Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — FY2026 Earnings Presentation

71 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: 決算説明会 2026年3月期

    決算説明会 2026年3月期 ミネベアミツミ株式会社 2026年5月12日 1

  2. Slide 2: 本日のご説明

    本日のご説明 1. 決算概要と中期業績予想 2. 経営方針と事業戦略 2026/5/12 2 2

  3. Slide 3: 決算概要と中期業績予想

    決算概要と中期業績予想 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦 2026/5/12 3 吉田でございます。 私より2026年3月期の決算概要と2027年3月期以降の中期業績予想についてご説明申し上 げます。 3

  4. Slide 4: 26/3期 通期 業績サマリー

    26/3期 通期 業績サマリー Q 売上高、営業利益ともに過去最高 売上高は14期連続増収(3期連続増収増益) ② (億円) 2025年3月期 通期 2026年3月期 通期 増減 前期比 伸び率 2026年3月期 通期(2月予想) 売上高 15,227 16,644 +1,417 +9.3% 16,000 営業利益 ※¹ 945 ※² 1,040 +95 +10.1% 1,010 税引前利益 826 1,338 +512 +61.9% 960 親会社の所有者に帰属する 595 ※³ 990 +396 +66.6% 710 当期利益 基本的1株当たり 147.58 ※³ 246.60 +99.0

  5. Slide 5: 26/3期 4Q 業績サマリー

    26/3期 4Q 業績サマリー Q 売上高、営業利益とも予想を上回る ① (億円) 2025年3月期 4Q 3Q 2026年3月期 4Q 増減 前年同期比 伸び率 増減 前四半期比 伸び率 2026年3月期 4Q(2月予想) 売上高 3,748 4,539 4,322 +573 +15.3% -218 -4.8% 3,678 営業利益 215 ※¹ 313 283 +68 +31.5% -30 -9.5% 258 税引前利益 227 ※¹ 298 637 +410 2.8倍 +339 2.1倍 263 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 170 ※¹ 213 ※² 492 +322 2.9倍

  6. Slide 6: 4Q実績 前回予想からの差異

    4Q実績 前回予想(2026年2月5日)からの差異 W (億円) ④ 売上高 営業利益 2026/5/12 6 こちらは、第4四半期の売上高、営業利益の実績につきまして、2月の決算発表時の業績予 想からの差異についてセグメント別に示したものになります。 売上高においては、 PTは、主にデータセンター向けのベアリングや航空機向け製品が好調で、想定を上回りまし た。 MLSは、HDD向けモーターやエレクトロデバイスを中心に堅調に推移し、想定を上回りました。 SEは、機構部品や光デバイスが想定を上回りました。 ASは、車載デバイス等を中心に想定を上回りました。 営業利益においては、 PTは、ベアリン

  7. Slide 7: 売上高、営業利益、営業利益率の年次推移

    Y 売上高、営業利益、営業利益率の年次推移 (億円) ⑮ 売上高 営業利益 営業利益率 特殊要因 特殊要因 16,644 特殊要因 16,900 +105 △50 △26 15,227 14,021 1,200 12,922 1,040 975 945 735 7.5% 7.1% 6.2% 6.2% 5.2% 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 2026/5/12 7 こちらは売上高、営業利益、営業利益率の年度ごとの推移をお示ししたものです。 左側の棒グラフが売上高を、右側の棒グラフが営業利益を、折れ線グラフが営業利益率を 示しています。 2026年3月期の営業利

  8. Slide 8: 売上高、営業利益、営業利益率の四半期推移

    売上高、営業利益、営業利益率の四半期推移 Q (億円) ③ 売上高 営業利益 営業利益率 4,539 特殊要因 4,228 △10 4,322 特殊要因 4,114 特殊要因 △3 △16 3,797 3,812 3,696 特殊要因 △3 3,748 3,669 313 3,488 3,555 279 283 262 特殊要因 270 △33 2,924 247 特殊要因 △11 217 215 203 189 174 7.1% 6.9% 67 6.5% 6.6% 6.6% 6.5% 5.7% 5.8% 5.7% 5.3% 4.8% 2.3% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  9. Slide 9: プレシジョンテクノロジーズ セグメントの年次推移

    Y プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)の年次推移 売上高(億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑯ 3,130 23.0%* 22.4% 320 22.1% 2,812 21.8% 21.8% 2,557 287 700 248 825 特殊要因 622 為替予約 △11 2,114 660 その他 △14 557 1,973 計 △24 175 591 159 454* 18.0% 452 352 430 380 1,985 1,864 1,718 1,462 1,488 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期

  10. Slide 10: プレシジョンテクノロジーズ セグメントの四半期推移

    プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)の四半期推移 Q 売上高(億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑤ 668 684 701 778 82 22.6% 22.8% 21.5% 21.5% 22.6% 22.8% 649 648 77 21.0% 627 66 20.8% 614 63 65 62 581 58 190 18.9% 62 18.2% 177 539 50 17.6% 514 158 162 17.1% 43 163 158 479 144 150 42 144 139 147 147 40 139 140

