Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927
Pola Orbis — Q2 2011 Earnings Presentation
32 slides from Pola Orbis's earnings presentation, Jul 29, 2011
Slide 1: 2011年12月期 第2四半期決算
2011年12月期 第2四半期決算 ㈱ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 鈴木 郷史 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的 であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの 予想数値と異なる場合があります。 1
Slide 2: 本日の流れ
本日の流れ 2011年12月期 第2四半期 決算説明会 1.連結業績ハイライト 2.セグメントの状況および重点戦略の進捗 3.2011年12月期業績見通し 4.下期以降の取組み 5.質疑応答 2
Slide 3: 1. 連結業績ハイライト
1.連結業績ハイライト 2.セグメントの状況および重点戦略の進捗 3.2011年12月期業績見通し 4.下期以降の取組み 5.質疑応答 3
Slide 4: 東日本大震災からの回復状況
東日本大震災からの回復状況 震災の影響により第1四半期決算時(4月28日)に下方修正を発表 上期見通し(当初計画差) 連結売上高 △39億 営業利益 △12億 通期見通し 連結売上高 △61億 営業利益 △18億 上期決算 ポーラを中心に想定以上に早い回復状況 4/28修正計画差 連結売上高 +14.4億 営業利益 +10.3億 当初計画差 連結売上高 △24.6億 営業利益 △1.7億 通期見通し M&A等の影響を精査中のため据え置き ◆ ポーラ営業所(全国約4500店) 全半壊30店 原発地域12店 ⇒ 閉鎖拠点はゼロ、訪販等で順次再開。 ◆ オルビス・ザ・ショップ(全国約110店) 5店
Slide 5: 4月28日発表の業績見通しとの差異について
4月28日発表の業績見通しとの差異について 上期実績 4/28修正計画差 要 因 +1,437百万円 ・ ポーラが想定以上に早い回復状況 連結売上高 78,937百万円 (+1.9%) (西日本地区が特に好調) 【原価】 +1,034百万円 ・ 原材料コストアップを想定していたが、影響は軽微 営業利益 5,534百万円 (+23.0%) 【販管費】 ・ 販売促進上の各種イベント自粛によるコスト削減 +1,262百万円 ・ 4月以降の急激な為替変動(主にウォン)により 経常利益 5,962百万円 差益が発生 (+26.9%) +889百万円 四半期純利益 2,989百万円 ・ 税前四半期純利益の
Slide 6: 連結業績ハイライト【P/L概要】
連結業績ハイライト【P/L概要】 2010年 2011年 前期比 4/28修正計画比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 売上高 79,838 78,937 △900 △1.1% 1,437 1.9% 売上原価 15,939 15,204 △735 △4.6% 204 1.4% 売上総利益 63,898 63,733 △165 △0.3% 1,233 2.0% 販管費 58,529 58,199 △329 △0.6% 199 0.3% 営業利益 5,369 5,534 164 3.1% 1,034 23.0% 経常利益 5,184 5,962 777 15.0
Slide 7: 連結P/L増減分析(売上~営業利益)
連結P/L増減分析 (売上~営業利益) 2010年 2011年 前期比 4/28修正計画比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 売上高 79,838 78,937 △900 △1.1% 1,437 1.9% 売上原価 15,939 15,204 △735 △4.6% 204 1.4% 売上総利益 63,898 63,733 △165 △0.3% 1,233 2.0% 販管費 58,529 58,199 △329 △0.6% 199 0.3% 営業利益 5,369 5,534 164 3.1% 1,034 23.0% ・ポーラ 前年同期比 △1.7億円、オルビス
