Sony Group Corporation · TSE:6758
Sony — FY2018 Earnings Presentation
16 slides from Sony's earnings presentation, Apr 26, 2019
Slide 1: 2018年度 連結業績概要
2018 年度 連結業績概要 (2019年 3月 31日に終了した 1年間) 2019年 4月 26日 ソニー株式会社 2018年度 連結業績 (億円) FY17 FY18 前年度比 売上高及び営業収入 85,440 86,657 +1,217 億円 (+1%) 営業利益 7,349 8,942 +1,594 億円 (+22%) 税引前利益 6,990 10,116 +3,126 億円 (+45%) 当社株主に帰属する当期純利益 4,908 9,163 +4,255 億円 (+87%) 普通株式1株当たり当社株主に 帰属する当期純利益(希薄化後) 379.75円 707.74円 +327.99
Slide 2: 2018年度 4Q 連結業績
2018年度 4Q 連結業績 (億円) FY17 4Q FY18 4Q 前年同期比 売上高及び営業収入 19,510 21,275 +1,765 億円 (+9%) 営業利益 222 827 +605 億円 (+273%) 税引前利益 85 1,126 +1,042 億円 (+1,230%) 当社株主に帰属する四半期純利益 △168 879 +1,047 億円 普通株式1株当たり当社株主に 帰属する四半期純利益(希薄化後) △13.30円 68.23円 +81.53 円 平均為替レート 1米ドル 108.4円 110.3円 1ユーロ 133.2円 125.3円 2 2018年度 連結業績 前年度
Slide 3: 調整後営業利益
調整後営業利益 営業利益 調整後営業利益 調整後営業利益は以下の項目*を含まない MC分野における固定資産の減損(△313億円) 半導体分野におけるカメラモジュール製造子会社の持分の譲渡益 (+283億円) FY17 7,349 億円 7,096 億円 音楽分野における不動産の譲渡益(+105億円) 熊本地震の受取保険金(+93億円) 半導体分野における製造設備の売却にともなう利益(+86億円) MC分野における長期性資産の減損(△192億円) その他分野における長期性資産および営業権の減損(△129億円) FY18 8,942 億円 8,093 億円 EMIの
Slide 4: 調整後税引前利益
調整後税引前利益 税引前利益 調整後税引前利益 調整後税引前利益は以下の項目*を含まない MC分野における固定資産の減損(△313億円) 半導体分野におけるカメラモジュール製造子会社の持分の譲渡益 (+283億円) FY17 6,990 億円 6,738 億円 音楽分野における不動産の譲渡益(+105億円) 熊本地震の受取保険金(+93億円) 半導体分野における製造設備の売却にともなう利益(+86億円) MC分野における長期性資産の減損(△192億円) その他分野における長期性資産および営業権の減損 (△129億円) FY18 10,116 億円 8,090 億円
Slide 5: 調整後当社株主に帰属する当期純利益
調整後当社株主に帰属する当期純利益 (億円) FY17 当社株主に帰属する 税引前利益 税金費用 実効税率 四半期純利益 実績値 6,990 1,518 21.7% 4,908 実効税率に影響を及ぼす要因の調整 米国税制改正の影響 *1 +138 ー △138 小計 6,990 1,656 23.7% 4,770 その他の要因の調整 *2 △253 △60 23.7% △193 調整後数値 6,738 1,596 23.7% 4,577 FY18 当社株主に帰属する 税引前利益 税金費用 実効税率 四半期純利益 実績値 10,116 451 4.5% 9,163 実効税率に影響を及ぼす要因の調
Slide 6: 2018年度 セグメント別業績
2018年度 セグメント別業績 (億円) FY17 FY18 前年度比 為替影響 ゲーム& 売上高 19,438 23,109 +3,671 △94 ネットワークサービス(G&NS) 営業利益 1,775 3,111 +1,336 △48 売上高 8,000 8,075 +75 +6 音楽 営業利益 1,278 2,325 +1,047 売上高 10,111 9,869 △242 +37 映画 営業利益 411 546 +135 ホームエンタテインメント& 売上高 12,227 11,554 △673 △246 サウンド(HE&S) 営業利益 858 897 +38 △216 イメージング・プ
Slide 7: 2019年度 連結業績見通し
2019年度 連結業績見通し (億円) FY17 FY18 FY19見通し FY18比増減 売上高及び営業収入 85,440 86,657 88,000 +1,343 億円 (+2%) 営業利益 7,349 8,942 8,100 △842 億円 (△9%) 税引前利益 6,990 10,116 7,700 △2,416 億円 (△24%) 当社株主に帰属する当期純利益 4,908 9,163 5,000 △4,163 億円 (△45%) 金融分野を除く連結ベース 営業キャッシュ・フロー* 7,706 7,534 7,600 為替レート 実績レート 実績レート 前提レート 1米ドル 110.9
Slide 8: 調整後営業利益 見通し
調整後営業利益 見通し 営業利益 調整後営業利益 調整後営業利益は以下の項目*を含まない MC分野における長期性資産の減損(△192億円) その他分野における長期性資産および営業権の減損(△129億円) FY18 8,942 億円 8,093 億円 EMIの連結子会社化にともない音楽分野に計上された再評価益 (+1,169億円) FY19 見通し 8,100 億円 8,100 億円 ー 前年度比 △842 億円 +7 億円 (+0%) * 該当四半期における「決算短信」、「説明会配布資料」、及び「四半期報告書」で金額を開示した項目 14 調整後営業利益は米国会計原則に則った開示では
