Izumi Co., Ltd. · TSE:8273

Izumi — Q2 FY2024 Earnings Presentation

38 slides from Izumi's earnings presentation, October 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期(FY24)第2四半期 決算説明会

    2025年2月期(FY24) 第2四半期(中間期) 決算説明会 株式会社イズミ (証券コード 8273) Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 2025/2期(FY24)第2四半期(中間期) 決算概要 スライド番号 1 エグゼクティブサマリー 3 2 連結PL実績 4 3 単体PL実績 7 4 連結BS・単体BS 10 5 連結CF 11 6 業績計画 12 Ⅱ 2024年度下期 経営方針のご説明 15 1 2024年度下期の方向性 17 2 当社の事業戦略について 19 Ⅲ 補足資料 32 2 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ランサムウェア被害による営業活動への影響に対し、落ち込んだ客数は着実に回復 大型M&A案件として西友九州事業を承継、下期は本格的にPMIスタート 2024年度上期 • 2月に発生したランサムウェア被害により基幹システム・会計システム含む全サーバーを停止させたが 事業継続・早期の復旧に最優先で取り組んだ。現在では「創造的復興」を推進中 • 店舗発注システムに支障が生じ、店頭サービス・品揃えなどで一部混乱が発生。1Qは販売機会逸 失などによる利益影響(約29億円)あり。2Qは客数回復最優先で取組み、着実に回復 • 単体の既存店売上高前年比は、△0.2%(1Q △3.3%、2

  4. Slide 4: 2Q 連結PL実績

    2025/2期(FY24)2Q 連結PL実績 1Qはランサム被害の影響も、2Qは客数回復によりM&A除きでも増収に転じ、利益含め計画通り • 営業収益 1Qは単体を主要因とし△4.8%と減収、2Qは+9.1%の増収により、上期では+2.3%の増収 • 営業利益 2Qはランサムウェア影響から客数回復を進め、M&A(西友九州事業、サンライフ)の取込み実施 上期の前期比は、営業総利益率△1.3pt、販管費率+0.3pt、営業利益率△1.7pt • 経常利益 上期の経常利益率は、5.2%と前期比△1.6pt • 中間純利益 投資有価証券売却益の計上などを実施、上期の中間純利益率は3.4%と前期比△1.

  5. Slide 5: 2Q 連結PL実績 営業利益の変動

    2025/2期(FY24)2Q 連結PL実績 営業利益:M&A関連の初期コスト発生するも、単体の上振れにより吸収し上期計画はクリア • 当期の営業利益は、120億円と前期比77.5%。1Qのランサムウェア影響から、2Qは客数回復を積極的に進めた • 人件費は賃上げを実施したことなどで増加、電気料金も再エネ賦課金による増加も使用量コントロールにより計画内 • 新設2店舗や活性化投資(創業費 9億円)の実施。M&A関連ではM&A後の初期コスト(登録免許税等)が発生 • 1Qのランサムウェア被害による影響は約29億円の利益影響は一過性要因 (営業収入 約1億円、売上総利益への影響 約35億円、経費

  6. Slide 6: 2Q 連結PL実績(セグメント情報)

    2025/2期(FY24)2Q 連結PL実績(セグメント情報) 小売事業・小売周辺事業とも増収、ランサムウェア被害やM&Aの影響により減益 • 小売事業は、1Qランサムウェア被害による機会損失等の影響から、客数回復とM&A効果により上期は増収 • SM子会社において、テナントがないSMは客数減の影響をより一層受けた。YM熊本は当期創業費1.2億円、M&A影響あり • 小売周辺では、小売事業でのゆめカード利用減少や営繕工事の減少等により、ゆめカード・イズミテクノで影響を受けた • イズミ・フード・サービスは、前年5月のコロナ5類移行後、引き続き好調に推移 連結 営業収益 連結 営業利益 単位 百