Slide 8: 連結P/L増減分析(営業利益~当期純利益)
連結P/L増減分析 (営業利益~当期純利益) 2010年 2011年 前期比 4/28修正計画比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 営業利益 5,369 5,534 164 3.1% 1,034 23.0% 営業外収益 328 511 183 55.9% 211 70.6% 営業外費用 513 83 △430 △83.7% △16 △16.3% 経常利益 5,184 5,962 777 15.0% 1,262 26.9% 特別利益 581 2 △579 △99.6% 2 ― 特別損失 698 1,610 912 130.6% 10 0.7% 税前四半期利益
Slide 9: 四半期純利益増減要因
四半期純利益増減要因 3,500 百万円 + 増益要因 △ 減益要因 3,000 純利益 2,989 2,500 +10.0億円 2,000 +6.1億円 ・利息の増加 1,984 ・為替差益 1,500 △1.6億円 △1.9億円 +2.8億円 +2.5億円 ・減収に伴う ・店舗数増による ・マーケティング費用 ・PBの償却費減 粗利減 スタッフ増加 の効率化等 ・固定資産税の費用 1,000 計上基準変更 △14.9億円 ・資産除去債務 ・震災関連損失 500 +18.0億 販管費 △3.2億円 ・繰越欠損金解消に伴う税率変更 ・留保金課税の適用除外の影響 0 2010年 売上 販売 販
Slide 10: 2. セグメントの状況および重点戦略の進捗
1.連結業績ハイライト 2.セグメントの状況および重点戦略の進捗 3.2011年12月期業績見通し 4.下期以降の取組み 5.質疑応答 10
Slide 11: セグメント別実績
セグメント別実績 2010年 2011年 前期比 4/28修正計画比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 連結売上高 79,838 78,937 △900 △1.1% 1,437 1.9% ビューティケア事業 74,065 73,271 △793 △1.1% 1,371 1.9% 不動産事業 1,547 1,552 5 0.3% 52 3.5% その他 4,225 4,113 △112 △2.7% 13 0.3% 営業利益 5,369 5,534 164 3.1% 1,034 23.0% ビューティケア事業 4,477 4,520 42 0.9% セグメント別
Slide 12: ビューティケア事業実績【商材別】
ビューティケア事業実績 【商材別】 2010年 2011年 前期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 売上高 74,065 73,271 △793 △1.1% 化粧品 68,057 67,500 △557 △0.8% ファッション 6,008 5,771 △236 △3.9% 営業利益 4,477 4,520 42 0.9% 化粧品 4,844 4,936 91 1.9% ファッション △366 △416 △49 ― ◆化粧品 ⇒ ポーラが前年並みの実績を確保し、売上は微減、営業利益は微増。 ◆ファッション ⇒ 東北地区での一部催事販売が中止となり、売上減少。 * 前期と同
Slide 13: ビューティケア事業実績【ブランド別】
ビューティケア事業実績 【ブランド別】 2010年 2011年 前期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 売上高 74,065 73,271 △793 △1.1% ポーラブランド 46,618 46,449 △168 △0.4% オルビスブランド 24,173 23,398 △775 △3.2% 育成ブランド 3,273 3,423 149 4.6% 営業利益 4,477 4,520 42 0.9% ポーラブランド 2,254 2,504 250 11.1% オルビスブランド 3,115 2,900 △215 △6.9% 育成ブランド △892 △885 7 ― ◆ポーラブ
Slide 14: 不動産・その他実績
