Kawasaki Heavy Industries Ltd. · TSE:7012

Kawasaki Heavy Industries — FY2019 Earnings Presentation

20 slides from Kawasaki Heavy Industries's earnings presentation, May 2020

  1. Slide 1: 2019年度決算説明資料

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  2. Slide 2: 目次

    目 次 2019年度連結決算の概要 <参考資料> • 2019年度決算実績 サマリー 3 • 研究開発費・設備投資・期末従業員数 15 • 2019年度決算実績 セグメント別 4 • ヒストリカル・データ 16 • 前期比損益増減要因分析 5 • 市場概況 17 • 前期比損益計算書の概要 6 • 今後の見通し 19 • セグメント別決算実績/コロナウィルスの影響 − 航空宇宙システム 7 − エネルギー・環境プラント 8 − 精密機械・ロボット 9 − 船舶海洋 10 − 車両 11 − モーターサイクル&エンジン 12 • 貸借対照表の概要 13 • キャッシュ・フローの概要 14 © 2

  3. Slide 3: 2019年度決算実績 サマリー

    2019年度連結決算の概要 2019年度決算実績 サマリー [単位:億円] 前年同期比 2018年度 2019年度 増減 実績 • 受注 2月公表 実績 前期比 2月公表比 − 航空宇宙システムや船舶海洋を中心に減少 ※ 受注高 15,887 15,500 15,135 ▲ 752 ▲ 365 • 売上 − モーターサイクル&エンジン、エネルギー・環境 売上高 15,947 16,600 16,413 + 465 ▲ 187 プラント等が減収となる一方で、航空宇宙システ ム、車両等が増収となったことにより、全体では 営業利益 640 600 620 ▲ 19 + 20 増収 経常利益 378

  4. Slide 4: 2019年度決算実績 セグメント別

    2019年度連結決算の概要 2019年度決算実績 セグメント別 [単位:億円] 受注高 売上高 営業利益 2018年度 2019年度 増減 2018年度 2019年度 増減 2018年度 2019年度 増減 航空宇宙システム 4,316 4,149 ▲ 166 4,639 5,325 + 685 326 427 + 101 エネルギー・環境プラント 2,635 2,523 ▲ 111 2,530 2,429 ▲ 100 116 175 + 59 ※1 精密機械・ロボット 2,252 2,188 ▲ 63 2,220 2,173 ▲ 47 213 122 ▲ 91 船舶海洋 811 562

  5. Slide 5: 前期比損益増減要因分析

    2019年度連結決算の概要 前期比損益増減要因分析 • 営業利益 −前期比 ▲ 19 億円 (2018年度: 640億円 ⇒ 2019年度: 620億円) 前期 車両不採算案件 米国車両ロングアイランド向け案件 為替変動 ▲42 売上変動 売上構成変動等 +165 ▲105 販管費増減 +43 ▲36 ▲44 640 620 2018年度 ▲19 億円 2019年度 © 2020 KAWASAKI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved 5

  6. Slide 6: 前期比損益計算書の概要

    2019年度連結決算の概要 前期比損益計算書の概要 [単位:億円] 前期比 ( 2018年度 ⇒ 2019年度 ) 営業損益 ▲ 19 ( 640 ⇒ 620 ) ・ 売上高 + 465 ( 15,947 ⇒ 16,413 ) ・ 売上原価 + 441 ( 13,266 ⇒ 13,708 ) ・ 販売費および一般管理費 + 44 ( 2,040 ⇒ 2,084 ) うち給料および手当 + 16 ( 549 ⇒ 566 ) うち研究開発費 + 38 ( 487 ⇒ 526 ) 営業外損益 + 45 ( ▲ 261 ⇒ ▲ 216 ) ・ 金融収支(受取配当金を含む) ▲ 4 ( ▲ 22 ⇒ ▲

  7. Slide 7: 航空宇宙システム

    2019年度連結決算の概要 航空宇宙システム 主要製品:防衛航空機、民間航空機分担製造品、民間向けヘリコプター、誘導機器・宇宙関連機器、航空機用エンジン、航空機用ギアボックス '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •受 注: 民間航空エンジン分担製造品が増加した 上段:2月公表値 受 注 売 上 下段:実績値 ものの、防衛省向けや民間航空機向け分担 受注残 製造品が減少したことにより減少 [億円] 5,760 億円 (5,300) •売 上: 防衛省向けや民間航空機向け分担製造品、 5,325 民間航空エンジン分担