  11. Slide 11: モーター・ライティング&センシング セグメントの年次推移

    Y モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)の年次推移 売上高(億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑰ 4,920 6.2%* 6.3% 390 5.8%* 4,565 98 5.9% 5.6% 310 4,077 385 特殊要因 △16 770 74 3.2%* 3.2% 285* 3,663 3,694 369 680 43 42 特殊要因 △8 269 375 357 411 238* 0.3% 516 493 230 特殊要因 為替予約 △46 その他 △63 3,760 計 △109 3,403

  12. Slide 12: モーター・ライティング&センシング セグメントの四半期推移

    モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)の四半期推移 Q 売上高(億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 特殊要因 △16 ⑥ 1,241 7.2% 6.4% 6.3% 6.5% 6.4%* 34 5.5%* 5.2% 1,131 1,142 106 4.8% 27 3.9% 3.7% 83 21 1,064 1,051 3.1% 4.7% 5.1% 15 95 99 79 * 991 1,010 1,013 17 2.1% 970 96 16 28 84 184 73 15 927 919 17 89 9 91

  13. Slide 13: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメントの年次推移

    Y セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑱ 5,301 5,276 5,903 5,300 9.0%* 4,947 7.9% 4.7%* 4.7%* 7.2% 特殊要因 5.3% 為替予約 △31 4.2% 4.5% その他 △31 計 △61 * 478 416 355 特殊要因 △10 特殊要因 △30 280 277* 250* 220 267 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 予想 ※ 特殊要因除く 2026/5

  14. Slide 14: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメントの四半期推移

    セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)の四半期推移 Q 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑦ 1,867 8.0% 8.7% 8.7% 1,687 5.5%* 6.3%* 5.1%* 4.9% 4.5% 4.2%* 3.7%* 1,571 5.4% 1.9% 5.8% 0.7% 4.9% 1,500 3.2% 1,465 2.6% 1,364 128 特殊要因 126 △10 1,261 1,216 1,172 特殊要因 118* 1,095 1,112 △3 108 95 93 * 90 特殊要因 817 △3 74 特殊要因 64 * 62 △11 特殊

  15. Slide 15: アクセスソリューションズ セグメントの年次推移

    Y アクセスソリューションズ セグメント(AS)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 ⑲ 3,221 3,281 3,322 3,500 9.9% 3.3% 5.2%* 5.1% 5.3% 4.9% 1.1%* 特殊要因 +173 特殊要因 △12 1,947 194 185 171* 171 159 106 21* 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 予想 ※ 特殊要因除く 2026/5/12 15 最後に、アクセスソリューションズ セグメントについてご説明いたします。 売

  16. Slide 16: アクセスソリューションズ セグメントの四半期推移

    アクセスソリューションズ セグメント(AS)の四半期推移 Q 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 7.7%* ⑧ 7.2% 7.3% 5.6% 5.2% 4.3% 6.2% 925 3.7% 879 3.4% 4.0% 830 844 815 820 820 2.3% 802 789 789 2.7% 67 776 64 特殊要因 △12 736 0.2% 65* 53 44 41 35 33 30 27 23 18 2 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24/3期

  17. Slide 17: 親会社の所有者に帰属する当期利益 / EPSの年次推移

    親会社の所有者に帰属する当期利益 / EPSの年次推移 Y (億円) 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的1株当たり当期利益(円) ⑨ 特殊要因 +252 990 830 732 738 * 595 540 246.60 206.68 178.23 183.87* 147.58 133.05 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 ※ 特殊要因除く 2026/5/12 17 このスライドは、親会社の所有者に帰属する当期利益の推移を棒グラフで、 1株当たり当期利益の推移を折れ線グラフで表しています。 当期利益は990億円、1株当たりでは、246.60円となりました。

  18. Slide 18: 親会社の所有者に帰属する四半期利益 / EPSの四半期推移

    親会社の所有者に帰属する四半期利益 / EPSの四半期推移 Q (億円) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 基本的1株当たり四半期利益(円) 特殊要因 +252 ⑨ 492 122.46 *² 240 213 59.73*² 183 174 177 164 170 152 131 52.96 119 109 45.32 43.36 44.07 40.22 42.25 37.62 32.51 41 29.53 27.12 10.06 *¹ 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24/3期 25/3期 26/3期 ※¹ ミネベアリニアモーションのPPA評価完了に

  19. Slide 19: 棚卸資産

    棚卸資産 Q 棚卸資産(億円) ⑩ 3,708 4,021 4,117 3,913 3,596 3,566 3,509 3,358 3,033 3,028 3,005 2,949 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24/3期 25/3期 26/3期 2026/5/12 19 続きまして、棚卸資産の四半期ごとの推移です。 第4四半期末は3,913億円でした。 3カ月前の4,117億円と比べると204億円の減少となりました。 また、前年度の期末 3,509億円と比べると約400億円の増加となりますが、 うち約260億円は円安影響によるもので、実質的には約140

  20. Slide 20: 営業CF、投資CF、フリーCFの年次推移

    Y 営業CF、投資CF、フリーCF、調整後フリーCFの年次推移 (億円) ⑪ 営業CF 投資CF フリーCF 1,614 調整後フリーCF* 1,337 1,018 948 489 690 441 327 140 255 △ 75 79 120 △ 622 △ 763 △ 828 △ 924 △ 1,063 △ 1,258 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 調整額 (億円) 547 72 410 20 ー 東京本部ビル購入 M&A 主な一過性 M&A M&A 要因 M&A(本多通信工業/ (ツバキ・ナカシマ ボールねじ及び ー (RO-RA) (日立パワーデバイス)