  7. Slide 7: 2Q 単体PL実績

    2025/2期(FY24)2Q 単体PL実績 1Qのランサム被害から落ち込んだ客数に対し、2Qは客数回復を最優先課題とし取り組んだ • 営業収益 1Qは△4.5%と減収、2Qは客数回復に取組み+1.7%と増収に転じ、上期では△1.3%の減収で着地 • 営業利益 営業総利益の営業収益比は△0.7pt、販管費率は+0.1pt、営業利益率は 5.7%と△0.7pt • 経常利益 経常利益率は 5.9%と△0.6pt • 中間純利益 中間純利益率は 4.0%と△0.4pt、前期計上の店舗閉鎖損失等がなくなったこと等により特別損益は改善 単体 単位 百万円 2025/2期 2Q 前期 2Q 計画 実績

  8. Slide 8: 2Q 単体PL実績(部門別売上高・売上総利益)

    2025/2期(FY24)2Q 単体PL実績(部門別売上高・売上総利益) 1Qはランサムウェア被害による機会損失等が発生。2Qは客数の回復を最優先に施策を実施 • ライフスタイル 1Qはシステム障害による影響から季節商品や催事の展開が難しかった 販促アプローチも出来ず、 • 食料品 1Qは発注システムに支障が生じたことから、品切れ等による機会損失が目立った 一部で離反客がみられた • 売上総利益 システム障害により、インフレ対応への遅れや在庫コントロールが難しく、1Qは△1.0ptとなった 2Qは客数の回復を最優先に進め、ほぼ客数は回復したが、荒利マネジメントに課題が残った 単体 売上 既存店

  9. Slide 9: 2Q 単体PL実績(販管費実績)

    2025/2期(FY24)2Q 単体PL実績(販管費実績) 販管費総額は前期比98.8%と減少、営業収益比は37.1%と0.1pt上昇 • 人件費 賃上げ及び新店ランニングコスト増加の一方、販売に応じた適正なMHコントロールに努めた • 水道光熱費 2Qは再エネ賦課金により増加も、高止まりする電力料金低減を図るべく、電力使用量の削減に努めた • 広告宣伝費 1Qはランサムウェア影響によりチラシ・DM等の販促手段が使えなかった。2Qは計画内でコントロール • その他 新店2店舗・既存店活性化は、一部時期の見直しあるも、ほぼ計画通り実施 このうち、創業費は減少(約△11億円、前期 約 20億円、当

  10. Slide 10: 2Q 連結BS・単体BS

    2025/2期(FY24)2Q 連結BS・単体BS 西友九州事業の承継及び新規出店等により総資産が増加 • 総資産 店舗新設・既存店活性化及びDX等の投資額は 73億円 西友九州事業の承継からのれんが増加したこと等により、総資産は 980億円増加 • 負債 取得資金調達のため、有利子負債が484億円増加したこと等により、負債は 930億円増加 • 純資産 内部留保の上積みにより、純資産は増加。なお、自己資本比率は△8.0%低下 連結 単体 単位 百万円 2025/2期 2Q末 2025/2期 2Q末 実績 構成比 増減額 実績 構成比 増減額 総資産 587,496 100.0% +97,98

  11. Slide 11: 2Q 連結CF

    2025/2期(FY24)2Q 連結CF 西友九州事業承継に伴う支出及び資金調達(シローン組成前のブリッジローン)実施 • 営業CF 税金等調整前中間純利益等により、営業CFは 459億円 の収入(なお、期末銀行休業日の影響あり) • 投資CF 西友九州事業承継に伴う支出 776億円、店舗新設・既存店活性化及びDX投資等(92億円の支出) • 財務CF 西友九州事業承継に伴う資金調達(ブリッジローン)等により、財務CFは 451億円の収入 単位 百万円 2025/2期2Q 前期 2Q 営業CF 45,906 20,970 税金等調整前純利益 13,072 15,671 非資金性損益(減価償却費

  12. Slide 12: 2025/2期 業績計画

    2025/2期(FY24)業績計画 営業収益は+11.9%の成長、ランサム被害からの早期回復と西友九州事業のPMI推進 • 継続するインフレ環境下での消費行動変化に即対応する営業施策を強化するとともに積極投資によるコスト先行負担 • (株)西友の九州事業は、連結に取り込むとともにのれん償却費が発生する *1 2022年度の期首より「収益認識に関する会計基準(企業会計 • 新規出店は、4店舗を予定(うち、3店舗は開業済) 基準第29号)」等を適用しています。なお、参考として当該会計基準 等を適用する前の数値に組替えた営業収益を「総額営業収益」として 表欄外に記載しています。 連結 単体 単位 百

