Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — Q2 FY2015 Earnings Presentation
23 slides from Hito-communications's earnings presentation, Apr 17, 2015
Slide 1: 平成27年8月期 第2四半期決算説明会
東証第1部 3654 平成27年8月期 第2四半期決算説明会 2015年4月17日
Slide 2: 目次
目次 1. 平成27年8月期 第2四半期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 損益計算書の概要 4 事業別売上高 5 商材別売上高 6 売上高・営業利益率の推移 7 各社の営業利益率比較 8 稼働スタッフ数の推移 9 貸借対照表の概要 10 キャッシュ・フロー計算書の概要 11 2. 平成27年8月期 計画と取り組み ・・・ 12 業績計画 13 事業別売上高計画 14 商材別売上高計画 15 配当計画 16 ヒトコムの事業展開と事例紹介 17-21 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 第2四半期 決算概況
A 1. 2 R274ESAM S2TOEMARETEET HITO-coMm
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト 消費増税後の厳しい消費環境のなか 売上高・営業利益ともに予算達成 売上高 昨年買収した観光関連子会社であるティーシーエイ、ジャッツの2社を連結子会社化した ことにより、観光事業の売上高が増加。観光関連保有スタッフ数は国内最大規模となる。 12,566百万円 家電分野が前期に引き続き回復基調を継続。 雇用環境の急速な改善により、各業種において自社採用効率が低下。それに伴い特にスト 前年同期比 113.6% アサービス分野のクライアントからの人材ニーズが増加。 期初計画比 101.3% 新規事業である訪日外国人旅行客向けの人材サービスを強化。特に新規サービスである
Slide 5: 損益計算書の概要
損益計算書の概要 単位:百万円、下段は構成比 平成26年8月期 平成27年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 前年同期比 当初計画 当初計画比 売上高 11,057 12,566 113.6% 12,400 101.3% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 8,023 8,369 104.3% 8,462 98.9% (72.6%) (66.6%) (68.2%) 人材派遣事業 3,012 4,105 136.3% 3,912 104.9% (27.2%) (32.7%) (31.5%) その他 22 92 414.6% 26 354.0% (
Slide 6: 事業別売上高
事業別売上高 売上高 (百万円) 12,566 92 アウトソーシング事業 前年同期比 +4.3% (0.7%) 11,057 ・ 前期受注の光回線・ISP獲得事務局案件の通期寄与、受注規模拡大 22 (0.2%) ・ 大手外資系モバイル・音響メーカーの販売受託事務局の受注拡大 9,832 4,105 19 (32.7%) ・ 訪日外国人向けの多言語コールセンター、免税カウンターの受注増加 3,012 (0.2%) (27.2%) 2,408 人材派遣事業 前年同期比 +36.3% (24.5%) ・ 観光事業において新規連結子会社(ティーシーエイ・ジャッツ)が寄与 ・ 家電分野における販売員
Slide 7: 商材別売上高
商材別売上高 <シェア順> 売上高 ブロードバンド 前年同期比 +1.1% (百万円) 12,566 ・前期受注の販売受託事務局の通期寄与 1,254 11,057 (10.0%) モバイル 前年同期比 - 20.4% 797 1,471 (7.2%) ・ モバイル向けの専門性が高い経験者等の人材不足が影響 9,832 445 (4.0%) (11.7%) ・ 次世代のウェアラブル端末販売等高付加価値案件の大型受注 1,003 440 (4.0%) 638 (5.1%) (10.2%) 1,501 家電 前年同期比 +20.6% 376 (3.8%) (13.6%) 1,810 (14.4%)
Slide 8: 売上高・営業利益率の推移
売上高・営業利益率の推移 環境変化に対する足腰の強さと収益力の安定性がヒトコムの強み (単位:百万円) : その他事業売上 25,500 : 人材派遣事業売上 : アウトソーシング事業売上 : 営業利益率 22,239 20,309 18,866 17,308 14,046 8.6% 12,781 12,566 7.7% 7.7% 8.2% 8.1% 7.8% 5.6% 5.0% 平成21年8月期 平成22年8月期 平成23年8月期 平成24年8月期 平成25年8月期 平成26年8月期 平成27年8月期 第2四半期実績 平成27年8月期 通期計画 平成27年8月期 Copyright (C)h