  21. Slide 21: ROICの年次推移/四半期推移

    ROIC(投下資本利益率)の年次推移/四半期推移 R ミネベアミツミ版 = NOPAT 営業利益 ×(1-税率) ㉒ (%) 25.0 ROIC 全社 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・仕入債務、棚卸資産、固定資産)で算出 プレシジョンテクノロジーズ(PT) モーター・ライティング&センシング(MLS) セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) 22.1 20.8 19.7 19.0 19.1 19.0 19.0 19.3 18.9 18.6 17.7 17.8 16.3 14.4

  22. Slide 22: セグメント変更

    セグメント変更 さらなるシナジー創出に向けて、関連事業、要素技術を集約 セグメント 2026年3月期まで 2027年3月期以降 ベアリング プレシジョンテクノロジーズ (名称変更) 航空宇宙 航空機等大型加工製品 (略称: PT) PMC モーター モーター・ライティング エレクトロデバイス &センシング センシングデバイス (略称: MLS) その他 航空機等大型加工製品 セミコンダクタ &エレクトロニクス (略称: SE) アクセスソリューションズ (略称: AS) 2026/5/12 22 セグメントの変更についてご説明します。 2027年3月期より、従来MLSセグメントに属していた「航

  23. Slide 23: 中期業績予想

    中期業績予想 2026/5/12 23 こちらのページから、引き続き私より 2027年3月期以降の中期業績予想についてご説明申し上げます。 23

  24. Slide 24: 中期業績予想

    中期業績予想 (大型のM&A(ミツミ電機規模)を実施しないオーガニック成長を前提とする場合) Y 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 (億円) 通期 通期 通期 通期 売上高 16,644 16,900 18,000 19,000 ㉕ 営業利益 ※¹ 1,040 1,200 1,450 1,680 税引前利益 1,338 1,120 1,370 1,600 親会社の所有者に帰属する 当期利益 ※² 990 830 1,020 1,200 基本的1株当たり 当期利益(円) ※² 246.60 206.68 253.99 298.81 2026年3月期 2027

  25. Slide 25: 中期セグメント別業績予想

    中期セグメント別業績予想 Y ⑬ 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 (億円) 通期 通期 通期 通期 売上高 16,644 16,900 18,000 19,000 プレシジョンテクノロジーズ 2,812 3,130 3,400 3,600 モーター・ライティング&センシング 4,565 4,920 5,260 5,600 セミコンダクタ&エレクトロニクス 5,903 5,300 5,570 5,850 アクセスソリューションズ 3,322 3,500 3,720 3,900 その他 42 50 50 50 営業利益 ※¹ 1,040 1,200 1,45

  26. Slide 26: 営業CF、投資CF、フリーCFの中期予測

    Y 営業CF、投資CF、フリーCF、調整後フリーCFの中期予測 (億円) ⑪ 営業CF 投資CF フリーCF 1,770 1,614 1,670 調整後フリーCF* 948 870 770 690 140 120 △ 828 △ 924 △ 900 △ 900 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 調整額 (億円) 20 ー ー ー M&A 主な一過性 (ツバキ・ナカシマ ボールねじ及びボール ― ー ー 要因 ウェイ事業) ※調整後フリーCF:フリーキャッシュフローからM&A支出や有価証券売却などの一過性要因を除いたもの 2026/5/12 26 こちらは、今期2027年3月期から

  27. Slide 27: 中期キャッシュアロケーション計画

    中期キャッシュアロケーション計画 キャッシュアロケーションポリシー ✓ 創出した営業キャッシュフローは、その50%をオーガニック成長の原資として設備投資に充当 ✓ 残る50%のうち半分を株主還元に、残りの半分と借入金を用いてM&Aを検討 キャッシュアロケーション計画 24/3期~26/3期 実績 27/3期~29/3期のイメージ 約5,000億円 約5,000億円 29/3期 約1,750億円 設備投資 コア製品「8本槍」の成長に向けた生産 3,303億円 3,575億円 約2,700億円 キャパシティの拡大 26/3期 948億円 28/3期 設備投資 約1,650億円 配当金 安定的な増配

  28. Slide 28: ROICの中期予測

    ROIC(投下資本利益率)の中期予測 R ミネベアミツミ版 = NOPAT 営業利益 ×(1-税率) ㉒ (%) 全社 ROIC プレシジョンテクノロジーズ(PT) 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・仕入債務、棚卸資産、固定資産)で算出 モーター・ライティング&センシング(MLS) セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) 23.2 24.3 21.1 19.7 13.1 11.9 10.1 10.4 9.3 9.7* 8.8 8.5* 6.9 7.1* 9.2 6.5 6.4*

  29. Slide 29: 経営方針と事業戦略

    経営方針と事業戦略 2026年5月12日 代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久 2026/5/12 29 29

