And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — Q3 FY2022/2 Earnings Presentation
18 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Dec 27, 2021
Slide 1: 2022年2月期 第3四半期 決算説明会
2022年2月期 第3四半期 決算説明会 2021年12月27日
Slide 2: 目次
目次 ・連結損益計算書 サマリー 4 ・LOVEBONITO社に資本参加 11 ・アダストリア単体 5 ・連結貸借対照表 12 ・WEB事業 6 ・店舗数・出退店実績 13 ・自社EC認知獲得プロモーション 7 ・M&Aを通じて成長戦略の実現に 14 取り組む ・OMO型店舗 8 「ドットエスティストア」の出店 ・サステナビリティレポート発行の 15 お知らせ ・海外事業 9 ・通期連結業績予想(再掲) 16 ・中国大陸の事業進捗 10 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 2021/2期 第3四半期 2022/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 構成比 構成比 構成比 前年同期比 構成比 前年同期比 売上高 132,833 100.0% 53,168 100.0% 146,731 100.0% 110.5% 54,120 100.0% 101.8% アダストリア単体 116,896 88.0% 46,900 88.2% 127,435 86.8% 109.0% 47,631 88.0% 101.6% 国内子会社 *1 10,636 8.0% 4,250 8.0% 12,384 8.4% 116.4% 4,194
Slide 4: 連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)
連結損益計算書(第3四半期3ヶ月) ◼ 売上高:541億円(前年同期比101.8%) ・単体 : 気温の低下、外出需要の回復、自社ECのプロモーション実施で増収 主力商品が好調なグローバルワーク、出店が順調なラコレが全体をけん引 ・国内子会社:エレメントルール社は、ECと高価格帯ブランドが好調に推移し増収 EC専業のBUZZWIT社は、主力ブランドの苦戦により減収 ・海外子会社:香港とアメリカは増収増益を維持、中国大陸は出店による成長を継続 台湾は新型コロナウイルスの影響で減収減益も、足元では復調 ◼ 売上総利益率:57.1%(前年同期比▲2.5p) ・ 9月の夏物消化と為替の影響で前年比は低
Slide 5: アダストリア単体
アダストリア単体 (百万円) 2021/2期 第3四半期 2022/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 売上高 116,896 46,900 127,435 109.0% 47,631 101.6% (既存店前年比) 79.1% 94.1% 108.3% 99.8% グローバルワーク 24,515 10,092 27,606 112.6% 10,496 104.0% ニコアンド 18,813 7,532 19,802 105.3% 7,315 97.1% ローリーズファーム 14,312 5,703 14,872 103.9% 5,734 100.
Slide 6: WEB事業
WEB事業 9.7% 国内WEB事業が成長 8.4% ◼ 2022年2月期(9ヶ月累計)国内EC売上高: 421億円(前期比108.1%) - 対国内売上高構成比:30.2%(うち自社EC約16.5%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,320万人(前期末比+150万人) (億円) 300 他社EC 42.8% 自社EC 250 EC合計対国内売上高構成比 32.3% 30.1% 200 30.8% 26.4% 26.8% 28.5% 150 20.6% 21.0% 19.8% 21.3% 22.0% 18.6% 18.9% 18.1% 17.2% 17.0% 15.4% 15.9% 1
Slide 7: 自社EC認知獲得プロモーション
自社EC認知獲得プロモーション ■自社EC(.st)プロモーション - 自社ECの中期的成長を目指し、認知拡大のための広告宣伝を強化 - 3月に続き、新たなテレビCMを放映、CM期間に合わせキャンペーンも実施 - 短期的効果だけでなく、長期的効果の実現のため、今後も引き続き実施したい ■プロモーション内容 ①テレビCM放映 10/27~11/28に国内7エリアで放送 ②20%ポイント還元 10/27~11/11に自社EC(.st)と全国の実店舗で実施 ■実施効果 新規会員登録 29万人 新規登録獲得 前年比 181% 30万 アプリダウンロード 前年比 240% (ショッピングカテゴリのアプリ
Slide 8: OMO型店舗「ドットエスティストア」の出店
OMO型店舗「ドットエスティストア」の出店 ◼ WEBストアと実店舗を融合した「ドットエスティストア」の3店舗目を出店 ⁃ 12/3に関西初出店(なんばシティ店)。計画を上回る好調な立ち上がり。 多店舗化に向けたテスト施策 ■来店促進 ■地域密着 STAFF BOARD殿堂入りスタッフが店頭接客 大阪を楽しむコラボアイテムを発売 ⁃ 自社でインフル ⁃ 大阪エリアで注 エンサーを育成 目のショップや することで、顧 クリエイターと 客接点を強化 のコラボアイテ ムを販売 ⁃ ローカルマーケ ティングにより 個店を差別化 HOTEL SHE, OSAKA×ばいせん ※STAFF BOARDは、当
Slide 9: 海外事業