  13. Slide 13: 業績計画 営業利益・EBITDAの変動

    2025/2期(FY24)業績計画 24年度計画はランサムウェア被害からの回復、第2次中期経営計画の最終年度に向けた基盤づくり • ランサムウェア被害による客数減の影響からのリカバリーによるトップライン回復を最優先。マネジメントの回復に時間がかかる • 継続するインフレ環境に対し賃上げを実施。商品政策ではランサムウェア被害からの回復期から下期は更なるインフレ対応を行う • M&A案件のPMI推進。新店は予定どおり開業、昨年加速させた既存店活性化へも投資を行い、継続的な成長を図る • 下期はランサムウェア影響で遅れていたニチリウへの対応等、抜本的な価格訴求策・商品政策に一層注力することで、中計最

  14. Slide 14: 業績計画 イズミ単体の前提

    2025/2期(FY24)業績計画 イズミ単体の前提 ご参考 ※既存店売上高前年比は「収益認識に関 2023年2月期(FY22)「収益認識に関する会計基準」等を適用後の金額となっています。なお、営業収益は当 する会計基準」等を適用前の総額営業収 該会計基準等を適用前の総額営業収益ベースの金額を ( ) 内に参考として記載しています。 益ベースの数値にて記載しています。 2025年2月期(FY24) 既存店売上高前年比 ゆめマート新大村(2024年4月、長崎県大村市、店舗面積約2,190㎡) 2024年度 新設店舗 ゆめモール合志(2024年5月、熊本県合志市、店舗面積約5,400㎡※) ※ ゆ

  15. Slide 15: 2024年度下期 経営方針のご説明

    2024年度下期 経営方針のご説明 株式会社イズミ 15 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  16. Slide 16: 目次

    目次 ⚫ 2024年度下期の方向性 ・・・・・・17 ⚫ 当社の事業戦略について ・・・・・・19 16 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  17. Slide 17: 2024年度下期の方向性

    2024年度下期の 方向性 17 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  18. Slide 18: 2024年度 下期の方向性

    2024年度 下期の方向性 ⚫ 二極化への対応とともに、マネジメント徹底により稼ぐ力を強化する ⚫ 中期的な課題への対応策を実行する • 原材料高やエネルギー価格高騰などに起因したインフレは継続、消費の二極 化はさらに進行 期初の • 人件費や水道光熱費などの販管費も上昇が続く 想定 • 2月に発生したランサムウェア被害による影響からの早期回復、創造的復興に 向けた取り組み推進 • 二極化する消費行動への対応を一層強化するとともに、マネジメントの徹底 により「稼ぐ力」を強化 ・ 売上対策:ランサムウェアの影響で遅れていた価格政策への対応を強化 ・ 荒利対策:お客さまから支持を得ており、かつ高値

  19. Slide 19: 当社の事業戦略について

    当社の事業戦略について 19 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  20. Slide 20: エリア戦略

    エリア戦略 市場規模があり、既に一定の市場占有率を保持する「広島、 熊本、福岡、山口」を「重点エリア」と位置づけ、出店・活性化・ M&A等により、ドミナント戦略を加速 西日本地域での エリア戦略を明確化 重点エリア その他出店エリア 未出店エリア 「その他出店エリア(兵庫、長崎等)」については、 「M&A」をメイン戦略とし、出店も併せて市場占有 率を高めることで「you me」ブランドのエリアを拡大 20 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  21. Slide 21: M&A戦略

    M&A戦略 ⚫ 上期はランサムウェア影響を受けながらも、計画通りM&A戦略を具現化 ⚫ 下期はPMIを着実に遂行し、「新規SM事業」の創造に向けた盤石な土台作りを実施 5月 サンライフを子会社化(4店舗) 西友(サニー)店舗 サンライフ店舗 福岡 • イズミグループ初の大分市内 ×62 進出を実現 佐賀 大分 • 現在、大分県内でのシェア拡 ×1 ×1 大およびブランド力向上に向 ×4 け、PMIを遂行中 長崎 熊本 ×2 ×3 8月 西友の九州事業を承継(69店舗) 九州地区 店舗数 24年2月末 24年8月末 • 特に九州最大のマーケットで 84店舗 158店舗 ある福岡市内にドミナントを

