Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — FY2021 Earnings Presentation

45 slides from Infroneer's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 22年3月期 アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 22年3月期 アナリスト向け決算説明会 May 13, 2022

  2. Slide 2: 22年3月期 決算説明会 目次

    22年3月期 決算説明会 目次 本編 Appendix 1. 決算のポイント 1. 【個別】前田建設 FY21実績とFY22通期計画 2. インフロニア・ホールディングスのFY21実績とFY22通期計画 2. 【連結】前田道路 FY21実績とFY22通期計画 3. インフロニア・ホールディングスの中期経営計画とFY22通期計画 3. 【連結】前田製作所 FY21実績とFY22通期計画 の比較 4. 主なグループ会社のFY21実績とFY22通期計画 4. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 5. 地球への配当について 5. 事業会社別のFY21実績とFY22通期計画 6. セグメント

  3. Slide 3: 決算のポイント(業績関係)

    1.決算のポイント(業績関係) ① FY21の決算総括(P.4, P.7, P.12) • 前田建設、前田製作所ともに概ね通期計画を達成したが、原油高騰の影響を受けた前田道路は通期計画を 下回った • 政策保有株の売却もあり、当期純利益は通期計画を達成し、過去最高となった(対 旧前田建設連結) ② セグメント毎のFY21実績・FY22通期計画について(P.8-11, P.13-27) 建築・土木セグメント • FY21は、一部工事の進捗遅れ等の影響もあり、売上高は未達となったものの、好採算の手持工事が寄与し、 売上総利益率は高水準を確保 • FY22の期首手持工事高は、過去最高 • 更に、ここ

  4. Slide 4: 決算のポイント(株主還元,資本政策,M&A,DX)

    1.決算のポイント(株主還元,資本政策,M&A,DX) ③ 株主還元について(P.12) • 1株当たりの配当額 40円(配当性向42.2%) • 自己株式は2021年11月16日~2022年4月13日で、200億円を取得済み • 総還元性向は111.2%(配当性向42.2%+自己株式取得66.9% ※1+地球への配当2.0%※2) ※1 自己株式の累計(2022年3月31日時点)取得した株式総数17,037,400株 取得価格の総額 17,866,075,787円 ※2 総還元性向には、連結純利益の2%を「地球への配当」を独自に算入しております。(P.41参照) ④ 自己株式の消却 • 自己

  5. Slide 5: インフロニア・ホールディングスのFY21実績とFY22通期計画

    2.インフロニア・ホールディングスのFY21実績とFY22通期計画 • FY21は原油高騰の影響などにより、売上高、営業利益、経常利益は、目標未達 • 政策保有株式の売却もあり、FY21当期純利益は過去最高を達成(対 旧前田建設連結比) • 原油をはじめ、資材等の価格高騰の影響はあるが、豊富な好採算の手持工事の進捗や価格調整等の対応により、 FY22通期計画は増収増益を見込む (億円) FY20(MK連結) FY21 FY22 実績 2Q時点 計画 実績 計画 売上高 6,781 7,100 6,829 7,306 売上総利益 968 (14.3%) 956 (13.5%) 916 (13.4

  6. Slide 6: 中期経営計画とFY22通期計画の比較

    3.インフロニア・ホールディングスの中期経営計画とFY22通期計画の比較 • FY22通期計画値は、「中期経営計画 Medium-term Vision 2024」 の初年度計画値を上回る見込み 中期経営計画(2021年10月1日開示) 今回発表 2021年10月開示 FY22通期計画 FY22通期計画 426 324 +83= +83= 509 407 (83) 5

  7. Slide 7: インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移

    4.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 当期純利益は過去最高(対 旧前田建設連結) • 営業利益は減益となったが、付加価値額※はFY20土木セグメントの特殊要因を除けば同等、FY22はさらに増額を見込む (億円) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 400 当期純利益 当期純利益率 463 324 500 426 375 中計計画値 300 267 中計計画値 400 359 240 233 340 422 277 300 5.5% 5.8% 200 143 200 4.4% 100 3.9% 100 0 0 FY18 19 20 21 22 FY18 19 2

