Systena Corporation · TSE:2317
Systena — Q3 FY2026 Earnings Presentation
22 slides from Systena's earnings presentation, Feb 5, 2026
Slide 1: 2026年3月期第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期 決 算 説 明 資 料 株 式 会 社 シ ス テ ナ 2026年2月5日
Slide 2: 目次
目次 1.2026年3月期第3四半期決算概要(連結) :2026年3月期第3四半期業績 :セグメント別第3四半期業績 2.2026年3月期連結業績予想と取組み :2026年3月期通期業績予想 :セグメント別の取組み(見通し) 会社概要 経営の基本方針と目標とする経営指標 2 Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved.
Slide 3: 2026年3月期第3四半期決算概要(連結)
1.2026年3月期 第3四半期決算概要(連結) Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2026年3月期第3四半期業績
1.2026年3月期第3四半期決算概要(連結) 2026年3月期第3四半期業績 2026年3月期第3四半期決算概要(連結) 業績の概要(連結) (百万円) ・ 収益構造の深化と生産性の向上。 2026年3月期 前年比 ・ 収益基盤のさらなる安定化に向けて、景気変動の影響を受けにくいス 売上高及び段階利益 3Q 利益 3Q トック型ビジネスの積み上げを継続。 利益 増減 増減額 ・ ソフトウェア開発ビジネスにおける生成AIの実装支援や企業のDX推 実績 率 前年実績 率 率 進、高度なマネジメントが求められるPMO案件など、利益率の高い領 域にリソースを集中。 売上高 70,063 ー 60,5
Slide 5: 前年同期比較(セグメント別)と構成比
前年同期比較(セグメント別)と売上高・営業利益の構成比 前年同期比較(セグメント別) 売上高・営業利益の構成比 2025年3月期 2026年3月期 3Q比較 3Q DX&ストック型ビジネス事業 次世代モビリティ事業 事業セグメント 3Q 3Q 実績 増減率 利益率 2.8% 7.8% 実績 3,943 5,476 38.9% プロジェクトマネジメント 次世代モビリティ事業 42.2% デザイン事業 1,412 2,312 63.7% ビジネスソリューション 売上高 16.6% プロジェクトマネジメント 11,632 11,597 △0.3% 22.2% 事業 デザイン事業 1,823 2,57
Slide 6: セグメント別: 次世代モビリティ・プロジェクトマネジメントデザイン
1.2026年3月期第3四半期決算概要(連結) セグメント別(売上高/営業利益 前年同期比) 次世代モビリティ事業 : 5,476百万円 (+38.9%)/ 2,312百万円(+63.7%) ・ 自動車業界におけるSDV化の加速を背景に、コックピット領域からバックエンドに至るまでソフトウェア開発需要が拡大。 ・ 国内主要完成車メーカーとの直接取引が順調に推移したほか、米国子会社を通じた北米市場での案件創出も進展。 ・ UXデザインやアジャイル開発の強みを活かし、最上流の企画・要件定義段階から一貫して支援できる体制を構築し、受注と稼働の安定化を実現。 プロジェクトマネジメントデザイン事業 : 1
Slide 7: セグメント別: IT&DXサービス事業
1.2026年3月期第3四半期決算概要(連結) セグメント別(売上高/営業利益 前年同期比) デジタルインテグレーション事業 : 7,579百万円 (+17.2%)/ 1,867百万円(+30.4%) ※ フレームワークデザイン事業から名称変更 ・ 金融分野では、保険領域を中心に基幹システムのモダナイズ案件が拡大し、セグメントの売上を牽引。 ・ 公共分野では中央省庁関連の案件が堅調に推移し、法人分野においてもホストマイグレーションや生成AI活用案件が伸長。 ・ 生成AIを活用したAI駆動開発による生産性向上にも着手し、技術力の強化を一層推進。 IT&DXサービス事業 : 16,548百万円 (
Slide 8: セグメント別: ビジネスソリューション・DX&ストック型
