Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182

Oisix Ra Daichi — Q1 FY2024.3 Earnings Presentation

22 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, Aug 10, 2023

  1. Slide 1: 2024.3 1Q決算説明資料

    2024.3 1Q決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2023.8.10

  2. Slide 2: これからの食卓、これからの畑

    「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめる サービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる 仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます 1

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリ 2024.3 1Q業績

    エグゼクティブサマリ -2024.3 1Q業績 ✓ 主力のOisixがけん引し、売上高は前年同期を上回る ✓ 増収効果に加え、物流トラブルからの回復や収益力改善の取組みにより、 EBITDAも前年同期を上回る ✓ 宅配事業の会員数については、新規会員の獲得は継続した一方で、 前期4Qの特別追加PRからの解約の反動があり、純増数は前期末より+2.3千人に留まる 2

  4. Slide 4: 2024.3 1Q連結業績サマリ

    2024.3 1Q連結業績サマリ 売上 :Oisixを中心に会員数が増加したことで前年同期を上回る EBITDA:PRを抑制していた前年と比較してPR費の増額をしたものの、国内宅配3事業の収益力向上により前年同期を上回る 売上高 292.6億円 EBITDA 16.7億円 ー 前年同期比 +5% ー 前年同期比 +12% 11.0億円 8.1億円 親会社株主に 帰属する 営業利益 四半期 ー 前年同期比 +14% 純利益 ー 前年同期比 +39% 3

  5. Slide 5: EBITDA、営業利益:前期1Q業績との比較

    EBITDA、営業利益: 前期1Q業績との比較 Oisixを中心とした国内宅配3事業の会員数増に加え、価格適正化などにより構造的に収益力が向上。 前年同期に発生した、物流センターの移転トラブル対応コスト約2億円は今期改善 -EBITDA 前期1Q推移(億円) -営業利益(億円) 16.7 14.9 9.6 11.0 +1.8億円 2023.3 2024.3 2023.3 2024.3 1Q 1Q 1Q 1Q 宅配3事業 4

  6. Slide 6: 2024.3 1Qセグメント別業績

    2024.3 1Qセグメント別業績 (単位:億円) 売上 利益 2024.3 前年 2024.3 前年 利益率 事業概況 1Q 同期比 1Q 同期比 前期施策にともなう解約があったものの、 Oisix 158.1 +10% 20.2 +4% 12.8% PRの効果もあり、会員数純増を継続 大地を守る会 29.2 ▲5% 5.8 ▲6% 20.1% 引き続き会員獲得再開に向けてサービス開発中 らでぃっしゅ 前期より実施している収益構造改革により、 ぼーや 41.6 ▲1% 6.0 +3% 14.6% 利益率が向上 Purple Carrot* 23.7 ▲8% 0.2 - 0.9% 引き続き事業

  7. Slide 7: 国内B2Cサブスク 会員数推移

    国内B2Cサブスク 会員数推移 前期4Qに実施した特別追加PRの反動で一時的に解約率が悪化し会員数が減少したものの、 新規会員は引き続き獲得できており6月以降は純増を再開 - 期末会員数推移 - 2024.3 1Q前期比較 1Q末3ブランド合計 504,724 (前年同期比 +11%) 502,424 Oisix 456,181 らでぃっしゅぼーや 452,864 67,825 大地を守る会 65,297 68,477(+5%) 412,847 らでぃっしゅぼーや 40,770 40,234 大地を守る会 330,725 393,829 (実質) 39,538(▲2%) 302,094 210

  8. Slide 8: 国内B2Cサブスク ARPU推移

    国内B2Cサブスク ARPU推移 コロナ影響の反動により前年同期比では低下したものの、前四半期比では3事業ともARPU向上。 一方で2Qにかけては季節性に従って低下が見込まれる Oisix 大地を守る会 らでぃっしゅぼーや 11,882円 23,667円 18,355円 ー 2023.3同期比 97% ー 2023.3同期比 98% ー 2023.3同期比 97% 25,637 19,655 12,302 12,257 24,490 18,947 24,138 11,892 11,873 11,882 18,461 18,355 23,667 18,125 23,398 1Q 2Q 3Q 4Q