  8. Slide 8: エネルギー・環境プラント

    2019年度連結決算の概要 エネルギー・環境プラント 主要製品:産業用ガスタービン・コージェネレーション、ガスエンジン、ディーゼル機関、陸用・舶用タービン、空力・水力機械、産業プラント(セメント、肥料等)、発電プラント、 LNGタンク、ごみ焼却プラント、トンネル掘削機、破砕機 '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •受 注: 国内向けごみ処理施設等の受注があった 上段:2月公表値 受 注 売 上 下段:実績値 ものの、国内向けLNGタンクや国内向け 受注残 コンバインドサイクル発電プラントをはじめ [億円] 4,0

  9. Slide 9: 精密機械・ロボット

    2019年度連結決算の概要 精密機械・ロボット 主要製品:建設機械用油圧機器、産業機械用油圧機器・装置、舶用舵取機、舶用各種甲板機械、産業用ロボット、医薬・医療ロボット '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •受 注: 各種ロボットの増加はあったものの、 上段:2月公表値 受 注 売 上 下段:実績値 建設機械市場向け油圧機器の減少により減少 受注残 [億円] •売 上: 建設機械市場向け油圧機器の減少により減収 506 億円 (2,300) (2,200) • 営業利益: 減収に加え、建設機械市場向け油圧機器の

  10. Slide 10: 船舶海洋

    2019年度連結決算の概要 船舶海洋 主要製品:LNG船、LPG船、ばら積み運搬船、潜水艦、ジェットフォイル '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •受 注: LPG運搬船の受注はあったものの、防衛省 上段:2月公表値 受 注 売 上 下段:実績値 向け潜水艦を受注した前期に比べ減少 受注残 [億円] •売 上: LNG運搬船およびLPG運搬船の工事量減少等 859 億円 811 789 (700) により減収 716 • 営業利益: 新造船の減収および操業差損の発生等により (600) 652 630 562 悪

  11. Slide 11: 車両

    2019年度連結決算の概要 車 両 主要製品:各種電車(新幹線含む)、機関車、客車、台車 '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •受 注: 新幹線車両や国内向け地下鉄車両の受注等は 上段:2月公表値 受 注 売 上 下段:実績値 あったものの、米国向け車両等を受注した前期 受注残 に比べ減少 [億円] 4,994 億円 (1,500) 1,360 (1,300) 1,365 •売 上: 海外向け部品の減少はあったものの、国内向け 1,246 1,257 や米国向け車両が増加したこと等により増収 • 営業利益: 一部

  12. Slide 12: モーターサイクル&エンジン

    2019年度連結決算の概要 モーターサイクル&エンジン 主要製品:二輪車、多用途四輪車、四輪バギー車(ATV)、PWC、汎用エンジン '18年度(累計) '19年度(累計) 2019年度実績 (前期比) 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 •売 上: 新型コロナウィルス感染症拡大の影響に加え、 上段:2月公表値 売 上 下段:実績値 前期に比べ対ユーロを始めとして為替レートが 円高で推移したこと等により減収 [億円] (3,450) • 営業利益: 減収に加え、タイバーツ高による製造コストの 3,568 3,377 増加や四輪車のリコールの影響等により悪化 2,262 2,301

  13. Slide 13: 貸借対照表の概要

    2019年度連結決算の概要 貸借対照表の概要 [単位:億円] 設備投資等の推移(単位:億円) 2018年度末 2019年度 増減 4,959 5,024 5,039 現預金 743 1,061 + 317 売掛債権 4,276 4,732 + 455 固定資産________ 棚卸資産 5,928 6,316 + 388 821 設備投資________ 669 704 有形・無形固定資産 5,024 5,039 + 14 減価償却________ その他資産 2,415 2,429 + 13 資産合計 18,388 19,578 + 1,189 561 590 612 買掛債務 3,702

  14. Slide 14: キャッシュ・フローの概要

    2019年度連結決算の概要 キャッシュ・フローの概要 [単位:億円] 営業キャッシュ・フロー等の推移 (単位:億円) 5,988 2018年度 2019年度 増減 運転資本_ ___ ____ 4,866 4,364 営業キャッシュ・フロー 1,097 ▲ 154 ▲ 1,252 1,097 投資キャッシュ・フロー ▲ 853 ▲ 694 + 159 営業キャッシュ・フロー _ 560 フリー・キャッシュ・フロー 244 ▲ 848 ▲ 1,092 329 378 393 税引前利益 _ ▲ 154 財務キャッシュ・フロー ▲ 197 1,158 + 1,355 '17年度 '18年度 '19

