Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — FY2017 Earnings Presentation

26 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, May 18, 2017

  1. Slide 1: Presenter greeting

    本日もお忙しいなか、このように多数の皆さまにお集まりいただき、誠にありが とうございます。専務取締役の髙井でございます。 ござ ござ 1

  2. Slide 2: FY2017 overview and FY2018 outlook

    まず私の方から、2017年3月期の概況と、今期2018年3月期の業績の見通し について説明させていただきます。 2

  3. Slide 3: Key points of results

    まず、最初のスライドから。決算のポイントをまとめております。 業績全体といたしましては、前期と比較して増収増益。計画対比においては、売上高 はわずかに12百万円程度届きませんでしたけれども、ほぼ計画どおり。利益面では 売上原価、販管費とも計画値より抑えることができまして、かなりの水準で上回ること ができました。 前期からの増収増益の要因といたしまして、まず、売上面ではここにも記載のとおり、 『黄金の味』を中心とした肉まわり調味料群が堅調に推移したこと、また、『プチッと鍋』 を中心とするポーション調味料が売上に貢献するとともに ボトル入り中華合わせ調 を中心とするポーション調味料が売上に貢献する

  4. Slide 4: Simplified income statement versus plan

    いまご説明したポイントを含んだ簡易のPLがこちらになります。 売上高513億65百万円、営業利益18億64百万円、経常利益19億23百万円、親 会社株主に帰属する当期純利益は11億79百万円という結果となっております。 また、表の右側が計画対比となります。このスライドにも記載のとおり、期首の計 画は減価償却費の負担増などを見込んで減益の計画としておりましたけれども、 実績ベースではご覧いただくとおり、利益計画を大きく上回ることができました。 4

  5. Slide 5: Operating profit change analysis

    こちらは営業利益の増減分析です。やはり増益の要因としては、売上の伸長に 伴う売上総利益の増加が大きいことがご覧いただけるかと思います。 が がご 5

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating profit

    こちらは四半期ごとの売上高と営業利益の比較をグラフ化したものです。 いくつかご説明いたしますと、まず、第2四半期について、売上増となっている一 方で、利益面については減益となっておりますが、こちらの理由は、広告宣伝費 を前期の7月から9月に集中投下したことによります。 もう1つ、第3四半期、第4四半期とも、若干売上の伸びを欠いたのですけれども、 利益面においては、第3四半期は増益、第4四半期においてはマイナス幅が改善 しているという現象が起きております。こちらについては、上期に宣伝費を集中的 に投下したこととあわせて 特に鍋パウチ商品を中心として 鍋物調味料群の商 に投下したこととあわせて、特

  7. Slide 7: Sales by segment and product category

    こちらは、2017年3月期のセグメント・製品区分別の売上高をまとめたものです。 食品事業全体で0.7%の増収、その他事業全体では5.6%の増収ということにな っております。 以降、それぞれの区分別で説明をしてまいります。 7

  8. Slide 8: Food business: household meat and hot pot seasonings

    まず、食品事業の家庭用商品です。 肉まわり調味料群につきましては、好調な精肉需要を背景としまして、また冒頭 に説明したとおり、テレビCMなどのプロモーション効果もあって、『黄金の味』は 通期を通じて好調に推移しました。また、その他『焼肉のたれ』や、ボトル入りの 『生姜焼のたれ』なども売上を伸ばして、さらにポーション調味料として発売して おります『プチッとハンバーグ』なども売上増に貢献しました。 グラフを四半期ごとに見てみますと、第4四半期の1月、2月に若干需要が低迷し て、前期実績を少し下回りましたけれども、第 四半期から第3四半期にかけて て、前期実績を少し下回りましたけれども、第1四半期か

  9. Slide 9: Vegetable seasonings and other household products

    続きまして、野菜まわり調味料群です。主力の『浅漬けの素』は、ご覧いただい ている右側のグラフのとおり、第3四半期の野菜価格の高騰の影響を受けてお グ りますが、『浅漬けの素』は第4四半期にリニューアル等の施策を打っており、こ のことによって、『浅漬けの素』自体は、前期とほぼ同水準の売上高を維持して おります。ただし、流通様向けの商品等を含むその他の商品が伸び悩んだこと により、前期を53百万円程度下回る結果となっております。 その他群について説明します。2016年2月に発売した『プチッとうどんの素』シリ ズ、また『回鍋肉のたれ』をはじめとするボトル入り中華合わせ調味料が売上 ーズ、また『回鍋肉

