Mitsui Matsushima Holdings Co., Ltd. · TSE:1518
Mitsui Matsushima — FY2021 Earnings Presentation
44 slides from Mitsui Matsushima's earnings presentation, May 2021
Slide 1: Mitsui Matsushima Holdings 2021
20215F3 A BA RAGAN <S) =FIRBKOL INIA MITSUI MATSUSHIMA HOLDINGS 2021%-5A
Slide 2: 目次
目次 3P 2021年3月期 決算報告 11P 2022年3月期 連結業績予想 18P 当社グループの事業紹介 生活関連事業について エネルギー事業について 36P 中期経営計画の進捗状況 38P 参考資料 2
Slide 3: 2021年3月期 決算報告
2021年3月期 決算報告 3
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 損益計算書 (単位:百万円) 対前期比較 2020/3期 2021/3期 主な変動要因 増減額 エネルギー事業(石炭販売分野)にお 売上高 66,596 57,378 ▲9,218 ける石炭価格の下落 営業利益 2,741 1,946 ▲794 エネルギー事業(石炭生産分野)にお (のれん償却前営業利益)※ (3,459) (2,613) (▲846) ける石炭価格の下落 為替差益561百万円 経常利益 2,995 3,020 +24 雇用調整助成金319百万円 ・特別利益 親会社株主 負ののれん発生益333百万円 2,292 ▲3,035 ▲5,328 当期純利益 ・特別損失
Slide 5: 特別損失について
特別損失について 特別損失内訳 2021/3期 項目 概要 内訳 PL計上額 <豪州> 2021/3期の低迷している石炭市況を踏まえ、将来キャッシュフロー リデル既存鉱区の (2022/3期~2024/3期)を慎重に見直した結果、当該鉱区に リデル重機等減損損失 2,409百万円 石 固定資産減損等 係る固定資産の全額を減損処理しました。(※1) 炭 生 2021/3期の低迷している石炭市況を踏まえ、GDMに対する貸付 貸倒引当金繰入 596百万円 産 金の回収可能性を検証した結果、全貸付金及び未収利息に対し 分 <インドネシア> て貸倒引当金を計上しました。 野 GDM(※2)に対す
Slide 6: 連結セグメント情報
連結セグメント情報 エネルギー事業 石炭販売分野、石炭生産分野、再生可能エネルギー分野 生活関連事業 飲食用資材分野、衣料品分野、電子部品分野、事務機器分野、ペット分野、 住宅関連部材分野(2021年2月~)、介護分野 ✓ 2020/3期4Qに㈱エムアンドエムサービスが連結除外となったこと並びに新型コロナウイルス感染症拡大の影響によ る衣料品分野での販売減少などにより減収 ✓ 2021/3期1Qより㈱ケイエムテイ(ペット分野)及び三生電子㈱(電子部品分野)、 4Qより㈱システックキョー ワ(住宅関連部材分野)が連結加入したことにより増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 対前期
Slide 7: エネルギー事業の内訳
エネルギー事業の内訳 石炭販売分野 売上高、利益:石炭価格の下落などにより減収・減益 石炭生産分野 売上高、利益:石炭価格の下落などにより減収・減益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 対前期比較 対前期比較 分野名 2020/3期 2021/3期 分野名 2020/3期 2021/3期 増減額 増減額 石炭販売分野 34,964 28,768 ▲6,195 石炭販売分野 127 103 ▲24 販売数量 365万トン 380万トン +15万トン 石炭生産分野 13,073 10,453 ▲2,620 石炭生産分野 3,031 1,351 ▲1,679 販売数量 123万トン 1
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2020/3月末 2021/3月末 (単位:百万円) 貸借対照表 構成比 構成比 金額 金額 増減額 主な増減要因 (%) (%) 流動資産 32,881 52.1 40,777 57.7 +7,896 現金及び預金+5,897、棚卸資産+2,719 有形固定資産▲2,428、 固定資産 30,274 47.9 29,840 42.3 ▲433 無形固定資産+534、投資有価証券+1,570 資産合計 63,155 100.0 70,618 100.0 +7,462 短期借入金+5,936、 流動負債 14,071 22.3 25,492 36.1 +11,420 支払手形及び