  8. Slide 8: 事業会社別のFY21実績とFY22通期計画

    5.事業会社別のFY21実績とFY22通期計画 FY21実績(利益率) FY22計画(利益率) 当期純利益は過去最高を更新 中計初年度の目標達成を見込む インフロニアHD 売上高 :6,829億円 売上高 :7,306億円 営業利益 : 375億円 ( 5.5% ) 営業利益 : 426億円 ( 5.8% ) 当期純利益: 267億円 ( 3.9% ) 当期純利益: 324億円 ( 4.4% ) 豊富な好採算の手持工事の進捗により、増収増益 一昨年の土木の特殊要因を除くと例年並みの水準 を見込む 前田建設 売上高 :3,658億円 (個別) 売上高 :4,025億円 営業利益 : 273億円

  9. Slide 9: セグメント別のFY21実績とFY22通期計画

    6.セグメント別のFY21実績とFY22通期計画 来期以降の見通しについて(P.9-11, P.13-28) • 建築・土木セグメントは、手持工事高が過去最高水準、かつ高い受注時利益率(8%以上)を確保できており、FY22 以降も堅調に推移する見込み • インフラ運営セグメントは、FY21に太陽光2件の売却を実施、FY22も風力案件の売却を予定 2022年4月より、日本初の管路を含めたコンセッション事業である大阪工水コンセッションが運営開始、「大阪工水モデ ル」を確立し全国への展開を目指す(P.42) • 舗装セグメントは、合材販売価格の調整や合材製造コストの削減に取り組み、増益を見込む •

  10. Slide 10: セグメント別のFY21実績とFY22通期計画(詳細)

    6.セグメント別のFY21実績とFY22通期計画 (億円) FY20(MK連結) FY21 FY22 実績 計画(2Q時点) 実績 対前期比※ 対計画比 計画 対FY21比 売上高 6,781 7,100 6,829 48 △271 7,306 477 建築 2,453 2,272 2,161 △292 △111 2,383 222 土木 1,490 1,503 1,426 △64 △77 1,556 129 舗装 2,324 2,380 2,328 4 △52 2,401 73 機械 345 337 353 8 16 355 2 インフラ運営 153 230 187 34 △43 217 3

  11. Slide 11: 期首手持工事高、受注高、受注時利益率の推移

    7.期首手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • FY22期首手持工事高は過去最高額 • 受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設計施工比率、大型案件情報確保、技術評価点 1位獲得等)により、受注時利益率は、順調に上昇 • 建築・土木とも、受注時利益率は通期目標を達成 • 受注時利益を確保した手持工事が今後も堅調に確保できる見通し 期首手持工事高の推移※ 受注高・受注時利益率の推移※ (億円) (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み 4,500 3,000 2,596 9.0% 3,946 受注時利益率_実績 2,451 4,000 2,

  12. Slide 12: 手持工事高、受注高、売上高の推移(建築・土木)

    8.手持工事高、受注高、売上高の推移(建築・土木セグメント) 建築 • FY22期首手持工事のうち、1,670億円はFY22売上高に計上予定 • FY22以降の受注も引き続き順調に推移するため、手持工事を確保しつつ、FY24の売上高2,800億円の達成を目指す 土木 • FY22期首手持工事のうち、1,390億円はFY22売上高に計上予定 • FY22以降の受注も引き続き順調に推移するため、手持工事を確保しつつ、FY24の売上高1,650億円の達成を目指す (億円) 建 築 (億円) 土 木 5,000 4,546 4,000 4,146 期首手持ち累計 3,335 3,946 (計画) 3,

  13. Slide 13: 資本戦略・還元方針とFY21の実績と見通し

    9.資本戦略・還元方針とFY21の実績と見通し 株主還元 • 1株当たりの配当額 40円(配当性向42.2%) • 総還元性向は111.2%(配当性向42.2%+自己株式取得66.9%+地球への配当2.0%※) ※1 自己株式の累計(2022年3月31日時点)取得した株式総数17,037,400株 取得価格の総額 17,866,075,787円 ※2 総還元性向には、連結純利益の2%を「地球への配当」を独自に算入しております。(P.41参照) 政策保有株 • 期末までに約110億円を売却済、政策保有株の連結純資産に対する保有比率は26.4% • FY22以降も200億円程度の売却を推進し、中期