不動産・その他実績 2010年 2011年 前期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) 不動産事業売上 1,547 1,552 5 0.3% 営業利益 535 659 124 23.2% ◆売上は前年並み、固定資産税の費用計上基準の変更(2Q一括計上⇒12ヶ月均等)により増益を達成 2010年 2011年 前期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減 率(%) その他売上 4,225 4,113 △112 △2.7% 営業利益 △71 144 216 ― ◆医薬品 ⇒ 「ルリコン」の取扱い施設数増及びジェネリック医薬品の販売が好調で前年同期を超過 ◆ビルメンテナンス ⇒
Slide 15: 2011~13年中期経営計画(確認)
2011~13年中期経営計画(確認) ◆ 連結売上高 ⇒ 年平均 2~3%の成長 基幹ブランドの安定収益確保 ◆ 営業利益額 ⇒ 年平均 10%以上の成長 と成長戦略への投資 ◆ 営業利益率 ⇒ 2013年 9%(国内10%) 戦略2 - 育成ブランドの成長加速 戦略1 - 基幹ブランドの安定収益確保 戦略3 - 強みを活かした海外展開 安 定 ・ポーラ ザ ビューティの収益拡大 収 ・中国での訪販チャネル開発 ・高価格帯スキンケアのシェア拡大 益 ・ロシア・周辺地域でのカウンセリング販売 の 確 ・中国での通販事業 ・「ブランド再構築」取組み 保 戦略4 - 研究開発力強化 ・スキンケア素材
Slide 16: 上期 重点戦略の進捗①
上期 重点戦略の進捗① 戦略1 - 基幹ブランドの安定収益確保 ◆ 2月 部分用美白美容液・美白サプリメント発売 商 品 ◆ 4月 「B.A ザ マッサージ」 他2品 発売 ◆ PB店舗数 +3店 合計503店 訪 (ポーラ ザ ビューティ) *下期は既に10店の出店が確定 販 ◆ PB上期売上 前年同期比+9.4% ホワイトショット クリアセラム 事 チャネル *参考:エステイン △0.5% 従来型訪販 △9.0% ホワイトショット インナーロック 業 ◆ PB既存店売上 前年同期比+9.4% ◆ 総拠点数(PB含む) 前期末+30店 顧 客 ◆ 購入単価 前年同期比 +5.4% 訪 百貨店
Slide 17: 上期 重点戦略の進捗①
上期 重点戦略の進捗① 戦略1 - 基幹ブランドの安定収益確保 商 品 ◆ 3月 「アクアフォース」 レギュラーライン 刷新 前年同期比 +2.9億 チャネル ◆ 上期 通販ネット受注比率 前年同期比 +4.2pt ◆ 購入単価 ※震災の影響もあり 前年同期比 通販△3.1% 店販△0.5% 新アクアフォース ◆ 通販スキンケア購入者比率 前年同期比 +1.0pt 顧 客 2011年 ◆ 新規客 スキンケア比率 前年同期比 +5.0pt アフターサービス ◆ 通販リピート率 前期末比 +0.4pt 満足度ランキング ネット通販部門 3年連続1位 戦略2 - 育成ブランドの成長加速 出典:『日経
Slide 18: 上期 重点戦略の進捗②
上期 重点戦略の進捗② 戦略3 - 強みを活かした海外展開 既存ブランドによる展開 ◆ 中国 ⇒ 店頭+ネットのプロモーションが奏功し新規客獲得が好調 ◆ ロシア ⇒ 原発の風評被害があったが、新規出店が好調(上期約30店) ◆ その他 ⇒ 米国・タイを中心に堅調・ベトナムでの展開開始 海外 百貨店カウンター ◆ 中国 ⇒ インターネット通販開始に備え配送等のテストを実施 ◆ 韓国 ⇒ ネットでの新規客獲得が好調 ◆ 台湾 ⇒ TVCM等のプロモーション効果で堅調に推移 海外 オルビス店舗 M&Aによる成長加速 ◆ 5月29日 米国 H2O PLUS HOLDINGS, LLC の持分取得を発
Slide 19: 東日本大震災の復興支援について
東日本大震災の復興支援について 支援物資・義援金 ◆ ポーラ ⇒ シャンプー・食品・衛生用品・下着等 約13.6万点 ◆ オルビス ⇒ シャンプー・食品・衣類等 約5.5万点 ◆ 義援金総額 約1億375万円(6月末時点) *日本赤十字社を通じ被災地に寄付 ステークホルダーとの協同支援 ◆ お客さまとともに ⇒ ポーラ 3、4月売上の一定率相当額を義援金として寄付 ⇒ オルビス 事業通じた復興支援「いつもプロジェクト」開始 ◆ 社会とともに ⇒ ポーラレディ有志による避難所でのエステ施術等 ⇒ オルビス 仙台フィルハーモニーへの協賛 ◆ 女性を支援する企業として ⇒ THREE 寄付型限定品を