  10. Slide 10: Commercial products and other businesses

    続きまして、業務用の商品です。現在、事業全体の収益構造の改善、売上と収 益のバランスを構築していこうという取り組みを続けております。このような環 境下で、主に業務用ビジネスを中心とする海外における売上貢献もあって、ス ープ群、その他群については前期実績を下回ったものの、肉まわり調味料群が 前期実績を上回って、全体としてわずかではありますが増収となっております。 その他事業におきましては、広告宣伝事業が前期とほぼ同水準にとどまりまし たけれども、物流事業が新規取引先の受注増加、また人材派遣事業も売上を 伸ばして、全体として前期を 回る実績を残しております。 伸ばして、全体として前期を上回る実績を

  11. Slide 11: Cash flow

    こちらはキャッシュ・フローの状況です。 営業キャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益の獲得、原価償 却費の増加、棚卸資産の減少などの要因もあり、営業キャッシュ・フローの獲 得額は前期と比較して大幅に増加しております。また投資キャッシュ・フローに ついては、栃木工場におけるポーション調味料の生産設備、及び新しい物流棟 の建設などの設備投資に伴うキャッシュアウトがありまして、使用額が増加して いると見ていただければと思います。 11

  12. Slide 12: FY2018 outlook

    ここからは引き続きまして、2018年3月期の業績の見通しについて説明をします。 まず2018年3月期(当期)は、「Evolution 60」第2ステージの2年目と位置付けて おります。1年目の前期において取り組んでまいりました収益力の強化などの成 果には、着実な手ごたえを感じております。 このようななか、昨年5月の決算短信のなかで、当社中期経営計画の数値目標を 出させていただいています。売上高520億円、営業利益18億20百万円という数字 なのですけれども、現時点での見通しは、この目標数値を上回る見通しを持って おります これは次のページで再度説明させていただきます おります。これは次のページ

  13. Slide 13: FY2018 profit and loss forecast

    こちらがいま説明したポイントを踏まえた損益の見通しとなります。 2018年3月期には、売上高522億円(前期比1.6%増)。営業利益は18億30百万 円(前期比1.8%減)と、このような計画を含んで今期スタートを切っております。売 上高につきましては、家庭用商品では『黄金の味』のリニューアルによる影響を加 味しながら、ポーション調味料群の拡大、また野菜まわり調味料群のテコ入れを 図りながら増収。また業務用商品におきましても、国内におきましてはほぼ前期 並み、海外における売上高の上積み分を見込んでの増収。さらに、その他事業に おいても物流事業、人材派遣事業の伸長を見込んで、全体として増収という組

  14. Slide 14: Evolution 60 second stage progress

    それでは、私、宮崎より、「Evolution 60」の第2ステージの進捗状況についてご 説明させていただきたいと思います。 14

  15. Slide 15: Evolution 60 management framework

    現在進めている5ヵ年の長期経営ビジョン「Evolution 60」の経営フレームは、超高 齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化によるお客 様ニーズの多様化という5つの社会変化に会社を抜本的に適合させ、そのなかで 収益を確保していくという中長期の戦略となっております。基本戦略としては、当 社の唯一無二の資産である「エバラブランドの価値向上」と、当社にしかできない ことを積み上げて、トップポジションを確立する。「ニッチ&トップポジションの確立」 によって事業の収益を確保していくという戦略のフレームとなっております。道筋 としては「たれを進化させる」「コミュニケーションを進化

  16. Slide 16: Second stage key initiatives

    こちらのシートは「Evolution 60」のゴールに向けた、第2ステージの具体的な取 り組み項目を並べております。 第1ステージの2年間においては、成長の土台として本社移転、東証一部市場 変更など、ブランドを軸とした経営基盤の構築に注力してまいりました。 第2ステージの重要施策は、「家庭用既存商品の収益力強化」「ポーション調味 料の更なる市場拡大」「業務用事業の収益改善」、これらを実現させるための 「次世代価値を創出する生産体制の構築」という4つの施策に加え、今後の社 会変化に対しての投資対象とする海外事業 そしてチルド コンビニエンスに向 会変化に対しての投資対象とする海外事業、そしてチル