  14. Slide 14: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 13

  15. Slide 15: 建築セグメント 売上高と売上総利益の推移

    建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別) • FY21通期 売上高、売上総利益額・率ともに前期を上回り、増収・増益 • FY22以降 物価高騰等による利益への影響を回避するため、状況に応じ発注者との協議を実施する 短期工事やリニューアル工事にも積極的に取り組む 国 内※ 海 外※ 売上高 売上総利益 海外直轄 主要現地法人 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,400 25% 200 2,390 2,278 10.0% 2,000 2,155 2,184 20% 150 7.2% 7.5% 1,600 15% 107 1

  16. Slide 16: 建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) • FY21通期 受注高、受注時利益率ともに期首計画を達成。特に、受注時利益率は過去最高水準(8.0%) • FY22以降 FY22は約1,700億円の確度の高い営業情報を確保 FY23以降5年間で、 100億円以上の大型プロジェクトの営業情報を1兆円確保 国 内※ 海 外※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(主要現地法人) 受注高(直轄) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 3,000 16% 200 2,596 2,560 2,380 2,451 2,500 14% 150 2,000 1

  17. Slide 17: 建築セグメント 建物用途別 国内受注比率の推移

    建築 3.建築セグメント 建物用途別 国内受注比率の推移(前田建設 個別) • FY21通期 バイオマス発電所や物流施設の受注により『工場・発電所、倉庫・流通施設』の比率が高まる 屋内外スポーツ施設の受注により『教育研修・文化施設』の比率が高まる • FY22以降 再開発プロジェクト『住宅』の複数受注を軸とし、多様な用途の受注にも引き続き注力 【 】の中は、受注時利益率 100% 19.8% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 9.7% 事務所 90% 【7.2%】 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 【7.3%】 庁舎 80% 22.8% 商業施設 【6.5%

  18. Slide 18: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 17

  19. Slide 19: 土木セグメント 売上高と売上総利益の推移

    土木 4.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別) • FY21通期 国内の売上高・売上総利益は、大型工事の完成が少なく、工事一時中止等の影響もあり、前期比減 海外は係争案件の引当金の戻りにより利益が増加 • FY22以降 リニア等の大型案件が本格稼働し、堅調に推移する見込み 国 内※ 海 外※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 30% 45 43 1,500 25% 1,509 1,543 1,477 1,409 17.3% 20% 30 20.8% 15.5% 30 1,000 29 15% 15.2% 1

  20. Slide 20: 土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    土木 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) • FY21通期 受注高、受注時利益率ともに期首計画を達成 • FY22以降 採算性を考慮した応札方針を継続。受注時利益率はFY22以上の高い水準を目指す 受注時利益率の向上を目指し、官庁工事案件の取り組みを強化 国 内※ 海 外※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(直轄) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 2,000 25% 30 1,635 1,599 1,600 1,541 20% 1,500 484 20 620 22 15% 12.6% 974 904 1,000 10.0% 9.

  21. Slide 21: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 20

  22. Slide 22: インフラ運営セグメント 連結利益への貢献

    インフラ運営 6.インフラ運営セグメント 連結利益への貢献 • FY21は、再生エネルギー事業において太陽光2件を売却 • 風力1件の売却は、FY22第1四半期へスライドし、過去最高の営業利益を見込む • 2022年4月より、日本初の管路を含めたコンセッション事業である大阪工水コンセッションが運営開始、「大阪工水モ デル」を確立し全国への展開を目指す FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY27 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (計画) NEXT10 連結利益への貢献(合計) 46億円 62億円 53億円 52億円 72億円 109億円 300億円 連

  23. Slide 23: インフラ運営セグメント 再生可能エネルギープロジェクト

    インフラ運営 7.インフラ運営セグメント 再生可能エネルギープロジェクト FIT 事業区分 場所 規模(AC) 総事業費 内容 価格 茨城県 2013/3 2 MW 40円 約6億円 つくば 完成 岩手県 2022/3 18 MW 40円 約64億円 大船渡 売却 茨城県 2016/3 太陽光 北茨城 6.5 MW 36円 約21億円 売却 山口県 2022/3 7 MW 40円 約28億円 美祢 売却 山梨県 2020/5 18 MW 36円 約70億円 甲斐 完成・売却 青森県 2016/6 20 MW 22円 約113億円 六ヶ所 売却 陸上風力 秋田県 2019/1 20 MW 22円