Slide 9: 連結貸借対照表(2021/3月末)
連結貸借対照表(2021/3月末) 貸借対照表 流動資産 408億 流動負債 255億 ・現預金 239億 ・仕入債務 64億 ・売上債権 72億 ・借入金 124億 ・棚卸資産 69億 固定負債 148億 ・借入金 102億 ・リース 10億 固定資産 298億 純 資 産 303億 ・有形固定 134億 (建物・機械等) (46億) 自己資本比率 (土地) (77億) 42.8% (リース) (11億) ・無形固定 110億 D/Eレシオ (のれん) (107億) 0.78倍 ・有価証券 33億 総 資 産 706億 負債・純資産 706億 9
Slide 10: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー (単位:百万円) キャッシュフロー 2020/3期 2021/3期 主な要因 税金等調整前当期純利益 2,959 ▲1,967 減価償却費(のれん償却費含む) 3,010 2,630 減損損失 392 3,921 運転資金 ▲1,213 2,623 その他 ▲2,862 ▲399 営業活動によるCF 2,287 6,807 固定資産の増減 ▲1,686 ▲1,075 ・固定資産取得による支出 投資有価証券 ▲246 ▲830 ・投資有価証券取得による支出 連結範囲変更を伴う子会社取得・売却 ▲3,848 ▲4,165 ・ケイエムテイ及び三生電子、システックキョーワ株式取得
Slide 11: 2022年3月期 連結業績予想
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Slide 12: 2022年3月期 連結業績予想
2022年3月期 連結業績予想 エネルギー事業:2021年度より新たに適用される「収益認識に関する会計基準」により減収(石炭販売分野) 生活関連事業:2021年2月よりシステックキョーワが連結加入したことや衣料品分野の黒字化などにより増収増益 連結業績予想 (単位:百万円) 2021/3期 2022/3期 対前期比較 実績 予想 増減額 売上高 57,378 39,900 ▲17,478 営業利益 1,946 3,000 +1,054 (のれん償却前営業利益) (2,613) (3,656) (+1,043) 経常利益 3,020 2,900 ▲120 親会社株主 ▲3,035 2,0
Slide 13: 2022年3月期 連結セグメント業績予想
2022年3月期 連結セグメント業績予想 エネルギー事業:2021年度より新たに適用される「収益認識に関する会計基準」により減収(石炭販売分野) 販売数量の減少により減益(石炭生産分野) 生活関連事業:システックキョーワの連結加入(2021年2月~)、衣料品分野の黒字化、電子部品分野の受注増加等により増収増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2021/3期 2022/3期 対前期比較 2021/3期 2022/3期 対前期比較 事業名 事業名 実績 予想 増減額 実績 予想 増減額 エネルギー 32,985 12,100 ▲20,885 エネルギー 1,612 1,400 ▲
Slide 14: エネルギー事業の業績予想の内訳①
エネルギー事業の業績予想の内訳① 石炭販売分野: 2021年度より新たに適用される「収益認識に関する会計基準」により減収 石炭生産分野:販売数量の減少により減益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 対前期比較 対前期比較 分野名 2021/3期 2022/3期 分野名 2021/3期 2022/3期 増減額 増減額 石炭販売分野 28,768 ※ 230 ▲28,538 石炭販売分野 103 120 +17 販売数量 380万トン 366万トン ▲14万トン 石炭生産分野 10,453 11,600 +1,147 石炭生産分野 1,351 1,140 ▲211 販売数量 130万
Slide 15: エネルギー事業の業績予想の内訳②