Slide 20: 3. 2011年12月期業績見通し
1.連結業績ハイライト 2.セグメントの状況および重点戦略の進捗 3.2011年12月期業績見通し 4.下期以降の取組み 5.質疑応答 20
Slide 21: 2011年12月期通期見通しについて
2011年12月期通期見通しについて 2010年通期 2011年通期 2011年 前期比 当初計画比 (単位:百万円) 実績 当初計画 通期見通し 増減 率(%) 増減 率(%) 連結売上高 165,253 168,100 162,000 △3,253 △2.0% △6,100 △3.6% ビューティケア事業 153,092 155,700 150,000 △3,092 △2.0% △5,700 △3.7% 不動産事業 3,102 3,100 3,000 △102 △3.3% △100 △3.2% その他 9,059 9,300 9,000 △59 △0.7% △300 △3.2% 営業利益
Slide 22: 4. 下期以降の取組み
1.連結業績ハイライト 2.セグメントの状況および重点戦略の進捗 3.2011年12月期業績見通し 4.下期以降の取組み 5.質疑応答 22
Slide 23: H2O PLUS HOLDINGS, LLC の買収について
H2O PLUS HOLDINGS, LLC の買収について 2020年ビジョン 高収益グローバル企業へ 売上規模 2,500億円以上 海外比率 20%以上 営業利益率 業界トップレベル(13~15%) 【国 内】 【海外・国内】 【海 外】 年平均成長率2%程度 M&A・アライアンス アジア中心に の安定成長 による成長加速 基幹ブランド展開 米国 H2O PLUS HOLDINGS, LLC の買収 長期ビジョン達成に向けたM&A・アライアンスの第一弾 23
Slide 24: H2O PLUS HOLDINGS, LLC 会社概要
H2O PLUS HOLDINGS, LLC 会社概要 社 名 : H2O PLUS HOLDINGS,LLC 設 立 : 1989年 会社概要 資本金 : 35,663 千米ドル(2010 年12 月末時点) 所在地 : 米国シカゴ 代表者 : Robert F. Seidl (President &CEO) コンセプト sea-derived skincare Transform your skin with the power of the sea ◆ 独自の海洋由来成分の商品群 約500SKU 商 品 ◆ スキンケア 約80%、 バス・ボディ、アメニティ 約20% ◆ 中心価格帯 20
Slide 25: シナジー効果について
シナジー効果について 期待されるシナジー ①研究開発領域 両社の知見を活用し、 アンチエイジング・ 付加価値の高い ホワイトニング領域の 新製品を開発。 新製品を開発 海洋成分由来の 明確なコンセプト ②生産領域 グループリソースを活用、 2012年、H2O PLUS社 中国を中心とした 調達・生産の 内製品のコストダウン アジアでの展開力 効率化・コストダウン。 目標10% 強み・リソース ③販売領域 代理店展開 の活用 ノウハウ 海外代理店ノウハウ 2012年中に を活用、既存ブランドの 具体策を策定予定 展開を加速。 ブランディング ④人材育成領域 両社の人材交流・育成を シナジー検討
Slide 26: 業績の推移と連結業績に与える影響
業績の推移と連結業績に与える影響 業績の推移 単位:千米ドル 売上高 単位:千米ドル EBITDA 50,000 45,807 6,067 6,000 40,000 30,000 3,000 20,000 0 10,000 0 -3,000 2008 2009 2010 2011(計画) 2008 2009 2010 2011(計画) EBITDA=営業利益+減価償却費 連結業績に与える影響 ◆ 2011年12月期 第3四半期より連結業績に反映します。 ◆ 連結業績に与える影響は現在精査中のため、今後、必要に応じて速やかに開示します。 26
Slide 27: 2011~13年中期経営計画(確認)