  9. Slide 9: サステナビリティトピックス①フードロス削減:Upcycle by Oisix

    サステナビリティトピックス -①フードロス削減:Upcycle by Oisix 従来は捨てられていた食材を活用する「Upcycle by Oisix」は、2021年のブランド設立以来約89tのフードロス削減に寄与。 食材を食べきる先進的な取り組みが注目され、テレビ番組での紹介や学校での特別授業提供の機会が伸展 テレビ番組放映 小学校での特別授業 テレビ東京系列「ガイアの夜明け」、日本テレビ「news every.」等 「Oisix × 次世代”これからの食”学び場プロジェクト」をスタートし、 複数の番組で取り上げられる 次世代を担う学生が学ぶ機会を積極的に提供 ▲「ガイアの夜明け」取材時の、

  10. Slide 10: サステナビリティトピックス②ダイバーシティ:プライド月間企画

    サステナビリティトピックス -②ダイバーシティ:プライド月間企画 世界各地でダイバーシティの権利を啓発する活動が行われる6月のプライド月間に合わせて、売上の一部が寄付となる限定商品を発売。 当社のサステナブルWEBマガジン「Farble Online」や、商品に同梱するチラシで、幸せな“食”を楽しめる社会を目指す取り組みを発信 ✓ 想定の1.6倍の注文を受け、急きょ追加製造を実施 ✓ 売上の一部は特定非営利活動法人 東京レインボープライドへ寄付 ■お客様からの声 鮮やかな配色で部屋が明るくなりました。 寄付付きであることで6月のプライド月間に微力ながらも参加・貢献出来る 機会となり良かったです

  11. Slide 11: サステナビリティトピックス③食支援:WeSupport Family

    サステナビリティトピックス -③食支援:WeSupport Family 子どものいる困窮家庭への食品支援プラットフォーム「WeSupport Family」を通じた支援を実施。 7月には通常実施していない個人からのフードドライブ(食品回収)を募るなど、活動の認知度を高めるための活動を強化 累計寄付物資数 支援食数(累計) 133万個 414万食 ひとり親を中心とした、子どものいる貧困世帯への 食品支援プラットフォーム ▲給食のない夏休み期間に向けて、7月は個人からのフードドライブを募集 (2023年8月3日時点) 10

  12. Slide 12: APPENDIX・DATA SHEET

    マスター タイトルの書式設定 APPENDIX・DATA SHEET

  13. Slide 13: 業績推移

    業績推移 オイシックスを基盤として、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやとの経営統合等により、飛躍的に事業規模が拡大。 コロナによる行動制限の緩和後も増収を継続 2020年4月 東証一部(現プライム)へ 2019年5月 上場市場指定替え 売上 米国の現地法人Three Limes, Inc EBITDA* (通称:Purple Carrot)を子会社化 1,134 1,151 2018年10月 1,000 らでぃっしゅぼーやとの経営統合 89 710 2017年10月 62 大地を守る会との経営統合 55 625** 2013年3月 東証マザーズ上場 400 35 31** 230 202 181

  14. Slide 14: 収益力強化 EBITDAマージンのターゲット

    収益力強化 - EBITDAマージンのターゲット 主力の国内B2Cサブスクでは、流通総額CAGR10%超の成長スピードの継続を目指す。 また、①原価率の改善②物流効率化などの継続的な収益力改善施策により、2025.3期にEBITDAマージン10%を目指す 2025.3ターゲット -EBITDAマージン推移 EBITDAマージン: 10% 通期 8.9% 6.3% 5.5% 5.1% 4.9% 4.9% 4.2% 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 (予想) (ターゲット) 13

