Nihon Kohden Corporation · TSE:6849

Nihon Kohden — Q3 FY2015 Earnings Presentation

11 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, 2016

  1. Slide 1: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  2. Slide 2: Consolidated results summary

     売上高は3.1%増の1,116億円、営業利益は72億円、経常利益は75億円、純利 益は46億円となり、二桁の減益となりました。  国内は、官公立病院、私立病院市場が低調に推移したことから、2%減の810億 円となりました。一方、診療所市場は好調に推移し、大学病院も第3四半期に入 って予算の執行が進み始めており、国内事業は緩やかに回復しています。  海外は、全ての地域、全ての商品群で二桁の増収となり、19.8%増の305億円 となりました。現地通貨ベースでは、8%増加しました。  営業利益は、国内の減収に加え、販管費が海外事業強化のために増加したこ とから、減益となりました。  粗利

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  4. Slide 4: Sales by product group

     生体計測機器は6.5%増の264億円、 生体情報モニタは1.7%増の372億円、 治療機器は6.3%増の221億円、 その他は0.7%減の257億円となりました。  医療機器と消耗品・保守サービスで見ますと、海外での消耗品事業の強化を 受け、消耗品・保守サービスの売上が11%増加し、安定収益につながっていま す。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3

  5. Slide 5: Domestic business

     国内の状況はご覧のとおりです。国内売上高は17億円減の810億円となりまし た。  2014年4月の診療報酬改定、消費税引き上げの影響から、官公立病院での予 算執行が抑制傾向にあるほか、私立病院市場が、前年同期の需要増加の反動 もあり、低調に推移しました。  診療所市場では、診療所のニーズに対応した提案や新規開業支援が奏功し、 増収となりました。  大学病院も、下期に入って予算執行が進みだし、増収となっています。  生体計測機器では、心臓カテーテル検査装置群が好調に推移したほか、脳神 経系群が下期に入って回復しています。  生体情報モニタは前年同期を下回りましたが、第3四半期の3

  6. Slide 6: Overseas business

     海外の状況はご覧のとおりです。全ての地域、全ての商品群で二桁の増収とな りました。海外売上高は50億円増の305億円、海外売上高比率は27.4%に上 昇しました。現地通貨ベースでは、8%増加しました。  米州では、中南米が前年同期を下回りましたが、米国は好調に推移しました。 中南米は、受注は好調に推移しており、通期では増収に転じる見通しです。  欧州では、組織再編により販売・サービス体制を強化した西欧諸国が牽引しま した。  アジア州では、インド、韓国、中近東で現地販売・サービス体制強化が奏功し、 売上が大きく伸びました。中国も前年同期を上回りました。  第4四半期の見通しですが、

  7. Slide 7: Strengthening Americas business

     米州事業の強化についてご紹介します。  米国では、てんかんや睡眠時無呼吸症候群の遠隔診断をサポートするLive View Panelを発売します。当社の脳波計は、トップブランドとして認知度が高く、 クリーブランドクリニックなどの著名な病院でお使いいただいています。脳波を 判読できる医師が少ないこともあり、こういったトップ病院では病院内、病院グル ープ内でリアルタイムに患者情報を一括管理するシステムが求められていまし た。トップ病院のニーズに合った商品であり、売上への寄与を期待しています。  中南米では、販売子会社を再編し、販売・サービス体制を強化します。中南米 は、これまで日本光電ブラ

  8. Slide 8: Depreciation and R&D expenses

     減価償却費は前年同期並みの25億円、研究開発費は2億円減の40億円となり ました。  減価償却費、研究開発費ともに、通期は計画どおりを見込んでいます。  所沢の総合技術開発センタの建設につきましては、予定どおりに進捗しており、 移転は今年の夏となる見通しです。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: Full-year plan

     国内は、第4四半期に自社商品の販売に引き続き注力し、粗利率の改善を目指 すことから、売上は前年同期並みとなる見通しです。通期を通して好調な診療 所市場に加え、大学、官公立病院では、期末に向けて予算執行が進み出してい ますので、確実な受注活動に取り組み、通期計画1,210億円の達成を目指しま す。  海外は、中国が12月決算で計画を下回ることが判明しているため、ハードルは 高いものの、中近東、東南アジア等のその他の新興国や、欧米諸国は好調に 推移しており、第4四半期の二桁成長、通期計画460億円を目指します。  通期売上高1,670億円、営業利益165億円の計画に変更ございません。 Ⓒ

  10. Slide 10: Sales outlook by product group

     商品群別の売上高見通しについても、変更ございません。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9

  11. Slide 11: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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