1.2026年3月期第3四半期決算概要(連結) セグメント別(売上高/営業損益 前年同期比) ビジネスソリューション事業 : 26,777百万円 (+27.6%)/ 2,394百万円(+41.6%) ・ 2025年10月のWindows 10サポート終了に伴うPCリプレース案件が第3四半期にかけて大幅に増加。 ・ クラウドへのリフト&シフト案件やRPA、セキュリティ関連のシステムインテグレーション受注も堅調に推移し、増収増益に大きく寄与。 DX&ストック型ビジネス事業: 1,990百万円 (+4.0%)/ 150百万円(△53.8%) ・ ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』におい
Slide 9: 2026年3月期連結業績予想と取組み
2. 2026年3月期 連結業績予想と取組み Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved. 9
Slide 10: 2026年3月期通期業績予想
2.2026年3月期連結業績予想と取組み 2026年3月期通期業績予想 2026年3月期通期業績予想 親会社株主に帰属する 1株当たり 売上高 営業利益 経常利益 純利益 当期純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円) 2026年3月期 90,200 14,500 14,900 10,360 28.98 通期業績予想(A) 前期実績(B) 83,621 12,067 11,855 8,480 23.17 増 減 額(B-A) 6,578 2,432 3,044 1,879 増 減 率 (%) 7.9% 20.2% 25.7% 22.2% Copyright ⓒ 2026 S
Slide 11: 通期セグメント別業績予想
2.2026年3月期連結業績予想と取組み 2026年3月期通期業績予想 2026年3月期通期セグメント別業績予想 売上高・営業利益の構成比 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 通期比較 通期 次世代モビリティ事業 事業セグメント 通期 通期 DX&ストック型ビジネス事業 実績 増減率 利益率 8.0% 修正予想 3.1% 5,540 7,193 *1 29.8% プロジェクトマネジメント 次世代モビリティ事業 41.1% デザイン事業 1,964 2,953 50.4% プロジェクトマネジメント 15,661 15,190 △3.0% 20.1% ビジネスソリューション事業
Slide 12: セグメント別の取組み: 次世代モビリティ・PMデザイン
2.2026年3月期連結業績予想と取組み セグメント別の取組み(見通し) 次世代モビリティ事業 自動車のSDV(Software Defined Vehicle)化に伴い、モバイルとモビリティの経験を活かし、ソフトウェアTier1として新たな事業展開を目指す。 1.モバイル技術を活かしたSDV開発へ注力 ・ モバイル開発で磨いてきたUI/UXや設計・開発のノウハウを活かし、車載コクピット領域(IVI・HUD・CDCなど) のソフトウェア開発に深く関与し、高い付加価値を提供。 2.通信領域での知見を活かした車載通 ・ これまで通信事業者向けに展開してきたネットワーク制御・プロトコルスタック・セキ
Slide 13: セグメント別の取組み: デジタルインテグレーション・IT&DX
2.2026年3月期連結業績予想と取組み セグメント別の取組み(見通し) デジタルインテグレーション事業 業務システム開発におけるDXニーズを捉え、顧客の成長を支えるインテグレーションサービスを提供する。 1.徹底した顧客基盤の強化 ・ DXの本格化に向けた顧客ニーズを捉えて、継続的なビジネス拡大と、顧客基盤の強化を図る。 2. 高付加価値ビジネスへのシフト ・ 生成AIをフル活用した開発生産性の向上を実現し、システム開発における競争力を強化。 ・ DX推進を支える、「ローコード開発」、「DXソリューション」に対応したサービスを拡充。 3.ビジネスモデルの変革 ・ システム開発ノウハウをアセッ
Slide 14: セグメント別の取組み: ビジネスソリューション・DX&ストック型
2.2026年3月期連結業績予想と取組み セグメント別の取組み(見通し) ビジネスソリューション事業 モノビジネスからサービスビジネスへと軸足をシフト。 1.ソリューション領域拡大への投資 ・ サービスメニューの拡充とプロフィット部門への営業展開。 2.ハイブリッド環境への取り組み強化 ・ ハイブリッド環境への対応強化とクラウドメーカーとのアライアンス強化。 ・ Win10EOL(End Of Life)後のインフラビジネスの強化。 3.DX関連サービス拡大 ・ システム開発他、マルチクラウド環境でのアプリケーションの再構築事業を強化。 4.サービスの拡範による収益力の強化 ・ ALL Sys