エネルギー事業の業績予想の内訳② 主要指標 2021/3期実績 2022/3期予想 増減額 販売数量(一般炭) 115万トン 108万トン ▲7万トン 販売数量(非微粘結炭) 16万トン 18万トン +2万トン 石炭平均価格 一般炭 US$ 71.8 US$ 85.3 +US$13.6 石炭生産 (1~12月決算) 石炭平均価格 非微粘結炭 US$ 84.0 US$ 71.9 ▲US$ 12.1 為替 A$/US$ (平均レート) US$ 0.68 US$ 0.78 豪ドル高 US$ 0.10 為替 A$/円 (決算:平均レート) 73.7円 85.0円 円安 11.3円 為替変動による営業利
Slide 16: EBITDAの推移
EBITDAの推移 エネルギー事業・生活関連事業・連結のEBITDA推移 新規事業の育成・強化を積極的に推進してきた事により、生活関連事業のEBITDAは着実に増加 2021年3月期は石炭価格の下落によりエネルギー事業EBITDAが大きく減少し、生活関連事業が上回る 120億円 100億円 80億円 60億円 40億円 20億円 0億円 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期(予想) 生活関連事業 エネルギー事業 連結 ※EBITDA=経常利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費 16
Slide 17: 生活関連主要事業の売上・EBITDA推移
生活関連主要事業の売上・EBITDA推移 生活関連主要事業の売上・EBITDA推移 クリーンサアフェイス技術 2017年 2月~ 明光商会 システックキョ-ワ 2021年2月~ 花菱縫製 2015年10月~ 2019年4月~ ケイエムテイ 2020年4月~ 日本ストロー 2014年 2月~ 三生電子 2012年7月~ エムアンドエムサービス 2020年3月31日(売却済) (単位:億円) 262 240 15 228 15 売上高 14 41 73 60 180 44 5 151 174 34 31 4 4 34 4 32 5 5 82 EBITDA 24 23 23 79 49 50 1
Slide 18: 当社グループの事業紹介
当社グループの事業紹介 18
Slide 19: 生活関連事業について
+ FE BAS SSIC DWT
Slide 20: 主要な生活関連事業について
主要な生活関連事業について 投資方針 安定収益 ニッチ市場 分かりやすい 主要事業 飲食用資材 衣料品 電子部品 日本ストロー 花菱縫製 クリーンサアフェイス技術 三生電子 事務機器 ペット 住宅関連部材 明光商会 ケイエムテイ システックキョーワ 20
Slide 21: 日本ストロー株式会社
飲食用資材分野 日本ストロー株式会社(http://www.nipponstraw.com/) 概要・特徴 2014年2月株式取得 1983年伸縮ストロー開発。以来、業界の先駆者として独自の技術・ノウハウを蓄積し、ストローの国内リーディング カンパニーとしての地位を確立。国内伸縮ストローの市場で圧倒的な市場シェア(約65%・当社調べ) 優良顧客(大手乳業・飲料メーカー等)からの高い信頼と評価による安定的な取引基盤を構築し、堅調な業績を維持 様々な種類の高性能製品を製造、顧客の要望に応える 代表的な製品 伸縮ストロー シングルストロー 飲料用カップ 見通し・取組み • 環境対応素
Slide 22: 日本ストロー ~環境対応素材への取組み~
日本ストロー ~環境対応素材への取組み~ 2021年度に世界で初めて海洋生分解プラスチック伸縮ストローの商品化を予定(2021年5月12日時点) 環境対応素材ストローの市場への浸透は過渡期 今後、既存のプラスチックストローから環境対応素材ストロー(バイオマスプラスチック、海洋生分解プラスチックが主流) への移行が加速化すると見られる 売上(ストロー)に占める環境対応素材ストローの割合 市場への浸透が加速化する見込 40% 6% 9% 海洋生分解等 20% バイオマスプラスチック 2% 19% 20% 5% 8% 0% 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022
Slide 23: 花菱縫製株式会社
衣料品分野 花菱縫製株式会社(https://hanabishi-sewing.jp/corporate.html) 概要・特徴 2015年10月株式取得 1935年創業。「オーダースーツ」の先駆者として、大手百貨店や消費者から高い評価を得ている “商品開発から生産・販売まで国内一貫体制”で差別化を図った自社店舗の展開 拠点・特徴 取組み・見通し 市場環境 ・・・自社店舗(全18店) • 大手紳士服店をはじめオーダースーツの市場のプレーヤーが増加 ・・・工場(全3か所) • 新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務の定着・脱スーツの流れが加速 2020年度の取組み • 2019年度比6
