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Hanwa — FY2013 Earnings Presentation

27 slides from Hanwa's earnings presentation, May 20, 2014

  1. Slide 1: 平成26年3月期 決算説明会

    平成26年3月期 決算説明会 2014年5月20日 阪和興業株式会社 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 1

  2. Slide 2: 平成26年3月期決算のポイント

    平成26年3月期決算のポイント • 売上高 鉄鋼事業や石油・化成品事業での商品市況の持ち直しと販売数 量の増加などにより、売上高は前期比11.3%増の1兆6,825億3 百万円となりました。 • 当期純利益 市況の回復による採算改善と特別損失の減少などにより、当期 純利益は前期比67.3%増の78億96百万円となりました。 • 配当 期末配当は6円を予定しており、この結果、年間配当は12円と なる見込みです。 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 経営成績(連結)

    経 営 成 績 (連 結) (単位:百万円) 当 期 前 期 増減比 ・売上高 売上高 1,682,503 1,511,324 +11.3% 主に鉄鋼事業、石油・化成 品事業の増収により、前 売上総利益 51,365 44,762 +14.8% 期比11.3%の増加。 販管費 35,112 32,271 +8.8% ・販管費 前期比8.8%増加。(内、 営業利益 16,252 12,491 + 30.1% 新規連結影響4.3%) 営業外損益 △1,555 △3,620 △57.0% 人件費+約18億円。 経常利益 14,698 8,871 +65.7% ・特別損失 海外子会社や関連会社の 特別

  4. Slide 4: 業績推移(連結)

    業 績 推 移 (連結) (単位:億円) 20,000 通期売上高 第2四半期売上高 16,825 17,500 米国経済は堅調、欧州経済も 15,642 15,113 15,000 小康状態にあったが、中国や 新興国経済は停滞した。 10,000 (予定) 国内需要は堅調な製造業に加 7,626 7,907 5,000 7,355 え、建設需要も増加したこと から盛り上がりを見せている。 0 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (単位:百万円) 売上高は過去最高を記録し、 12,500 当期純利益 第2四半期純利益 (予想) 1 0 , 6 0 0 純利益も市況回復による

  5. Slide 5: 財政状態(連結)

    財 政 状 態 (連 結) (単位:百万円) ・総資産 当期末 前期末 前期末比 売上高の増加に伴う売上債権 や在庫の増加に加え、上場投 総資産 593,351 552,908 +7.3% 資有価証券の価格上昇などに より、7.3%の増加。 流動資産 468,325 435,301 +7.6% ・有利子負債 固定資産 125,025 117,607 +6.3% 資金需要の増加などにより 4.1%増加し、ネットDERも 負 債 467,989 432,233 +8.3% 1.9倍に若干増加。 Net有利子負債 229,899 212,883 +8.0% ・純資産 当期純利益の積み上がりや 純資産

  6. Slide 6: キャッシュ・フローの状況(連結)

    キャッシュ・フローの状況 (連結) (単位:百万円) ・営業活動CF 当 期 前 期 増 減 事業収益からの収入は 増加したものの、運転 資金需要も増加したこ 営業活動による とから、約3億円の収 343 19,380 △19,037 キャッシュ・フロー 入。 投資活動による ・投資活動CF △5,244 △5,106 △138 投資有価証券の取得に キャッシュ・フロー 係る支出などにより、 約52億円の支出。 財務活動による △4,927 △16,363 +11,436 キャッシュ・フロー ・財務活動CF 有利子負債の返済や配 現金及び現金同等物 当金の支払いなどによ 15,919 23,1

  7. Slide 7: 事業セグメント別の状況(連結)

    事業セグメント別の状況 (連結) 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 当 期 前 期 前期比 当 期 前 期 前期比 鉄 鋼 811,096 718,170 +12.9% 鉄 鋼 13,879 9,598 +44.6% 金属原料 97,995 94,766 +3.4% 金属原料 1,756 320 +448.8% 非鉄金属 77,511 73,273 +5.8% 非鉄金属 835 686 +21.7% 食 品 78,668 83,800 △6.1% 食 品 1,589 747 +112.7% 石油・化成品 499,043 444.280 +12.3% 石油・化成品 1,925 1,673