  15. Slide 15: 収益力強化 ①原価率の改善

    収益力強化 - ①原価率の改善 従来は産地や工場で捨てられていた食材を活用し付加価値をつけた商品製造を行うフードレスキューセンターや、Kit製造工場を増強。 豊作品や従来未活用だった食材の有効利用や、製造・仕入の効率化により段階的に約2%の原価削減(2023.3期末比)を目指す フードレスキューセンターで 活用例 活用する原料例 - フードレスキューセンター - Kit製造工場 - 豊作・ふぞろいの農作物 ミールキットを含む自社商品の製造に特化したセンターで 2025.3までに、段階的に 約2%の原価改善(2023.3期末比)を目指す - 未活用だった食材 スピーディに加工し 付加価値をつけ

  16. Slide 16: 収益力強化 ②物流効率化

    収益力強化 - ②物流効率化 海老名ステーション(冷蔵)については、収益良化フェーズへ移行済み。 厚木ステーション(冷凍)への移転など各種物流効率化の取り組みにより物流費の改善に取り組む 2023.3期(実績) 2024.3期(計画) 2025.3期(計画) 物 ORD海老名 ORD厚木 流 冷蔵ステーション 冷凍ステーション 移 2022.3期4Q本稼働 2025.3期1Q本稼働(予定) 転 2025.3 1Qより、 2023.3期3Qより、 厚木ステーション(冷凍)の 厚木ステーション(冷凍)本格稼働。 収益良化フェーズへ移行 移転に伴う物流費比率の悪化 システム化により生産性向上 物 流

  17. Slide 17: ビジネスモデルの強み

    ビジネスモデルの強み 主要事業は、独自基準に基づいて厳選した安心・安全な食品を、日本全国のお客様に個別宅配するサブスクリプション型食品EC業。 川上から川下まで一貫して、食×サブスクリプション宅配に特化したアセット・ノウハウを保有 生産者 オイシックス・ラ・大地 消費者 Oisix 大地を守る会 調 定 達 らでぃっしゅぼーや 期 宅 配 1 2 生産者との サブスクリプション 当 社 ダイレクトネットワーク マーケティング の 3 強 食×サブスクの国内最大級の み 物流センター・ミールキット製造工場 16

  18. Slide 18: 3ブランドのお客さまニーズの違い

    3ブランドのお客さまニーズの違い 3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して、お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け 子どもが小さい共働き世帯 家事も子育てもこだわる世帯 2人暮らしのシニア世帯 時短だけど誇らしい食事 料理を通じた社会貢献 手軽な健康実感 生産者 17

  19. Slide 19: データシート:業績数値

    データシート:業績数値 2022.3 2023.3 2024.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q Oisix 14,145 28,580 45,190 58,546 14,393 28,458 44,946 59,413 15,819 大地を守る会 3,314 6,628 10,154 13,240 3,070 6,141 9,464 12,345 2,926 らでぃっしゅぼーや 4,331 8,732 13,336 17,432 4,190 8,370 12,892 16,939 4,164 Purple Carrot 2,842 5

  20. Slide 20: データシート:重要KPI

    データシート:重要KPI 業績数値 2022.3 2023.3 2024.3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 会員数 (人) 333,850 347,772 345,409 346,083 350,650 355,962 361,135 393,829 396,709 ARPU (円) 12,891 12,564 12,880 12,166 12,302 11,892 12,257 11,873 11,882 Oisix 購買単価 (円) 6,098 6,057 6,220 6,096 5,970 5,934 6,174 6,010 5,949 購買頻度 (回) 2.11

  21. Slide 21: 免責事項

    免責事項 ◆ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◆ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が 判断したものであり、正確性を保証するものではありません。 ◆ 実際の業績等については、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 20

  22. Slide 22: Oisix ra daichi

    Oisix ra daichi

Oisix ra daichi — Q1 FY2024.3 Earnings Presentation on 6ix