Slide 9: 各社の営業利益率比較
各社の営業利益率比較 当社は市場環境に利益率は左右されず、安定的な利益成長を実現 ヒト・コミュニケーションズ ジェイコムホールディングス パソナグループ UTホールディングス P&Pホールディングス 10% 8.6% 8.2% 8.1% 7.7% 7.7% 7.8% 8% 7.1% 7.1% 6.5% 5.8% 6.0% 5.9% 6% 5.6% 5.2% 5.3% 5.0% 5.6% 5.7% 5.2% 5.3% 4.9% 4.4% 4% 2.7% 3.4% 2.0% 2.4% 2.2% 2.2% 2.1% 2.1% 1.7% 2% 1.4% 1.3% 2.0% 1.8% 1.1% 1.6%
Slide 10: 稼動スタッフ数の推移
稼動スタッフ数の推移 厳しい採用環境が続くなか、昨年12月に既往ピークのスタッフ稼動数を記録 10,000 9,765 (名) 9,161 9,000 : 春商戦 (3月-4月平均) 8,237 8,000 : 夏商戦 (7月-8月平均) 7,634 : 冬商戦 (11月-12月平均) 7,085 6,661 7,000 6,555 6,452 6,007 5,993 6,000 5,666 5,622 5,391 5,000 4,451 4,641 4,340 4,000 3,000 2,000 1,000 0 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦
Slide 11: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 単位:百万円、下段は構成比 平成27年8月期 第2四半期末 平成26年8月期末 主な増減要因 期末増減 現金及び預金 ▲347 流動資産 5,717 6,232 514 売掛金 +646 (66.6%) (69.9%) 有価証券 +199 固定資産 2,867 2,689 ▲178 のれん +427 (33.4%) (30.1%) 投資その他の資産 ▲592 資産合計 8,585 8,922 336 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,717 2,635 ▲82 (31.7%) (29.5%) 固定負債 173 183 9 (2.0%) (2.1%) 負債合計
Slide 12: キャッシュ・フロー計算書の概要
キャッシュ・フロー計算書の概要 単位:百万円 平成26年8月期 平成27年8月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 営業活動によるキャッシュ・フロー 649 ▲270 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲129 ▲109 フリー・キャッシュ・フロー 519 ▲380 財務活動によるキャッシュ・フロー 6 ▲52 現金及び現金同等物の増減額 525 ▲347 現金及び現金同等物の期首残高 1,988 2,652 現金及び現金同等物の四半期末残高 2,514 2,305 ※平成27年8月期第2四半期累計期間における「現金及び現金同等物の増減額」には、「連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物
Slide 13: 2. 計画と取り組み
A 2. ER27ESAM HHeROMH HITO-coMm
Slide 14: 平成27年8月期の計画
平成27年8月期の計画 単位:百万円、下段は構成比 平成26年8月期実績 平成27年8月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計実績 前年同期比 通期計画 前年同期比 売上高 11,057 22,239 12,566 113.6% 25,500 114.7% (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 8,023 16,082 8,369 104.3% 17,400 108.2% (72.6%) (72.3%) (66.6%) (68.2%) 人材派遣事業 3,012 6,111 4,105 136.3% 8,040 131.6% (27.2%
Slide 15: 事業別売上高計画
事業別売上高計画 売上高 (百万円) 25,500 60 アウトソーシング事業 前年同期比 +8.2% 22,239 8,040 ・ 新規事業領域(観光・インバウンド事業等)の拡大 45 20,309 (31.5%) ・ NTT光回線卸開始に伴うモバイル関連企業等への事業領域拡大 34 6,111 ・ 次世代のウェアラブル端末販売等の高付加価値案件の受託 (27.5%) ・ 訪日外国人向けサービス(多言語コール・免税カウンター等)の 5,531 受注拡大 (27.2%) ・ 自社運営による多言語対応等専門性の高いコールセンターの受託 人材派遣事業 前年同期比 +31.6% ・ 家電分野の常勤派