  8. Slide 8: 鉄鋼事業の状況

    鉄鋼事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 811,096 13,879 1.7% 前 期 718,170 9,598 1.3% 堅調な製造業向けに加え、建設向け需要も民間物流・商業施設案件や復興・復 旧需要、インフラ整備などの出件が増加。 市況も第2四半期に入って、再び上げ基調となったことから、在庫販売などで の採算が改善。 《売上高推移》 (単位:百万円) 下期売上高 1,000,000 上期売上高 811,096 800,000 745,031 693,048 718,170 600,000 431,943 378,431 362,552 356,188 4

  9. Slide 9: 鉄鋼事業 取扱量推移(単体)

    鉄鋼事業 取扱量推移 (単体) 海外市況の低迷と高炉の国内向け中心の方針から輸出取扱いが28%減少 したものの、国内向けは条鋼・鋼板共に増加、特に特殊鋼他に含まれてい る鉄スクラップの扱い増が寄与し、11%の増加に。 1,000 (万トン) 969 条鋼 鋼板 特殊鋼他 921 857 800 800 303 262 235 204 600 316 339 346 308 400 200 288 306 320 320 0 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved

  10. Slide 10: 条鋼分野の動向

    条鋼分野の動向 前第4四半期の市況上昇に伴う仮需の反動で、当第1四半期は市況停滞し たが、第2四半期に入り、建設案件の増加によるロールのタイト化から、 市況も底入れし上昇基調に。年が変わってからは、需要が一服し在庫増加 により、市況も弱含みながら、横ばいを維持。 【H形鋼 市中在庫量と市況の推移】 240 90 市中在庫量 市中価格 メーカー価格 220 市 在 ( 80 況 庫 ( 量 千 200 円 千 / ) ㌧ ) ㌧ 70 180 160 60 (出所:在庫/ときわ会、価格/鉄鋼新聞) Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserve

  11. Slide 11: 鋼板分野の動向

    鋼板分野の動向 製造業の稼動は堅調も、スポット市況は条鋼類に比して出遅れ感があったが、 年度半ばから上期紐付き価格の上昇改定やロールのタイト化により、ようや く上昇。足元では需要の一服感、出荷の停滞から天井感が出ている。 【薄板3品 市中在庫量と熱延鋼板市況の推移】 4,500 80 市中在庫量 熱延定尺市中価格 ホット・コイル メーカー価格 市 在 ( 庫 4,000 70 況 千 ( 量 円 千 / ) ㌧ ) 3,500 60 ㌧ 3,000 50 (出所:在庫/日本鉄鋼連盟、価格/鉄鋼新聞) Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reser

  12. Slide 12: 鉄鋼主原料の動向

    鉄鋼主原料の動向 中国の輸入鉄鉱石市況は、夏場以降、景気テコ入れ期待から上昇し、しばら く横ばい推移だったが、春節明け以降再び弱い基調に。需要が低迷する中、 高水準の輸入が続き、港頭在庫は大幅に増加。 【中国の鉄鉱石市場】 180 130 鉄鉱石スポット価格(US$) 80 12,000 鉄鉱石港頭在庫(万t) 鉄鉱石輸入(万t) 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 (出所:我的鋼鉄、中国海関統計) Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: 原料炭の動向

    原料炭も夏場に景気テコ入れ 【原料炭価格の推移】 期待で上昇したが、その後は 200 原料炭 (US$:/FOB 豪州) 下げ基調が継続。 150 今期の山元との契約価格は、 第1四半期に上昇後、スポッ 100 ト市場の下げを反映して下落。 50 【山元と高炉メーカーとの契約価格】 400 鉄鉱石(¢/DLTU) 原料炭(US$/t) 300 200 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q H23 H24 H25 H26 (出所:各種報道) Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 13