Slide 9: ゲーム & ネットワークサービス分野
ゲーム & ネットワークサービス分野 売上高及び営業利益 (億円) 2018年度 (前年度比) 売上高 売上高 3,671億円(19%)大幅増収 (為替影響: △94億円) 営業利益 23,109 23,000 ・(+)ゲームソフトウェアの増収 ・(+)有料会員サービス「プレイステーション プラス」の加入者数の増加 19,438 ・(-)「プレイステーション 4」(PS4®)ハードウェアの減収 営業利益 1,336億円大幅増益 (為替影響: △48億円) ・(+)ゲームソフトウェアの増収 ・(+)「プレイステーション プラス」サービスからの収入の増加 ・(-)PS4®ハードウェアの減収
Slide 10: 映画分野
映画分野 売上高及び営業利益 2018年度 (前年度比) (億円) 売上高 以下の要因分析は米ドルベース 営業利益 売上高 242億円(2%)減収 米ドルベース: △263百万米ドル (△3%) ・(-) 映画製作の減収 ・(-)全世界での劇場興行収入の減少 10,800 10,111 ・(-)メディアネットワークの減収 9,869 ・(-)米国外の複数のテレビネットワークにおける広告収入及び視聴料収入の減少 ・(-)テレビ番組制作の減収 ・(-)米国のテレビ番組のライセンス収入及びカタログ作品のライセンス収入の減少 ・(+)会計基準変更の影響 営業利益 135億円大幅増益 ・(+)映
Slide 11: イメージング・プロダクツ & ソリューション分野
イメージング・プロダクツ & ソリューション分野 売上高及び営業利益 売上高 (億円) 営業利益 6,559 6,705 2018年度 (前年度比) 売上高 146億円(2%)増収 (為替影響:△37億円) ・(+)ミラーレス一眼カメラやその交換レンズ群などの高付加価値モデルへ のシフトによる製品ミックスの改善 ・(-)市場縮小の影響によるコンパクトデジタルカメラの販売台数の減少 840 営業利益 91億円増益 (為替影響: △32億円) 749 ・(+)高付加価値モデルへのシフトによる製品ミックスの改善 ・(+)オペレーション費用の削減 FY17 FY18 (万台) デジタルカメラ*
Slide 12: エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野
エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野 [組替再表示] 売上高及び営業利益 (億円) 売上高 営業利益 26,004 23,206 22,400 2019年度見通し (前年度比) 売上高 806億円(3%)減収 ・(-)スマートフォンの販売台数の大幅な減少 営業利益 445億円大幅増益 ・(+)スマートフォン事業における前年度に実施した構造改革の効果を 含めたオペレーション費用の削減 1,331 1,210 765 FY17 FY18 FY19 見通し 内、 モバイル・コミュニケーション事業* 外部顧客に対する売上高 7,139 4,873 4,100 営業利益 △276 △
Slide 13: 半導体分野 調整後営業利益
半導体分野 調整後営業利益 営業利益 調整後営業利益 調整後営業利益は以下の項目*を含まない カメラモジュール製造子会社の持分の譲渡益(+283億円) 半導体分野における製造設備の売却にともなう利益 FY17 1,640 億円 1,204 億円 (+86億円) 熊本地震の受取保険金(+67億円) FY18 1,439 億円 1,439 億円 ー 前年度比 △201 億円 +235 億円 (+20%) * 該当四半期における「決算短信」、「説明会配布資料」、及び「四半期報告書」での金額開示項目 24 調整後営業利益は米国会計原則に則った開示ではありませんが、ソニーは、この開示が投資家
Slide 14: 現預金・借入金残高
現預金・借入金残高 (金融分野を除く連結ベース) 現金・預金及び現金同等物(現預金) (億円) 短期借入金 2018年度 2017年度 借入金(短期借入金+長期借入債務) 長期借入債務 ネット資金残高(現預金 – 借入金) 現預金 11,932 11,932 9,605 6,918 ネット資金残高 4,829 4,829 3,977 1,064 2,265 2,885 2,885 △244 3,363 6,097 4,218 4,218 5,628 借入金 7,103 7,161 7,103 2017年度末 2018年度末 2016年度末 2017年度末 (2018年3月31日時点) (201
Slide 15: 2017年度 キャッシュ・フローの分析
2017年度 キャッシュ・フロー(CF)の分析 (金融分野を除く連結ベース) (億円) 17年3月末 18年3月末 現預金 – 借入金*1 営業CF +7,706 投資CF △1,640 その他 △994 (ネット資金残高) △244 +5,073(改善) +4,829 調整後 償却費* 3 繰延映画 繰延映画 運転資金 営業CF 固定資産 投資CF 純利益* 2 製作費 製作費 の増加* 4 その他 の購入 その他 配当支払 為替影響・ の増加 の償却費 その他 +4,427 +2,816 △3,625 +3,593 △2,172 +2,668 △2,498 +858 △285 △710 +
Slide 16: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 このスライドに記載されている、ソニーの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されま せん。口頭又は書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーの経営陣の仮定、決 定ならびに判断にもとづ