  24. Slide 24: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 23

  25. Slide 25: 舗装セグメント 建設事業 受注高、売上高、売上総利益の推移

    舗装 8.舗装セグメント 建設事業 受注高、売上高、売上総利益の推移 • FY21通期 官庁元請受注前年比▲86億(FY21:208億、FY20:294億)小型工事受注は横ばいでの推移であった が受注額確保のため利益率の低い工事の増加、設計変更における交渉の難航により利益率が悪化 • FY22以降 官庁工事や包括管理事業への取り組み強化と、逸失利益の削減により収益力強化を図る MKの技術提案力も活かし、大型官庁工事への取組を増やす 受注高※1 売上高と売上総利益※1 売上高 売上総利益 小型 民間 官庁 その他※2 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,000 1,6

  26. Slide 26: 舗装セグメント 製造販売事業 売上高と売上総利益の推移

    舗装 9.舗装セグメント 製造販売事業 売上高と売上総利益の推移 • FY21通期 販売価格の値上げを行うものの、原油価格高騰が想定以上に進み、前期比大幅減益 • FY22以降 原油価格高騰分の販売価格調整を推進しつつ、運搬ダンプの稼働率向上等により収益性改善を図る 4月26日に決定された「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」の影響もあり、各自治体も価格調整に動 きつつある。下期にはこれらの効果により、製造販売事業の利益率の回復が見込まれる 通 期※ 売上高 売上総利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) 1,000 25% 21.5% 800 18.7% 20% 14.4% 18

  27. Slide 27: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 26

  28. Slide 28: 機械セグメント 売上高と売上総利益の推移

    機械 10.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1 • FY21通期 建設機械の新車・中古車の販売、自社製品「かにクレーン」の販売が堅調に推移 • FY22以降 バッテリ仕様クレーンのラインナップ拡充を急ぎ、ヨーロッパを中心とした需要の取り込みを狙う 産業・鉄構機械等は堅調に推移する見込みであり売上高、売上総利益共にFY21売上高を上回る見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 250 25% 140 25% 21.1% 20.3% 120 19.

  29. Slide 29: Appendix

    Appendix 28

  30. Slide 30: 【個別】前田建設 FY21実績とFY22通期計画

    前田建設 1.【個別】前田建設 FY21実績とFY22通期計画 (億円) FY20 FY21 FY22 実績 計画(2Q時点) 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY21比 売上高 3,661 3,860 3,658 △3 △202 4,025 367 計 2,144 2,264 2,168 24 △96 2,385 217 建築 国内 2,139 2,263 2,167 28 △96 2,375 208 海外 5 1 1 △4 0 10 9 計 1,486 1,494 1,415 △71 △79 1,550 135 土木 国内 1,477 1,488 1,409 △68 △79 1,543

  31. Slide 31: 【連結】前田道路 FY21実績とFY22通期計画

    前田道路 2.【連結】前田道路 FY21実績とFY22通期計画 (億円) FY20 FY21 FY22 (億円) 実績 計画(2Q時点) 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY21比 売上高 2,346 2,400 2,356 10 △44 2,430 74 建設事業 1,605 1,637 1,621 16 △16 1,660 39 製造販売 735 763 728 △6 △34 770 41 その他 6 ー 6 0 ー ー ー 売上総利益 333 (14.2%) 270 (11.3%) 243 (10.3%) △90 △27 280 (11.5%) 37 建設事業 173 (10.8%)

  32. Slide 32: 【連結】前田製作所 FY21実績とFY22通期計画

    前田製作所 3.【連結】前田製作所 FY21実績とFY22通期計画 (億円) FY20 FY21 FY22 実績 計画(期首時点) 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY21比 売上高 335 357 371 36 14 372 1 建設機械 224 217 238 14 21 219 △19 産業・鉄構機械等 89 118 112 23 △6 131 19 介護用品・その他 22 22 21 △1 △1 22 1 売上総利益 68 (20.4%) 74 (20.7%) 74 (19.8%) 6 0 76 (20.3%) 2 建設機械 39 (17.3%) 39 (18.0%) 41 (17.