  15. Slide 15: 研究開発費・設備投資・期末従業員数

    参考資料 研究開発費・設備投資・期末従業員数 [単位:億円、人] 2019年度 2018年度 増減 実績 (2月公表比) 2月公表 実績 研究開発費 487 560 526 ▲ 34 設備投資(※) 669 770 704 ▲ 66 減価償却費(※) 590 615 612 ▲ 3 国内 26,171 26,800 26,616 ▲ 184 海外 9,520 9,800 9,716 ▲ 84 期末従業員数 35,691 36,600 36,332 ▲ 268 ※設備投資額は有形・無形固定資産の新規計上額、減価償却費は有形・無形固定資産の減価償却実施額 © 2020 KAWASAKI HEAVY

  16. Slide 16: ヒストリカルデータ

    参考資料 ヒストリカルデータ 12,000 自己資本(左軸) 有利子負債(左軸) 税前ROIC(右軸) 12% 9,000 9% 4,394 5,674 4,143 4,006 3,984 4,466 6,000 4,846 4,446 6% 3,892 4,289 4,291 4,071 3,042 2,764 3,000 3% 4,319 4,313 4,372 4,660 4,763 4,556 3,131 3,060 3,382 3,630 2,904 2,904 2,770 2,890 0 0% [単位:億円] 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 1

  17. Slide 17: 市場概況(1/2)

    参考資料 市場概況(1/2) 航空宇宙システム エネルギー・環境プラント • 防衛省向けについては、厳しい防衛予算の中で一定程度 • 国内ではごみ焼却プラント等において老朽化設備の更新 の需要が存在 需要が継続 • 民間航空機については、旅客数の増加に伴って機体・ • 中長期的には、国内外の分散型電源需要および新興国に エンジンともに需要が増加していたものの、新型コロナ おけるエネルギーインフラ整備需要は根強い状況 ウィルス感染症拡大により、今後は機体・エンジンとも • 一方、新型コロナウィルス感染症拡大による経済活動の に需要の低下が見込まれる 停滞や資源価格の不安定化等の影響により、顧客の

  18. Slide 18: 市場概況(2/2)

    参考資料 市場概況(2/2) 船舶海洋 車 両 • 環境規制強化に伴うガス燃料推進船需要の顕在化や • 中長期的には、国内では、老朽化車両の更新需要が安定 LNG開発プロジェクトの具体化が進む 的に存在 • 一方で、海運マーケットの長期低迷、韓国政府による • 米国では、注力市場であるニューヨーク地区をはじめ、 造船業支援政策の継続等により、依然として厳しい状況 新造・更新需要が見込まれる • 新型コロナウィルス感染症拡大による直接的な影響に • アジアでは、日本政府によるインフラ輸出促進に伴って ついては、現段階で既受注船の納期延長やキャンセルの 新興国向け案件の形成が計画されている 申入れ

  19. Slide 19: 今後の見通し

    参考資料 今後の見通し 新型コロナウィルス感染症拡大の影響について(2020年度見通し) • 世界的な経済活動の停滞により、複数の事業で多大な影響を受ける見込み • 特に、旅客需要が急減している航空宇宙システムや、外出規制および個人消費低迷の 影響を受けるモーターサイクル&エンジンにおいて大きな影響 • 全社では赤字となる可能性がある 2020年度連結業績予想(数量計画)の公表見送りについて • 現段階ではそれぞれの事業において合理的な業績予想の算出が困難であるため、 2020年度連結業績予想の公表を見送り • 今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想が可能となった時点で 速やかに公表を

  20. Slide 20: ご注意

    ご注意 本資料のうち、業務見通し等に記載されている将来の数値は、現時点で把握可能な情報に基づき当社が判断した見通しで あり、リスクや不確実性を含んでおります。従いまして、これらの業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控 え下さるようお願い致します。実際の業績は、外部環境および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これ らの見通しとは大きく異なる結果となり得ることを御承知おき下さい。実際の業績に影響を与える重要な要素には、当社 の事業領域をとりまく経済情勢、対米ドルをはじめとする円の為替レート、税制や諸制度などがあります。 © 2020 KAWASAKI HEAVY INDUS

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