  30. Slide 30: 前期(26/3期)の総括

    前期(26/3期)の総括 ⚫ 厳しい外部環境ながらも、売上高・営業利益は予想を上回り、共に過去最高 売上高は14期連続増収更新。営業利益は1,000億円の節目を超える ⚫ データセンターと車載コンテンツグロースが成長を牽引 全体 ⚫ 成長の5分野+1 *で「信頼性」のニーズが高まり、 当社の超精密技術の引き合い領域が拡大中 *AIサーバー、ヒューマノイドロボット、商用ドローン、完全自動運転(LiDAR)、ニューモビリティ+航空機 ⚫ 東芝株の時価評価により約250億円の当期利益押し上げ要因 プレシジョン ● 生産・販売数量、売上高・営業利益は過去最高を更新。トレンド継続を予想 テクノロジーズ(

  31. Slide 31: 27/3期 業績予想

    27/3期 業績予想 売上高・営業利益ともに4期連続過去最高更新を見込む ⚫PT、MLS、ASは売上高・営業利益ともに増収増益を見込む 27/3期 ポイント ⚫SEでは、機構部品の減収を見込むものの、光デバイスの回復基調と半導体の増益 により、全体として営業増益を見込む (億円) 2026年3月期 2027年3月期 通期 上半期 下半期 通期予想 前期比 売上高 16,644 8,465 8,435 16,900 +1.5% 営業利益 1,040 530 670 1,200 +15.4% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 738 365 465 830 +12.5% (実績値 990) ※特

  32. Slide 32: プレシジョンテクノロジーズ(PT)見通し

    プレシジョンテクノロジーズ(PT)見通し 拡大する成長市場を背景に、26/3期の営業利益は600億円を大幅に超過 27/3期は700億円の大台を目指す ボールベアリング売上高 PMC売上高 営業利益率 主なポイント 営業利益 航空宇宙 売上高 1 3,600 (億円) ベアリング 3,400 355 ・データセンター向けで想定通りの需要が継続する中、 3,130 340 840 高い信頼性と供給力を強みに成長の5分野での採用 2,812 320 770 拡大を進め、月産4,000万個増の生産体制を確立 930 2,557 287 700 890 ・車載ではシートファン向けを中心とした車室内快適

  33. Slide 33: モーター・ライティング&センシング(MLS)見通し

    モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)見通し AIサーバー・ニューモビリティー・ヒューマノイドロボットが注力市場 モーターは営業利益率10%達成に向け、収益力向上に取り組む モーター売上高 センシングデバイス売上高 営業利益 主なポイント エレクトロデバイス売上高 その他売上高 営業利益率 1 主なポイント (億円) 5,600 モーター 5,260 0 460 ・サーバー需要を追い風に、スピンドルモーター 4,920 420 0 やファンモーターが堅調に推移 4,565 390 0 ・ファンモーターは風量・静音・低消費電力に優れた 98 1,110 960 4,077 38

  34. Slide 34: セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)見通し

    セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)見通し 半導体はオーガニックで売上高1,700億円、営業利益率20%超を目指す 光デバイスは2030年に向けて収益貢献力回復 主なポイント 売上高 営業利益 営業利益率 実質営業利益率 (億円) 5,903 1 半導体 5,850 5,570 5,276 5,300 ・ニッチ分野のIGBT・MEMSが成長を牽引 -パワー半導体:電鉄向け、パワーグリッドなど -車載電源:48Vバッテリー化、 -医療:ハンドヘルド超音波診断装置など -MEMS: 完全ワイヤレスイヤホン、モバイル機器向けMEMSマイクなど ・上記製品の生産、および内製比率の拡大、 455 バ

  35. Slide 35: アクセスソリューションズ(AS)見通し

    アクセスソリューションズ(AS)見通し 経営統合後の営業利益過去最高*を更新 *特殊要因除く 高付加価値新製品の開発・量産を加速し、営業利益率10%への強固な基盤を確立 売上高 営業利益 営業利益率 主なポイント (億円) 3,900 1 4輪向けビジネス 3,720 3,500 3,281 3,322 ・今後も高付加価値新製品の開発・量産を加速 ・中国フラッシュハンドル規制をチャンスと捉え、 製品置き換えの新規ビジネス獲得に取り組む 240 2 2輪向けビジネス 185 210 ・ASEANを中核としたアジア市場の基盤を強化 159 171 6.2% するとともに、インドでは新工場を活用し、

  36. Slide 36: Mid-term Earnings Forecast

    Chaat 748 Mid-term Earnings Forecast 2026/5/12 36 36

  37. Slide 37: 中期業績予想 (Plan A)

    中期業績予想 (Plan A) 残り3年で大型のM&A(ミツミ電機規模)がある場合 (億円) 売上高(M&A除く) 25,000 売上高(M&Aによる上乗せ分) 26/3期-29/3期 CAGR 売上高 2.5兆円 営業利益率 ミツミ電機規模のM&Aに成功した場合 営業利益 2,500億円 売上高 14.5% 営業利益 34.0% 09/3期-26/3期 CAGR 20,000 売上高 11.6% 18,000 営業利益 12.8% 16,644 16,900 12.0% 15,227 15,000 14,021 12,922 10.0% 9.0% 11,241 8.2% 8.4% 7.7%