  33. Slide 33: 主なグループ会社のFY21実績とFY22通期計画

    4.主なグループ会社のFY21実績とFY22通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY20実績 FY21実績 FY22計画 FY20実績 FY21実績 FY22計画 FY20実績 FY21実績 FY22計画 売上高 23,014 20,979 21,382 7,317 7,383 8,700 19,794 21,005 21,000 営業利益 995 1,043 986 310 281 170 △92 528 460 経常利益 1,027 1,085 996 350 1,826 190 △48 548 470 当期純利益 637 720 650 251 1,4

  34. Slide 34: 地球への配当について

    FY21 3Q資料の再掲 5.地球への配当について 2010年より前田建設が取り組んできた「地球への配当」制度をインフロニアHDに引き継ぎ、単に企業として 資金を拠出するだけでなく、地域やNPOと協力しながら社員や家族も積極的に関わる活動を推進する 地球への配当の対象 カテゴリー 拠出項目 MAEDAの森 佐久2・ふくい・たかもり 森林整備活動 森林整備活動 MAEDAの森 新入社員 森林整備活動 生物多様性アクション大賞レガシー支援 エコシステム あいち在来種保存会 経団連「生物多様性の本棚」への寄付 エコスクール 「MAEDA環境絵本」(5巻) 日本ユニセフ寄付金 エコエイド オイスカタイ

  35. Slide 35: セグメント分けの変更

    FY21 3Q資料の再掲 6.セグメント分けの変更 • ホールディングス化に伴い、セグメント分けを変更 • セグメント変更に伴う業績数値の大きな変化はない インフロニア・ホールディングスのセグメント これまでの前田建設連結のセグメント 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 (株)JM 建築事業 建築事業 前田建設工業(株)不動産事業(建築) Thai Maeda Corporation Limited (株)エフビーエス 建築事業 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 土木事業 前田建設工業(株)不動産事業(土木) (株)エフビーエス 土木事業 舗

  36. Slide 36: インフラ運営事業(脱請負)のビジネスモデル

    FY21 3Q資料の再掲 7.インフラ運営事業(脱請負)のビジネスモデル • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活かす(開発、EPC、O&M) 35

  37. Slide 37: インフラ運営セグメント 利益貢献額について

    インフラ運営 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について FY21 3Q資料の再掲 • 「前述のインフラ運営事業の連結利益への貢献額」は、「インフラ運営事業により創出される建設工事(EPC)の利益」 と「インフラ運営に関わるSPCの連結利益、売却益、M&A等による収益」を合わせた数値 F の営業利益 土木、建築、舗装、機械セグメント Y 2 インフラ運営事業により 0 創出される建設工事 3 (EPC)の利益 0 営 業 利 前述のインフラ運営事業の 益 連結利益への貢献額 1 セグメントの営業利益 0 インフラ運営 0 インフラ運営に関わ 0 るSPCの連結利益、 億 売却益、M&A等に

  38. Slide 38: トピックス「多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み」

    建築 9. トピックス 「多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み」 福岡東総合庁舎敷地オフィスビル (仮称)新築工事 高浜クリーンセンター新設工事 九州の陸の玄関口として更なる発展が期待される博多駅周辺地区におい 市のごみ処理の大半を担う施設は老朽化が進み、修繕費の増加や修 て、オフィスワーカーに潤いと憩いを提供する多様な緑化環境を整備する。 繕期間の長期化が課題。また、社会情勢の変化に対応可能な規模及 広い開口部により開放感があり、つながる、にぎわう、広がる。人と街が輝く び能力の整備が求められる。資源循環型施設として、地球温暖化防止 ビジネス環境を目指す。災害時にも充実したBCPに

