Japan Airlines Co., Ltd. · TSE:9201
Japan Airlines — Investor Presentation (September 2016)
38 slides from Japan Airlines's investor presentation, September 2016
Slide 1: 明日の空へ、日本の翼
明日の空へ、 日本の翼 日本航空株式会社 取締役専務執行役員 証券コード 斉藤 典和 9201 2016年9月
Slide 2: 本日お話しさせて頂くこと
本日お話しさせて頂くこと 当社プロフィール P.2 再生の歩み P.6 成長戦略 P.11 商品・サービス P.14 CSR活動 P.19 2017年3月期 第1四半期決算 P.21 株主の皆さまへ P.25 1
Slide 3: 当社プロフィール
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Slide 4: 世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社を目指して
「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指して JALグループが2010年の経営破綻を経て 再生の機会をいただき、6年の日々が過ぎま した。 この間、日本航空をご利用のお客さま、国内 外の株主の皆さま、お取引先の皆さまには 多くのご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し 上げます。 代表取締役社長 植木義晴 2
Slide 5: 当社概要
当社概要 日本航空 2012年 社名 株式会社 上場日 9月19日 代表取締役社長 植木 義晴 証券コード 9201 代表取締役 副社長 藤田 直志 発行済株式総数 362,704,000株 代表取締役 専務執行役員 大川 順子 単元株式数 100株 資本金 1,813億円 株価 3,096円 ※2 連結従業員数 31,986人 ※1 時価総額 1兆1,229億円 ※2 ※1: 2016年3月31日時点 ※2: 2016年9月23日時点 3
Slide 6: 沿革
沿革 ●東京証券取引所 現在 市場第一部に上場 2012年 9月 2010年 ●会社更生手続申立 1月 ●グローバルアライアンスである 2007年 「ワンワールド」に加盟 4月 2002年 10月 1987年 11月 ●JAL JAS統合 1970年 ●完全民営化 7月 1954年 ●ボーイング747型航空機 2月 (ジャンボジェット)就航 1951年 8月 ●本邦企業初の国際線定期輸送を開始 ●会社設立 ●国内線定期航空輸送事業を開始 4
Slide 7: 経営トピックス
経営トピックス 2016年度「JPX日経インデックス400」に選定 「健康経営銘柄2016」「なでしこ銘柄」 は、2015年に引き続き選定 航空会社として初めて当社が選定 5
Slide 8: 再生の歩み
再生の歩み
Slide 9: 改革により破綻原因を一掃
改革 破綻原因 改革により、破綻原因を一掃 規律ある経営を実践 (直近) 経年機・ 大型・経年機の退役 燃費効率に優れた 大型機材の (225機→169機(1) 新型機材を順次導入 大量保有 貨物機・リージョナル機除く ) (171機 貨物機・リージョナル機除く) 不採算路線からの撤退(2) 適正ネットワークを維持・ 多くの 収益性の見込める路線は 国際線: 67→ 47 展開を図り、成長へ 不採算路線 国内線: 148→107 国際線: 54、国内線: 117 グループ人員の削減 グループ人員数 (48,714人→30,875人)(3) 高コスト構造 人件費単価は約20%減少(1) (31,
Slide 10: JALフィロソフィと業績報告会
JALフィロソフィと業績報告会 JALフィロソフィ 業績報告会 JALグループ社員全員が共有すべき 経営実績の報告と共に、 意識・価値観を定め、全社員がその実践 経営者・リーダーとしてあるべき姿を学び を通じて企業理念の実現を目指す 成長するための場 各本部を担当する役員・関連会社の 全員が「JALフィロソフィ手帳」を常時 社長が、他の経営幹部に自部門の経営 携行 実績を毎月報告 JALフィロソフィ手帳 業績報告会 様子 7
Slide 11: 新しいJAL
企業理念の実現 JALフィロソフィ 部門別 新しいJAL 採算制度の 意識改革 グループ 導入 ・リアルタイムに ■「人生・仕事の結果 (路線別採算の 企業理念の実現 =考え方×熱意×能力」 日次化、早期化) JALグループは、 ■「人間として何が正しいかで ・責任を明確に 全社員の物心両面の 判断する」 (応益負担) 幸福を追求し、 ■「売上を最大に、 ・正確に 一、お客さまに最高の 経費を最小に」 (一対一対応) サービスを提供します。 ■強い意志を持って ・必要な情報を提供 一、企業価値を高め、社会の 立案・実行 進歩発展に貢献します。 ・PDCAの確立 8
Slide 12: 財務ハイライト
財務ハイライト 営業利益の推移: 2008年度~2015年度 当社の営業利益(棒グラフ)と営業利益率(折れ線グラフ)の推移 (億円) (営業利益率) 2,500 20% 2,091 2,049 1,952 2,000 16% 1,667 1,796 1,500 12% 1,000 8% 500 4% 0 0% (500) -4% -508 (1,000) -8% 2008 2011 2012 2013 2014 2015(年度) 9