  38. Slide 38: 中期業績予想 (Plan B)

    中期業績予想 (Plan B) 大型のM&Aが無い場合 売上高は17期連続増収更新(6期連続増収増益を狙う)実質営業利益率を10%へ (億円) 売上高(M&A除く) 26/3期-29/3期 CAGR 売上高 1.9兆円 20,000 売上高(M&Aによる上乗せ分) 売上高 4.5% 営業利益 1,680億円 営業利益率 営業利益 17.3% 18,000 実質営業利益率 16,900 16,644 09/3期-26/3期 CAGR 15,227 15,000 売上高 11.6% 14,021 営業利益 12.8% 12,922 11,241 10.1% 12.0% 8,791 9,784 9,

  39. Slide 39: Plan Bの営業利益イメージ

    Plan Bの営業利益イメージ 3年間の新製品・既存製品増産分 3年後(29/3期)の通期見込みのイメージ (単位:億円) (単位:億円) 積増 積増 事業本部 営業利益率 事業本部 売上高 営業利益 営業利益率 売上 営業利益 PT 800 200 25.0% PT 3,600 840 23.3% MLS 1,000 100 10.0% MLS 5,600 430 7.7% SE(半導体) 600 150 25.0% SE 5,850 455 7.8% AS 600 50 8.3% AS 3,900 240 6.2% 合計 3,000 500 16.7% その他・調整 50 △285 - 合

  40. Slide 40: 今後3年間の市場認識

    今後3年間の市場認識 市場認識 • AIサーバー関連需要は引き続き絶好調 • 冷却方式は、水冷の導入が進むも、空冷(ファン)が主流であり続けると見込む • 自動車生産台数は横ばいも、1台あたりの部品点数は今後も増加 機会 • 航空機の新造機需要は中長期的に拡大基調 • 半導体市況は電源・車載を中心に徐々に回復の兆し • ヒューマノイドロボットは本格開花に向けた黎明期 • 商用ドローンも増産基調 • 完全自動運転の実現においてLiDAR(メカ式)を有力視 • スマートフォンは2030年に向けて需要堅調 • 地政学リスクの顕在化に伴う原油・エネルギー価格の上昇 リスク • 急激な為替変動(タイバー

  41. Slide 41: 中期業績予想のドライバー 成長の5分野+1

    中期業績予想のドライバー 成長の5分野+1 超精密技術が生む「信頼性」が成長の5分野+1の高付加価値化を牽引 成長の5分野+1 売上高 29/3期 売上高 成長の5分野+1 (注力アプリケーション) (億円) 1.8倍 (26/3期比) 4,000 3,300 AIサーバー ヒューマノイド 2,790 ロボット 2,280 完全自動運転 商用ドローン (LiDAR) ニューモビリティ +1 26/3期 23/3期 27/3期 24/3期 28/3期 25/3期 29/3期 26/3期 計画 計画 計画 計画 計画 航空機 2026/5/12 41 今後の大きな成長ドライバーとなる「成長の5分野

  42. Slide 42: 成長の5分野:AIサーバー

    成長の5分野 :AIサーバー 市場成長は継続。高負荷環境下における「信頼性」のニーズ・付加価値拡大 液冷化はリスクではなくチャンス。数量・用途ともに拡大中 市場CAGR 売上高CAGR 台湾大手3社、北米、欧州、日本の (CY25-28) (26/3-29/3) 大手サーバー/関連機器メーカーから受注実績多数 量産中 サーバー数量 12.9%* 約 % 22 ファンモーター市場規模 15.3 %* 営業利益率10%以上 サーバー数量(千台) ベアリング ピボットアッセンブリー 液冷サーバー数量(千台) ファンモーター市場規模(千台) 900 305,900 スピンドルモーター ファンモーター

  43. Slide 43: 成長の5分野:ヒューマノイドロボット

    成長の5分野:ヒューマノイドロボット 中長期の需要拡大に備え、グローバル拡販活動と先行開発を強化 市場成長CAGR 北米大手、中国大手への新規参入に向け拡販中 北米では受注獲得が進む (CY25-35) ボディ ロボットハンド 108% ベアリング搭載台数 120~200個/体(ハンド除く) ベアリング搭載台数 30~100個/片手 (ヒューマノイドロボットの出荷台数予測*) 関節用 関節・関節アクチェーター用 関節・関節アクチェーター用 関節アクチェーター用 売上高CAGR トルク・フォースセンサー ベアリング ベアリング 小型DCモーター (29/3-35/3) 小径深溝 中径薄肉 小径深

  44. Slide 44: 成長の5分野:商用ドローン

    成長の5分野:商用ドローン 商用化の拡大に伴い、ドローンの形状も多種多様に。安全飛行を支えるモーターの用途拡大 市場成長CAGR 中国大手メーカーに加え、北米大手メーカーから受注実績あり (CY25-35) 欧米ドローンメーカーからのモーター、モーターメーカーからのベアリング引合増加 北米、日本を中心に複数の大手企業、スタートアップ企業と商談進む 約 10% (グローバル商業用ドローン出荷台数予測* ) プロペラだけでなく、 主翼、尾翼、プロペラチルトなどの 売上高CAGR 姿勢制御・サーボ用、ウインチ(昇降装置)用など (29/3-35/3) モーターの採用拡大が進む 約 % 26 プロペラ