  22. Slide 22: M&A戦略 サニー事業実績とPMI

    M&A戦略 ⚫ 承継直後の1か月のみの実績であるが、概ね想定通りの高い収益力を確保 ⚫ こうした高い収益力の維持・向上を最優先の取組事項として、収益力で業界トップク ラスの事業モデルを構築すべく現在PMIを遂行中。25年度以降に成果を出していく ⚫ 加えて、今後、サニー事業のノウハウに加え、スケール・ドミナントのメリットをシナジー 効果として創出し、イズミグループ全体の収益力向上に繋げる ■サニー事業実績(2024年8月) ■主なPMIの取組 ・ カード戦略(楽天カードに加え、ゆめカードの新規導入) 2024年8月 ・ 商品発注の本社集中対応 実績 ・ PⅭ、CK、DCの活用強化 ・ 原価低減

  23. Slide 23: 新規出店等のロードマップ

    新規出店等のロードマップ 5年間(2021~2025年度)で20店舗の出店を計画 2024年度 出店実績 開業済の3店舗は、計画に対し順調に推移 4月 5月 9月 OPEN OPEN OPEN 2024年度冬 オープン予定 店舗面積 店舗面積 営業面積 営業面積 長崎県 約2,190㎡ 熊本県 約5,400㎡ 広島県 約5,500㎡ 福岡県 未定 ゆめマート新大村 ゆめモール合志 ゆめモール五日市(S&B*) サニー九大学研都市店 2023年度 2024年度 2025年度 2023年度 出店実績 2025年度 出店計画 下記以外の物件も複数進行中 ゆめタウン飯塚 福岡県 店舗面積:約30,50

  24. Slide 24: 店舗活性化計画

    店舗活性化計画 既存店活性化により、店舗若返りや新たな付加価値を創造 ■2024年度上期 大型活性化店舗実績 大型活性化店舗数 大型活性化:イズミ(投資額1億円以上)+グループSM企業 14店舗計での1年間の押上見込 ・ 大型活性化 9店舗 売上:+64億円*、利益:+7億円 ・ 売上伸び率 店計*:+7% 直営:+5% 年間計画 14店舗 2024年8月の大型活性化店舗実績の合計 (中計差▲5店舗) 下期 対前年で伸ばしている一方、想定には届いていない 5 計画 22 上期 店舗活性化の成功確度を高めるため 10 12 9 実績 実施店舗を精査 8 ※2024年6~8月の既存店売上前年比(店

  25. Slide 25: 来店顧客の動向(ランサムウェア被害からの回復状況)

    来店顧客の動向(ランサムウェア被害からの回復状況) ⚫ ロイヤル層・一般層のお客様は、回復傾向 ⚫ 一方、月1回程度来店されるライト層のお客様が戻り切っていない ⚫ ライト層の集客に向け、「SNS・アプリ販促」「価格政策」を強化する ■来店回数別 会員数前年比の推移(イズミ単体の食品) 105% ロイヤル層・一般層は回復傾向 システム障害 ロイヤル層 ライト層 100% 95% 一般層 ライト層の戻りが弱い 90% 23.10月 11月 12月 24.1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 月1回(ライト層) 月4回(一般層) 月6回以上(ロイヤル層) ■課題への対応 現在の課題

  26. Slide 26: CRM戦略

    CRM戦略 アプリ販促を強化することにより、若い年代のお客さまの取り込みを行い、LTVの最大化 を図る カード会員数 ■アプリ会員拡大の狙い 23年度実績 24年度上期 24年度 計画 • 客単価の増加 810万名 → 819万名 830万名 アプリ会員は、非アプリ会員と比較し、月間での客単価が ゆめアプリ会員数 24%高い 24年度 23年度実績 24年度上期 計画 • 販促の効率化 211万名 → 221万名 230万名 個々のお客さまに合わせた「個」への販促が可能であり、 効率的な販促が可能 アプリ会員直営売上構成比 24年度 • 若いお客さまの取り込み 23年度実績 24年6-8月*