Slide 13: 定時到着率、世界第1位
定時到着率、世界第1位 2015年の定時到着率で世界第1位に 10
Slide 14: 成長戦略
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Slide 15: 航空市場の成長性
15 20 25 30 35 40 10 0 5 億人 1987 10 1988 1989 (出所) Source : ICAO (定期便のみ) 1990 1991 1992 1993 湾岸戦争 1994 航空市場の成長性 1995 1996 1997 1998 1999 2000 9.11テロ 2001 2002 2003 世界の航空旅客 輸送量 2004 2005 2006 イラク戦争・SARS 2007 2008 2009 2010 リーマンショック 2011 2012 2013 2014 11 35 2015
Slide 16: 訪日需要の推移
訪日需要の推移 訪日需要(訪日旅客数)推移 (万人) 2020年 政府目標 4500 4,000万人 4000 3500 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 出所:日本政府観光局(JNTO) 12
Slide 17: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 安全運航の堅持 商品・サービスの向上 10~15年先を見据え コスト削減/生産性向上/IT刷新 価格変動への 施策 耐性を備えた 財務体質の強化 多角事業の実現 成長市場における積極的な取り組み 【国際線】 【国内線】 需要拡大 新幹線延伸 事業 少子高齢化 2015~ 2019~ 2021~ 機材 787-9 導入 A350 導入 MRJ 導入 2014年 2020年 13
Slide 18: 商品・サービス
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Slide 19: 国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります
国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります エコノミークラス ファーストクラス ビジネスクラス 14
Slide 20: 路線・ネットワークの拡充
国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります 路線・ネットワークの拡充 羽田=上海(浦東)線開設 成田=ダラス・フォートワース線開設 羽田=広州線開設 2015年11月30日~ 2015年10月25日~ (787-8型機) (767-300ER型機) 15
Slide 21: 空の上のレストラン
国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります 空の上の レストラン ファーストクラスにてご提供 BEDD ビジネスクラスにてご提供 16
Slide 22: JAL KITCHEN GALLERY
国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります JAL KITCHEN GALLERY 資生堂パーラー監修 プレミアムエコノミー、エコノミークラスにてご提供 お食事にも ひとつプラスの サービスを プレミアムエコノミー、エコノミークラスにてご提供(ホノルル行き) 17
Slide 23: 国内線 お客さまのために出来ることを次々と
国内線 お客さまのために出来ることを次々と ひとつ先のスタンダードが始動 ファーストクラス 2014年5月、JAL SKY NEXT 日本の空にデビュー クラスJ 高品質本革シートを 全クラスに採用 普通席 普通席は足元スペースを最大約5cm拡大 「2014年度グッドデザインベスト100」を受賞 18
Slide 24: CSR活動
CSR活動
Slide 25: CSR活動
CSR活動 2016年4月 東北コットンプロジェクト 熊本地震に対する支援実施 災害支援者への無償航空券提供 救援支援物資の無償輸送 JALチャリティー・マイル JAL九州応援キャンペーン商品によ る収益の一部を寄付 東北で栽培したコット ンの商品をマイルで交 換できます。 タオルセット(10,000マイル/セット) JALとイオンの緊急物資輸送 津波により稲作が困難になった農地で綿(コットン)を 日本と世界、そして国内各地域を結ぶ航空会社とし 栽培、さらに紡績、商品化、販売までを一貫して行うプ て、大規模災害発生時には、航空会社ならではの ロジェクトです。このプロジェクトは5年目を迎
Slide 26: CSR活動
CSR活動 JALグループが実施するさまざまな次世代育成プログラムを 総称して「JALそらいく」と呼んでいます。 航空の世界、空の仕事、JALの取り組みなどをご紹介する 5つの講座をご用意いたしました。 JAL折り紙ヒコーキ教室 JALそらエコ教室 JALでは社会貢献活動の一環として、無料でJAL工場見学 JALお仕事講座 ~SKY MUSEUM~を実施しております。 JAL CAによる安全教室 JALお仕事インタビュー お申込みはJALホームページから! お申込みはJALホームページから! https://www.jal.com/ja/csr/soraiku/ http://www.jal.