  45. Slide 45: 成長の5分野:完全自動運転(LiDAR)

    成長の5分野:完全自動運転(LiDAR) 市場の本格成長に求められる「安全性・信頼性」に超精密技術で貢献 市場成長CAGR HDDで培った高精度技術を車載に応用 (CY25-35) 中国大手、北米大手ほかスタートアップから受注実績あり 約42% LiDAR スキャニング方式 (自動運転レベルと台数予測*) LATM* BLDC FDBモーター 売上高CAGR ベアリング カートリッジ ベアリング (29/3-35/3) 約 % 40 1,000 *Limited Angle Torque Motor 営業利益率10%以上 ファンモーター コネクタ 超音波センサー・近接センサー コイル・電源イン

  46. Slide 46: 成長の5分野:ニューモビリティ

    成長の5分野: ニューモビリティ 車室空間は、移動空間としての「快適性」 「高機能化」が追求される時代に 市場成長CAGR ピラーtoピラーディスプレイなど新製品の採用が進む (CY25-35) 6% インフォテイメント 空調系 シート 約 E-Vent用 ECU冷却 ステップアクチュ (車載電装システムのグローバル市場予測*) ファンモーター エーター 売上高CAGR (26/3-29/3) ピラーtoピラー ディスプレイ用 シート冷却 約 44% バックライト ファンモーター 営業利益率10%以上 200 GPS・TCUアンテナ レゾナントデバイス バックライト 100 100 ADAS

  47. Slide 47: Plus One: 航空機

    Plus One: 航空機 超精密技術とグローバル供給力で高水準の安全・品質要求にこたえる 市場成長CAGR 欧・米・印・日・タイでグループの強固なグローバルネットワークを構築 (CY25-27) タイ・インドに加え、以下拠点でも工場を拡張 ・ドイツ 低燃費エンジン用メインシャフト用ベアリング工場 約 8% ・日本 ファスナー・エンジンパーツ工場 (主要航空機生産動向より当社推定) 航空機のカーボンニュートラルにも対応 売上高CAGR 低燃費エンジン用 (26/3-29/3) 約 % 12 (億円) メカパーツ エンジン シャフト用 ベアリング 低圧タービン シュラウド 営業利益率20%以上

  48. Slide 48: 収益性向上の取り組み① 事業ポートフォリオマネジメント

    収益性向上の取り組み① 事業ポートフォリオマネジメント ① コネクタ事業(SEセグメント):本多通信工業による英国子会社株式の売却(2025年7月発表) ✓ 本多通信工業が保有する英国HTK Europe Limitedの株式の全てをサンワテクノスに売却。 ② 電源事業(SEセグメント):マレーシア拠点での生産終了および会社清算(2025年12月発表) 費用:約10億円 ✓ 電源事業の収益体制改善および事業強化を目的として、マレーシアにおける生産を2025年12月20日をもって終了。 ✓ 今後は生産をフィリピン拠点へ集約し、生産効率の向上とコスト競争力の強化を図る。 ③ センシング事業(MLS

  49. Slide 49: 収益性向上の取り組み② 事業活動

    収益性向上の取り組み②事業活動 全社一体となり、生産性および収益性向上に向けたアクションを実行 開発 製造 営業 収益性が高い成長の5分野+1に KPIを売上・シェア追求から 生産性改善の徹底 開発のリソースを集中 営業利益・営業利益率へ ●成長分野に対する開発プロジェクトチームを ●営業支援システムに自社製ERPソフトを導入 結成・推進 ⚫ 製品スクラップの削減 案件ごとの利益率・利益額を可視化 ⚫ チョコ停の撲滅 ⇒開発スピード大幅強化 ⇒ERPとAI導入で営業、技術、事業部、調達が ⇒市場要求をとらえた先行開発を加速 ⚫ タクトタイムの改善 連携し、情報の共有化・見える化にて スピードア

  50. Slide 50: M&Aによるモーター事業の強化施策

    M&Aによるモーター事業の強化施策 パナソニック インダストリー社からの車載モーター・車載用冷却ファンモーター事業の譲受 統合によるシナジー 取得事業の概要 パナソニック インダストリー社の車載モーター事業 対象事業 1 および車載用冷却ファンモーター事業 技術・専門人材の獲得と製品ライン ナップの拡充 売上規模 約320億円(2025年3月期) • パナソニック社が長年培ったモーター関連の技術者 • 当社のコア製品「8本槍」の主力であるモーター事 ならびに生産技術者を獲得 買収の目的 業の強化 • 高信頼性ブラシ、高出力モーターの技術補完や、独自 • 注力分野である車載モーターの強化 の「流

  51. Slide 51: 本日のポイント

    本日のポイント PT MLS SE MLS ベアリング/センサー等の 電池保護モジュールの 半導体 滋賀工場の黒字化 引き合い多数 世界展開 • 自社品およびファウンドリ―拡大により 稼働率が向上 • ヒューマノイドロボット市場において • AIサーバー用BBU向けに • 今期の単月黒字化、来期は完全黒字化を 信頼性部品へニーズがシフト 電池保護モジュールの需要が急増 見込む • 当社部品への期待が拡大中 • 拡販を進め、世界展開へ PT PT SE MLS ベアリング供給能力の拡大 OIS(光デバイス)の ロボットハンドの引き合い +4,000万個/月 再拡販 多数のため開発強化 • 成長市