2011~13年中期経営計画(確認) ◆ 連結売上高 ⇒ 年平均 2~3%の成長 基幹ブランドの安定収益確保 ◆ 営業利益額 ⇒ 年平均 10%以上の成長 と成長戦略への投資 ◆ 営業利益率 ⇒ 2013年 9%(国内10%) 戦略2 - 育成ブランドの成長加速 戦略1 - 基幹ブランドの安定収益確保 戦略3 - 強みを活かした海外展開 安 定 ・ポーラ ザ ビューティの収益拡大 収 ・中国での訪販チャネル開発 ・高価格帯スキンケアのシェア拡大 益 ・ロシア・周辺地域でのカウンセリング販売 の 確 ・中国での通販事業 ・「ブランド再構築」取組み 保 戦略4 - 研究開発力強化 ・スキンケア素材
Slide 28: 下期以降の取組み①
下期以降の取組み① 戦略1 - 基幹ブランドの安定収益確保 ◆ 8月 「B.A」のエントリーライン「B.A RED」発売 ◆ オーダー型シリーズ「APEX-i」のプロモーション強化 ◆ PBの出店促進 (2011年計画30店) ◆ 顧客接点拡大に向けた戦略検討 8月発売 B.A RED ◆ 7月 新ホワイトニング発売 ◆ 好調なスキンケア新規客のリピート促進 ◆ 購入単価の向上につながるMD展開 ◆ ネット受注比率の更なる向上とコスト削減 7月発売 新ホワイトニング 戦略2 - 育成ブランドの成長加速 ◆ 新製品、限定品発売にあわせたプロモーション強化 ◆ 上期2店に続き新規出店を検討 28
Slide 29: 下期以降の取組み②
下期以降の取組み② 戦略3 - 強みを活かした海外展開 ◆ 新規国への展開拡大 (2011年上期 ⇒ ロシア、2011年下期 ⇒ 韓国、ブラジル) ◆ 中国を中心としたアジアでの着実な成長 ◆ シナジー検討タスクフォースを編成 Oasis™ シリーズ 宝丽(中国) 美容有限公司 ◆ 中国 ⇒ 訪販展開に向けて現地法人設立 所在地 : 遼寧省瀋陽市 ◆ ロシア ⇒ BCの育成と店舗への派遣を強化 設立 : 平成23 年7 月 資本金 : 2,000万US$ ◆ その他 ⇒ 各国での安定成長と収益性の向上 出資者 : ㈱ポーラ 100% 中国現地法人 会社概要 ◆ 中国 ⇒ インターネット通販の本
Slide 30: 下期以降の取組み③
下期以降の取組み③ 戦略4 - 研究開発力の強化 ◆ 美白・アンチエイジング領域の素材開発において、着実な ステージアップをめざす。 ◆ オイルカット処方の更なる進化 ポーラ化成 ⇒ オルビスブランドの強化へ ◆ H2O PLUS社グループ入りに伴い研究分野に海洋由来成分 の新領域を追加。 横浜研究所 戦略5 - 経営基盤強化 ◆ 株式会社ピーオーメディアサービスの株式を譲渡 参考 : 2010年度実績 【理由】 純資産 2,809 百万円 事業環境に鑑み印刷事業を主力領域とする企業グループの 総資産 3,720 百万円 もとで経営されることが同社の発展に資すると判断。 選択と集中 売上高 3
Slide 31: H2O PLUS HOLDINGS, LLC 持分取得のスキーム
参考資料 H2O PLUS HOLDINGS, LLC 持分取得のスキーム ①ファンドよりCSW社の株式 POLA ORBIS HOLDINGS INC. 100%を取得することで 間接的に取得 ②ファンド・個人 100% より直接取得 52.3% 47.7% H2O PLUS HOLDINGS, CSW H2O HOLDINGS, LLC INC H2O PLUS,LLC 持分取得額 91百万USドル(①+②) 譲渡契約締結日 2011年5月29日 H2O PLUS Canada 譲渡価格払込日 2011年7月1日 Corp. 31
Slide 32: H2O PLUS HOLDINGS, LLC 役員体制
参考資料 H2O PLUS HOLDINGS, LLC 役員体制 代表取締役社長 Robert F. Seidl (President & CEO) <経歴> 米国Loyola Universityマーケティング学部卒、 米国Loyola University MBA課程修了 2005年6月に社長として同社の経営に参画し、3ヵ月後に現職に就任。 1999年から日系化粧品企業のグループ会社にて社長兼CEOを歴任。 取締役(非常勤) 久米 直喜 兼務 ㈱ポーラ・オルビスホールディングス 取締役総合企画・財務担当 取締役(非常勤) 堀川 健 兼務 ㈱ポーラ・オルビスホールディングス 財務室長 * 2