Slide 27: 2017年3月期 第1四半期決算
2017tF3 ARH 5B 1 PUFF RS
Slide 28: 2017年3月期第1四半期 業績概要
2017年3月期第1四半期 業績概要 営業収益 営業利益 (億円) (億円) (営業利益率) 500 20% 3,400 ▲148億円 ▲141億円 (▲4.8%) 362 (▲39.1%) 15% 3,120 3,000 2,972 250 220 10% 11.6% 7.4% 5% 2,600 0 0% 前年同期 第1四半期 前年同期 第1四半期 需要減および整備費・人件費の増加により前年対比減益となり、 営業利益は220億円 営業利益率は7.4% 21
Slide 29: 国際・国内旅客事業(輸送実績)
国際・国内旅客事業(輸送実績) 国際旅客事業の状況 国内旅客事業の状況 前年 前年 前年 前年 第1四半期 第1四半期 同期 同期比 同期 同期比 旅客収入 旅客収入 1,094 995 ▲9.1% 1,099 1,094 ▲0.4% (億円) (億円) 有償旅客数 有償旅客数 2,099 2,052 ▲2.3% 7,538 7,465 ▲1.0% (千人) (千人) 座席利用率 座席利用率 78.9% 78.2% ▲0.6pt 63.1% 63.7% +0.6pt (%) (%) 単価(1) 単価(1) 52,145 48,508 ▲7.0% 14,658 +0.6% (円) (円) 14,
Slide 30: 主要営業費用項目
主要営業費用項目 営業費用内訳 (単位:億円) 前年同期 第1四半期 前年差 前年同期比 燃油費 599 493 ▲105 ▲17.6% 円高と燃油市況の下落により燃油費 は減少したものの、整備費と人件費 運航施設利用費 204 200 ▲4 ▲2.0% の増加により、営業費用は前年対比6 整備費 114 140 +26 +22.9% 億円減の2,751億円 航空販売手数料(1) 60 39 ▲21 ▲35.5% 燃油費は市況下落などにより105億 機材費(2) 244 247 +2 +1.1% 円減少(うち、円高影響で33億円減 サービス費(3) 85 89 +3 +4.6% 少)
Slide 31: 2017年3月期業績予想(連結業績)
《参考》2017年3月期業績予想(連結業績) ※2016年4月28日公表値 前年度 2017年3月期 (単位:億円) 実績 予想 営業収益 13,366 13,430 国際旅客収入 4,487 4,500 国内旅客収入 5,012 5,030 貨物郵便収入 915 850(2) その他収入 2,950 3,050 営業費用 11,274 11,420 燃油費 2,281 2,020 燃油費以外 8,993 9,400 営業利益 2,091 2,010 営業利益率 15.7% 15.0% 経常利益 2,092 1,930 当期純利益 (1) 1,744 1,920(3) 1. 親会社株主に帰属す
Slide 32: 株主の皆さまへ
FR OES AEN
Slide 33: 株主還元
株主還元 株主還元の考え方 株主の皆さまに対する利益還元は経営の最重要課題のひとつ 企業成長や経営環境の変化に対応するための投資、強固な財務体質 構築のための内部留保を確保しつつ、継続的に配当を行うことにより、 株主の皆さまへの利益還元を積極的に行っていくことを目指す 投資 内部留保 • 将来における企業成長 • 経営環境の変化に対応 • 不測の事態等への備え 株主還元 • 強固な財務基盤を踏まえ、 積極的に検討 25
Slide 34: 2016年3月期配当金
2016年3月期配当金 配当金 2015年 2016年 3月期 3月期 2016年3月期の1株当たり配当金 当期純利益 1,490億円 1,744億円 2016年3月期 ▲4億円 法人税等調整額 +13億円 120円00銭 配当の基準となる利益 1,503億円 1,740億円 16円増配 (+15.4%) × 25% × 25% 配当金総額 377億円 435億円 2015年3月期 発行済株式総数 362,704千株 362,704千株 104円00銭 1株当たり配当金額 104.00円 120.00円 配当性向 25.3% 24.9% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 26
Slide 35: 株主割引券
株主割引券 毎年3月31日、並びに9月30日現在の株主様に対し、当社グルー プの国内線の株主割引券を発行 3年(7基準日)連続で同一株主番号でご所有の株主様へ、追加 で株主割引券を発行 海外・国内JALグループツアー割引券(7%割引)を配布 発行基準 3月31日 9月30日 ご所有株式数 長期保有のメリット 現在の株主様 現在の株主様 100 株 ~ 199 株 1枚 - 長期保有の条件とは? 200 株 ~ 299 株 1枚 1枚 3年(7基準日)連続 300 株 ~ 399 株 2枚 1枚 同一株主番号 400 株 ~ 499 株 2枚 2枚 500 株 ~ 599
Slide 36: 世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社を目指して
世界で一番お客さまに選ばれ、 愛される航空会社を目指して 【株式・株主優待券に関するお問い合わせ】 JAL株式コールセンター:03-6733-3090 9:30~12:00 および 13:00~17:00(土・日・祝・年末年始を除く)
Slide 37: <参考>株価推移
<参考>株価推移 (円) 2016年9月23日 終値:3,096円 5,000 2014年10月1日 株式分割 4,500 (1株につき2株) 4,000 3,500 3,000 2012年9月19日 東証1部上場 2,500 2,000 1,500 ※ 2014/09/30以前の株価は、株式分割がなされたものとして算出
Slide 38: 免責事項
免責事項 本資料には、日本航空株式会社(以下「当社」といいます)及びそのグループ会社(以下当社と併せて「当社グ ループ」といいます)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、当社 が当該資料作成時点(又はそこに別途明記された時点)において入手した情報に基づく、当該時点における予測 等を基礎として作成されています。これらの記述のためには、一定の前提・仮定を使用しています。これらの記述又は 前提・仮定は当社経営陣の判断ないし主観的な予想を含むものであり、様々なリスク及び不確実性により、将来に おいて不正確であることが判明し、あるいは将来において実現しないこと
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