  52. Slide 52: 株主還元

    株主還元 今期は10円の増配を実施予定 配当 中間 期末 年間 前年度比 (年間) 26/3期 25円 25円 50円 +5円 27/3期(予定) 30円 30円 60円 +10円 27/3期の年間配当につきましては、連結配当性向30%程度を目安とし、経営環境を総合的に勘案 したうえで決定する方針です。 自己株式取得 株主還元につきましては配当を基本としつつ、余剰キャッシュフローが生じた際には、経営環境や 株価水準を総合的に勘案し、自己株式の取得を機動的に検討してまいります。 2026/5/12 52 株主還元についてお話しします。例年、5月の決算発表時点では配当方針を述べるに留め ることが多

  53. Slide 53: EPS成長率およびROE

    EPS成長率およびROE(特殊要因除く) 収益力の強化を牽引役に、EPS成長率のさらなる向上およびROE改善を実現 EPS(円) EPS(過去5年移動平均)(円) ROE 298.81 20.8% 29/3期 計画 253.99 ROE 15%以上 17.3% (26/3期 9.1%) 15.9% 15.9% 206.68 14.9% 13.9% 14.4% 178.23 183.87 170.08 12.5% 11.6% 11.6% 147.58 141.14 143.90 9.2% 133.05 29/3期 計画 111.11 106.73 107.33 EPS過去10年成長率 9.1%

  54. Slide 54: ESG(環境)

    ESG(環境) 脱炭素社会の実現に向けた環境負荷低減と再生可能エネルギー活用の推進 脱炭素社会に向けたMMIロードマップ・温室効果ガス 主なポイント 排出状況と削減目標(Scope1,2) ( 千t‐CO2) (10億円) 脱炭素社会に向けた環境負荷低減の取り組み 2,500 3,000 (Scope1・2排出削減) 温室効果ガス排出実績(千t-CO2) カーボンオフセット(千t-CO2) ・SBT*(Science Based Targets)認定の取得および脱 温室効果ガス排出目標(千t-CO2) 売上高(10億円) 電力使用量における 炭素社会に向けたロードマップの策定のもと、再生可能

  55. Slide 55: トピックス

    トピックス パソナグループの未病リトリート施設 世界最高峰スケートボードリーグ「SLS TOKYO」 『THE PASONA natureverse retreat』に、 世界の回転技術を支えるミネべアミツミが ニトリとミネベアミツミが共同開発した『センサーベッド』を導入 大会プレゼンティングパートナーに決定! × × ⚫ 6月23日(火)淡路島にて、パソナグループが ⚫ 2026年11月14日(土)に東京、有明アリーナにて開催される世界最高峰の 食・運動・睡眠を軸に心身の状態を整え、 スケートボードリーグ「SLS(Street League Skateboarding)」の 健康寿命の延伸を

  56. Slide 56: 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいておりま す。実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大…

    当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいておりま す。実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等 の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を続けていく能力、など です。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるもの

  57. Slide 57: 参考資料

    参考資料 2026/5/12 57 57

  58. Slide 58: 販管費の四半期推移

    販管費の四半期推移 Q (億円) 販管費 売上高販管費比率 ⑳ 436 458 444 451 459 469 478 497 416 427 399 381 13.0% 12.5% 12.2% 12.3% 12.0% 12.0% 10.9% 11.4% 11.5% 10.5% 10.8% 10.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24/3期 25/3期 26/3期 2026/5/12 58 58

  59. Slide 59: 設備投資額、減価償却費の年次推移

    Y 設備投資額、減価償却費の年次推移 (億円) 設備投資額 減価償却費 ㉑ 1,470 * 948 965 950 836 750 704 662 584 530 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 ※ 23/3期の設備投資額には、新本部ビル取得費用が含まれています。 2026/5/12 59 59

  60. Slide 60: 27/3期 業績予想

    27/3期 業績予想 Q 売上高、営業利益ともに4期連続過去最高更新を見込む ⑫ (億円) 2026年3月期 通期 上半期 2027年3月期 下半期 通期 増減 前期比 伸び率 売上高 16,644 8,465 8,435 16,900 +256 +1.5% 営業利益 ※¹ 1,040 530 670 1,200 +160 +15.4% 税引前利益 1,338 490 630 1,120 -218 -16.3% 親会社の所有者に帰属する ※² 990 365 465 830 -160 -16.2% 当期利益 基本的1株当たり ※² 246.60 90.89 115.79 206.68 -39.

  61. Slide 61: 27/3期 セグメント別業績予想

    27/3期 セグメント別業績予想 Q ⑬ 2026年3月期 2027年3月期 前期比 (億円) 通期 上半期 下半期 通期 増減 前期比 売上高 16,644 8,465 8,435 16,900 256 +1.5% プレシジョンテクノロジーズ 2,812 1,550 1,580 3,130 318 +11.3% モーター・ライティング&センシング 4,565 2,400 2,520 4,920 355 +7.8% セミコンダクタ&エレクトロニクス 5,903 2,795 2,505 5,300 -603 -10.2% アクセスソリューションズ 3,322 1,700 1,800 3,500

