立ち上げ ペダルの見張り番 JKM GORDON MILLER ・AQ.(オートバックス クオリティ.)のラインアップ拡充 エンジンオイル ティッシュのように使える クルマ用芳香・消臭クリップ マイクロファイバークロス 20
Slide 25: ①魅力ある商品の開発(ARTA・楽しむ商品)
結果(国内オートバックス事業) ①魅力ある商品の開発 ・クルマを使って楽しむ商品の展開 ドローン グラフィットバイク キャンピングカー ・ARTAリブランディングによる関連商品の展開 21
Slide 26: クルマを通じたライフスタイルショップ
結果(国内オートバックス事業) クルマを通じたライフスタイルショップ ■リアル店舗出店を推進 2号店:ららぽーと名古屋みなとアクルス (2018年9月28日オープン) JACK & MARIEららぽーと名古屋みなとアクルス 3号店:横浜ランドマークプラザ (2018年11月8日オープン) 4号店:MARK IS 福岡ももち (2018年11月21日オープン) JACK & MARIE横浜ランドマークプラザ JACK & MARIE MARK IS 福岡ももち 22
Slide 27: ②お客様のニーズに応える売り方開発
結果(国内オートバックス事業) ②お客様のニーズに応える売り方開発 スーパーオートバックス富山南 スーパーオートバックス盛岡南 Smart+1 宇都宮店 (2018年9月1日リニューアルオープン)(2018年10月19日リニューアルオープン) (2018年9月7日オープン) 23
Slide 28: 新たなコンセプトのフラッグシップ店舗
結果(国内オートバックス事業) 新たなコンセプトのフラッグシップ店舗 A PIT AUTOBACS SHINONOME (2018年11月23日オープン) 24
Slide 29: 店舗リノベーション
結果(国内オートバックス事業) 店舗リノベーション 2019年3月期 実施店舗数:127店舗 変更前 変更後 レジ前の回遊性を改善 接客を要する商品の配置変更 レジ横業務スペースの改善 JKM、GORDON MILLERの展開 実施店舗における改善効果 ①カー用品売上が向上 ②接客効率が向上し、一人当たり売上・粗利が伸長 25
Slide 30: ③ファミリー層、若年層のお客様の取り込み
結果(国内オートバックス事業) ③ファミリー層、若年層のお客様の取り込み ・カスタマーボイスプログラム活用 ・Tポイントへポイント統合 ・オートバックス公式アプリのリニューアル ・会員制度見直しや宣伝広告費の最適配分に課題 Tポイントカード (オートバックス発行) 26
Slide 31: ④人材育成、活性化
結果(国内オートバックス事業) ④人材育成、活性化 ・整備士育成と定着化 ・従業員を褒めたたえる仕組みづくり AUTOBACS GUYS 2018 第2回オートバックスアワード 価値観表彰パーティ ⑤魅力を上げるための基礎の強化 ・物流コスト低減や店舗業務の省力化に課題 27
Slide 32: オートバックスチェン全店の売上高および客数・客単価
結果(国内オートバックス事業) オートバックスチェン全店の売上高および客数・客単価 (売上高:百万円/客数:百人) (客単価:円) 400,000 9,000 350,000 8,500 300,000 8,000 250,000 200,000 7,500 150,000 7,000 100,000 6,500 50,000 0 6,000 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 オートバックスチェン全店売上(FC店舗含む) 客数 客単価 一人当たり買上点数 2016年3月期:2.67個 ⇒ 2019年3月期:2.97個 28
Slide 33: 結果(FC法人の決算状況)
結果(FC法人の決算状況) FC法人の経常利益(速報値) (億円) 80 黒字FC法人計 黒字子会社計 60 赤字FC法人計 赤字子会社計 59.0 合算経常利益 56.2 40 20 16.3 0 -3.0 -20 -25.0 -40 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 注) 上場FC法人3社除く 一部FC法人は未確定のため見込み値 29
Slide 34: 結果(海外事業、ディーラー・BtoB・ネット事業)
結果(海外事業、ディーラー・BtoB・ネット事業) 海外事業 ・卸売事業モデルは実現 ・小売事業は国ごとに精査 海外向けPB商品 ディーラー事業 ・拠点数を拡大するも、収益の安定に課題 BtoB事業 Ogikubo BMW ・卸売事業子会社再編による収益改善 ネット事業 ・基盤整備に集中 30
Slide 35: 結果(基盤整備、アセットコントロール)