Slide 15: 会社概要
会社概要 Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved. 15
Slide 16: 会社概要
会社概要 会社概要 事 業 名 事 業 内 容 ・ 社名 株式会社システナ 完成車メーカーやサプライヤー向けを中心に、自動車業界へのエンジニアリングおよびMaaS 次世代モビリティ事業 ・ 設立 1983(昭和58)年3月 などの自社サービスの提供 ・ 決算月 3月 ・ 上場市場 東証プライム市場 各種プロダクト製品、通信事業者サービスの企画・設計・開発・検証支援 ・ 資本金 15億1,375万円 プロジェクトマネジメントデザイン事業 ネットビジネス、業務用アプリ、Webサービス、社会インフラ関連システム、IoT、人工知能、 ロボット関連サービスの企画・設計・開発・検証支援 ・ 発行済株式数
Slide 17: ALLシステナのトータル・ソリューション・サービス
ALL システナのトータル・ソリューション・サービス プロジェクトマネジメントデザイン事業 各種社会インフラシステムの開発 次世代モビリティ事業 デジタルインテグレーション事業 スマホやWebアプリの開発 ● 自動運転、車載システム 金融系(生損保、銀行) 、公共・法人系の基幹 ロボット、人工知能、IoTを使った組込開 の開発 システム開発 発 DXソリューションの導入/インフラ構築/システム 各種システム、サービスの企画から設計・ 運用 開発・検証・運用までを一貫してサポー インフラコンサルティングサービス ト モバイル ソリューション 組込み 業務システム IT
Slide 18: グループ会社
会社概要 グループ会社 グループ会社 資本金/出資比率 業務内容 8,500万円 国内連結子会社 株式会社ProVision ・モバイル端末アプリおよびインターネットコンテンツの開発 支援・品質評価を中心とした総合ネットサービス事業 99.6% 1億円 ・データ入力、大量出力、メーリング、発送代行、事務局代行、事務処理代行 東京都ビジネスサービス 株式会社 システナ51.0%・東京都49.0% (東京都との共同出資による重度障害者雇用モデル企業) 4,000万円 ・障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業及び就労継続支援事業 株式会社ティービーエスオペレーション 東京都ビジネスサービス100.
Slide 19: 経営の基本方針と目標とする経営指標
経営の基本方針と目標とする経営指標 Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved. 19
Slide 20: 経営の基本方針と目標とする経営指標
経営の基本方針と目標とする経営指標 経営の基本方針 「日本を代表するIT企業となり、日本経済を底辺から支える!」 その実現のために、『破壊と創造』、『安定と成長』、『保守と革新』、これら相反する課題をバランス良くコントロールし、 常に振り子の中心点に経営の軸足を置いた、バランス経営を基本方針としています。 目標とする経営指標 1. 安定した高配当 2. 高い株主資本利益率 3. 高い売上高営業利益率 その実現のために、安定と成長のバランスを重視した経営の基本方針に則り、高収益体質を目指してまいります。 Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Right
Slide 21: Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved.
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Slide 22: 見通しに関する注意事項
【見通しに関する注意事項】 本資料には将来についての予想や見通しが含まれておりますが、これらは当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通 しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、経済・事業環境の変化など様々な要因により変動することをご了承ください。 Copyright ⓒ 2026 Systena Corporation All Rights Reserved.