  62. Slide 62: 2026年3月期 概算値:製品ポートフォリオ別

    2026年3月期 概算値:製品ポートフォリオ別 売上合計:2026年3月期 概算値 (単位:億円) 新領域 既存領域 売上高 合計 25/3期 AI ヒューマノ 完全自 ニューモ イドロボッ ドローン 航空機 小計 自動車 家電 その他 小計 サーバー ト 動運転 ビリティ ベアリング (PT) 2,560 300 ー 20 10 30 1,000 1,360 400 100 950 1,450 2,810 アナログ半導体 1,200 ー ー ー ー ー ー ー 300 250 750 1,300 1,300 モーター 3,270 600 ー 10 5 60 ー 680 1,200 150 1

  63. Slide 63: 2029年3月期 概算値:製品ポートフォリオ別

    2029年3月期 概算値:製品ポートフォリオ別 売上合計:2029年3月期 概算値 (単位:億円) 新領域 既存領域 売上高 合計 26/3期 AI ヒューマノ 完全自 ニューモ イドロボッ ドローン 航空機 小計 自動車 家電 その他 小計 サーバー ト 動運転 ビリティ ベアリング 2,810 400 10 30 30 30 1,400 1,900 500 100 1,100 1,700 3,600 (PT) アナログ半導体 1,300 100 20 ー 20 20 ー 160 400 300 840 1,540 1,700 モーター 3,400 900 20 10 30 80 ー 1,0

  64. Slide 64: 17年間の軌跡

    17年間の軌跡 2026/5/12 64 64

  65. Slide 65: 経営数値 17年間のトラック

    経営数値 17年間のトラック オーガニックとM&Aの両輪でサステナブルな 事業成長の基盤を構築 単位:億円 09/3期 26/3期 倍率 過去最高 売上高 2,562 16,644 6.5倍 16,644 26/3期 (IFRS) 営業利益 134 1,040 7.8倍 1,040 26/3期 (IFRS) 親会社の所有者に帰属する 26/3期 当期利益 *特殊要因除く 24 738 30.8倍 738 (IFRS) 基本的1株当たり 26/3期 6.18 183.87 29.8倍 183.87 当期利益(円)*特殊要因除く (IFRS) 1株当たり ネット 株価 時価総額 D/Eレシオ RO

  66. Slide 66: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高CAGR(09/3期-26/3期) (億円) 12% 19,000 18,000 16,900 16,644 15,227 14,021 12,922 実績/予想 11,241 中期事業計画 1年目 9,784 9,884 中期事業計画 3年目 8,791 8,847 6,389 6,098 5,007 2,562 2,691 2,824 3,715 2,514 2,284 ※ ※※ 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期

  67. Slide 67: 営業利益の推移

    営業利益の推移 営業利益CAGR(09/3期-26/3期) 2000 (億円) 13% 1800 1,680 1600 1,450 1400 1,200 1200 975 1,040 実績/予想 1000 921 中期事業計画 1年目 945 中期事業計画 3年目 870* 735 800 720 特殊 792 要因 除く 586 600 512 601 514 490 400 322 200 134 222 86 121 102 ※ ※※ 0 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/

  68. Slide 68: M&A戦略

    M&A戦略 ミネベアミツミのM&A大原則 1 既存ビジネス強化 and/or 相合が期待できるもの 2 適正価格の徹底(割高なものは買わない) 17年間 (10/3 – 26/3) 17年間 M&A実績 29件 29件 3,100億円 統合済み29件の 企業価値の累計額 約 20年間 (90/3 – 9/3) 統合済み29件の 約 6,550億円 10件 売上高合計(統合時点) 18年間 統合済み29件の (72/3 – 89/3) 営業利益合計(26年3月期) 約 440億円 21件 創業以来売上高 1952/3 57/3 62/3 67/3 72/3 77/3 82/3 87/3 92/3

  69. Slide 69: EBITDA/ネット有利子負債/フリーキャッシュフローの推移

    EBITDA/ネット有利子負債/フリーキャッシュフローの推移 高収益に裏付けられたキャッシュ創出力 (億円) 2,414 2,468 EBITDA ネット有利子負債 フリーキャッシュフロー 2,086 2,017 1,744 1,607 1,506 1,362 1,374 1,319 1,142 1,036 1,099 1,108 1,084 998 969 931 975 1,049 844 869 772 752 889 862 525 559 465 430 709 332 310 242 245 232 255 282 148 177 429 79 120 363 372 217 △

  70. Slide 70: 1株当たり純利益(EPS)の成長

    1株当たり純利益(EPS※)の成長(特殊要因除く) EPS:09/3期-26/3期は9倍に成長(過去10年移動平均ベース) EPSの比較 (2009年3月期を1として指数化) 10 9.0 8 6 4 2 1.5 0 9/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 ●当社EPS (過去10年移動平均※) ●東証プライム市場※※EPS (過去10年移動平均※ ) ※ 各年度の値は、09/3期を1とした場合。当年度を含む過去10年分実

  71. Slide 71: 自己資本利益率(ROE)の成長

    自己資本利益率(ROE※)の成長(特殊要因除く) 20.0 ROE: 09/3期-26/3期平均実績11.0% (%) ROE(為替換算調整除く) ROE 16.2 14.9 14.9 15.0 15.9 14.0 14.8 13.9 11.6 11.5 12.5 10.0 9.2 9.6 10.0 9.1 8.1 8.2 資本コストは8%程度と想定 5.0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 ※2019年3月期よりIFRSを適用しており、IFRSでの数値がある2018年3月期以降を記載 2026/5/12 71 71

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