  27. Slide 27: 商品・価格政策

    商品・価格政策 社内プロジェクトにて、商品力の最大化に向けたPB政策の検討開始 ■価格二極化への対応(イメージ) 付加価値 低価格 PB政策について 顧客層 低価格訴求 顧客層 他社との連携による 現在 • ヘビーユーザー の原資 • ライトユーザー 低価格への対応強化 • 品質重視 • 価格重視 セブン&アイ ニチリウ • シニア層 • ミレニアル・Z世代 HLDGS. 顧客満足 セブンプレミアム 共同仕入れ 施策 施策 の展開 への参加 の最大化 バジェット 全力応援 商品 値下げ 2025年度は、衣料品の仕入構成 の5%をニチリウ仕入とし、以降、食 簡便 価格訴求で アプリ 全力応援

  28. Slide 28: 財務戦略

    財務戦略 ⚫ 株主還元 :2024年度 年間配当予想 90円/株(前年比 +1円) ⚫ 安全性 :大型M&A実施後も、財務規律は当社基準を概ね満たす水準 株主還元方針 財務規律方針 ・ 配当性向:30%以上(累進配当) ・ ネットD/Eレシオ:0.5~1.0倍を目処 ・ 自己株式取得:最適資本構成の実現およ ・ 自己資本比率:50%(当面) び弾力的な資本政策の遂行を目的として実施 年間配当金と配当性向の推移 大型M&A実施前後での安全性比較 44.7% 50.0% ・当社の設定した基準を概ね満たしており 100円 40.0% 今後も積極的に投資を推進する 31.1% 28.7% 26.8%

  29. Slide 29: 第二次中期経営計画の最終年度に向けて

    第二次中期経営計画の最終年度に向けて ⚫ 第二次中計「2025年度 営業利益410億円」の達成難易度は高い ⚫ ランサムウェアの影響により、中計最終年度に向けて最も重要な2024年度のスタートに重大な影響を 受けた。これを挽回すべく、各種施策を推進中 ⚫ 現在、施策の効果を勘案した計画を精査中であり、2025年2月期決算説明会(来春)にて開示予定 ⚫ 一方、「第三次中計(2026年度~)」に向けた成長基盤の整備を進める ■ 取り組むべき課題 ■ 課題への対応 課題 方向性 対応 グループの商品力強化 PB政策を検討するプロジェクト開始 ・ 収益力の高いサニー事業の更なる収益向上に向けたPMI推

  30. Slide 30: イズミグループの将来ビジョン

    イズミグループの将来ビジョン ⚫ サニーのノウハウを吸収し、収益力の高い「新規SM事業」を創造 ⚫ SM事業をGMS事業と並ぶ収益の柱に育てる ■事業別営業収益(イメージ) 2025年3月 広島新駅ビル「minamoa」に、当社初の バラエティコスメショップ単独店となる「En Fleur Petit (ア・フルール プティ)」(広島市南区)をオープン予定 30 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  31. Slide 31: 経営理念・お問合せ先

    経営理念 「社員が誇りと喜びを感じ、 地域とお客さまの生活に貢献し続ける」 本資料には、当社及び関係会社の将来についての計画や戦略、業績に関する予測及び見通しの記述 が含まれています。また、経済動向や個人消費、市場概要、税制や諸制度などに関わるリスクや不確実 性を含んでいます。実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性があることをお含みおきください。 統合報告書 社会環境報告書 イズミHPサステナビリティサイト 2023 2024 (日本語・英語) ※2024版は2024年11月に発行予定です 本資料に関するお問合せ先 株式会社イズミ 経営企画部 経営企画課 佐藤・綿味・下川 電話 082-26

  32. Slide 32: 補足資料

    補足資料 Ⅲ 補足資料 スライド番号 グループ店舗網 ドミナント戦略 33 35 ESG(環境・社会・ガバナンス) 32 Copyright (c) IZUMI CO., LTD. All rights reserved.