結果(基盤整備、アセットコントロール) 基盤整備 ・ITコストの削減 ・本社、本部人員の適正化と収益事業への人員再配置 ・IT・物流資産の見直しと連結コストの削減に課題 アセットコントロール ・政策保有株式の売却 ・資産効率の向上 ・自己株式の取得 31
Slide 36: 5ヵ年ローリングプラン2019
5H Tm FO-YUYI7F5>Y2019
Slide 37: 5ヵ年ローリングプラン2019
5ヵ年ローリングプラン2019 ■当社の使命 新しいカーライフ文化を創造し続けること ■5ヵ年ローリングプランで実現すること クルマを利用するシーンに合わせたサービスを 提供するために6つのネットワークを確立し、 連携させます 32
Slide 38: 6つのネットワーク
6つのネットワーク オートバックス 1)オートバックスチェンネットワーク 次世代 サービス 整備 PIT オンライン 2)海外におけるアライアンスネットワーク 海外 マルチ アライアンス ディーラー 3)マルチディーラーネットワーク 4)最適なサービスを提供するピットのみのネットワーク 5)次世代技術に対応する整備ネットワーク 6)お客様とのリレーションを高めるオンラインネットワーク 33
Slide 39: 実現を支える仕組み・制度
実現を支える仕組み・制度 1)モニタリング体制の強化 2)執行体制の変更 3)執行責任者の評価軸の変更 4)プロジェクト運営の増進 5)チャレンジを推奨する風土づくりは継続 34
Slide 40: 財務ポリシー
財務ポリシー 成長戦略の推進により営業キャッシュフローを拡大し、 積極的な事業投資および十分な株主還元を実施する 1)事業投資に関する考え方 6つのネットワークを確立させるため、中長期的な成長につながる 投資を行う 2)株主還元に関する考え方 5年間累計の総還元性向を100%とする 35
Slide 41: 5ヵ年ローリングプランの進め方
5ヵ年ローリングプランの進め方 ■「5ヵ年ローリングプラン2019」の対象期間 2020年3月期から2024年3月期までの5年間 ■見直しの実施 5年間に縛られることなく、時流に合わせて継続的に、 5年後の方向性および戦略の見直しを実施 ■数値目標の発表 具体的な数値目標は単年ごとに発表 36
Slide 42: 2020年3月期の目標と足元の取り組み
2020年3月期の目標と足元の取り組み 数値目標(連結) 売上高 2,230億円 営業利益 80億円 経常利益 87億円 親会社株主に帰属する 当期純利益 58億円 ROE 4.7% 37
Slide 43: 2020年3月期の目標と足元の取り組み
2020年3月期の目標と足元の取り組み 6つのネットワークを確立・連携させる取り組みに集中 事業基盤の整備も進める ・国内オートバックス事業リソースの効率化 ・小売収益の拡大 (オートバックスチェンの最適な在り方を模索する) ・実験業態の見直し ・海外小売事業の縮小 ・IT基盤、物流基盤の再構築 38
Slide 44: オートバックスセブン・ビジョン 2050未来共創
オートバックスセブン・ビジョン 2050未来共創 プロフェッショナル&フレンドリー 39
Slide 45: 参考資料
参考資料
Slide 46: 小売売上と卸売売上の月次トレンド
小売売上と卸売売上の月次トレンド 小売売上・卸売売上 既存 前年比の推移 20.0% 小売 卸売 15.0% 寒波に伴い 11.0% 10.3% 冬季商品が好調 10.0% 9.0% 9.5% 5.7% 5.0% 3.6% 3.4% 3.9% 3.4% 2.5% 2.0% 2.1% -0.2% 2.6% 0.0% -2.9% 0.2% 0.3% -5.5% -5.0% -5.6% -5.1% -4.6% -10.0% -10.0% -9.0% 昨年1月の降雪の反動で 冬タイヤ・タイヤチェーンの -15.0% -15.4% 昨年のタイヤ値上げに伴う 売上減少 駆け込み需要の反動減 -20.0%
Slide 47: 車買取・販売のフロー その1
車買取・販売のフロー その1 買取・業販の商流 当社 (台数は第4四半期累計) 買取成約 本部へ オークション 中古車取扱業者 売却を委託 オートオークション お客様 4,897台 20,146台 店舗在庫 本部在庫 本部へ売却 本部からの業販 2,595台 内訳 売上台数 独自に業販 小売へ 業販 本部へ売却 2,595台 12,021台 11,648台 本部へ売却を委託 4,897台 店舗から直接 11,648台 中古車取扱業者・ 業販小計 19,140台 オートオークション 小売 12,021台 合計 31,161台 41
Slide 48: 車買取・販売のフロー その2