Slide 24: クリーンサアフェイス技術株式会社
電子部品分野 クリーンサアフェイス技術株式会社(http://www.cst-h.com/) 概要・特徴 2017年2月株式取得 1977年に国内初のマスクブランクス専業メーカーとして創業。 国内外の有力メーカーに販売しており、優良な顧客基盤を保有 マ マスクブランクス:半導体等の回路パターンを描画するための素材で、版画の原版のような役割を担う ス ク (before) (after) ブ ラ ↓感光材↓ ン ↓クロム等金属膜↓ ク ス ガラス基板 の ガラス基板にクロム等の 製 薄い金属膜を均一に塗布 造 CST フォトマスクメーカー パネル・半導体メーカー 消費者 販 売 電子ビー
Slide 25: 三生電子株式会社
電子部品分野 三生電子株式会社(http://www.sanseidenshi.co.jp/) 概要・特徴 2020年4月株式取得 水晶デバイスの生産に必要な製造装置及び計測機器を製造・構築し、水晶デバイスメーカーに対し販売を行う 水晶デバイス製造工程のうち組立~検査まで幅広くカバーしたインラインシステムを構築可能な国内唯一の装置メーカー 2021年度より新たにブランク工程まで網羅したインラインシステムを開発・販売開始。 これまで市場に存在しなかった専用装置の開発により、他社との一層の差別化を実現 ①高い技術力 ②顧客との強固なリレーション ③価格競争力 が強み 水晶デバイ
Slide 26: 電子部品分野の成長性
電子部品分野の成⾧性 安定推移を見込んでいた電子部品分野は、良好な市場環境を受け、順調に収益が拡大する見通し 5G - 基地局の増設 - 有機ELスマホの台頭(高画質化) 巣ごもり需要 - データセンターへの設備投資増加 - PC需要増加 慢 収益拡大が見込まれる 性 的 EBITDA推移イメージ な 半 導 クリーンサアフェイス技術 三生電子 体 自動車 不 足 - 電気自動車(車載半導体増加) 5億 5億 - 自動運転(車載半導体増加) 2億 - コネクテッドカー(通信機器の増加) 7億 7億 7億 IoT - 小型通信機器の増加 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
Slide 27: 株式会社明光商会
事務機器分野 株式会社明光商会(https://www.meikoshokai.co.jp/) 概要・特徴 2019年4月株式取得 1960年に日本で初めてシュレッダーの製造販売を開始。 独自の技術・ノウハウにより、国内リーディングカンパニーとしての地位を確立。 国内オフィス用シュレッダー市場で圧倒的な市場シェア(約75%・当社調べ) 2021年度中にタイの協力工場であるT SECURE INTERNATIONAL CO., LTD.を子会社化予定。 ⇒企画から製造・販売まで貫徹するシュレッダー企業として、品質や価格競争力の向上を追求 幅広い顧客基盤・多様なニーズに対応できる確
Slide 28: 株式会社ケイエムテイ
ペット分野 株式会社ケイエムテイ(https://kmt-dogfood.com/) 概要・特徴 2020年4月株式取得 予防医学に基づいた高品質プレミアムペットフードの企画・販売。 ヒューマングレードの原材料を使用し、添加物・着色料・副産物不使用などペットの健康に配慮した商品を展開 全国のペットブリーダーや動物病院からも高い支持を得ており、高品質な健康プレミアムペットフード市場において強いブラ ンド力と高いシェアを有している 今後ペットの“家族化”が一段と進展すると、同社製品に対する需要は増加する事が期待される 代表的な製品 口腔内環境からの健康維持に着目 原材料にもこだわり
Slide 29: 株式会社システックキョーワ
住宅関連部材分野 株式会社システックキョーワ(http://www.systechkyowa.co.jp/) 概要・特徴 2021年2月株式取得 住宅関連部材(ドアストッパー、耐震ラッチ等)の企画・製造・販売。 企画から金型、成形、組立までグループ内で一貫生産を行い、業界内で高いシェアを誇る タイに自社工場を保有。 大手住宅・建材メーカーとの直販取引により強固な取引関係を構築しており、商品の共同開発や特許の共同出願も行う 新型コロナ感染症の影響により、足下では一時的に住宅着工に関する経済指標に落ち込みが見られるも、 今後は底堅く推移すると見込まれる 代表的な製品 強み ドアスト