  33. Slide 33: グループ店舗網 ドミナント戦略

    補足資料 グループ店舗網 ドミナント戦略 グループ店舗網 ドミナント戦略 中四国・九州で店舗展開 263店舗 (2024年8月31日時点) 本社 地域ごとの店舗数(店) 主な会社名ほか 主な業態 所在地 九州 中国 四国 その他 合計 イズミ 広島市 SC(ゆめタウン・LECT)※1 20 35 4 2 61 NSC(ゆめモール) 3 2 - - 5 SM(ゆめマート) 14 20 - - 34 その他 2 2 - 2 6 小計 39 59 4 4 106 ユアーズ 広島市 SM(ユアーズ等) - 25 - - 25 ゆめマート熊本 熊本市 SM(ゆめマート)※2 23 - - - 23 SM

  34. Slide 34: 既存店の競争力

    補足資料 既存店の競争力 既存店の競争力 ※2023年度から売上高前年比には、エクセ 既存店売上高前年比 2014年度~ (%) ル部の実績を含んだ数値を記載しております。 '14 '15 ’16 ’17 ’18 ’19 ’20 ’21 ’22 ’23 ’24 イズミ 101.8 101.4 101.5 99.2 99.4 99.1 89.7 101.1 103.5 103.0 100.2 全国 99.1 101.3 98.8 99.6 99.2 98.8 100.7 103.1 101.0 103.0 102.9 かい離 +2.7 +0.1 +2.7 -0.4 +0.2 +0.3 -11.0

  35. Slide 35: ESG(環境)

    補足資料 ESG(環境) 1 太陽光発電で「創エネ」実践 2 地域に広げる資源循環の和 再生可能エネルギー利用拡大 古新聞回収でポイント付与 2015年以降、太陽光発電パネルの設置を進めるほか、2021年からは 持ち込んだ古紙の重量に応じてポイントを付与し、そのポイントをお買物に PPA「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」モデルの導入を ご利用いただけるシステム「エコ・ステ」。古新聞や古雑誌などを、現在77店 推進。「ゆめマート西条」「ゆめタウン飯塚」「ゆめマート新大村」では、再生 舗(2024年5月現在) 可能エネルギーを100%使用しています。 ▼「ゆめマー

  36. Slide 36: ESG(環境・社会)

    補足資料 ESG(環境・社会) 5 地域に広げる資源循環の和 1 身近な地域に元気と「にぎわい」を 「0円 服の交換会」を初開催 地元高校生と商品開発 2024年4月8日・9日、広島県初開催となる「0円 服の交換会」を「LECT」 ゆめマート熊本は、地元の尚絅高等学校の で実施しました。捨てるにはもった 生徒さんと商品開発のコラボ企画を行いまし いない服をご持参いただき、イベン た。惣菜担当の従業員が「フードデザイン」の ト会場の服と交換していただくサス 授業で講義を行い、生徒さんたちはレシピ作 テナブルな取り組みです。2日間で りに着手。62もの提案の中から、先生方や 約500人のお客さまが

  37. Slide 37: ESG(社会・ガバナンス)

    補足資料 ESG(社会・ガバナンス) 4 女性の活躍推進 女性管理職比率が着実に上昇 男性育休の取得者が増加 2014年にスタートした「ゆめCanプロジェクト」(女性活躍推進プロジェクト) 2022年より育児・介護休業法 により、店長や次長になる女性社員は着実に増加。キャリアアップ支援などの の「産後パパ育休」が施行され 地道な取り組みが評価され、2017年には女性活躍推進優秀企業認定 ました。イズミでは社内制度の 「えるぼし」の最高位「3段階目」を 「出産立会い休暇」「夫婦で子 取得しています。今後も引き続き、 育て休暇」と組み合わせて取得 多様なバックグラウンドを持つ社員 するケースが増加

  38. Slide 38: ESG(ガバナンス)

    補足資料 ESG(ガバナンス) 実効性のある体制を構築し、適正で健全な経営を進めていきます ・ お客さま満足の実現を通じて企業価値の最大化を図ることで、ステークホルダーの期待に応える ・ 高い倫理観をもって社会的責任を果たしつつ、地域社会へ貢献 ・ 経営組織や諸制度を整備し、透明性、公正性を高めることを重要な課題の1つと位置づけ ・ 取締役会の監督機能の強化、財務の信頼性の確保、業務の有効性と効率化の向上に取り組む ・ 「経営会議」、「指名・報酬委員会」を組成、権限移譲の実効性をさらに向上させる 株 主 総 会 選任・解任 選任・解任 コンプライアンス・ リスク管理委員会 取 締 役 会 監査

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