車買取・販売のフロー その2 新車ディーラー 小売の商流 新車ディーラー オートオークション 中古車ディーラー オートオークション (台数は第4四半期累計) 仕入 仕入 当社 買取仕入 店舗在庫 卸売 グループ内の 490台 本部在庫 買い取り車両 お客様 小売 内訳 売上台数 12,021台 小売 中古車 7,846台 (新車4,175台、中古車7,846台) 新車 4,175台 お客様 小売小計 12,021台 業販 19,140台 合計 31,161台 42
Slide 49: 車検・整備と車買取・販売
車検・整備と車買取・販売 車検実施台数の推移 車買取・販売台数の推移 (千台) (全店舗ベース) (車買取専門店含む全店舗ベース) (千台) 700 40 660 646 648 650 633 35 604 31.1 32.0 29.8 29.6 600 30 27.1 550 25 500 20 450 15 400 10 350 5 300 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 (計) (計) 43
Slide 50: 2019年3月期 新規出店実績
2019年3月期 新規出店実績 国内 店舗名 都道府県 運営法人 オープン日 1 Smart+1宇都宮店 栃木県 直営 2018年9月7日 2 スーパーオートバックス盛岡南 ※ 岩手県 直営 2018年10月19日 3 オートバックス古河店 茨城県 FC 2018年10月25日 4 オートバックス東雲店 ※ 広島県 子会社 2018年10月25日 5 オートバックス西尾店 ※ 愛知県 FC 2018年11月23日 6 A PIT AUTOBACS SHINONOME ※ 東京都 直営 2018年11月23日 海外 店舗名 国 運営法人 オープン日 1 オートバックス ペッカセン25店 タイ 子
Slide 51: 2019年3月期 四半期毎の連結損益計算書
2019年3月期 四半期毎の連結損益計算書 (単位:億円) Q1実績 Q2実績 Q3実績 Q4実績 通期実績 連結売上高 490 484 683 479 2,138 前年比 ▲2.2% +0.3% +2.5% +1.6% +0.7% 売上総利益 146 161 210 157 675 (売上総利益率) (29.9%) (33.2%) (30.8%) (32.8%) (31.6%) 前年比 ▲5.2% ▲2.5% +1.7% +3.2% ▲0.6% 販管費 144 148 154 154 601 前年比 ▲3.7% +0.4% +2.8% +0.0% ▲0.1% 営業利益 2 12 56 3 7
Slide 52: 連結貸借対照表 資産の部
連結貸借対照表 資産の部 資産合計 資産合計 1,873億円 1,813億円 主な変動項目 390 現金及び預金 306 受取手形及び 236 251 売掛金 164 商品 196 国内オートバックス事業 +13億円 未収入金 その他 +18億円 219 226 106 その他流動資産 97 建物および構築物 +13億円 412 有形固定資産 410 土地 ▲10億円 60 無形固定資産 60 283 投資 264 その他の資産 2018年3月末 2019年3月末 表示単位未満は切り捨て表示 46
Slide 53: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
連結貸借対照表 負債・純資産の部 負債・純資産合計 負債・純資産合計 1,873億円 1,813億円 支払手形 207 及び買掛金 212 主な変動項目 短期借入金 32 126 未払金 24 その他流動負債 135 98 21 長期借入金 71 13 113 その他固定負債 114 支払配当 ▲49億円 当期純利益 +54億円 1,273 純資産 1,241 自己株式取得 ▲29億円 2018年3月末 2019年3月末 表示単位未満は切り捨て表示 47
Slide 54: 出退店の実績
出退店の実績 2019年3月期 上期 下期 国内 18/3 19/3 S/B S/B 新店 退店 新店 退店 末 R/L R/L 末 オートバックス 497 +1 ▲4 +1 +2/▲2 ▲2 493 スーパーオートバックス 74 +2/▲2 74 オートバックスセコハン市場 8 ▲1 7 オートバックスエクスプレス 11 11 オートバックスカーズ 13 ▲3 ▲2 8 国内計 603 +1 ▲7 +1 +4/▲4 ▲5 593 S/B:スクラップ&ビルド 2019年3月期 R/L:リロケーション(業態転換含む) 海外 18/3 上期 下期 19/3 末 末 フランス 11 11 タイ 9
Slide 55: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、 今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。