Slide 30: グループシナジー
グループシナジー 製造業で共通するノウハウ等を共有した結果、シナジーを創出 人材交流(役員派遣) 生産管理ノウハウ共有 技術交流・新製品開発 (歩留まり率改善) ※プラスチック成型技術 押出成型⇔射出成型 技術交流 (環境対応素材への応用等) (共通するフォトリソグラフィーなど) 人材交流 部材供給 生産管理ノウハウの共有 (部材の樹脂化、耐震機能強化、抗菌機能付加) 部材供給 (両社のタイ拠点の活用) 30
Slide 31: MMライフサポート株式会社
介護分野 MMライフサポート株式会社(http://pinegarden.jp/index.php) 概要・特徴 2014年1月運営会社設立 都心に近い恵まれた立地(福岡市早良区)にて、介護と医療が連携した“安心して暮らせる サービス付き高齢者向け住宅” 2棟(81室)を運営(パインガーデン藤崎 26室・パインガーデン室見 55室) 「親を住まわせたい。将来自分達も暮らしてみたい。」を運営コンセプトに、ご利用者様に寄り添い、 超高齢社会のニーズに合った介護事業(居宅介護支援・訪問介護・デイサービス)を展開 運営施設 運営コンセプト パインガーデン 藤崎 パインガーデン 室見 • ご
Slide 32: エネルギー事業について
エネルギー事業について 32
Slide 33: 石炭生産分野~豪州リデル炭鉱について①~
石炭生産分野~豪州リデル炭鉱について①~ 豪州リデル炭鉱 概要・特徴 運営形態:三井松島オーストラリア社32.5%、 Glencore社67.5%のジョイントベンチャー 高品質の一般炭及び原料炭(非微粘結炭)が生産されており(約9割が一般炭) 、主に日本向けに出荷されている 埋蔵量 :8.5億トン (確定資源量2.1億トン、推定資源量2.4億トン、予想資源量4億トン) 可採埋蔵量 0.11億トン(現時点で、州政府から許認可を得ている採掘エリアの数量) 生産量 :原炭 523万トン 製品炭 347万トン(2021年予想) 拠点 生産地 リデル炭鉱 積出港まで約107kmと 好条件
Slide 34: 石炭生産分野~豪州リデル炭鉱について②~
石炭生産分野~豪州リデル炭鉱について②~ リデル炭鉱生産(原炭)実績 2021年3月末現在(単位:万トン) 713 683 687 665 自社操業開始 619 594 593 586 575 リデル全体 556 ストライキ発生 426 222 223 232 216 201 193 193 190 当社持分 181 186 138 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 現在、州政府から許認可を得ている採掘エリアは2023年度中に終掘予定。 また、終堀まで大きなコスト変動は想定していない 鉱区
Slide 35: 石炭販売分野・再生可能エネルギー分野
石炭販売分野・再生可能エネルギー分野 三井松島産業株式会社(石炭販売) 概要・特徴 2018年10月1日、持株会社への移行に伴い、石炭販売分野を新設分割 日本国内の電力会社、鉄鋼会社等へ石炭を販売 取扱数量に応じたコミッション(口銭)を収益としていることから、石炭価格の変動による利益への影響は限定的 2021年度より新たに適用される「収益認識に関する会計基準」により、売上高は大きく影響を受ける ※参考 2021年度売上高(予想) 従 来 :33,790百万円 新たな会計基準 : 230百万円 MMエナジー株式会社(再生可能エネルギー) 概要・特徴 福岡県福津市内にある当社社
Slide 36: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 36
Slide 37: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 計画概要 中期経営計画(非石炭生産事業利益47億円)の達成により、仮に石炭生産事業利益がゼロとなる場合でも、十分 な収益基盤により、安定配当を中心とした株主還元策を継続 利益目標 石炭生産 連結営業利益 55億円 22億円 石炭生産 11億円 仮に石炭生産事業利益 石炭生産 非石炭 非石炭 がゼロの場合でも・・・ 11億円 生産事業 計画達成率 生産事業 非石炭生産事業のみ 非石炭生産事業 33億円 70% 47億円 連結営業利益 33億円 16億円 (2024年3月期) 本社管理費 本社管理費 本社管理費 ▲12億円 ▲14億円 ▲14億円 2018/3期 202
Slide 38: 参考資料