Slide 16: 商材別売上高計画
商材別売上高計画 売上高 25,500 ブロードバンド 前年同期比 +0.6% (百万円) ・ NTT光回線卸開始に伴うモバイル関連企業等への事業領域拡大 2,344(9.2%) ・ SP提案を含めた受託案件の高付加価値化を推進 22,239 モバイル 前年同期比 - 12.0% 3,500 20,309 1,804(8.1%) (13.7%) ・ 人材確保強化による携帯キャリア・代理店向けの営業強化 928(4.2%) 2,143(10.6%) ・ 外資系大手メーカーを中心にウェアラブル端末等高付加価値 973 (4.4%) 1,281 (5.0%) 案件の受託 794 (3.9%) 3,0
Slide 17: 配当計画
配当計画 0.5円増配 (中間配当11.5円+期末配当11.5円)し、通期23円配当を計画。 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ◆ EPS(円) 23円 22.5円 20.5円 21円 11.5 11.5 10.5 20.5 13.75円 125.14 116.70 13.75 103.97 90.37 83.98 11 11.5 10.5 平成23年8月期 平成24年8月期 平成25年8月期 平成26年8月期 平成27年8月期 (予想) ※当ページ記載の1株当たり配当金・EPSは、平成24年4月30日の株式分割(1対2)、平成25年1月31日の株式分割(1対2)を遡及計算して記
Slide 18: ヒトコムの事業展開と事例紹介
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Slide 19: ヒトコムの事業展開
ヒトコムの事業展開 更なる業容拡大へ 家電量販店 百貨店 GMS ショッピングモール 各種イベント 各種コンサート 観光 ホテル・旅館 コールセンター 学会・国際会議 スポーツイベント 各種専門店 高い付加価値とソリューションの提供 空港 エリア対応力 SFAシステム 組織運営力 自社コールセンター セールスプロモーション力 ■調査・分析機能 ■成果追求力 ・イン・アウト対応 ■現場の課題抽出・改善案策定 全国45の拠点網と機動力 ■事務局運営力 ■情報提供・報告 店頭データのタイムリーな ・多言語対応 + + + + 集約とフィードバックリーチが可能 ■ガバナンス力 ・各種商品対応 ■ノウハ
Slide 20: ヒトコムの事業リソースを活かした事例①
ヒトコムの事業リソースを活かした事例① ■国際的スポーツイベントにおける運営事例 ・大会事務局運営サポート ・VIP受付、対応サポート ・選手空港送迎 ・選手アテンド/通訳(同時通訳含む) ・選手宿泊施設における“ホスピタリティーデスク” ・通訳案内士による選手の観光アテンド ・救護室運営 ・クリーンスタッフ運営 ・ボランティア研修、等々 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 19
Slide 21: ヒトコムの事業リソースを活かした事例②
ヒトコムの事業リソースを活かした事例② ■球場運営委託事例 ・入場カウンター運営 ・チームショップ運営 ・カード発行カウンター運営 ・ファンクラブブース運営、等々 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 20
Slide 22: ヒトコムの事業リソースを活かした事例③
ヒトコムの事業リソースを活かした事例③ ■国際的スポーツイベントにおけるアテンドサービス事例 【大会実施前】 ■招致活動にともなう、招致委員渡航時の“通訳・現地アテンド・その他サポート” サービスを提供 ■国際協会の候補地視察における協会幹部(VIP)の“通訳・現地アテンド・その他サポートサービス”を提供 【大会期間中】 ■各競技団体のVIPに対する “通訳・現地アテンド・その他サポート” サービスを提供 ■各競技チームの“通訳・現地アテンド”サービスを提供 ■観戦ツアー客のアテンドサービス ■会場周辺ホテルでのツアーデスクの運営 今後の大きなスポーツイベントでの受注拡大を見込む Copyri
Slide 23: 付加価値ビジネスの創造と追求
付加価値ビジネスの創造と追求 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズ 社長室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無
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