海外事業 (百万円) 2020/12期 第3四半期 2021/12期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (現地通貨 (現地通貨 (円ベース) (円ベース) ベース) ベース) 売上高 7,479 2,782 9,242 123.6% 118.9% 3,156 113.4% 108.9% 香港 1,829 607 1,997 109.2% 108.4% 695 114.6% 113.8% 中国大陸 822 400 1,862 226.3% 207.2% 595 148.8% 136.2% 台湾 1,8
Slide 10: 中国大陸の事業進捗
中国大陸の事業進捗 ■出店加速、ドミナント戦略モデルの確立を進める - 9月から12月にかけて、上海のショッピングセンター内に3店舗を新規出店 - 上海の旗艦店でブランド認知を獲得し、周辺のサテライト店舗で収益性を上げるドミナント 戦略を実施 - 上海でモデル確立後、中国大陸の他一級都市へも展開予定 上海にある優良ショッピング ドミナント戦略 モールに出店し、現在実店舗 5店舗を展開 ■新規出店 9月30日 前灘太古里店 11月27日 大寧久光店 12月22日 ララステーション店 ※いずれも、好調に推移 旗艦店はブランド形成を重視 旗艦店 サテライト店 前灘太古里ショッピングモール サテライト
Slide 11: LOVEBONITO社に資本参加
LOVEBONITO社に資本参加 ◼ シンガポールのLOVEBONITO HOLDINGS PTE.LTD.の株式一部を取得 ⁃ 2020年に株式転換ローンの貸付を実施し、今回ローンの株式転換により 9.1%の株式を取得 ⁃ LOVEBONITO社の日本展開を支援しながら、双方の強みを活かして、新たなグローバル事業を開発 ※2022年に自社EC(.st)に出店予定 ⁃ 東南アジア地域での事業展開に向け、協業によりノウハウの獲得を目指す ビジネス・ノウハウの共有 リソース活用による協業 LOVEBONITO社の強み ➢ 10の重要市場に進出(東南アジア、東アジア、オーストラリア、アメリカ)し、各
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2020年11月末 2021年2月末 2021年11月末 2020年11月末比 2021年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 55,554 54.4% 51,569 54.0% 55,760 55.0% +206 +4,190 現預金 19,222 18.8% 24,179 25.3% 15,916 15.7% ▲3,305 ▲8,263 棚卸資産 18,931 18.5% 15,718 16.5% 21,643 21.4% +2,712 +5,924 固定資産 46,650 45.6% 43,880 46.0% 45,559 45.0% ▲
Slide 13: 店舗数・出退店実績
店舗数・出退店実績 2021/2期 2022/2期 3Q累計実績 期末 出店 変更 退店 期末店舗数 店舗数 グローバルワーク 209 1 0 ▲2 208 ニコアンド 144 2 0 0 146 ローリーズファーム 134 4 0 0 138 スタディオクリップ 183 3 0 ▲1 185 レプシィム 122 1 0 0 123 ジーナシス 72 2 0 0 74 ベイフロー 56 4 0 0 60 レイジブルー 49 1 0 0 50 その他 259 33 0 ▲4 288 アダストリア合計 1,228 51 0 ▲7 1,272 (うちWEBストア) (66) (3) (0) (▲ 3
Slide 14: M&Aを通じて成長戦略の実現に取り組む
M&Aを通じて成長戦略の実現に取り組む ◼ 12/14に株式会社ゼットンとの資本業務提携契約の締結を発表 ⁃ 飲食事業の確立を目的に、株式会社ゼットンと協業し新しい付加価値を創出 ⁃ 既存事業との連携及び海外地域で、互いのノウハウやネットワークを活用 「もっと楽しい”場”」の創出 ■概要 ■ゼットン社の事業特色 ➢ 2021年12月14日 資本業務提携契約の締結を発表 ➢ 12月30日 第三者割当増資の払込予定 12.9億円 ➢ アロハテーブル・ダイニング・ブライダル・ (1株につき797円、1,621,400株、増資後25.14%) アウトドア・インターナショナル事業を展開 ➢ 2022年1
Slide 15: サステナビリティレポート発行のお知らせ
サステナビリティレポート発行のお知らせ ◼ 12/7に「サステナビリティレポート 2020-2021」を発行 サステナビリティポリシー:ファッションのワクワクを、未来まで。 エネルギーの使用と輸送の効率化 グループ調達方針及びガイドライン • 店舗はLED照明への切り替え、本部は電力使用量の把握 • 取引先との強固なパートナーシップのもと、公正で倫理 により、全社で1坪当たりの使用量を削減 的な取引を目指した調達方針を策定 • 物流センターでは、一部に太陽光パネルを設置し、輸送 • 人権、社会、環境リスクを考慮し、腐敗防止を明記した 計画の最適化および配送業者との連携によりエネルギー 「グルー
Slide 16: 通期連結業績予想(再掲)
通期連結業績予想(再掲) ■期初業績予想から変更なし (百万円) 2021/2期 2021/2期 2022/2期 2022/2期 通期 通期 実績 実績 予想 予想 構成比 構成比 前期比 前期比 売上高 売上高 183,870 183,870 219,000 219,000 100.0% 100.0% 119.1% 119.1% 売上総利益 100,125 121,950 55.7% 121.8% 販管費 99,358 115,450 52.7% 116.2% 営業利益 766 6,500 3.0% 847.7% 経常利益 2,981 6,500 3.0% 218.0% 純利益 ▲ 693
Slide 17: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 17
Slide 18: acs
acs ADASTRIA Fay fashion!