参考資料 38
Slide 39: サステナビリティ活動
サステナビリティ活動 サステナビリティ基本方針 三井松島グループは、「人と社会の役に立つ」の経営の基本理念のもと、ステ クホルダ ーへの社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現の一助となるべく、事業活 動を通じて社会的課題の解決に努めてまいります。 グループの具体的な活動につきましてはホームページをご覧ください。 (https://www.mitsui-matsushima.co.jp/csr/index.html) 取組事例 三井港倶楽部の運営 -明治41年の開館以降、三井財閥の社交場や迎賓館として活躍。 福岡県大牟田市の指定有形文化財。 2017年6月に地元大牟田市の有志より承
Slide 40: 配当方針と配当金の推移
配当方針と配当金の推移 配当状況・方針 2021年3月期の配当を50円、2022年3月期の配当予想を50円といたしました。 当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、将来における安定的な企業成⾧ と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に 行うことを基本としております。 中期経営計画における配当性向目標(30%以上)を目安としますが、最終的には総合的な観点から決定致します。 60円 100.0% 94.8% 50円 50円 50円 50円 50円 50円 80.0% 40円 40円 40円
Slide 41: 株主優待制度について
株主優待制度について 株主優待 2021年3月31日現在の株主名簿に記載された株主様に対し、以下の株主優待制度を実施致します。 花菱縫製(株) 商品ご優待券(10,000円) 対象となる株主様 所有株式数 -100株以上~1,000株未満 :1枚 -1,000株以上~ :2枚 対象商品 -全ての商品(1度の来店につき2枚までの利用、ECサイト利用は不可) 施設優待割引券(3,000円) 対象となる株主様 所有株式数 -100株以上~1,000株未満 :2枚 -1,000株以上~3,000株未満 :4枚 -3,000株以上 :6枚 対象施設(全国 計17施設) -(株)エムアンド
Slide 42: 石炭生産分野における為替の影響
石炭生産分野における為替の影響 三井松島ホールディングス 石炭生産売上 三井松島オーストラリア単体損益 連結損益 通貨 $ 米ドル建て取引 A$ 豪ドル建て決算 ¥ 日本円建て決算 米ドルから 豪ドルから 売上 生産数量×石炭価格 $ A$ オーストラリアドルに A$ ¥ 日本円に換算し 換算し売上計上 売上計上 豪ドルから 豪ドルで 費用 A$ ¥ 日本円に換算し 費用計上 費用計上 豪ドルから 豪ドルで 利益 A$ ¥ 日本円に換算し 利益計上 利益計上 42
Slide 43: 石炭マーケット状況
石炭マーケット状況 石炭マーケット情報 (US$/Mt) 「global COAL」INDEX オーストラリア ニューキャッスル港積 標準品位一般炭指標の推移 160.00 140.00 120.00 100.00 80.00 60.00 40.00 20.00 0.00 2010/1/1 2011/1/1 2012/1/1 2013/1/1 2014/1/1 2015/1/1 2016/1/1 2017/1/1 2018/1/1 2019/1/1 2020/1/1 2021/1/1 2018年 2019年 2020年 2021年 (US$/Mt) 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
Slide 44: IR問い合わせ先
本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。将 来の業績は、経営環境に関する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さい。従いまして、本情報及び 資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行なってください。また本資料の利用の結 果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 <IR問い合わせ先> 総務部・経営企画部 TEL 092-771-2171 44
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