  39. Slide 39: トピックス「国土強靭化に貢献」

    土木 10. トピックス 「国土強靭化に貢献」 大野油阪道路大谷トンネル大谷地区工事 戸田市雨水貯留管建設工事 東市布トンネル 大野油阪道路は、中部縦貫自動車道の一部を構成する福井県大野市 東市布から中津川に至る自動車専用道路であり、高速道路ネットワーク 頻発するゲリラ豪雨や台風による浸水被害ゼロに向けた戸田市のビッグプ を形成するとともに、安定した交通の確保、地域・観光資源を活かした地 ロジェクト。北大通りの地下に雨水貯留管施設を整備。 域経済の活性化、医療活動への支援を目的とした道路。 降雨量 50mm/h対応、26,000㎥の雨水を貯留する。 昨年度の東市布トンネルに続いての連続受注。

  40. Slide 40: トピックス「大洲バイオマス発電事業のご紹介」

    インフラ運営 11. トピックス 「大洲バイオマス発電事業のご紹介」 • 海外から輸入する木質ペレットを燃料として発電するバイオマス発電事業 前田建設、石油資源開発、四電ビジネス、新光電装の4社が出資し推進 • 脱請負と請負部門の連携を図り案件を作り込んだことによる利益の創出 ■発電所イメージ 所在地 愛媛県大洲市長浜町 事業会社 大洲バイオマス発電株式会社 前田建設(約54%) 石油資源開発(約35%) 構成企業 四電ビジネス(約8%) 新光電装(約3%) 設計施工 前田建設(プラント:三菱重工JV) 着 工:2022年6月 予定工期 営業運転:2024年8月~ 発電出力 :約50MW ■建

  41. Slide 41: トピックス「大阪市工業用水道特定運営事業等を運営開始」

    インフラ運営 12. トピックス 「令和4年4月1日から大阪市工業用水道特定運営事業等を運営開始」 • 「大阪工水モデル」を構築し全国へ発信  日本で初めての管路の維持管理を含めたコンセッション事業  日本で初めて工業用水道事業の一連の事業をオールインワンで担う  国内外の最先端技術を組み合わせた管路の状態監視保全システムを構築し、大規模漏水の未然防止・管路の 長寿命化の実現を目指す  利用者のニーズにこたえた新しい料金プランや新規開始支援、コンサルサービスを実施 発注者 大阪市水道局 ■大阪市工業用水道給水区域 事業会社 みおつくし工業用水コンセッション株式会社 前田建設(71%)

  42. Slide 42: トピックス「府中市道路包括管理事業」

    舗装 13. トピックス 「府中市道路包括管理事業」 • 業務概要 • 日常業務 契約 2021年4月~2024年3月(3年間) 期間 ・府中市内の道路巡回、維持管理、補修 業務 ・市民からの苦情や要望を受け付けるコール 内容 センターを設置 道路補修 植栽管理 ・樹木剪定 • 当社独自の取組み 「府中市道路等包括管理事業」での主な取組み • 道路巡回の強化・苦情要望データの分析による予防 保全型管理への転換 • 各種システム導入および独自マニュアルの策定による コールセンター業務の効率化 周知活動 府中市イベントへの出展 • 行政および地場企業との継続的な対話・連携による 事業スキームの継続

  43. Slide 43: トピックス「魅力ある製品の市場投入」

    機械 14. トピックス 「魅力ある製品の市場投入」 カーボンニュートラルへの対応 ≪バッテリー駆動クレーンのラインナップ拡充≫ バッテリ駆動 小型機種から順次展開 MCシリーズ CCシリーズ Zero Emissions 排出ガスゼロ 業界初のリチウムイオンバッテリ搭載機 2020年度 MC285CB-3 2021年度~ MC305CB-3 42

  44. Slide 44: トピックス「事業領域の更なる拡大」

    機械 15. トピックス 「事業領域の更なる拡大」 2022年10月より 市場拡大への取り組み ≪米州販売ネットワークの構築≫ 事業開始 現地法人『MAEDA AMERICA Inc.』を設立 【概要】 社名 :MAEDA AMERICA Inc. 資本金 :1億円 所在地 :テキサス州ヒューストン テキサス州 事業内容:自社開発クレーンの販売 ヒューストン アフターサービスの提供 他 (億円) 売上高 海外売上比率 30 100% 13% アジア 15% 15% 豪州 7% 20 12% 北米 36% 50% 10 60% 欧州 42% 0 0% 2022 2023 2024 2030 現状

  45. Slide 45: 注意事項

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

Infroneer Holdings — FY2021 Earnings Presentation on 6ix