  17. Slide 17: Second stage year-one results

    第2ステージの1年目の成績についてのシートがこちらになります。 先ほど申し上げたとおり 業績面では前年対比で増収増益となりました 計画比では様々な環境要因により 先ほど申し上げたとおり、業績面では前年対比で増収増益となりました。計画比では様々な環境要因により、 売上はわずかに計画に届きませんでしたが、利益面は想定を上回り、企業としての成長を実感するスコアとな りました。2018年度をゴールとする「Evolution 60」の最終目標の1つであるROE5%という目標につきまして も、前年度の時点で前がかりで上回ってきているという経過でございます。 個別の施策について触れてまいりたいと思います。家

  18. Slide 18: Asazuke no Moto relaunch

    まず、2017年度の大きな取り組みの1つ目、この上期において大きなポイントと なるかと思います。野菜まわり調味料の主力である『浅漬けの素』のラインアッ プを今年の2月に刷新いたしました。単に『浅漬けの素』の訴求ということではな く、子供に人気のあるメニューのハンバーグ、から揚げ、生姜焼き、カレーなど、 私どものフィールドでもある人気の肉メニューにあわせたカラフル野菜のおしゃ れ浅漬けとして提案をしております。子供が大好きな肉メニューというパワーコ ンテンツと浅漬けをセットして、登場シーンの広がりを訴求してまいりたいと思い ます。 肉料理はお弁当などで盛り付けてみると茶色になりがちですが、その茶

  19. Slide 19: Portion seasonings

    それから、今年度の取り組みの大きな2つ目、ポーション調味料であります。 ポーション調味料全体は、多様化されたお客様のお一人おひとりのニーズに適 合し、現在のエバラの収益基盤の確保に貢献し、業績を強く下支えしてくれてい ると感じております。生産体制も20ml、40mlポーションの内製化ラインを、私ども の主力工場である栃木工場に備えました。既存主力商品である、『黄金の味』『 すき焼のたれ』『おろしのたれ』などのポーション化が可能になりました。外注で すとスペックがどうしても外部に流出してしまうため、そのような心配をすることな くポーション化できるということが、内製化の一番大きなメリットとなります

  20. Slide 20: Ougon no Aji renewal background

    最後に、大きな取り組みの3つ目ということで、「たれの進化」の本丸であります、『 黄金の味』のリニューアルの件をご説明させていただきます。昨日(5月17日)リリ ご ースを出させていただいた内容であります。 発売して40年ということになるのですが、初となる大幅なリニューアルをこの7月に 実施してまいりたいと思います。『黄金の味』はロングセラー商品として40年、長ら く当社及び当社グループを支えてまいりました。そして、手前味噌ではありますが、 「焼肉のたれ」市場におけるエース商品という社会的責任も十分感じながら、今回 のリ のリニューアルに取り組んでまいりたいと思います。 アルに取り組んでまいりた

  21. Slide 21: Ougon no Aji renewal details

    『黄金の味』の刷新の内容につきましてはこちらのシートになります。 前回の第2四半期決算説明会において、「調味料は容器・容量でイノベーションする」と いうのがマーケティングの定説であるというお話を差し上げたかと思います。お醤油にお けるスクイズボトルもそうかもしれません。普段のおいしさは変わらず、容器・容量で新 価値を提案していくという部分を、今回の『黄金の味』で具現化いたしました。今回『黄金 の味』のメイン中のメインである400gのラインアップを終売いたしまして、新たに軽量化 したPETボトル容器で、360gと480gを追加して、小売様、お客様の価格コンシャス、もし くはトップラインニーズに対

  22. Slide 22: Appendix

    ~ S284 ~ 23

  23. Slide 23: Financial ratio charts

    esan) HighRCSeT1y mom 4 4 @ 4Stto17 ({8F3) 200 . 192 193 192 51.9% 460 50.3% 48.9% 100 50 2015.3 2016.3 2017.3 a samonn FE mitsr 86 (183) 79 78 80 77 60 64.8% 64.9% 64.1% 40 20 2015.3 2016.3 2017.3 HBR: 4YF-ISRIF-F MAOKLN- THROKN- RAIORADB (20149F4~20173A RStPRICRAMA- RAST) Copyright © 2017 Eoaen Fo

  24. Slide 24: esan Ste

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  25. Slide 25: Company history

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  26. Slide 26: Notes and contact

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