  14. Slide 14: 鉄スクラップの動向

    鉄スクラップの動向 夏場以降の建設向け需要の増加により、国内屑の市況も上昇。年明け後、 人不足から鋼材出荷が停滞したところに、豪雪による荷動きの低下や一部 電炉の受け入れ減少により、反落。 一方、鉄筋市況は、今後の出件増を見越して横ばいで推移。 【鉄スクラップと異形棒鋼市況の推移】 70 875 鉄スクラップ、異形棒鋼(千円/トン) 60 750 コンポジットプライス(US$/トン) 50 625 40 500 30 375 鉄スクラップ(H2) 20 異形棒鋼市中価格 250 異形棒鋼メーカー価格 米国コンポジット 10 125 (出所:日本鉄源協会 鉄鋼新聞) Copyright 2014

  15. Slide 15: 中国鉄鋼市場の動向

    中国鉄鋼市場の動向 需要が低迷する中でも、粗鋼生産は高水準にあり、生産調整が進んでいない。 景気テコ入れや春節後の需要増加を期待して、鋼材市況が上向く時期もあっ たが、目立った需要の増加もなく、弱い基調に。 【鉄鋼需給と鋼材市況の推移】 80,000 5,000 粗鋼生産 流通在庫 70,000 異形棒鋼価格 ホットコイル価格 市況 (元/t) 60,000 粗鋼生産、流通在庫 (千t) 50,000 40,000 4,000 30,000 20,000 10,000 0 3,000 (出所:日本鉄鋼連盟 ) Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights

  16. Slide 16: 金属原料事業の状況

    金属原料事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 97,995 1,756 1.8% 前 期 94,766 320 0.3% ステンレス原料の需要は停滞が続いたものの、合金鉄の鉄鋼メーカー向け販 売やニッケル化合物の取り扱いが増加。為替の円安方向への進行が小幅だっ たことで為替差損も減少し、利益を押し上げた。 《売上高推移》 (単位:百万円) 150,000 下期売上高 124,036 126,279 上期売上高 94,766 97,995 100,000 57,930 64,055 44,144 51,026 50,000 59,980 68,349 50,622

  17. Slide 17: 金属原料市況の推移

    金属原料市況の推移 国内ステンレスメーカーの生産水準は年度後半に回復したものの、世界需 要は弱い基調が継続。ニッケルやステンレス屑などステンレス原料市況は 弱い基調が続いた。足元では、インドネシアの鉱石禁輸やウクライナ問題 を受けて、ニッケル市況は上昇。 2,500 160 (Ni, FeSi, MeSi, Stainless scrap) 2,000 140 (FeCr) 1,500 120 1,000 フェロシリコン($/t) 100 ニッケル($10/t) 金属シリコン($/t) ステンレススクラップ($/t) フェロクロム(¢/lb) 500 80 Copyright 2014 Han

  18. Slide 18: 非鉄金属事業の状況

    非鉄金属事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 77,511 835 1.1% 前 期 73,273 686 0.9% LME価格は弱基調も、円安の影響で円ベースでは横ばい。低調なスクラッ プ発生による集荷コストの上昇のため、採算的には厳しい状況が続いてい るが、貴金属屑の取扱い増や為替差損の減少が収益に寄与した。 《売上高推移》 (単位:百万円) 100,000 下期売上高 上期売上高 80,000 77,511 73,273 60,026 62,054 60,000 40,181 40,494 32,770 28,501 40,000 20,000 37,33

  19. Slide 19: 非鉄金属市況の推移

    非鉄金属市況の推移 LME価格は個別の経済トピックスに反応して上げ下げあるものの、全体的に は軟調な推移。 足元では中国需給の不透明感から、弱い基調で推移。 2,600 8,500 8,000 2,400 7,500 アルミ、亜鉛、鉛(US$/トン) 2,200 7,000 銅(US$/トン) 6,500 2,000 6,000 1,800 5,500 アルミ 亜鉛 5,000 1,600 鉛 4,500 銅 1,400 4,000 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: 食品事業の状況

    食品事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 78,668 1,589 2.0% 前 期 83,800 747 0.9% 国内需要は依然として低調に推移したが、円安に転換したことで、暴落し ていた養殖サケや低位にあったエビ類の価格が反転し、採算が改善した。 《売上高推移》 (単位:百万円) 120,000 下期売上高 上期売上高 100,000 91,709 83,800 80,000 80,067 78,668 45,478 37,691 60,000 39,181 39,307 40,000 46,231 46,109 39,361 20,000 40,885

  21. Slide 21: 冷凍水産物市況の推移

    冷凍水産物市況の推移 円安基調への転換により、養殖サケの価格が今期に入って上げに転じると、 現物の品薄もあり急騰。足元、新物の入着が遅れ、一段高に。 エビ価格も東南アジアでの養殖エビの病気発生により供給が激減し、暴騰し たが、高値疲れで需要が減退し、足元では反落。 3,800 900 ブラックタイガーエビ 3,600 銀サケ アジ 800 3,400 サバ 700 銀サケ、アジ、サバ(円/kg) ブラックタイガー(円/1.8kg) 3,200 600 3,000 2,800 500 2,600 400 2,400 300 2,200 200 2,000 1,800 100 Copyright

  22. Slide 22: 石油・化成品事業の状況

    石油・化成品事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 499,043 1,925 0.4% 前 期 444,280 1,673 0.4% 産業用燃料需要が低調に推移する中で末端の販売競争は激しく、採算面では 厳しい環境となった。円安の影響により合成樹脂加工品の採算も低迷したが、 ロシアや韓国など海外積みの舶用石油販売を伸ばし、収益をカバーした。 《売上高推移》 (単位:百万円) 600,000 下期売上高 上期売上高 499,043 500,000 457,578 444,280 400,000 370,036 268,132 254,230 240,044 300

  23. Slide 23: 原油・石油製品市況の推移

    原油・石油製品市況の推移 原油価格は中東情勢や米国の財政問題などの影響を受けて一進一退の値動 きに。足元は北米の寒波の影響などにより、底堅く推移。 石油製品市況は原油価格の高止まりや円安の影響で高い水準で推移。 160 米国WTI ドバイ LSA重油(RIM) (原油:$/BL、LSA・ガソリン:千円/KL) ガソリン(RIM) 130 100 70 40 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 23

  24. Slide 24: その他の事業の状況

    その他の事業の状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 利益率 当 期 200,925 △262 △0.1% 前 期 167,494 1,222 0.7% 木材事業での旺盛な住宅需要を反映した出荷の増加や海外販社の円安による 円換算売上の上昇が売上増に寄与。一方、損益面ではHANWA SINGAPOREの 非鉄事業を始めとする海外販社の不振や欧州産製材の供給過剰による木材市 況の下落により低迷した。 《売上高推移》 (単位:百万円) 300,000 下期売上高 上期売上高 200,925 200,000 167,494 139,818 102,099 124,400 84,818 100

  25. Slide 25: 事業戦略の進捗状況

    事業戦略の進捗状況 【国内事業の深耕】 機能強化のM&A・・・三栄金属 子会社化(H25年10月) 北陸コラム 子会社化(H25年11月) 事業投資の推進・・・中山製鋼所 出資(H25年8月) イーレックス 出資(H25年12月) 【海外展開の強化】 海外拠点の拡充・・・チリ現地法人設立(H26年1月) シカゴ事務所開設(H26年2月) 事業投資の推進・・・マレーシア/ TATT GIAP STEEL CENTRE 出資(H25年4月) 台湾/元大聯合鋼鉄 出資(H25年10月) 加工機能の強化・・・HANWA STEEL SERVICE MEXICANA 稼働開始(H25年10月) PT.H

  26. Slide 26: 平成27年3月期(通期)の連結業績予想

    平成27年3月期(通期)の連結業績予想 世界経済は中国始め新興国経済に停滞感があるが、国内経済は消費増税によ る消費減退が一部に見られるものの、政策効果が持続し、建設分野中心に堅 調な推移が期待できる。 配当は中間配当6円、期末配当6円を実施予定。 (単位:百万円) 平成27年3月期(予想) 平成26年3月期(実績) 売上高 1,750,000 1,682,503 営業利益 19,800 16,252 経常利益 17,500 14,698 当期純利益 10,600 7,896 年 間 中 間 期 末 1株当たり配当金 12円00銭 6円00銭 6円00銭 Copyright 2014 Hanw

  27. Slide 27: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報 に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述されている将来見通しとは大き く異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。 Copyright 2014 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 27

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